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第5章 いろんな客とトラブルがやってきた!?
第173話【閑話】とあるハーフリングの1日①
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※書籍版三巻の続きとなります。182~187話は3巻に含まれているので、取り下げておりますm(_ _)m
「ああ~もう、やっと終わったよお!」
思わず机に突っ伏してしまった。ハーフリングである僕の身長に合わせて作った高さの特注の机だけど、たくさんの書類や本が置けるような大きな机だ。
「ギルドマスター、お疲れさまです。今日はだいぶ遅くまで掛かりましたね」
「本当だよ、ザール! あの鬼の副ギルドマスターは仕事をこっちに振りすぎだよ! 確かに昔は仕事をよくサボっていたけど、もう十分それ以上の仕事をしたよ!」
「……自業自得ですね。むしろこのくらいで済ませてくれて良かったじゃないですか。これなら明日は予定通りキャンプ場に行けるでしょう?」
「そりゃ毎週の休みだけはくれないと、本気でギルドマスターを引退するって伝えてあるからね!」
「はあ……歴代の商業ギルドマスターの中でも5指に入るほどの能力はあるというのに、そのやる気だけはどうにかならないんですか?」
「僕の人生は仕事なんかよりも、休日をどう過ごすかのほうが大事なんだよ。美味しい料理やお酒に楽しい娯楽、世の中こんなに素晴らしいものがいっぱいあるのにどうして働かなくちゃいけないのかなあ~」
「仕事や忙しさがあるからこそ、それらの楽しみが増すような気もしますけれどね」
「ザールの言うことも一理はあるけどねえ。できれば1日働いたら2日くらい休むくらいがちょうどいいかな」
「まあギルドマスターがそういう性格なのはもう分かっていますから。そういえば明日はルフレも同行するそうです。朝のいつもの時間に街の入り口でお願いしますよ」
「はいはい。相変わらず誰かついてくるんだね。まあ僕も戦闘能力はないから助かるし、ひとりで行くよりもふたりで行ったほうが楽しいからいいけどさ」
「以前に酒に酔って、大切な会合をすっぽかした前科がありますから。あの時の副ギルドマスターの怒号は商業ギルド中に響き渡りましたからね」
「うう……あの時は本気で怖かったよ。ようやく副ギルドマスターが怒るギリギリを見極めたはずだったんだけどなあ……」
「いつもギリギリで怒れなかったので、その分イライラもたまっていたかもしれません。そのあとしばらくギルドマスターが真面目に働くようになったので、むしろ我々職員はユウスケさんに感謝しておりますけどね」
「一応僕ってこの商業ギルドで一番えらいはずなんだけどなあ……」
◆ ◇ ◆
「そういえばこの森で大きな魔物に出くわしたことってないよね?」
「……確かに言われてみればそうですね。道から少し外れているのに、一度も遭遇したことはないです。私もそれほど強いというわけではないから助かりますけれど」
「あのユウスケくんのことだからねえ。また何か見たことも聞いたこともないような能力や道具があるのかもしれないよ」
同じ商業ギルドで働いている職員のルフレと一緒に街から離れたキャンプ場への道のりを歩いている。商業ギルドにいる時は机の前での書類仕事ばかりだから、たまには運動しないとね。
キャンプ場への道のりは少しの間森の中を歩くけれど、今まで一度も魔物に遭遇したことがない。まあ結界とかいうとんでもない能力を持っているユウスケくんなら何があっても不思議じゃないけど。
……まさかとはと思うけれど、オブリ様が作った魔道具とかじゃないよね?
オブリ様が作ってくれた魔道具はかなりの高値で取引されている。そりゃあの伝説の大賢者様が作った魔道具なら、たとえ役に立たない魔道具でも欲しがる人は大勢いるし、オブリ様の作った魔道具はとても便利なものが多い。
中には金貨何千枚もするようなものもあるけれど、あのユウスケくんなら、そんなことを知らずに使っている可能性もなくはないな。
「そういえばルフレはユウスケくんが初めて商業ギルドに来た時に対応してくれたんだっけ?」
「ええ。今思うとユウスケさんはとても不思議な方でしたね。言葉遣いはとても丁寧で、商人の経験が豊富なように見えましたが、商売の知識などはほとんど持っておりませんでした」
「……へえ~そうだったんだね」
「商売に関しての相談を受けるのは商業ギルドにいる者なら当然のことなのに、とても丁寧にお礼を言われました。……正直に言うと、とても誠実な方であると同時に、たぶん商売相手に騙されてしまいそうだとも思っていましたね」
「ははは、確かにね! 最初は僕も同じことを思ったよ。でも一緒にソニアがいたから、なんとかなると思ったよ」
「そういえばギルドマスターはソニアさんと知り合いだったのですよね?」
「うん、僕が若い頃にいろいろとお世話になった……いや、お世話をしたというのが正確なのかな。まあお互いに良い取引相手だったってことさ」
「……ソニアさんにギルドマスターの若い頃ですか」
「はは、たぶん見た目は多分2人とも今と変わってないかもね」
最初に会ったのはもう10年以上も前だけど、ソニアはエルフで僕はハーフリング。ダークエルフのソニアはともかく、ハーフリングの僕の見た目はあまり変わらないけれど、寿命は人族よりも少し長いくらいしかないからね。
それにしてもユウスケくんは本当に何者なんだろうね? あれだけの不思議な能力に僕達の文明をはるかに超えるような道具や料理……ユウスケくんが故郷と言っていた日本という国なんて聞いたことがない。
例えばあの漫画という物を一冊とってもそうだ。あの上質な紙に高度な絵。おまけにあれは一冊一冊手で書かれた代物じゃない。あれだけの絵を大量生産できる技術までも持っているんだ。
……いや、ユウスケくんが何者かなんてことは最初の頃に気にしないと決めたじゃないか。彼が何者であろうと、あのキャンプ場という場所は、最高に楽しい時間を過ごさせてくれる。
それどころか、最近では遊具の特許により商業ギルドに利益までもたらしてくれた。誠実な対応には誠実な対応で返す。商人にとっては利益が一番大切だけど、それ以外にも僕が大切にしていることだ。
ダルガやオブリ様達がキャンプ場に通うのもよく分かるよ。少なくとも僕は仕事なんかよりも、あの場所のほうが大切だね。あの場所で何か面倒ごとがあったとしても、僕はユウスケくんの味方だよ。
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「ああ~もう、やっと終わったよお!」
思わず机に突っ伏してしまった。ハーフリングである僕の身長に合わせて作った高さの特注の机だけど、たくさんの書類や本が置けるような大きな机だ。
「ギルドマスター、お疲れさまです。今日はだいぶ遅くまで掛かりましたね」
「本当だよ、ザール! あの鬼の副ギルドマスターは仕事をこっちに振りすぎだよ! 確かに昔は仕事をよくサボっていたけど、もう十分それ以上の仕事をしたよ!」
「……自業自得ですね。むしろこのくらいで済ませてくれて良かったじゃないですか。これなら明日は予定通りキャンプ場に行けるでしょう?」
「そりゃ毎週の休みだけはくれないと、本気でギルドマスターを引退するって伝えてあるからね!」
「はあ……歴代の商業ギルドマスターの中でも5指に入るほどの能力はあるというのに、そのやる気だけはどうにかならないんですか?」
「僕の人生は仕事なんかよりも、休日をどう過ごすかのほうが大事なんだよ。美味しい料理やお酒に楽しい娯楽、世の中こんなに素晴らしいものがいっぱいあるのにどうして働かなくちゃいけないのかなあ~」
「仕事や忙しさがあるからこそ、それらの楽しみが増すような気もしますけれどね」
「ザールの言うことも一理はあるけどねえ。できれば1日働いたら2日くらい休むくらいがちょうどいいかな」
「まあギルドマスターがそういう性格なのはもう分かっていますから。そういえば明日はルフレも同行するそうです。朝のいつもの時間に街の入り口でお願いしますよ」
「はいはい。相変わらず誰かついてくるんだね。まあ僕も戦闘能力はないから助かるし、ひとりで行くよりもふたりで行ったほうが楽しいからいいけどさ」
「以前に酒に酔って、大切な会合をすっぽかした前科がありますから。あの時の副ギルドマスターの怒号は商業ギルド中に響き渡りましたからね」
「うう……あの時は本気で怖かったよ。ようやく副ギルドマスターが怒るギリギリを見極めたはずだったんだけどなあ……」
「いつもギリギリで怒れなかったので、その分イライラもたまっていたかもしれません。そのあとしばらくギルドマスターが真面目に働くようになったので、むしろ我々職員はユウスケさんに感謝しておりますけどね」
「一応僕ってこの商業ギルドで一番えらいはずなんだけどなあ……」
◆ ◇ ◆
「そういえばこの森で大きな魔物に出くわしたことってないよね?」
「……確かに言われてみればそうですね。道から少し外れているのに、一度も遭遇したことはないです。私もそれほど強いというわけではないから助かりますけれど」
「あのユウスケくんのことだからねえ。また何か見たことも聞いたこともないような能力や道具があるのかもしれないよ」
同じ商業ギルドで働いている職員のルフレと一緒に街から離れたキャンプ場への道のりを歩いている。商業ギルドにいる時は机の前での書類仕事ばかりだから、たまには運動しないとね。
キャンプ場への道のりは少しの間森の中を歩くけれど、今まで一度も魔物に遭遇したことがない。まあ結界とかいうとんでもない能力を持っているユウスケくんなら何があっても不思議じゃないけど。
……まさかとはと思うけれど、オブリ様が作った魔道具とかじゃないよね?
オブリ様が作ってくれた魔道具はかなりの高値で取引されている。そりゃあの伝説の大賢者様が作った魔道具なら、たとえ役に立たない魔道具でも欲しがる人は大勢いるし、オブリ様の作った魔道具はとても便利なものが多い。
中には金貨何千枚もするようなものもあるけれど、あのユウスケくんなら、そんなことを知らずに使っている可能性もなくはないな。
「そういえばルフレはユウスケくんが初めて商業ギルドに来た時に対応してくれたんだっけ?」
「ええ。今思うとユウスケさんはとても不思議な方でしたね。言葉遣いはとても丁寧で、商人の経験が豊富なように見えましたが、商売の知識などはほとんど持っておりませんでした」
「……へえ~そうだったんだね」
「商売に関しての相談を受けるのは商業ギルドにいる者なら当然のことなのに、とても丁寧にお礼を言われました。……正直に言うと、とても誠実な方であると同時に、たぶん商売相手に騙されてしまいそうだとも思っていましたね」
「ははは、確かにね! 最初は僕も同じことを思ったよ。でも一緒にソニアがいたから、なんとかなると思ったよ」
「そういえばギルドマスターはソニアさんと知り合いだったのですよね?」
「うん、僕が若い頃にいろいろとお世話になった……いや、お世話をしたというのが正確なのかな。まあお互いに良い取引相手だったってことさ」
「……ソニアさんにギルドマスターの若い頃ですか」
「はは、たぶん見た目は多分2人とも今と変わってないかもね」
最初に会ったのはもう10年以上も前だけど、ソニアはエルフで僕はハーフリング。ダークエルフのソニアはともかく、ハーフリングの僕の見た目はあまり変わらないけれど、寿命は人族よりも少し長いくらいしかないからね。
それにしてもユウスケくんは本当に何者なんだろうね? あれだけの不思議な能力に僕達の文明をはるかに超えるような道具や料理……ユウスケくんが故郷と言っていた日本という国なんて聞いたことがない。
例えばあの漫画という物を一冊とってもそうだ。あの上質な紙に高度な絵。おまけにあれは一冊一冊手で書かれた代物じゃない。あれだけの絵を大量生産できる技術までも持っているんだ。
……いや、ユウスケくんが何者かなんてことは最初の頃に気にしないと決めたじゃないか。彼が何者であろうと、あのキャンプ場という場所は、最高に楽しい時間を過ごさせてくれる。
それどころか、最近では遊具の特許により商業ギルドに利益までもたらしてくれた。誠実な対応には誠実な対応で返す。商人にとっては利益が一番大切だけど、それ以外にも僕が大切にしていることだ。
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