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3日目 別にしてもいいけど
しおりを挟む『前田くんは案内される側なんだから大人しくついてきなさいよ!』
「女子に大人しくなんてしてらんねーよ」
『大丈夫よ。私はアンタのためなら頑張れるから!』
「じゃあ、よろしくな(ニコッ」
『うん…(照)』
A棟1階 音楽室
『ここは音楽室。毎週木曜日の音楽は器楽なの。ここに来てね。間違えたらお仕置きよ!』
「楓のお仕置きなんて怖くなさそうだな」
『うるさいわね!いいから間違えたらダメ!』
「へいへーい」
『何ふざけてんのよ!ふざけてんなら案内しないわよ!』
「ふざけません。…続きよろしくお願いします」
『…よろしい』
美術室
『ここは、美術室。美術の授業はここね。』
「うん。」
被服室
『ここは被服室よ』
「書いてあるから分かる」
『大人しくついてこいって言ったでしょ!』
「ごめんなさい」
『ここでは、家庭科ね。隣の調理室と合わせて使うことが多いわね』
「ソウデスカ」
『アンタ、Sっ気ぬけてるわね?』
「そういうあんたも今、ツンデレじゃないだろ」
『そういや、そうね。っ、アンタのためにかわいくしてるわけじゃないんだからねっ』
「オレのために?」
『違うって』
「おっと、時間おしちまうぜ?」
『そうね?あなた、口調かわってる』
わざとです
B棟1階 音楽室
「ここはどんな時に使うんだ?」
『ここは、合唱の時に使うの。私は合唱部に専属してるからよく使うわ』 「俺も合唱部入れるかな」
『あんたじゃ無理よ~。音痴だもの(ケラケラ』
「ガーン」
体育館
『ここでは、屋内スポーツを楽しむのよ。この間はバスケしたわ』
「いいな」
『外に行くけど、いいわね?』
「うん、いいよ」
校庭
『そこは、テニスコート。そしてあっちが、野球のコート。校外に柔道部室や空手部室があるの。』
「よーく分かったよ」
『それはよかったです』
「終わりか?」
『だいたいこんな感じかな?困ったらいつでも聞いてよねっ 』
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