勘違いから始まる・関係・ゆり?・ブラコン!

シャル

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4話 女子高に男!・教師?・不審者? 4月7日 火曜日

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前回、皆同じクラスになり、教室のドアを開けると、女子高生なのに男がいた!


ユフィ
「教師なわけないじゃん、制服着てるんだから。」


ティファ
「制服!な・なにかの間違いじゃ、ありませんの」

ユフィ
「なに離れてるのさ、自分で確かめなよ!」


ティファ
「わ・分かりましたから、ひっぱらないで!

はぁ、でわみますわよ。」

ユフィ
「いいから、はやくしなよ。」

ティファ
「わかってますわ。
でわ、どうせ何かの見間違いですわ!

ほ・・ホントに、男の方が制服きてますわ!」

ユフィ
「だろ!はやく、先生に言わなきゃ。」

ティファ
「あら?でもあの方。」


ゆうな
「ねぇ二人とも、私、みててきずいたんだけど、私あの人知ってる!」

ユフィ
「そうなの!」

ティファ
「なんだ、そうでしたの(なら話す必要ありませんわね。)」


ゆうな
「うん、驚かないで聞いてね。」

ユフィ
「なになに」

ティファ
「(知り合いの話で驚くこと?なにかしら)」

ゆうな
「じつは、あの人、私の初恋の人だよ!それが女装だなんて、ショックだよ。」


ティファ
「初恋!知り合いって、そう言う知り合いでしたの。

えーとですね、ゆうな、大変申し上げにくいのですが、あの方は恐らく。」


ユフィ
「え!初恋!詳しく聞かせて!」

ティファ
「いえ、ですから」

ゆうな
「えーとね、昨日コンビニで・・・

あ!(私あの人に髭濃いって、言ったんだった・・・)」


ティファ
「だから話を」

ユフィ
「ゆうな、突然落ち込んでどうした?、コンビニでなにがあったんだ!」


ティファ
「もぉう、怒りましたは!、お二人とも話を聞きなさい!!」

ユフィ
「な・なんだよ、突然大声出して?」

ゆうな
「びっくりしたぁ、ど・どうしたの?」

ティファ
「(あ!、やっと聞いてくれましたわ)、
すみません、ですけど、お二人が、きずいてくださらないから、
まぁいいですわ、先程からなんども申しましたが、あの方は。」


先生
「おい、お前たち、なに騒いでる、もうすぐ時間だから中に入れ。」

ゆうな
「あ!先生、大変なんです、
男の人が女装して、教室の中にいるんです。」

ティファ
「いえですから。」

先生
「はぁ?ドラマやアニメじゃあるまいし、そんなキモいやつ、いるわけないだろ。」

ゆうな
「ほら、いるでしょ」

先生
「あいつ、女だぞ。」


ゆうな
「え・・・」

先生
「わかったら、早く入れよ」

つづく


文字数多くなったのでおわります、
この話、こんなに長くするつもりじゃなかったんですが、
書いてたら長くなりました。
次もなるべく早く書きます。
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