オレの可愛い先生

藍川悠埜

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学校で

そして、教習所に学校の帰りとか、土日に通いつめ、見事に免許証をゲット!!

 俺のクラスでも、何人か受けて、合格してる。
 卒業するまでは、ほぼ全員免許証を手にするんだろな。

 「で、優樹。お前、冬休みどうすんの?」
 「俺?長野に旅行かな(笑)」
 「いいなぁ。俺も、行きてぇ。」
 「じゃ、大学やめんの?」
 「やだ!」
 「じゃ、我慢しろ。俺は、就職するから。」
 「もう決まってるもんな。ある程度の奴は。」
 「あぁっ。」
 「センター試験頑張れよ!大学受かったら、彼女見せてやるから(笑)」
 「マジで?」
 「あぁっ。嘘は、嫌いだ。」
 「あっ、俺、こっちだから。じゃぁな!」

 俺は、小谷と別れて、自宅に帰った。


「ただいま。」
 「お帰り。」
 「あっ!お兄ちゃん!」
 「な、なに?」
 「長野、私も行きたい!」
 「はっ!?なに言ってんの?お前、受験あるだろが!!」
 「たまには、行きたい!父さんにどっか連れてってもらえば?」
 「それに、あっちには遊びに行くんじゃないし。」
 「じゃ、なにしに行くの?」
 「対決!」
 「誰と?」
 「海翔と。」
 「って、4歳じゃん!!」
 「敵は、手強いらしい。」
 「しょうがない。また、パパに頼んでみよう。脅そうかな?」
 「おい(;^_^A」

 彩の初体験から、結構日はたってるが、まぁ、何度かしてる訳で(笑)愉しんでる、俺。長野行ったら、禁欲だけど(;^_^A

「さて、荷物まとめておくかな。」

 俺は、階段を昇って部屋に入った。


ブーッブーッブーッ…

「ん?彩からだ。」

≫ちゃんと、実家には、今、付き合ってる人、連れてくから(笑)って、言っといたけど、大丈夫?
≫何が?
≫年齢離れてるし(;^_^A
 ≫今さら?!(笑)んなの、別に気にしないし。歳の差カップルって、いるじゃん(笑)就職も決まってるし。
≫色々、聞かれたけどね。お兄ちゃん達は、笑ってた。まぁ、見た目が幼いからね。
≫でも、アッチは、大人( 〃▽〃)キャッ
≫エッチ。じゃ、明日詳しくね。お昼なら、教員室にいるから。
≫了解(*^^*ゞ

「問題は、海翔か。子供嫌いじゃねぇけど、時々わかんなくなんだよな。俺にも、その時代あったんだけど。」

 翌日、俺は、昼飯を食ってから、教員室に向かった。


コンコン…

「失礼します。」
 「どうぞ(笑)」

プレートを不在にして、戸の鍵を掛ける。だいたい、いつもやってる(笑)

「彩?」
 「ん?なぉに?」
 「海翔の好きなのってなに?」
 「戦隊ものかな?保育園でもやってるし、家でもかなりやってる。電話すると、背後で聞こえてくる。」
 「戦隊もの?仮面ライダーとか?」
 「そうそ。やんちゃだけど、可愛い子よ。」
 「まぁ、男の子って、みんなやんちゃじゃん。俺は、下半身がやんちゃです(笑)」
 「…。」
 「いい加減、慣れなさい。どれだけ、してるの?どれだけ、イッてるの?ん?」

 背後に回って、首筋にキス。


んっ…あっ…だめぇ…

「ちょっと、立って。」

ガタッ…

あっ…んっ…

「ストッキング越しに触るのも、気持ちいい。苛めたくなる。」

やっ…あっ…だめぇ…

「おしまい(笑)ここ、学校だもん。したいの?」
 「やっ(笑)」
 「顔、真っ赤(笑)」
 「冬休み!学校が終わるのが、15日だけど、いつ行く?」
 「保育園の休みは?」
 「クリスマスから。」
 「移動手段は?」
 「車(笑)途中途中、休憩入れるけど。」
 「クリスマスは、こっちで、過ごして、明けたらにする(笑)」
 「じゃ、言っとくね。」
 「楽しみだなぁ。でも、子供って、なにを考えてるか、わかんねぇ(;^_^A」
 「それは、親だってそうだよ(笑)」
 「あんな親には、なりたくねぇ。とか思っても、きっと子供に怒りまくるとかすんだろうね(笑)」
 「程々にね。」
 「さて、もう一頑張りしてこよ。体育だけど。サッカーだけど。」
 「…。夜、マッサージしたげよか?」
 「ありがとう。彩、愛してるよ。」


5時限目の体育。頑張りました(笑)

「優樹。お前、顔がニヤついてる。」
 「うわっ、こわっ!!(笑)」
 「おい、こら(笑)」

 放課後、家に帰ると、ちょっと昼寝?

¨はぁっ。身体が楽だ。¨

暫く寝ると、携帯のバイブで起きた。

≫今、帰ったよぉ(*´∀`)くるぅ?
≫行く(笑)

「ちょっと、出掛けてくる。」
 「あっ!優樹。」
 「ん?」
 「どっか行くなら、先にこれ彩ちゃんに渡しといて。」
 「なにこれ?」
 「頂き物のお菓子。食べきれないから。」
 「はいはい。」

 俺は、その紙袋を持って、彩の家に。


ピンポーン

「お帰り(笑)」
 「ただいま。なんか、ドキドキしてきた。」
 「なんでよぉ。」
 「あっ、これ。母さんから。頂き物のお菓子だって。」
 「凄い(笑)しかも、箱ごと(;^_^Aありがとう。」

 私は、その紙袋を椅子に置いた。

 「マッサージする?」
 「して~。」

 俺は、ベッドにうつ伏せになった。

 彩が、俺の上に乗って、手で背中を押している。

¨俺の腰の上にあるのは…?あっ、ヤバい(笑)勃ちそう(笑)¨

「彩のもマッサージしてやる。」

 俺と交替にうつ伏せになった。で、電気を消す(笑)


「あ~や。意外と、肩こってんなぁ」
 「先生してるし。」
 「ひゃっ…。どこ触ってんのよぉ。」

 俺は、太ももをそそっと指でなぞる。

 「肩、もんでやるよ(笑)」

 私は、起き上がって、ベッドの上に座った。

 「でも、ほんと肩がガチガチだ。まだ、緊張してんの?」
 「どうかなぁ?」
 「ここも、緊張してる?」

と、俺は、背後から胸を触った。

 「やぁっ…そこは、大丈夫。」

ブラのホックを外して、揉んでいく。


あっ…やっ…あふんっ…

首筋にキスをしながら、乳首を攻める。

あっ…はぁっ…んんっ…あんっ…

「ここは?」

スカートをめくって、下着の上を撫でていく。

いやっ…あぁっ…んんっ…

今度は、下着の中に手を入れて、ゆっくりと触る。

あっ…だめぇ…んっ…

「ほんとに?」

クチュクチュクチュ…

「ここ、こんなに悦んでるよ?」

あっ…んっ…あぁっ…

俺は、彩の下着を脱がして、体勢を変えた。

キスをしながら、ベッドの倒して、

 「ねぇ?したくなった?」


執拗に、クリを攻める。

あぁっ…んんっ…

「うん。した…い…」

んんっ…

カチャカチヤ…

ベルトのバックルを外して、下を脱ぐ。

 「ねぇ?今、何が当たってるかわかる?」
 「うん。」
 「これ、自分で挿れてみて…」
 「…えっ…」

ちょっと、勇気だして、私は、堅く反り上がった優樹自身を持って、ゆっくりと自分の中に挿れた。

んんぅ…はぁっ…

「ど?自分で挿れるのは?」
 「ちょっと、ビックリした…」

あぁっ…んんっ…はぁっ…

「気持ちいい…」

あんっ…あっあっあっ…
はぁっ…いいっ…んぅ…

俺が、腰を動かしていくと、彩の胸が揺れる。



少し力を入れて、揉んでみた。

はぁっ!!んんっ…あんっ…

「ど?ヤラれてる感じする?」

んっ…あっあっ…だめぇ…

「ん?なにが、だめなの?もしかして、イキそう?」
 「う…ん。」

はぁっ…んっ…やっ…

「もっと、啼いて…啼き声、聴かせて…」

あぁんっ…いいっ…イッちゃう…

ハアッハアッハアッ…

んっ…あっあっ…やっ…あぁっ…

俺は、激しく突いていく。

あっあっ…だめぇ…

イク…イク…イッちゃう…


「俺も、そろそろ限界だから。出すよ?」

あっあっあっ…あぁーーーっ…

ハアッハアッハアッ…ンンッ…

俺から出たモノが、ドンドン流れてく。

 「ハアッ…マジ、サイッコー。」
 「気持ち良かった~。」

 灯りをつけて、処理して、下を履く。

 「彩も着替える?」

 俺は、彩の胸を揉みながら、聞く。

 「うん。着替…える。あっ…やっ…」
 「ん?また、したくなった?俺も、したい(笑)でも、続きは、今度。」
 「うん(笑)」
 「ちゃんと、着替えるんだよ?鍵閉めてくから。おやすみ…」
 「うん…」

 俺は、玄関の鍵を閉めて、新聞受けに入れてから、自宅に帰った。


もうすぐ、冬休みが始まる。
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