46 / 117
第2部
蘇芳の反省(2)
しおりを挟む
「今まで、すみませんでした……浮かれていて、その、貴方に対して配慮が足りず、ごめんなさい」
突然項垂れてしまった蘇芳に、花鶏はおろおろした。
「先生!?いきなりどうしたの、謝らないでください」
「思えばこれまで、自分からここまで好きになった相手がいなかったので……自分でもその、加減を見誤ったというか」
加減、と花鶏が鸚鵡返しに呟くのも聞こえぬように、蘇芳は続けた。
「好きな相手が目の前にいて、我慢しなくてもいいと思うと嬉しくて、すみません……発情した猫のようになってしまって」
ハツジョウシタネコ、ともはや片言で繰り返している花鶏は呆気に取られている。蘇芳の懺悔は止まらない。
「だって貴方、反応がすごく可愛いから!私がそうさせているんだと思うと、嬉しくて止まらなくなったとて仕方ないではありませんか!……すみません貴方のせいにしました言い訳する駄目な大人です反省しております以後このようなことがないよう十分留意し改善に努めてまいりますので」
「先生、落ち着こう、ね。ほらこっち来て、早く」
花鶏は消え入りそうになっている蘇芳の身体を引き寄せて、強く抱きしめた。肩口に蘇芳の顎が乗るようにし、もぞもぞと動く蘇芳が落ち着くと、なんだか色々なものがこみ上げてきて、気付いた時には肩を震わせて笑っていた。
「殿下?」
「あはははっ、先生、だめだ、ああもう!先生なんでそんな、はは、俺のことが好きすぎるんだ!あーもう、その顔で何だよ発情した猫って、腹が痛い!」
笑いすぎて目尻に涙が浮かんでくる。泣くほど笑うなんて何年振りだろう。
「そんなに、笑わなくたって」
「いやだって、くふ、くく、発情した猫……」
「ええ、ええ!そうですよ!すみませんね貴方の中の蘇芳の幻想を崩してしまって!本当の私は蘇芳みたく高貴な生まれでも何でもない、どこにでもいる平凡な男ですよ、ですが!」
蘇芳の剣幕にさすがに笑いを引っ込めた花鶏は、ぐず、と鼻をすする音に、慌てて蘇芳の顔を覗き込もうとした。
しかし蘇芳は顔を見られまいとするかのように、爪を立てて花鶏にしがみ付いた。
「ですが貴方を一番好きなのは、わたし、だ。それだけは、蘇芳にも誰にも負けてない」
また鼻をすする音がした。花鶏はゆっくりと蘇芳の髪を撫で、背中をさすった。身体を密着させているので、蘇芳の感情がそのまま熱になって自分の身体にも伝達されるようだった。
「泣かないで、先生」
「泣いてません、先生は大人なので泣きません。あと謝るはずが怒ってしまってごめんなさい」
「いいですよ、そんな律儀に。先生ってほんと……どれだけ俺を幸せにしたら気が済むんですか」
しっとりとした蘇芳の黒髪に鼻先を埋め、目を閉じる。
「俺、もう国中から凶兆だって言われてこの先誰からも嫌われたって、お釣りがくるよ。先生がこんなに想ってくれるんなら」
「そんなこと言わないでください。それに結構好かれてますよ、殿下は」
「そうですね。それに、言うほど恵まれてないわけないんですよね、俺。公務でいろんな場所に行ったけど、貧しい領土は食うにも困るし、学はあるのにその日暮らしが精いっぱいの人や、子供を売る親もいる。俺は温かい場所で食うにも困らず、傍に守ってくれる大人がいて、本当に甘やかされて育ったと思う」
花鶏は目を細めて、蘇芳の身体をあやすように揺すった。昔、蘇芳がしてくれたように。
「先生、俺も先生が一番、誰より大好きだよ。先生がどうして自分と張り合うようなこと言うのか分からないけど……誰であっても先生より大事な人はいないよ」
「……格好良くない私でも?」
「うーん、俺、先生を格好いいと思ったことはあんまりないかも」
花鶏はそう言って蘇芳から身体を離すと、頬に手を添えて首を傾けた。
やっぱり少し濡れている頬を撫でながら、唇に口づける。ん、と蘇芳の喉が鳴る。角度を変えてもう一度、今度は少しだけ深く。舌を触れ合わせて、でもそれ以上追いかけることなく、そっと離れた。
「……上手くなってる」
「良い先生がついてるから」
そう言って目尻をこすってやると、蘇芳が小さく笑った。
「……私たちの歩幅で行きましょうか。焦らずゆっくり。貴方となら、どういう歩き方だろうが、どこに行き着こうが、きっと楽しい」
「ええ。今までもそうしてきたから、同じですよ。何も変わりません。先生と俺は、どこに行くかじゃなくて、二人でいることが重要なんです」
見つめ合い、笑い合った。済んでみればいつもの喧嘩、仲直りの空気にも似ていた。
「そういえば、貴方の言う準備って」
「ああ、もういいか。これ、さっき夜市で買ったんですけど」
花鶏が屈んで、長椅子の下から油紙に包まれた本を蘇芳に渡した。
包みを開いて、品の良い装丁を開いた蘇芳は、しばし無言になり最後はそっと本を閉じた。
どう言ったら良いか悩み、
「殿下、これは」
「はい、先生にばかり負担をかけぬよう、俺も一からやり方を学ぼうかと」
「これで?」
「はい!」
褒めてください!と言わんばかりの花鶏に、曖昧な笑みで本に目を落とした。
こんな物まで夜市で売られていたとは。しかもおそらく翻訳版だ。美しい装丁から想像できないが、いわゆる閨の指南書というか、要は春本である。しかも、ざっと目を通した限りかなり過激な内容であるようだ。
(これを参考にするのか?……いくらなんでもこれは。しかもこれ)
当然ながら、男女の閨作法について書かれたものだ。花鶏は全く気が回っていないようだが、いかほど参考になるか。むしろその逆ではないのか。
蘇芳は咳払いをして、
「殿下、これは私が預かっておきます」と宣言した。
花鶏がはっと悲壮な顔で腕を伸ばした。とっさに蘇芳も後ろへのけ反り、させまいと腕を伸ばし本を遠ざける。
「な、なんでですか先生!どこへ行き着こうが一緒に歩むのでは!?」
「そういうことを言ったのではなく……とにかく、これに貴方の知りたいことは書いてないです、あと私も女性と比べられたらさすがに傷つく!」
「先生のおっしゃる意味が分かりません!」
長椅子の上で本を返す返さないの攻防を繰り広げながら、どうやら先が長そうなことは蘇芳にも予測できた。
突然項垂れてしまった蘇芳に、花鶏はおろおろした。
「先生!?いきなりどうしたの、謝らないでください」
「思えばこれまで、自分からここまで好きになった相手がいなかったので……自分でもその、加減を見誤ったというか」
加減、と花鶏が鸚鵡返しに呟くのも聞こえぬように、蘇芳は続けた。
「好きな相手が目の前にいて、我慢しなくてもいいと思うと嬉しくて、すみません……発情した猫のようになってしまって」
ハツジョウシタネコ、ともはや片言で繰り返している花鶏は呆気に取られている。蘇芳の懺悔は止まらない。
「だって貴方、反応がすごく可愛いから!私がそうさせているんだと思うと、嬉しくて止まらなくなったとて仕方ないではありませんか!……すみません貴方のせいにしました言い訳する駄目な大人です反省しております以後このようなことがないよう十分留意し改善に努めてまいりますので」
「先生、落ち着こう、ね。ほらこっち来て、早く」
花鶏は消え入りそうになっている蘇芳の身体を引き寄せて、強く抱きしめた。肩口に蘇芳の顎が乗るようにし、もぞもぞと動く蘇芳が落ち着くと、なんだか色々なものがこみ上げてきて、気付いた時には肩を震わせて笑っていた。
「殿下?」
「あはははっ、先生、だめだ、ああもう!先生なんでそんな、はは、俺のことが好きすぎるんだ!あーもう、その顔で何だよ発情した猫って、腹が痛い!」
笑いすぎて目尻に涙が浮かんでくる。泣くほど笑うなんて何年振りだろう。
「そんなに、笑わなくたって」
「いやだって、くふ、くく、発情した猫……」
「ええ、ええ!そうですよ!すみませんね貴方の中の蘇芳の幻想を崩してしまって!本当の私は蘇芳みたく高貴な生まれでも何でもない、どこにでもいる平凡な男ですよ、ですが!」
蘇芳の剣幕にさすがに笑いを引っ込めた花鶏は、ぐず、と鼻をすする音に、慌てて蘇芳の顔を覗き込もうとした。
しかし蘇芳は顔を見られまいとするかのように、爪を立てて花鶏にしがみ付いた。
「ですが貴方を一番好きなのは、わたし、だ。それだけは、蘇芳にも誰にも負けてない」
また鼻をすする音がした。花鶏はゆっくりと蘇芳の髪を撫で、背中をさすった。身体を密着させているので、蘇芳の感情がそのまま熱になって自分の身体にも伝達されるようだった。
「泣かないで、先生」
「泣いてません、先生は大人なので泣きません。あと謝るはずが怒ってしまってごめんなさい」
「いいですよ、そんな律儀に。先生ってほんと……どれだけ俺を幸せにしたら気が済むんですか」
しっとりとした蘇芳の黒髪に鼻先を埋め、目を閉じる。
「俺、もう国中から凶兆だって言われてこの先誰からも嫌われたって、お釣りがくるよ。先生がこんなに想ってくれるんなら」
「そんなこと言わないでください。それに結構好かれてますよ、殿下は」
「そうですね。それに、言うほど恵まれてないわけないんですよね、俺。公務でいろんな場所に行ったけど、貧しい領土は食うにも困るし、学はあるのにその日暮らしが精いっぱいの人や、子供を売る親もいる。俺は温かい場所で食うにも困らず、傍に守ってくれる大人がいて、本当に甘やかされて育ったと思う」
花鶏は目を細めて、蘇芳の身体をあやすように揺すった。昔、蘇芳がしてくれたように。
「先生、俺も先生が一番、誰より大好きだよ。先生がどうして自分と張り合うようなこと言うのか分からないけど……誰であっても先生より大事な人はいないよ」
「……格好良くない私でも?」
「うーん、俺、先生を格好いいと思ったことはあんまりないかも」
花鶏はそう言って蘇芳から身体を離すと、頬に手を添えて首を傾けた。
やっぱり少し濡れている頬を撫でながら、唇に口づける。ん、と蘇芳の喉が鳴る。角度を変えてもう一度、今度は少しだけ深く。舌を触れ合わせて、でもそれ以上追いかけることなく、そっと離れた。
「……上手くなってる」
「良い先生がついてるから」
そう言って目尻をこすってやると、蘇芳が小さく笑った。
「……私たちの歩幅で行きましょうか。焦らずゆっくり。貴方となら、どういう歩き方だろうが、どこに行き着こうが、きっと楽しい」
「ええ。今までもそうしてきたから、同じですよ。何も変わりません。先生と俺は、どこに行くかじゃなくて、二人でいることが重要なんです」
見つめ合い、笑い合った。済んでみればいつもの喧嘩、仲直りの空気にも似ていた。
「そういえば、貴方の言う準備って」
「ああ、もういいか。これ、さっき夜市で買ったんですけど」
花鶏が屈んで、長椅子の下から油紙に包まれた本を蘇芳に渡した。
包みを開いて、品の良い装丁を開いた蘇芳は、しばし無言になり最後はそっと本を閉じた。
どう言ったら良いか悩み、
「殿下、これは」
「はい、先生にばかり負担をかけぬよう、俺も一からやり方を学ぼうかと」
「これで?」
「はい!」
褒めてください!と言わんばかりの花鶏に、曖昧な笑みで本に目を落とした。
こんな物まで夜市で売られていたとは。しかもおそらく翻訳版だ。美しい装丁から想像できないが、いわゆる閨の指南書というか、要は春本である。しかも、ざっと目を通した限りかなり過激な内容であるようだ。
(これを参考にするのか?……いくらなんでもこれは。しかもこれ)
当然ながら、男女の閨作法について書かれたものだ。花鶏は全く気が回っていないようだが、いかほど参考になるか。むしろその逆ではないのか。
蘇芳は咳払いをして、
「殿下、これは私が預かっておきます」と宣言した。
花鶏がはっと悲壮な顔で腕を伸ばした。とっさに蘇芳も後ろへのけ反り、させまいと腕を伸ばし本を遠ざける。
「な、なんでですか先生!どこへ行き着こうが一緒に歩むのでは!?」
「そういうことを言ったのではなく……とにかく、これに貴方の知りたいことは書いてないです、あと私も女性と比べられたらさすがに傷つく!」
「先生のおっしゃる意味が分かりません!」
長椅子の上で本を返す返さないの攻防を繰り広げながら、どうやら先が長そうなことは蘇芳にも予測できた。
230
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
【完結 一気読み推奨】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
二三@冷酷公爵発売中
BL
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
悪役令息の七日間
リラックス@ピロー
BL
唐突に前世を思い出した俺、ユリシーズ=アディンソンは自分がスマホ配信アプリ"王宮の花〜神子は7色のバラに抱かれる〜"に登場する悪役だと気付く。しかし思い出すのが遅過ぎて、断罪イベントまで7日間しか残っていない。
気づいた時にはもう遅い、それでも足掻く悪役令息の話。【お知らせ:2024年1月18日書籍発売!】
【完結】悪役に転生したので、皇太子を推して生き延びる
ざっしゅ
BL
気づけば、男の婚約者がいる悪役として転生してしまったソウタ。
この小説は、主人公である皇太子ルースが、悪役たちの陰謀によって記憶を失い、最終的に復讐を遂げるという残酷な物語だった。ソウタは、自分の命を守るため、原作の悪役としての行動を改め、記憶を失ったルースを友人として大切にする。
ソウタの献身的な行動は周囲に「ルースへの深い愛」だと噂され、ルース自身もその噂に満更でもない様子を見せ始める。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
記憶を無くしたら家族に愛されました
レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。