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第3部(終章)
過去現在(終)可惜夜 ※
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「は、う、……あ」
喘かな息が漏れて、身体の上で、蘇芳の白い身体が揺れている。その振動がそそり立った陽物に伝わって、花鶏もぐっと唇を噛んで耐え忍んだ。
「もう少し、……んっ、そこ、あ、花鶏」
「ここ?ここですか? ここがいい?」
「う、んっ、いい、花鶏の指でないと、届かな、あ、押されるの、すき」
「はっ、先生、もういい加減にしてくれ、やらしすぎるんだよっ!」
言葉は乱暴でも、切羽詰まった中にどうしようもないほど、甘い愛情がとくとくと満ちている。
「ふ……この香り」
「気付きましたか? カデンルラで先生に塗ったのと同じ香油です。持ってきました。あの国にはいろいろ、先生との思い出があるから」
「は、あ……初めてキスしたのもあの国でしたからね。貴方の、ん、キスの仕方も知らな……あっ」
「馬鹿にする余裕があるならこっち、集中して」
馬鹿になんてしてない。あの時の花鶏は、本当に可愛かったから。
弁明する余裕もなく、香油をまとった花鶏の指がぐに、と中で折り曲げられ、腹側の一点を責める。ぐっと押し込まれ、身体がびくびくと震えた。
「いま、果てたんですか、先生」
黙って花鶏の肩にしなだれかかる。何も出ていない。身体の奥がうねって熱い。気持ち良さがずっと続いていて、花鶏の指がまだ中にあるのが堪らない。
「指が吸われてる。先生が離したがらないみたいだ。先生のここは子供みたいに俺に甘えてくるよ」
カッと顔が熱くなり、そのせいでまた中の指を締め付けたのが分かった。
花鶏が無邪気に、「ほらまた」と言ってくる。
(報告するな、言葉責めやめろっ、もう俺は一生マニアックなプレイはご免だ!)
伝わったのか分からないが、肩を震わせる蘇芳の背中を撫でていた花鶏が、ふいに無言になった。
苦しそうに身じろぐから、蘇芳も下を見て、状況を察した。
可哀想なくらい張りつめているし、そっと触ると布越しに湿った感触がする。
先走りで濡れるほど、我慢させていたらしい。
同じ男として辛さが分かってしまい、蘇芳はそれを撫でながら「脱いで」と言った。
花鶏は従順に言われた通り、下を脱ぎ、やっと蘇芳と同じ一糸まとわぬ姿になった。
首に両手を回すと、裸の素肌が触れ合って、温かくて心地よかった。
「すんなり入るといいんですけれど、無理でしょうね、これは」
言いながら濡れそぼつ雄を優しく握ってみせる。すでに臍につくほど反り返って血管が浮いているそれは、たぶん、可愛くはないのだろう。
猛々しいとか、雄々しいとか、そんな言い回しがふさわしいに違いない。
でも涎を垂らして、蘇芳の「待て」を守っている犬みたいだ。
「大人しくするよう言い聞かせます」
真面目な顔で何を言うかと思えば。思わず吹き出してしまった。
「ふっ、くく、そうですね、言い聞かせてください」
言いながら、根元を支え、ゆっくり腰を落としていく。
「あ、くっ、うう」
くっと歯を食い締めた花鶏の顔が歪んだ。堪えるように眉根を寄せて、蘇芳の二の腕を掴んで上体を支えてやる。
「あ、ぐっ……い、いたくない? へい、き?」
息継ぎしながら、蘇芳が問う。花鶏は泣きそうな顔になった。
苦しそうなのは蘇芳だ。なのに苦悶の表情で、そんなことを聞いてくる。涙目の中には花鶏に向けた切なくなるような愛情が籠っている。
花鶏は官能と、泣きたくなるような愛しさから、不恰好な笑みを浮かべた。
「熱くて、すごくいいです、すごく」
途端に、蘇芳の中がうねり、花鶏はうっと呻いた。
「よかった、ならよかった……うれしい」
うわごとのように、ふにゃりと力の抜けた笑みを向けられて、どうしようもなく胸が締め付けられた。
こんなに愛して、愛されて。
もう蘇芳なしで花鶏の命はないんだと、そう思った。
心のまま抱きしめると、跨った蘇芳の身体が密着し、中の角度が変わるのか、ひっと声が上ずった。
「あ、あ……待って、動かないで、このままっ」
「痛いですか」
「あ、ちがくて、さっき、……ああ、それっ」
「ここですよね、さっき二人で見つけたところ。ちゃんと覚えてますよ、先生のことはぜんぶ」
「あ、あ、うあ、……ん、ああっ」
「く、先生、動いたら駄目って言った癖に、そんなっ」
花鶏には待って待ってと言うくせに、蘇芳自身が勝手に揺れる腰に気付いていないのか。
熱く、香油と花鶏自身の先走りでぬめる中は至上の心地だ。
理性が持っていかれる。
(落ち着けっ、先生が壊れる)
崖の縁で踏みとどまるように一生懸命堪えていたのに、蘇芳が花鶏の顎を掴んで唇を乱暴に吸い上げた。
「ん、はあっ……花鶏、愛してる、心からあなたを愛してる、会えてよかった……ありがとう」
「……ッ!!」
我慢できずに、蘇芳の身体を倒し、その上にのしかかり、膝を抱えてもっと奥に押し込んだ。
「ああ!」
いきなりの衝撃に髪を振り乱している蘇芳の両手に指を絡めて、引いた腰を一気に押し付けた。
ひ、と蘇芳の目から涙が散る。
しんなりした蘇芳の中心から、薄い飛沫が散った。
奥が締まり、抱えた蘇芳の足ががくがくと震える。綺麗な黒目は焦点が合わず、はくはくと口が開閉していた。
「あ、あっ……?」
何が起きたか分かっていないような、無垢な目だ。
花鶏は唾液をこぼす口元を舌で舐めて、唇に吸いついた。
「俺も、俺もっ……愛してます、ずっと愛してきた、これからもずっと……俺のもとに来てくれて、ありがとう」
茫洋とした眼差しが、花鶏を映して正気に返った。
ふわりと優しく、ありったけの愛しさを込めて、花のように蘇芳がわらう。
花鶏の大好きな笑顔。花鶏の大好きなひと。たったひとりの、特別なたからもの。
ふたり、泣き笑いの顔を寄せ合っていた。何年か先に、思い出したらきっと滑稽な初夜かもしれない。
それでいい。
幸せで幸せで、はらはらと涙を零しながら、お互いの涙を吸って、深く深く繋がった。
(これは可惜夜だ……)
永遠に明けてほしくない夜だ。
そう言ったら、きっと蘇芳は呆れて笑う。そういう朝が来ると分かっている。
それが最上の幸福だった。
喘かな息が漏れて、身体の上で、蘇芳の白い身体が揺れている。その振動がそそり立った陽物に伝わって、花鶏もぐっと唇を噛んで耐え忍んだ。
「もう少し、……んっ、そこ、あ、花鶏」
「ここ?ここですか? ここがいい?」
「う、んっ、いい、花鶏の指でないと、届かな、あ、押されるの、すき」
「はっ、先生、もういい加減にしてくれ、やらしすぎるんだよっ!」
言葉は乱暴でも、切羽詰まった中にどうしようもないほど、甘い愛情がとくとくと満ちている。
「ふ……この香り」
「気付きましたか? カデンルラで先生に塗ったのと同じ香油です。持ってきました。あの国にはいろいろ、先生との思い出があるから」
「は、あ……初めてキスしたのもあの国でしたからね。貴方の、ん、キスの仕方も知らな……あっ」
「馬鹿にする余裕があるならこっち、集中して」
馬鹿になんてしてない。あの時の花鶏は、本当に可愛かったから。
弁明する余裕もなく、香油をまとった花鶏の指がぐに、と中で折り曲げられ、腹側の一点を責める。ぐっと押し込まれ、身体がびくびくと震えた。
「いま、果てたんですか、先生」
黙って花鶏の肩にしなだれかかる。何も出ていない。身体の奥がうねって熱い。気持ち良さがずっと続いていて、花鶏の指がまだ中にあるのが堪らない。
「指が吸われてる。先生が離したがらないみたいだ。先生のここは子供みたいに俺に甘えてくるよ」
カッと顔が熱くなり、そのせいでまた中の指を締め付けたのが分かった。
花鶏が無邪気に、「ほらまた」と言ってくる。
(報告するな、言葉責めやめろっ、もう俺は一生マニアックなプレイはご免だ!)
伝わったのか分からないが、肩を震わせる蘇芳の背中を撫でていた花鶏が、ふいに無言になった。
苦しそうに身じろぐから、蘇芳も下を見て、状況を察した。
可哀想なくらい張りつめているし、そっと触ると布越しに湿った感触がする。
先走りで濡れるほど、我慢させていたらしい。
同じ男として辛さが分かってしまい、蘇芳はそれを撫でながら「脱いで」と言った。
花鶏は従順に言われた通り、下を脱ぎ、やっと蘇芳と同じ一糸まとわぬ姿になった。
首に両手を回すと、裸の素肌が触れ合って、温かくて心地よかった。
「すんなり入るといいんですけれど、無理でしょうね、これは」
言いながら濡れそぼつ雄を優しく握ってみせる。すでに臍につくほど反り返って血管が浮いているそれは、たぶん、可愛くはないのだろう。
猛々しいとか、雄々しいとか、そんな言い回しがふさわしいに違いない。
でも涎を垂らして、蘇芳の「待て」を守っている犬みたいだ。
「大人しくするよう言い聞かせます」
真面目な顔で何を言うかと思えば。思わず吹き出してしまった。
「ふっ、くく、そうですね、言い聞かせてください」
言いながら、根元を支え、ゆっくり腰を落としていく。
「あ、くっ、うう」
くっと歯を食い締めた花鶏の顔が歪んだ。堪えるように眉根を寄せて、蘇芳の二の腕を掴んで上体を支えてやる。
「あ、ぐっ……い、いたくない? へい、き?」
息継ぎしながら、蘇芳が問う。花鶏は泣きそうな顔になった。
苦しそうなのは蘇芳だ。なのに苦悶の表情で、そんなことを聞いてくる。涙目の中には花鶏に向けた切なくなるような愛情が籠っている。
花鶏は官能と、泣きたくなるような愛しさから、不恰好な笑みを浮かべた。
「熱くて、すごくいいです、すごく」
途端に、蘇芳の中がうねり、花鶏はうっと呻いた。
「よかった、ならよかった……うれしい」
うわごとのように、ふにゃりと力の抜けた笑みを向けられて、どうしようもなく胸が締め付けられた。
こんなに愛して、愛されて。
もう蘇芳なしで花鶏の命はないんだと、そう思った。
心のまま抱きしめると、跨った蘇芳の身体が密着し、中の角度が変わるのか、ひっと声が上ずった。
「あ、あ……待って、動かないで、このままっ」
「痛いですか」
「あ、ちがくて、さっき、……ああ、それっ」
「ここですよね、さっき二人で見つけたところ。ちゃんと覚えてますよ、先生のことはぜんぶ」
「あ、あ、うあ、……ん、ああっ」
「く、先生、動いたら駄目って言った癖に、そんなっ」
花鶏には待って待ってと言うくせに、蘇芳自身が勝手に揺れる腰に気付いていないのか。
熱く、香油と花鶏自身の先走りでぬめる中は至上の心地だ。
理性が持っていかれる。
(落ち着けっ、先生が壊れる)
崖の縁で踏みとどまるように一生懸命堪えていたのに、蘇芳が花鶏の顎を掴んで唇を乱暴に吸い上げた。
「ん、はあっ……花鶏、愛してる、心からあなたを愛してる、会えてよかった……ありがとう」
「……ッ!!」
我慢できずに、蘇芳の身体を倒し、その上にのしかかり、膝を抱えてもっと奥に押し込んだ。
「ああ!」
いきなりの衝撃に髪を振り乱している蘇芳の両手に指を絡めて、引いた腰を一気に押し付けた。
ひ、と蘇芳の目から涙が散る。
しんなりした蘇芳の中心から、薄い飛沫が散った。
奥が締まり、抱えた蘇芳の足ががくがくと震える。綺麗な黒目は焦点が合わず、はくはくと口が開閉していた。
「あ、あっ……?」
何が起きたか分かっていないような、無垢な目だ。
花鶏は唾液をこぼす口元を舌で舐めて、唇に吸いついた。
「俺も、俺もっ……愛してます、ずっと愛してきた、これからもずっと……俺のもとに来てくれて、ありがとう」
茫洋とした眼差しが、花鶏を映して正気に返った。
ふわりと優しく、ありったけの愛しさを込めて、花のように蘇芳がわらう。
花鶏の大好きな笑顔。花鶏の大好きなひと。たったひとりの、特別なたからもの。
ふたり、泣き笑いの顔を寄せ合っていた。何年か先に、思い出したらきっと滑稽な初夜かもしれない。
それでいい。
幸せで幸せで、はらはらと涙を零しながら、お互いの涙を吸って、深く深く繋がった。
(これは可惜夜だ……)
永遠に明けてほしくない夜だ。
そう言ったら、きっと蘇芳は呆れて笑う。そういう朝が来ると分かっている。
それが最上の幸福だった。
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