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『魂』
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今日夢をみた、墓と呼ばれる場所に眠っている『魂』をめぐって人々が争う夢、強い魂を手にした物は日本を支配して、瞬く間に世界は滅んでいき戦争が始まった、俺も_。
《ジリリリリ》
(目覚まし時計が鳴る)
ん_。
『佳純』朝か...
(時計を見る)
ってもうこんな時間か
今日が日曜で助かったぜ。
『母』佳純起きたの?
ラウルに餌あげてきなさいよ。
『佳純』はぁーい、母さん
(俺の名前は鳳条 佳純 すごく普通の高校1年生)
《バウ!》
(犬が飛びつく)
『佳純』おーよしよしラウル
(こいつは俺の愛犬ラウル俺の大事な相棒さ!)
(すると突然ラウルが服を引っ張りだす)
『佳純』ん_どうしたんだ、ラウル
(引っ張てどこかに連れていく_するとそこにはすごくでかい土の固まりがあった)
『佳純』
はえ_?
(俺はまだ寝ぼけてるのか?)
てかそれより!ここ!!!ラウルの家があった場所じゃないか!!!ラウル...お前よく生きてたな...
早く掘り出さない...と......
(上を見上げる)
こんな高いの崩れたらどうすんだよ...
《はぁ》
(ため息をつく)
『佳純』お_!こんなところに穴があるやん!
なんで気づかなかったんやろ、しかも俺がちょうど入れるくらいやし!
入ってみy_
(入ったとたんそこら一帯が光だす)
『楓』お兄ちゃん!お兄ちゃん!
(声が聞こえる)
『佳純』
あれ.....ここは
《お兄ちゃん!》
(妹が飛びつく)
『楓』
お兄ちゃん...
すごく心配したんだよ...?
急に外が光出してそこにお兄ちゃん倒れててさぁ...もう_!
『佳純』
あぁそうか_。
ありがとう
もう楓は部屋から出ていいよ。
『楓』
え?あ_。うん
それじゃあ安静にしててね...
《バタン》
(ドアを閉める)
『佳純』
これは...夢か....?
頭が痛い...
今は何年だ...
いや!!それより!
《バサッ》
(カーテンを開ける)
『佳純』
ハハッ....ハハハハハ
なんだよこれ...過去に戻ったみたいじゃないか...
《涙が一筋零れる》
《ジリリリリ》
(目覚まし時計が鳴る)
ん_。
『佳純』朝か...
(時計を見る)
ってもうこんな時間か
今日が日曜で助かったぜ。
『母』佳純起きたの?
ラウルに餌あげてきなさいよ。
『佳純』はぁーい、母さん
(俺の名前は鳳条 佳純 すごく普通の高校1年生)
《バウ!》
(犬が飛びつく)
『佳純』おーよしよしラウル
(こいつは俺の愛犬ラウル俺の大事な相棒さ!)
(すると突然ラウルが服を引っ張りだす)
『佳純』ん_どうしたんだ、ラウル
(引っ張てどこかに連れていく_するとそこにはすごくでかい土の固まりがあった)
『佳純』
はえ_?
(俺はまだ寝ぼけてるのか?)
てかそれより!ここ!!!ラウルの家があった場所じゃないか!!!ラウル...お前よく生きてたな...
早く掘り出さない...と......
(上を見上げる)
こんな高いの崩れたらどうすんだよ...
《はぁ》
(ため息をつく)
『佳純』お_!こんなところに穴があるやん!
なんで気づかなかったんやろ、しかも俺がちょうど入れるくらいやし!
入ってみy_
(入ったとたんそこら一帯が光だす)
『楓』お兄ちゃん!お兄ちゃん!
(声が聞こえる)
『佳純』
あれ.....ここは
《お兄ちゃん!》
(妹が飛びつく)
『楓』
お兄ちゃん...
すごく心配したんだよ...?
急に外が光出してそこにお兄ちゃん倒れててさぁ...もう_!
『佳純』
あぁそうか_。
ありがとう
もう楓は部屋から出ていいよ。
『楓』
え?あ_。うん
それじゃあ安静にしててね...
《バタン》
(ドアを閉める)
『佳純』
これは...夢か....?
頭が痛い...
今は何年だ...
いや!!それより!
《バサッ》
(カーテンを開ける)
『佳純』
ハハッ....ハハハハハ
なんだよこれ...過去に戻ったみたいじゃないか...
《涙が一筋零れる》
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