ソウルキング

ぺけらんど三世

文字の大きさ
1 / 1

『魂』

しおりを挟む
今日夢をみた、墓と呼ばれる場所に眠っている『魂』をめぐって人々が争う夢、強い魂を手にした物は日本を支配して、瞬く間に世界は滅んでいき戦争が始まった、俺も_。
《ジリリリリ》
(目覚まし時計が鳴る)
ん_。
『佳純』朝か...
(時計を見る)
ってもうこんな時間か
今日が日曜で助かったぜ。

『母』佳純起きたの?
ラウルに餌あげてきなさいよ。

『佳純』はぁーい、母さん
(俺の名前は鳳条 佳純 すごく普通の高校1年生)

《バウ!》
(犬が飛びつく)

『佳純』おーよしよしラウル
(こいつは俺の愛犬ラウル俺の大事な相棒さ!)

(すると突然ラウルが服を引っ張りだす)

『佳純』ん_どうしたんだ、ラウル
(引っ張てどこかに連れていく_するとそこにはすごくでかい土の固まりがあった)

『佳純』
はえ_?
(俺はまだ寝ぼけてるのか?)
てかそれより!ここ!!!ラウルの家があった場所じゃないか!!!ラウル...お前よく生きてたな...
早く掘り出さない...と......
(上を見上げる)
こんな高いの崩れたらどうすんだよ...

《はぁ》
(ため息をつく)

『佳純』お_!こんなところに穴があるやん!
なんで気づかなかったんやろ、しかも俺がちょうど入れるくらいやし!
入ってみy_
(入ったとたんそこら一帯が光だす)

『楓』お兄ちゃん!お兄ちゃん!

(声が聞こえる)

『佳純』
あれ.....ここは

《お兄ちゃん!》
(妹が飛びつく)

『楓』
お兄ちゃん...
すごく心配したんだよ...?
急に外が光出してそこにお兄ちゃん倒れててさぁ...もう_!

『佳純』
あぁそうか_。
ありがとう
もう楓は部屋から出ていいよ。

『楓』
え?あ_。うん
それじゃあ安静にしててね...

《バタン》
(ドアを閉める)

『佳純』
これは...夢か....?
頭が痛い...
今は何年だ...
いや!!それより!
《バサッ》
(カーテンを開ける)

『佳純』
ハハッ....ハハハハハ
なんだよこれ...過去に戻ったみたいじゃないか...

《涙が一筋零れる》
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

【完結】精霊に選ばれなかった私は…

まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。 しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。 選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。 選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。 貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…? ☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

むしゃくしゃしてやった、後悔はしていないがやばいとは思っている

F.conoe
ファンタジー
婚約者をないがしろにしていい気になってる王子の国とかまじ終わってるよねー

処理中です...