男の子たちの変態的な日常

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8 変態保健室

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 保健室に差し込む朝の光の中で見るリョウの裸身は、たとえようもなく素晴らしかった。
 引き締まった筋肉がほどよく発達している。
 股間にあるモノもステキ♡ そりゃあ、大きさでは神崎くんにかなわないけど、舌で舐めてあげたい、口に含んで、喜ばせてあげたい……。
 リョウのペニスは僕の裸体を見て、ムクムクと起き上がり、天井をさした。
 リョウに教えこまれたテクニックを総動員して、ペニスを愛撫する。ペニスは硬度を増し、太さと長さを誇示する。
 僕はリョウの上に馬乗りになり、勃起したペニスの先にアナルを押し当てた。ぐっと腰を沈めると、僕のアナルは長大なペニスを根もとまで呑み込んだ。
 僕は腰を上下させ始めた。

「あは~ん、いいッ、いいのッ♡」

 僕のよがり声が高まっていく。リョウは激しく腰を使っていた。

「ああん、あ~ん、気持ちいいッ♡」

 僕もアナルにリョウのペニスを呑み込んで激しく腰を上下させていた。
 僕とリョウは荒い息を吐いて、歯を食いしばっている。
 僕の体内にリョウの熱い液体が噴射された。
 僕はリョウの上にぐったりと覆いかぶさったまま、ヒクヒクと肉襞を痙攣させてペニスを締めつけていた。

「愛してるよ、アキラ♡ ずっと抱いていたいよ」
「僕も愛してる♡ リョウに抱かれるのが嬉しくて仕方がない」

 僕とリョウは互いの体を抱きしめた。唇を合わせ、舌を絡ませあった。
 リョウがのしかかっていく。もう勢いよく突くことはしなかった。落ちついて、僕のアナルにペニスを埋め込んでいく。
 ああ、リョウのペニスを身体中で感じる。
 そう思っただけでイキそうになる。
 僕は何回も何回も頂点に達して、声をあげ続けた。

「ああッ、もう、もう、らめぇ……! リョウも一緒にイッて♡」
「ああ、アキラ、今イクよ!」

 リョウの動きが激しくなった。
 粘膜の擦れる音が響きわたる。

「ステキ、ステキ、ステキ、ステキ、リョウがもっと欲しい!!!」
「アキラ、俺もアキラがもっと欲しい!!!」

 僕はリョウの熱い液体の噴射を身体の奥深くに感じた。
 幸せな快感が僕たちの肉体を包み込んだ。
 僕たちの腰の動きがシンクロし、恥骨と恥骨がぶつかり合う。肌と肌が密着し、ベトベトになった恥ずかしい穴はぐちゅぐちゅと音を立てた。

「ああん、もう、らめぇッ♡ にゃあん、すごくいい♡」
「俺もすごくいいぞ、アキラ♡ すっごく締め付けてくる!!!」
「んんッ、あッ、はぁ、ああん。イキそう♡」

 僕は全身をビクビクと震わせながら、長い吐息をついた。
 一方、リョウのペニスはグイグイと肉襞に押し包まれて、溶けそうになっている。亀頭に込み上げてきた鋭い感覚に、リョウはうっとうめいた。

「また出すからな」
「あああんッ」

 僕はヒップを左右に揺すった。するといっそう恥ずかしい穴が締まり、ペニスは射精寸前にまでふくらむ。

「イクぞ」

 僕は夢中で放出される精液を身体の中に染み込ませた。


ーーー


 激しいセックスの後、リョウと僕はしばらく保険室のベッドで横になった。
 頰にリョウの手が触れた。
 僕はリョウの顔を見上げた。僕の瞳をリョウの瞳が見つめかえしてくる。
 リョウは僕の裸身を抱き締め、唾液に濡れる唇を吸った。僕の身体がしなり、火照った肌が擦れ合う。

「あ……ンッ」

 リョウは細腰を撫でまわしつつ僕を背後から抱きかかえ、うなじから肩甲骨のあたりに口づけを繰り返す。
 僕の肌にポツポツとキスマークがついた。
 リョウの舌が、背骨にそって降りていく。それにつれて僕の身体が前のめりに倒れ、四つん這いになった。僕のヒップがリョウに向かって突き出された。
 リョウは尻肉を揉みながら、僕のヒップのそこかしこを吸いたてた。
 僕は、たまらずかすれた喘きをもらす。背骨を快美な電流が走り抜け、ヒップが指の動きに合わせ小刻みに震えた。

「あ……ッ、あッ……あうぅんッ……」

 その瞬間、上体を支えていた僕の腕から力が抜け、僕はベッドの上で意識がすうっと遠のいていった。
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