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3章 天空寮(ダイジェスト版)
望まぬ見舞い
しおりを挟む気がつくと暗い空間にいた。
高さも横も時間も広さも何もわからない延々とした闇。
なぜこんなところにいるのか。あるいは夢なのか。
なにもわからないあたしはそこに呆然と立ち尽くしていた。
どのくらいたったのだろう。
万年とも一秒ともつかない時間の中で、不意に背後の気配に気がついた。
感じた他人の気配に、背後を振り返る。
そこにはうずくまりゲームに興じる少女の姿があった。
この暗い空間の唯一の光源である携帯ゲーム機のバックライトが彼女を照らしている。
小柄なおかっぱ頭の少女は真剣な様子で画面を見つめており、背を向けているので顔はわからない。
だが、その後ろ姿に妙な既視感を抱く。
知り合いかそうでないかはわからない。
確かめたくて、あたしはそっと背後から少女に近づく。
少女はあたしの存在に気づかないようで、じっとゲームに没頭している。
そんなに真剣に何をしているのだろうと、背後から少女を覗き込んで、ハッとする。
少女のやっている携帯ゲーム機の液晶画面にはっきりと見覚えのある姿が映っていた。
それは同じ世界で生きる人たちの姿。
聖さんや月下騎士会の面々が会話を繰り広げている。
立ち絵はくるくると代わり、イベントは進行していく。
見回せば、少女の周りには見覚えのある表紙の攻略本や設定資料集が広げてあった。
いったいどういうことだろう。
なぜこの少女が「吸血鬼✝ホリック」のゲームをやっている。
驚いて考え込むあたしの目に不意に少女が顔を上げ、こちらに振り返る。
見えた姿に唖然とした。
少女の顔には何もなかった。目も、口も、鼻も、眉も。
いや、違う。即座に自分の思考を否定する。
一体どう言うわけか、違うことがわかった。
ないのではない、認識できないだけなのだ。
原因などわかりはしない。
しかし、あたしは認識できない彼女の口がたしかに言葉を紡いだのを聞いた気がした。
――――あなたはだぁれ?
問われた内容を咀嚼する前に、あたしは呆然とつぶやき返してしまった。
「あなたこそ、だれ?」
すると、少女は携帯ゲームを地面に置くと立ち上がった。
――――わたしはあなたじゃないよ。
少女は当たり前のことを語る。
そこでふと疑問が湧いた。
本当にそれは当たり前の事だっただろうか。
なぜそこで疑問がわくのかわからない。なぜそう思うのだろう。
あたしが戸惑っているあいだに、少女は動き出す。
おもむろにあたしの周囲をくるくると回りだす。
少女のスカートがふわふわ舞い、どこか幻想的な雰囲気を醸し出している。
舞いながら少女は語る。
―――ここはあなたの世界
―――――世界は廻るの、何度も廻った
詩を紡ぐような少女の声が空間に木霊するのを呆然と聞く。
―――それでも今という時はただ一つだけ
歌うように紡がれる彼女の言葉がどういう意味を持つのかわからず呆然とする。
―――自分の気持ちを偽らないで
――――――他人の思いからも目をそらさないで
後悔しないように精一杯、と紡ぐ少女はいつの間にか動きを止め、あたしにまっすぐ対峙するように立っていた。
あたしに認識できないはずの少女の顔に微笑みが浮かんだ気がした。
―――あなたにとって世界はゲームじゃないのだから……
◇ ◆ ◇
目覚めると、何故か鼻と頬が少し痛かった。
触ると別に腫れているわけではなさそうだったが、赤くはなってそうだな、と感じた。
しかし、なぜ鼻と頬なのか。仰向けに寝てたのに。
夢を見ていた気がした。とても不思議な夢。
でも内容は全く思い出せなかった。
ただ、妙に焦燥だけ掻き立てられる夢だ。
だが思い出せない夢などどうしようもない。
あたしは頭を振って上体を起こした。
見回すと白い衝立とベッドが見えた。それから消毒液の臭いに、保健室だとわかる。
えっと……。なんであたしこんなところに寝てたんだっけ?
確か紅原に保健室連れてかれて、話をしてて、そして……。
「っ!」
そこまで思い出して、頭が沸騰した。
いやいやいやいや。
あたしは思い出した記憶を散らすように頭を振った。
それから頭を毛布に埋めた。
うわー、うわー、なんたる失態!
いくら会長の件でトラウマがあったとは言え、あんな風に人前で泣くなんて。
しかも、紅原の前とか。そのまま寝ちゃうとか。
ありえないー!
叫びだしそうな羞恥に身悶えする。
しかし悶えたところで現実は変わらない。
その事実に半泣きになる。
うう、一体次に紅原に遭遇したときどんな顔をしたらいい。
そう言えば紅原はどこに行っただろう。
恐る恐る、顔を上げるが、ベッドサイドに人の姿はない。
周囲を目で確認しても見える範囲には誰もいない。
それどころか、他の物音のしない空間に保健室には未だ誰もいないのだとわかった。
それに安堵しつつも、落胆にため息が漏れた。
いや、なんで落胆なんだ。誰もいなくてよかったじゃないか。
ブンブン頭を振って意識を別に向ける。
それにしても今、何時だろう。
そう思って保健室の時計を見てあたしは固まった。
あたしはここに来たとき一限だけ寝るつもりだった。
しかし、時計は残酷な時間を示している。
時計は昼休みの時間を指していた。
何度見ても同じ。どう考えても、午前中いっぱい眠っていたことになる。
四限も授業をサボってしまった!
あたしは退学の文字がリアルに頭に浮かび、思わず顔を青くする。
と、とにかく急いで、教室に戻らなければ。
慌ててベッドを降りようとすると、自分が上着を羽織っていないことに気づいた。
それにいつの間にかシャツの喉元は緩められ、リボンタイもない。
慌てて探せば、枕元に綺麗にたたまれた状態で置かれているのが見えた。
高い制服だけに見つかったことにホッとして、思わず抱きかかえれば、不意にいつ脱いだだろうと思う。
もしかして、紅原がしたのだろうか。
そう思うと、凄まじく恥ずかしい思いに駆られて、あたしは頭を抱えた。
ぐううう、頭が湧きそうだ。
いやいや。あたしは力いっぱい頭を振った。
あの紅原が眠ってるあたしごときにそんな甲斐甲斐しいことするわけがないではないか。
きっとあれだ、うん。保健の先生だ。
日暮先生とか言ったっけ。
誰か知らないが、きっと女の先生でその人がやってくれたんだ。
うん。そう思っとこう。
そうじゃないと今日のあたしの精神が擦り切れて動けなくなりそうだ。
取り敢えず、今は教室に戻るほうが先決と動き出そうとした時だった。
「利音ちゃん、こっちだよ」
突然聞こえた声にあたしは固まる。
え?この声って……?
あたしは恐る恐る声がした方に移動する。
それから衝立の陰に隠れて様子を伺うが、そこには保健室の入口があるだけだった。
人影はなく、あたしは首を傾げた。空耳だろうか。
保健室は防音と言っていたから、外の音は聞こえないはずだからそうなのだろうと考えていたら、もう一度、今度ははっきり聞こえた。
「こっちだってば!」
その声にギョッとして、よくよく扉を見れば、磨りガラスの外に動く影を見つけた。
な、なんか保健室の外に誰かいる。
聞き覚えのある声に青ざめる。あれは黄土の双子のどちらかの声だ。
おそらく翔瑠か。
なんで防音のはずの保健室で外の音が聞こえるのだろう、と疑問がわく。
しかし思い出せば、確か紅原は保健室の周辺が防音されていると言っていた。
もしかしたら保健室自体は音が届きにくいだけで、防音施設というわけではないのかもしれない。
それに、入った際に見た扉はごく普通の引き戸だった。あれで防音できるとは思えないし、きっと保健室のそばで音を立てられれば聞こえてしまうのだろう。
自分の推論に納得するも、事態はなにも変わっていない。
相変わらずガラスの外の翔瑠らしき人影は消えない。
突然の遭遇の危機にどうしたらいいのかわからずいたら、もうひとりの双子の片割れの声が聞こえてきた。
「もう、勝手に先に行きすぎだよ、翔瑠」
「第二保健室……聞いたことないんだけど、本当にここに環ちゃんがいるの?」
どうやら聖さんもいるようだ。先ほどのあたしと同じく第二保健室の存在に驚いている。聖さんの疑問に統瑠が答える。
「こっちでいいんだって。保健室にはいなかったし。ね、翔瑠」
「……うん。でも、環ちゃん、大丈夫かな?」
不安そうな弟の声に統瑠が、少し悩むような間を置いた。
「まあ、たしかに昼休みまで戻ってこないとは思ってなかったけど」
「うーん、そんなに体調悪かったのかな?大丈夫かな?」
最後に心配そうな聖さんの声に、大体の事情を把握する。
どうやら、昼休みになっても帰ってこないあたしの様子を見にきたらしい。
あたし自身ここまで寝こけることになるとは思っていなかったから、多少心配かけてしまった罪悪感はある。しかし、聖さんはともかくなんで双子も一緒なんだ?
特に今朝の騒動は記憶に新しくて、今、翔瑠と顔を合わせたくなかった。
「じゃあ、二人とも、行こうか?」
翔瑠の声にあたしは青ざめた。入ってこないで。まだ心の準備が!
思わず目を閉じてしまったあたしだが、どうやらまだ神様は見捨ててはいなかったらしい。
「あれ?なんか鍵がかかってる?」
ガタガタと引き戸の扉が揺れているが、開いてはいない。
どうやら鍵がかかっているみたいだ。
もしかしたら、保健の先生があたしが寝ているので、扉に鍵をかけてどこかへ行っているのかもしれない。
入れないのだから、諦めてくれと願う。しかし。
「もう、なんであかないの?」
「鍵がかかっているからでしょ?」
苦笑混じりの統瑠の声に、相変わらずブッ飛んだ思考の聖さんは驚くべきことを口にする。
「むう、じゃあ中から開けてもらうおう」
ねえ、環ちゃーん、と聖さんの声とともにこんこんと扉が叩かれる音がする。
「起きて、開~け~て?」
聖さんの声に頭痛がした。
いや、誰が開けるか。そんなことで。
だがそんなあたしの内情など知らない彼女は何度も声をかけて扉を叩く。
なんだかその光景を見ていたら妙に昔きいた童話を思い出してしまった。
部屋にこもる子ヤギに、開けてとねだる狼の童話だ。
母ヤギのフリをして、子ヤギを騙し、食べてしまう。
だとして外にいる三人は狼なのだろうか。
不意に、そんな馬鹿な思考が頭によぎる。
しかし、聖さんは別としても、実際牙を持っている部分で共通してる二人がいるため、笑えなかった。
思わず先ほど、牙を見たときの恐怖が思い出してしまう。
あの牙を持った存在が二人も扉の外にいるのだ。
恐ろしさに、一瞬錯乱しそうになる。
しかしその時、不意に誰かの「大丈夫、落ち着いて」という言葉が耳の奥にリフレインした気がした。
優しい声音にあたしは混乱しそうになる思考が静まるのを感じた。
「むう、あかないねえ。眠ってるのかな?」
「……僕、鍵をもらってくる」
聖さんの不思議な行動にしびれを切らしたのか、翔瑠の声が聞こえた。
あたしはその言葉にあまり猶予がないのだと悟る。
鍵を持ってこられ、開けられ踏み込まれたらおしまいだ。
あたしは慌てて隠れられる場所を探した。
ベッドの下、衝立の影、カーテン。
ダメだ。ドコもすぐに見つかるような気がした。
扉はすぐ外に三人がいるからもちろんだめ。
では窓から?そう思ったが、あいにくここは二階だ。
二階くらいの高さと侮って下手に飛び出したら、打ちどころが悪くて死亡とかありえそうで怖いので却下だ。
ではどこへ?迷っている間も背後の扉はガタガタなっている。
焦るあたしは必死で視線をさまよわせた。
そしてとある光景に目を止めた。
衝立の奥にある壁にそれまで気付かなかった細い筋を見つけた。
慌てて、そこに走れば、どうやら奥にそこそこな大きさの続き部屋があるようだった。
一体なぜこんな風に隠れるように扉があるのか、わからない。
細く開いた隙間からうかがうが、窓の何もない空間らしく暗くて何も見えない。
果たしてここに入ってもいいものだろうか。
そもそも隠されるように奥にある扉などあまりにも怪しい。
あたしは先に何があるかわからない不安と出口があるかもしれないという期待に揺れる。
しかし考える余裕はあたしには与えられなかった。
「ちょっと待って、翔瑠。僕、鍵持ってるよ?」
統瑠の声が聞こえてあたしは青ざめた。
そんな、鍵があるならすぐにでも踏み込まれてしまう。
あたしは、一瞬の逡巡の後、上着とリボンタイを抱え、暗い室内に飛び込んだ。
聖さんと一緒の翔瑠に出会って何をされるかわからない恐怖より、知らない空間に入って逃げ道を探した方がましな気がしたからだ。
あたしが部屋に入り、扉を閉める寸前、「環ちゃーん、お見舞いに来たよぉ!」と元気の良い聖さんの声が聞こえた。
しかし、それが聞こえた最後だった。
厚みがある割に軽い、扉を締めれば、保健室の音は全く聞こえなくなった。
あたしは一時的といえど、逃げ切れたことに安堵の息を漏らした。
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