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第1章
第5話
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「では、次は服を全部脱いで全身をよく見せて欲しいのですが」
新堂さんは、漣の言葉に驚いた様子で口をパクパクと動かしたが、結局言葉は出てこなかった。
新堂さんは漣に背中を向けた。震える手でキャミソールを脱ぎ、ブラジャーを外して床に落とした。
「……スカートも?」
新堂さんは藁にもすがる思いで聞く。
「そうですね。身につけている衣服を全て脱いで欲しいです」
新堂さんは止まっていた動作を気の進まない様子で再開する。靴下を脱ぎ、スカートがスルりと足下に落とした。
しかし、次にパンツに手をかけたが、その手は震えて動かなかった。
(流石に厳しいか……。お願いは叶えないといけないと思ってはいても、羞恥心が無くなるわけではないしな)
漣は熱を持つ下半身とは裏腹に、頭では冷静に辞め時を考えていた。
「必要なんだよね?」
「……え?」
漣は唐突に話しかけられて反応が遅れた。
「医師になるために必要なんだよね?それで、お願いされて1回は了承しておきながら、やっぱり無理とか無いよね?」
新堂さんの問いかけは質問のようでありながら、自分自身に言い聞かせているようでもあった。
「難しいなら断ってもらって構わないです。……ただ、叶えてもらえると非常に助かります」
矛盾している点もあるが、これは漣の本心であった。
「……わかったわ」
新堂さんは一気にパンツを足下まで下ろし、足を上げてパンツを脱いだ。
「脱いだわ」
少し新堂さんは気持ちを持ち直したようにしっかりとした声で言った。
「では、病院の診察のように仰向けで横になってください」
新堂さんはベッドの位置を確かめるとおっぱいと女性器を手で隠しながら移動し、隠したまま仰向けで横になった。
「膝を曲げて、お尻の方に足を近づけてください」
新堂さんはしっかりと女性器を隠したまま、ゆっくりと足を動かした。
漣は新堂さんの足元の空いたスペースに膝立ちで陣取った。
「私が新堂さんの体に触れることを許してください。よろしいですか?」
「……ええ、いいわ」
「ありがとうございます。では、私の指示に従って手を動かしてください」
漣は新堂さんがおっぱいを隠している手を優しく触れる。新堂さんはびくっとして力が入るが、その後、力を抜く。漣は力が抜けたのを確認してから言う。
「こちらの手のひらを膝の裏に当て、膝を支えてください」
漣が新堂さんの手を膝の裏に誘導する。新堂さんのおっぱいがふたたび露〈あらわ〉になる。
「あ……」
新堂さんの口から声が漏れるが、手をおっぱいに戻そうとはしなかった。
漣は間髪入れずに次の指示を出す。
「そして、反対側の手は反対側の膝の裏を支えてください」
漣が素早く新堂さんの反対の手を動かした。
落ち着いていた新堂さんの顔がぶわっと一気に赤くなる。
「両方の手で膝離れる方向に引っ張って固定してください」
漣は新堂さんの膝に手をあてて、ぐいっと股を開いた。
漣の目の前に現れた新堂さんの女性器は毛が申し訳程度に上の方にあるだけで、縦筋がはっきりと見えた。また、少し見える内部は綺麗なピンクだった。
新堂さんは驚きで頭が真っ白になっている様子である。
「目を閉じてください。女性器の触診をさせてください」
新堂さんからの返事はない。しかし、新堂さんは目を閉じた。
新堂さんは、漣の言葉に驚いた様子で口をパクパクと動かしたが、結局言葉は出てこなかった。
新堂さんは漣に背中を向けた。震える手でキャミソールを脱ぎ、ブラジャーを外して床に落とした。
「……スカートも?」
新堂さんは藁にもすがる思いで聞く。
「そうですね。身につけている衣服を全て脱いで欲しいです」
新堂さんは止まっていた動作を気の進まない様子で再開する。靴下を脱ぎ、スカートがスルりと足下に落とした。
しかし、次にパンツに手をかけたが、その手は震えて動かなかった。
(流石に厳しいか……。お願いは叶えないといけないと思ってはいても、羞恥心が無くなるわけではないしな)
漣は熱を持つ下半身とは裏腹に、頭では冷静に辞め時を考えていた。
「必要なんだよね?」
「……え?」
漣は唐突に話しかけられて反応が遅れた。
「医師になるために必要なんだよね?それで、お願いされて1回は了承しておきながら、やっぱり無理とか無いよね?」
新堂さんの問いかけは質問のようでありながら、自分自身に言い聞かせているようでもあった。
「難しいなら断ってもらって構わないです。……ただ、叶えてもらえると非常に助かります」
矛盾している点もあるが、これは漣の本心であった。
「……わかったわ」
新堂さんは一気にパンツを足下まで下ろし、足を上げてパンツを脱いだ。
「脱いだわ」
少し新堂さんは気持ちを持ち直したようにしっかりとした声で言った。
「では、病院の診察のように仰向けで横になってください」
新堂さんはベッドの位置を確かめるとおっぱいと女性器を手で隠しながら移動し、隠したまま仰向けで横になった。
「膝を曲げて、お尻の方に足を近づけてください」
新堂さんはしっかりと女性器を隠したまま、ゆっくりと足を動かした。
漣は新堂さんの足元の空いたスペースに膝立ちで陣取った。
「私が新堂さんの体に触れることを許してください。よろしいですか?」
「……ええ、いいわ」
「ありがとうございます。では、私の指示に従って手を動かしてください」
漣は新堂さんがおっぱいを隠している手を優しく触れる。新堂さんはびくっとして力が入るが、その後、力を抜く。漣は力が抜けたのを確認してから言う。
「こちらの手のひらを膝の裏に当て、膝を支えてください」
漣が新堂さんの手を膝の裏に誘導する。新堂さんのおっぱいがふたたび露〈あらわ〉になる。
「あ……」
新堂さんの口から声が漏れるが、手をおっぱいに戻そうとはしなかった。
漣は間髪入れずに次の指示を出す。
「そして、反対側の手は反対側の膝の裏を支えてください」
漣が素早く新堂さんの反対の手を動かした。
落ち着いていた新堂さんの顔がぶわっと一気に赤くなる。
「両方の手で膝離れる方向に引っ張って固定してください」
漣は新堂さんの膝に手をあてて、ぐいっと股を開いた。
漣の目の前に現れた新堂さんの女性器は毛が申し訳程度に上の方にあるだけで、縦筋がはっきりと見えた。また、少し見える内部は綺麗なピンクだった。
新堂さんは驚きで頭が真っ白になっている様子である。
「目を閉じてください。女性器の触診をさせてください」
新堂さんからの返事はない。しかし、新堂さんは目を閉じた。
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