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第2章
第5話
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茜さんと漣の2人は浴室に入っていた。
茜さんの恰好は上はキャミソールで、下は何も着ていないので手で隠している。漣はボクサーパンツのみだ。
「ねぇ、こんなに脱ぐ必要ある?」
「剃った後はお湯で流さないとチクチクしますよ?流すときに濡れますよ?」
「……漣くんが脱ぐ意味は?」
「私が毛を剃るので、毛が私に付いた時に洗いやすいようにと思いまして」
「……好きにして」
茜さんは浴槽のフチに腰掛ける。
漣は手際よくお湯でクリームを泡立てた。
「片足をフチにあげて、股を開いてください」
「……想像してた以上に恥ずかしいんだけど。電気は……消したら見えないけど……あんまりじっくり見ないで欲しいんだけど……」
「それは出来ませんね。茜さんの綺麗な肌に傷をつけないようにしっかり見なくては」
「……」
茜さんは 片足をフチにあげて、股を少し開いた。
「じゃあ、クリームを塗りますね」
「あぁ……優しくしてよね」
「もちろんです。では、剃っていきますね」
漣はお腹に近い剃りやすいところから順に左手で肌を伸ばしながら、丁寧に右手に持ったカミソリを動かしていく。
「痛くないですか?」
「……全然痛くないわ」
「それは良かったです。はい、半分終わったので、反対の足に交代してください」
茜さんが足を組み替えると、漣は残り半分も手早く剃っていった。
「よし、これで完了ですね。シャワーで流すので立ってください」
茜さんが立つと、漣はシャワーをひねり、お湯になったことを確認してから 、茜さんの下半身についているクリームを流していった。
「はい、これで大丈夫だと思いますが、いかがですか?」
「何か……心もとない感じ。でも、問題はないわ」
「じゃあ、じっくり見たいので再度浴槽のフチに腰掛けてもらえますか?」
目を輝かせて『見たい』という漣を、茜さんは呆れたような目で見てから、浴槽のフチに腰掛けた。
漣は、茜さんの前に膝立ちの姿勢になると、茜さんの膝を手で持って左右に開く方向に動かしながら言った。
「じゃあ、見せてくださいねー。
おぉ……やっぱり、毛が無い方が断然綺麗ですよ、茜さんは!」
「恥ずかしいから感想を言うのはやめて!……綺麗って言われても全然嬉しくないなんて……」
「いや、本当に綺麗すぎて……すいません、我慢できません!」
「え?……きゃっ!」
漣は茜さんの股間に顔を突っ込み、無毛になった綺麗な割れ目に勢いよく舐め始めた。
「な、何してるのよ!漣くん」
(ぺろぺろぺろ)
「あ!……漣くんってば……あぁ」
(ぺろぺろぺろ)
次第に茜さんは快感に自身の体の自由を奪われていく。
「あ、すいません。綺麗な体でつい舐めてしまいました。
私が舐めてしまったので体をしっかりと洗わないといけないですね」
漣はそう言うと、手早く茜さんのキャミソールとブラジャーを脱がし、脱衣所に投げ込む。そして、ボディーソープを大量に手のひらに取った。
「さ、立ってください。せっかくですから、全身を洗いましょうね」
漣は茜さんを立たせ、手早く全身にボディーソープを塗っていく。
「あ……もう、漣くんってば本当にエッチなんだから……。
ぁあ……そんな特定の場所ばっかり洗わないでよ」
漣は、茜さんの乳首や割れ目などを優しく、しかし重点的に撫で上げていた。
ボディーソープは潤滑剤の役割を果たし、いつも以上に茜さんを刺激していく。
「そ、そんなにされると、私、気持ちよくなって……」
「興奮してしまうのは私も同じですよ」
漣のあそこはボクサーパンツ越しに大きく存在を主張している。漣は茜さんに聞く。
「脱いでもいいですか?」
「そんなこと……私に聞かないでよ」
否定されなかった漣はボクサーパンツを素早く脱いで脱衣所に投げ込む。
そして、そそり立つ男性器を茜さんの割れ目に当て、ゆっくりと前後に動かして擦りあげる。
「ああ……気持ちいい……」
「何か挿入してないのに、挿入しているかのような気持ちになりますね」
「うん……入ってるみたい」
「……ベッドに行きませんか?」
茜さんはコクンと頷いた。
そして、2人は手早く体をシャワーで流すと、体を拭いてからタオルを体に巻き、漣の部屋へと移動した。
茜さんの恰好は上はキャミソールで、下は何も着ていないので手で隠している。漣はボクサーパンツのみだ。
「ねぇ、こんなに脱ぐ必要ある?」
「剃った後はお湯で流さないとチクチクしますよ?流すときに濡れますよ?」
「……漣くんが脱ぐ意味は?」
「私が毛を剃るので、毛が私に付いた時に洗いやすいようにと思いまして」
「……好きにして」
茜さんは浴槽のフチに腰掛ける。
漣は手際よくお湯でクリームを泡立てた。
「片足をフチにあげて、股を開いてください」
「……想像してた以上に恥ずかしいんだけど。電気は……消したら見えないけど……あんまりじっくり見ないで欲しいんだけど……」
「それは出来ませんね。茜さんの綺麗な肌に傷をつけないようにしっかり見なくては」
「……」
茜さんは 片足をフチにあげて、股を少し開いた。
「じゃあ、クリームを塗りますね」
「あぁ……優しくしてよね」
「もちろんです。では、剃っていきますね」
漣はお腹に近い剃りやすいところから順に左手で肌を伸ばしながら、丁寧に右手に持ったカミソリを動かしていく。
「痛くないですか?」
「……全然痛くないわ」
「それは良かったです。はい、半分終わったので、反対の足に交代してください」
茜さんが足を組み替えると、漣は残り半分も手早く剃っていった。
「よし、これで完了ですね。シャワーで流すので立ってください」
茜さんが立つと、漣はシャワーをひねり、お湯になったことを確認してから 、茜さんの下半身についているクリームを流していった。
「はい、これで大丈夫だと思いますが、いかがですか?」
「何か……心もとない感じ。でも、問題はないわ」
「じゃあ、じっくり見たいので再度浴槽のフチに腰掛けてもらえますか?」
目を輝かせて『見たい』という漣を、茜さんは呆れたような目で見てから、浴槽のフチに腰掛けた。
漣は、茜さんの前に膝立ちの姿勢になると、茜さんの膝を手で持って左右に開く方向に動かしながら言った。
「じゃあ、見せてくださいねー。
おぉ……やっぱり、毛が無い方が断然綺麗ですよ、茜さんは!」
「恥ずかしいから感想を言うのはやめて!……綺麗って言われても全然嬉しくないなんて……」
「いや、本当に綺麗すぎて……すいません、我慢できません!」
「え?……きゃっ!」
漣は茜さんの股間に顔を突っ込み、無毛になった綺麗な割れ目に勢いよく舐め始めた。
「な、何してるのよ!漣くん」
(ぺろぺろぺろ)
「あ!……漣くんってば……あぁ」
(ぺろぺろぺろ)
次第に茜さんは快感に自身の体の自由を奪われていく。
「あ、すいません。綺麗な体でつい舐めてしまいました。
私が舐めてしまったので体をしっかりと洗わないといけないですね」
漣はそう言うと、手早く茜さんのキャミソールとブラジャーを脱がし、脱衣所に投げ込む。そして、ボディーソープを大量に手のひらに取った。
「さ、立ってください。せっかくですから、全身を洗いましょうね」
漣は茜さんを立たせ、手早く全身にボディーソープを塗っていく。
「あ……もう、漣くんってば本当にエッチなんだから……。
ぁあ……そんな特定の場所ばっかり洗わないでよ」
漣は、茜さんの乳首や割れ目などを優しく、しかし重点的に撫で上げていた。
ボディーソープは潤滑剤の役割を果たし、いつも以上に茜さんを刺激していく。
「そ、そんなにされると、私、気持ちよくなって……」
「興奮してしまうのは私も同じですよ」
漣のあそこはボクサーパンツ越しに大きく存在を主張している。漣は茜さんに聞く。
「脱いでもいいですか?」
「そんなこと……私に聞かないでよ」
否定されなかった漣はボクサーパンツを素早く脱いで脱衣所に投げ込む。
そして、そそり立つ男性器を茜さんの割れ目に当て、ゆっくりと前後に動かして擦りあげる。
「ああ……気持ちいい……」
「何か挿入してないのに、挿入しているかのような気持ちになりますね」
「うん……入ってるみたい」
「……ベッドに行きませんか?」
茜さんはコクンと頷いた。
そして、2人は手早く体をシャワーで流すと、体を拭いてからタオルを体に巻き、漣の部屋へと移動した。
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