【R18】そんなお願いは叶えられない……はずなのに!

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第3章

最終話

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「そのままフェラを続けてください。

……そうです、上手ですね」

 

 漣は、豊満女子に自分の精液を飲ませた後、フェラを続けさせていた。

 漣の男性器は早くも元気になっていた。

 

「……Eカップの方はフェラを止めてもらって構いません。Aカップの方と交代して、M字開脚でオナニーをお願いします。イカないように気を付けてください。

Aカップの方はこちらに来て仰向けで寝転んでください」

 

 長時間のオナニーで全身を火照らせたAカップ美人は、涙目で漣の方に移動し、仰向けになった。

 特にお願いはしていないが、おっぱいを隠すことはなく、脱力した様子だ。

 

「では、写真を撮りますので、女性器がよく見えるように膝を大きく開いてください。……いいですね、笑顔でお願いします」

 漣がスマホのカメラで撮影すると、そこには引きつった笑顔のAカップ美人が映っていた。

 

「じゃあ、次は両手の人差し指で割れ目を大きく広げてください。……もうちょっと大きく開いてもらえますか?……あ、いいですね。

次はダブルピースで……あ、Eカップの方もオナニーを中断して、一緒に写真に写ってください」

 2人の女性が女性器を丸見えにしながら、ダブルピースしている写真が出来上がる。

 漣は満足するまで写真撮影を続けた。

 

「では、Eカップの方はオナニーに戻ってください。

Aカップの方は……私の男性器を挿入するので、私が挿入しやすいように体勢を調節してください」

 Aカップ美人は、諦めの表情で漣を受け入れやすいように股を開いた。

 

 漣は、オナニーで十分過ぎるほど潤んだ女性器にゆっくりと男性器を挿入していく。

 そして、ゆっくりと出し入れを繰り返す。

(騎乗位で挿入してもらうのは楽でいいですけど、自分で動く方がやっぱり気持ちいいですね……)

 

 Aカップ美人も自分では制限されていた快感が、制限なく高まっていく状況に声が漏れる。

「あぁ……気持ちいぃ……んん!」

 

 ヌチャ、ヌチャと水音が部屋に響く。

(速く動くと暴発してしまいそうですね……どうしましょうか)

 漣は少し悩んで、Aカップ美人に声をかけた。

「教えて欲しいのですが、今日たまたま安全日だったりしませんか?

中出ししてもいいですか?」

 Aカップ美人は眉を寄せて答える。

「……危険日ではないわ。安全という日は基本ないけど……

……中に出していいから……ねぇ、もう終わりにして……限界なの……」

 

 漣は、Aカップ美人の言葉を受け、徐々に腰を振るスピードを上げていく。

 徐々に水音よりも体同士がぶつかる音の方が大きくなっていく。

 パン、パン、パン、パン……

「あああ!……もう、イク、イっちゃうぅー」

 Aカップ美人の叫びと共に体を仰け反らせ、女性器が今まで以上に漣の男性器を締め付ける。

 そして、コンドームをつけていないので、その締め付けがダイレクトに漣に伝わる。

 

(ああ……最高に気持ちいいですね。せっかくの中出しですから、なるべく奥に……と)

 漣は、Aカップ美人がイキ終わり、女性器の締め付けが弱まったタイミングで、Aカップ美人のくびれた腰を掴み、自身の方へ密着させる。

 そして、Aカップ美人の中に大量の精子を放出した。

 漣が精子を吐き出し終わった男性器をそのままAカップ美人の女性器に入れていると、脱力したAカップ美人の女性器と漣の男性器との密着度合いが高まる。

(締め付けてくるのも気持ちいいですが、こうやって脱力した女性器に入れておくのも温かくて気持ちいいですね。

……そろそろ片付けないと、真司を待たせてしまいますね)

 

 漣は、放心しているAカップ美人から男性器を引き抜くと、放置していた豊満女子の口元に再度男性器を持っていき、お掃除フェラをさせた。

「では、2人も身支度を整えてください。手早くお願いします」

 漣が自身の身支度をしながら2人に言うと、2人は重そうな体を必死に動かしながら身支度をした。

 

「漣、準備はいいか?」

「ええ、大丈夫です」

 支度の整った漣と真司は入口の扉の前にいた。

 そして、4人を扉を背にして立たせた。

 

(真司を相手にしていた女性2人は、足がプルプル震えていて立っているのがやっとの様子ですが、大丈夫なのでしょうか……

よく見ると、2人共太ももの内側を伝って精液が流れてますね……溢れるほど注ぎ込まれるとは、ご愁傷さまです)

 漣は、自分のことを棚にあげて真司の相手を哀れんだ。

 

「よし、じゃあ、4人はオレらが部屋を出てから10分間はその状態でいてくれな。その後は自由にしてくれていいから」

 真司は、そう言うと後ろから女性4人の手を順に5秒ほど触れていく。

 これだけで、女性たちの漣と真司に関する記憶にモザイクがかかったようだ。

 

 漣と真司は帽子を被ると無言で部屋を後にした。

 

 

 ラブホで出ると真司が漣に言った。

「いやー、上手くいったな。どうだった?」

「お陰様で楽しかったですよ」

「こっちこそお陰様だわ。

お願いすると自発的に動いてくれるっていうのが新鮮で良かったわ。また、やろうぜ!」

「……そうですね」

(女性が自発的に動いてくれるのは新鮮だけど、自分で動くのはよくあるってことですか……真司らしいですね)

 

 漣と真司は滅多に訪れない高級住宅街を後にするのだった。
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