28 / 66
第二章 聖剣皇子、乱舞の果てに…!?
骨肉の争い…決着戦は異世界で!
しおりを挟む
「あはッ、予定どおりの結果とはいえ、なーんか想像以上にモロい相手だったなあ…もう失神しちゃったか…。
まぁでも、ボクが繰り出したこの〈禁じ手〉にかかれば、大抵の連中はなまじなプライドなんざあっさりと引っ剥がされて未知のヨロコビに打ち震えちゃうんだからムリもないけどねえ、クックククッ…。
──おッ、花凛ちゃんがついに憧れの四元センパイの股間に顔を埋める歓喜の瞬間が訪れたようだ…良かったネッ!!」
意識を失って墜落してゆく聖剣皇子を救出すべく?全裸の高瀬花凛が誕生時に見せた鈍い這い這いとはまさに真逆の、“桜色の砲弾”と形容するしかない猛スピードで急降下してたちまち追いついたのだが、その両腕は蓮馬の両腿にしっかりと巻きつけられ、顔面は〈創造主〉の紫の魔強士の言葉どおり黒いビキニパンツの中央部に深く埋め込まれていたのであった…。
「なるほど、今はその状態で十分ハッピーという訳か──おしゃぶりは着地した後、じっくり腰を据えてからのお楽しみということらしい…となると無我夢中の花凛ちゃんに代わってこのボクが四元総代が地面に叩きつけられてバラバラになるのを防いであげなくちゃならないナ…!」
かくてバアル=シェザードが二人を追うべく降下を開始した瞬間、彼は失神者の右手から黄金の両刃剣が離れたのを目敏く確認し、直ちに迎撃態勢に入った。
「おやおや、ご主人様が絶体絶命のピンチだっていうのに、頼みの綱のキミが勝手に別行動を開始しちゃっていいのかい!?
まさか卑怯にも可憐な花凛ちゃんに襲いかかるようなら、すぐにポキリとへし折って二度と四元サンのもとに戻れなくしてやるぜッ!!」
──されどこの挑発を嘲笑うかのように、金色の聖剣は真っ直ぐ紫の魔強士目がけて殺到して来た!
「そうそう、それでイイんだよッ!
まさにペトゥルナワスの諺どおり、“勇者は勇者を知る”ってヤツだよなッ!!
──はれッ!?」
敵によって贈られた賛辞を完全否定するかのように突如として消失してしまった剣が次の刹那いかなる場所に出現するかと身構えるバアルは両肘を直角に曲げて凶刃を煌めかせつつ、あたかも紫の独楽のごとく回転して全方位からの来襲に備える!
──されど聖剣が採った軌道は死角である脳天を目がけていたのだ!
「バ~カ!聖剣ごときの浅知恵なんざとっくにお見通しだヨッ!!」
こう嘯いた悪童は何らのアクションも起こさず、そのまま直進して鉄兜に植え込まれた十数本もの鋭利なツノと危険な切っ先との激突を選択したようであったが──それを望まぬらしい聖剣は寸前でまたもや消滅してそれを回避した。
「チッ!いい加減にしろよッ、そういうことならこっちにも考えがあるぜッ!!」
かくて一瞬にして妖星を彷彿とさせる紫の光球と化したバアル=シェザードは、その表面から数百本もの光焔を放出して周囲の大気を灼き焦がすことで空間に潜む凶器を炙り出す奇策に出た!
「──そこにいたなッ!
覚悟しなクソ剣がッ!!みごと一刀両断にしてくれるぜッッ!!!」
一本の光焔に灼かれつつ照らし出された聖剣に神速で飛びかかって右の偃月刀を叩きつけ、渾身の魔技によって広範囲に刃こぼれを生じさせたもののさすがにへし折るには至らず、くるくると回転しつつ上空を舞った金色の剣はあたかもブーメランのように紫の魔強士目がけて再来する!
「バ、バカなッ──仮面がッ!?
そ、そうか…さっきの斬凶閃刃波で…!
やはり四元蓮馬、最強特抜生だけのことはあるなッ!認めるのは口惜しいが蟠瞳蟲が無ければマジでヤバかったッ!!」
──何と魁夷な魔神を擬したかのごとき紫の仮面全体に深い亀裂が生じており、バアルはその崩壊を防ぐかのように右掌をあてがうが、咄嗟に突き出した左手で聖剣を受け止めることが僅かでも遅れれば、剥き出しの顔面を貫かれて致命傷を負っていたであろう…!
されど刀身の真ん中付近を握りしめられながらも未だその推進力は衰えず、やむなしと判断したバアルは仮面を放棄して右肘の偃月刀に全精力を集中させる。
「かあああああッ!
この呪われし剣めッ、我が怒りの焔に燃える刃を受けて闇へと還れッッ!!!」
かくて悽愴な紫炎に縁取られた偃月刀が唸りを上げて黄金の聖剣を撃ち、それはほとんど無音のままについに両断されてしまったのだった!
「──手こずらせおってこの邪剣めがッ!
だが相手が悪かったな…おっと、二度と逃さんぜッ!!」
落下しようとする先端部分をしっかりと右手で確保したバアルは完全に素顔を晒していたが、それは肩口まで届く紫がかった銀髪をなびかせ、霊力ある宝石のごとき薄紫色の瞳を煌めかせた白皙の美少年であった。
──そしてその眼前数メートルの位置に、両腕に意識を失ったままの四元蓮馬を抱えたリド=シェザードが滞空していたのである!
されどバアルの表情には些かの動揺もなく、まるで部下に報告を求めるかのごとく乾いた口調で実兄に問い質すのだった。
「──彼をどうするつもりだい?
まさか皆が噂してるとおり、結婚生活用にこしらえたとかいう例の秘密の館に連れ込もうってんじゃないだろうね…!?
それに呼んでもないのにここに来たってことは、あのうっとおしい黒瀧晶悟はキッチリ片付けたんだろうねえ?」
──哀れにもバアルの夢見ノ力に依存していたニセ花凛は創造者が死地を脱するために奮闘している間に自律エネルギーが枯渇して消滅してしまったものらしかったが、あるいは天敵ともいうべきリド自身の手によって無残に葬られてしまったのかもしれぬ…。
「彼奴は去った…黒瀧の躰を乗っ取ったまま、な…。
ついでに言っておくが、キサマが四元に埋め込んだ醜悪極まる蟠瞳蟲はこの手で取り除かせてもらったぞ…!
彼は私がこのまま本陣に連れて行く──ここへの道中、父上から直命を受けたのでな…!
そして今回の一件によって、私のキサマに対する敵意は今度こそ不動のものとなった──遠からぬ未来、完全決着を期して相見えることになるであろうが、それまで震えて待っているがいい…!!」
さすがに疲労困憊のバアルが得意の毒舌で応酬するより迅く、同じ空気を呼吸するのも穢らわしいとばかりに一瞬で白い円光のシールドに覆われたリド=シェザードは、その内部で最愛の存在をあたかも宝物のごとく抱きかかえ、半ば夢見心地でペトゥルナワスへの帰路を急ぐのであった…。
まぁでも、ボクが繰り出したこの〈禁じ手〉にかかれば、大抵の連中はなまじなプライドなんざあっさりと引っ剥がされて未知のヨロコビに打ち震えちゃうんだからムリもないけどねえ、クックククッ…。
──おッ、花凛ちゃんがついに憧れの四元センパイの股間に顔を埋める歓喜の瞬間が訪れたようだ…良かったネッ!!」
意識を失って墜落してゆく聖剣皇子を救出すべく?全裸の高瀬花凛が誕生時に見せた鈍い這い這いとはまさに真逆の、“桜色の砲弾”と形容するしかない猛スピードで急降下してたちまち追いついたのだが、その両腕は蓮馬の両腿にしっかりと巻きつけられ、顔面は〈創造主〉の紫の魔強士の言葉どおり黒いビキニパンツの中央部に深く埋め込まれていたのであった…。
「なるほど、今はその状態で十分ハッピーという訳か──おしゃぶりは着地した後、じっくり腰を据えてからのお楽しみということらしい…となると無我夢中の花凛ちゃんに代わってこのボクが四元総代が地面に叩きつけられてバラバラになるのを防いであげなくちゃならないナ…!」
かくてバアル=シェザードが二人を追うべく降下を開始した瞬間、彼は失神者の右手から黄金の両刃剣が離れたのを目敏く確認し、直ちに迎撃態勢に入った。
「おやおや、ご主人様が絶体絶命のピンチだっていうのに、頼みの綱のキミが勝手に別行動を開始しちゃっていいのかい!?
まさか卑怯にも可憐な花凛ちゃんに襲いかかるようなら、すぐにポキリとへし折って二度と四元サンのもとに戻れなくしてやるぜッ!!」
──されどこの挑発を嘲笑うかのように、金色の聖剣は真っ直ぐ紫の魔強士目がけて殺到して来た!
「そうそう、それでイイんだよッ!
まさにペトゥルナワスの諺どおり、“勇者は勇者を知る”ってヤツだよなッ!!
──はれッ!?」
敵によって贈られた賛辞を完全否定するかのように突如として消失してしまった剣が次の刹那いかなる場所に出現するかと身構えるバアルは両肘を直角に曲げて凶刃を煌めかせつつ、あたかも紫の独楽のごとく回転して全方位からの来襲に備える!
──されど聖剣が採った軌道は死角である脳天を目がけていたのだ!
「バ~カ!聖剣ごときの浅知恵なんざとっくにお見通しだヨッ!!」
こう嘯いた悪童は何らのアクションも起こさず、そのまま直進して鉄兜に植え込まれた十数本もの鋭利なツノと危険な切っ先との激突を選択したようであったが──それを望まぬらしい聖剣は寸前でまたもや消滅してそれを回避した。
「チッ!いい加減にしろよッ、そういうことならこっちにも考えがあるぜッ!!」
かくて一瞬にして妖星を彷彿とさせる紫の光球と化したバアル=シェザードは、その表面から数百本もの光焔を放出して周囲の大気を灼き焦がすことで空間に潜む凶器を炙り出す奇策に出た!
「──そこにいたなッ!
覚悟しなクソ剣がッ!!みごと一刀両断にしてくれるぜッッ!!!」
一本の光焔に灼かれつつ照らし出された聖剣に神速で飛びかかって右の偃月刀を叩きつけ、渾身の魔技によって広範囲に刃こぼれを生じさせたもののさすがにへし折るには至らず、くるくると回転しつつ上空を舞った金色の剣はあたかもブーメランのように紫の魔強士目がけて再来する!
「バ、バカなッ──仮面がッ!?
そ、そうか…さっきの斬凶閃刃波で…!
やはり四元蓮馬、最強特抜生だけのことはあるなッ!認めるのは口惜しいが蟠瞳蟲が無ければマジでヤバかったッ!!」
──何と魁夷な魔神を擬したかのごとき紫の仮面全体に深い亀裂が生じており、バアルはその崩壊を防ぐかのように右掌をあてがうが、咄嗟に突き出した左手で聖剣を受け止めることが僅かでも遅れれば、剥き出しの顔面を貫かれて致命傷を負っていたであろう…!
されど刀身の真ん中付近を握りしめられながらも未だその推進力は衰えず、やむなしと判断したバアルは仮面を放棄して右肘の偃月刀に全精力を集中させる。
「かあああああッ!
この呪われし剣めッ、我が怒りの焔に燃える刃を受けて闇へと還れッッ!!!」
かくて悽愴な紫炎に縁取られた偃月刀が唸りを上げて黄金の聖剣を撃ち、それはほとんど無音のままについに両断されてしまったのだった!
「──手こずらせおってこの邪剣めがッ!
だが相手が悪かったな…おっと、二度と逃さんぜッ!!」
落下しようとする先端部分をしっかりと右手で確保したバアルは完全に素顔を晒していたが、それは肩口まで届く紫がかった銀髪をなびかせ、霊力ある宝石のごとき薄紫色の瞳を煌めかせた白皙の美少年であった。
──そしてその眼前数メートルの位置に、両腕に意識を失ったままの四元蓮馬を抱えたリド=シェザードが滞空していたのである!
されどバアルの表情には些かの動揺もなく、まるで部下に報告を求めるかのごとく乾いた口調で実兄に問い質すのだった。
「──彼をどうするつもりだい?
まさか皆が噂してるとおり、結婚生活用にこしらえたとかいう例の秘密の館に連れ込もうってんじゃないだろうね…!?
それに呼んでもないのにここに来たってことは、あのうっとおしい黒瀧晶悟はキッチリ片付けたんだろうねえ?」
──哀れにもバアルの夢見ノ力に依存していたニセ花凛は創造者が死地を脱するために奮闘している間に自律エネルギーが枯渇して消滅してしまったものらしかったが、あるいは天敵ともいうべきリド自身の手によって無残に葬られてしまったのかもしれぬ…。
「彼奴は去った…黒瀧の躰を乗っ取ったまま、な…。
ついでに言っておくが、キサマが四元に埋め込んだ醜悪極まる蟠瞳蟲はこの手で取り除かせてもらったぞ…!
彼は私がこのまま本陣に連れて行く──ここへの道中、父上から直命を受けたのでな…!
そして今回の一件によって、私のキサマに対する敵意は今度こそ不動のものとなった──遠からぬ未来、完全決着を期して相見えることになるであろうが、それまで震えて待っているがいい…!!」
さすがに疲労困憊のバアルが得意の毒舌で応酬するより迅く、同じ空気を呼吸するのも穢らわしいとばかりに一瞬で白い円光のシールドに覆われたリド=シェザードは、その内部で最愛の存在をあたかも宝物のごとく抱きかかえ、半ば夢見心地でペトゥルナワスへの帰路を急ぐのであった…。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
汚部屋女神に無茶振りされたアラサー清掃員、チートな浄化スキルで魔境ダンジョンを快適ソロライフ聖域に変えます!
虹湖🌈
ファンタジー
女神様、さては…汚部屋の住人ですね? もう足の踏み場がありませーん><
面倒な人間関係はゼロ! 掃除で稼いで推し活に生きる! そんな快適ソロライフを夢見るオタク清掃員が、ダメ女神に振り回されながらも、世界一汚いダンジョンを自分だけの楽園に作り変えていく、異世界お掃除ファンタジー。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
最強剣士が転生した世界は魔法しかない異世界でした! ~基礎魔法しか使えませんが魔法剣で成り上がります~
渡琉兎
ファンタジー
政権争いに巻き込まれた騎士団長で天才剣士のアルベルト・マリノワーナ。
彼はどこにも属していなかったが、敵に回ると厄介だという理由だけで毒を盛られて殺されてしまった。
剣の道を極める──志半ばで死んでしまったアルベルトを不憫に思った女神は、アルベルトの望む能力をそのままに転生する権利を与えた。
アルベルトが望んだ能力はもちろん、剣術の能力。
転生した先で剣の道を極めることを心に誓ったアルベルトだったが──転生先は魔法が発展した、魔法師だらけの異世界だった!
剣術が廃れた世界で、剣術で最強を目指すアルベルト──改め、アル・ノワールの成り上がり物語。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにて同時掲載しています。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
アルフレッドは平穏に過ごしたい 〜追放されたけど謎のスキル【合成】で生き抜く〜
芍薬甘草湯
ファンタジー
アルフレッドは貴族の令息であったが天から与えられたスキルと家風の違いで追放される。平民となり冒険者となったが、生活するために竜騎士隊でアルバイトをすることに。
ふとした事でスキルが発動。
使えないスキルではない事に気付いたアルフレッドは様々なものを合成しながら密かに活躍していく。
⭐︎注意⭐︎
女性が多く出てくるため、ハーレム要素がほんの少しあります。特に苦手な方はご遠慮ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる