いざ、京都へゆかんぜよ<次の一人旅などにも使えたらいいなあ? というエッセイメモ的な何か>

小夜時雨

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終わりに。

終。

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 ということで、長々と何を書いてるのかわからないものをつらつらと書き綴りました。
実にすみません。色々とあった気がしますが、半年前のことですのですっかり忘れかけております。意外とフランス人いるなあ、とか、なんで果物売ってるんだろってとこもありましたが、ちょっと道逸れると素敵な個人店があったり、少々?ワビサビのある家があったりしました(人住んでないなここ)。
 関所みたいな妙な門もあったり、事前に他の人に京都の噂も聞いたり。事前調査も大事。
 まあ、確かめながら古都を進んで歩いてました。お散歩にも良いですね。あちこちにみたことのない、ちっちゃい社とかあって。可愛かったけど、じっとみて立ち尽くす私は間違いなくい不審者でござい。
 と、まあ7時以降でもおばあちゃん歩いてたり、年配者が多いのも特徴的だなと感じ入りました。
京都は私のとおーい親戚が嫁に来たところです。すでに縁もゆかりもありませんが、子孫がどこかに息づいてそうで、まあ会ってもわからないでしょうけれども、案外と雑多なところも感じました。

 新型コロナの影響により、もはや旅行というものではなくなってしまいました。
 結末もどうなるかわかりませんが、あっさり終わるかもしれません。
 特効薬が期待されますね。
 このパニックの元がどうにか落ち着いてから、また改めて京都旅行に行きたいと願います。
 あ、一人でね。
 一人で出歩くのも良いところだと思っています。京都。
 友人が行きたがってたので、複数で行くかもしれませんが。
 
 紅葉やお花だってまだまだ見ていませんし。
 無事終息することを祈願!

 本文見直しをたまにして、たまーにたまたままた何か追記するかもしれませんが、これにて、閉幕。
 とりあえずは完結といたします。
 
 お読みくださいまして、ありがとうございました。
 
 
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