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第2章
テイーチ市のヨーヘーとアッコ
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シローとスミレがミカエルに助けられて、自分たちでレベリングを完了した一週間後……
二人は昼間は、ケトマスの市場で食材を購入したり、王都を自由に散策したりして時間を潰し、夜はピーラ山のログハウスに転移して、のんびりしながら食事を楽しんでいた。
夕食後、テーブルに置いてあったタブレットが金色に光り輝き、3Dフォログラムの創造神ゼウスとその妻である女神ヘーラーが現れた。
「信心深き者たちよ」
「汝らは自分たちで努力し、早期にレベル156まで上げたことは大義であった」
「二人には神界より正式にジェネオス、アギオスの称号と神の加護を授けるのじゃ」
「早速ではあるが明日の朝早く、キャンピングカーでテイーチ市まで空を飛んで移動するのじゃ」
「テイーチ市の冒険者ギルドの受付の前でジェネオス・アギオス候補のヨーへとアッコと落ち合うのじゃ」
「詳しくは、ミカエルから指示を仰ぐのじゃ」
こう言われるとゼウスとヘーラーは消えていった。
「ミカエル、神様は俺たちにテイーチ市に出張に行けと行っているの?」
「そのとおりです。お二人が努力してレベルを上げられたので神界で『|ジェネオス・アギオス・プログラム』が再び稼働することが決定されたのです」
「ふ~ん、そうだったんだね」
「スミレさん、俺たちも何か責任重大になってきたね」
「大丈夫よシローさん、貴男は工場でも新人教育が得意だったわ」
「スミレさんも、施設で若い看護師さんを指導して育てていたから同じだね」
「そうね」
「では、出発前にお二人のレベルを再確認しておきましょう」
「既にお二人は神様公認のジェネオスとアギオスとなっておられます」
「それと、スキル欄で神様二柱のご加護を頂いております」
◇ ◇ ◇ ◇
【名前】シロー・アマダ
【種族】人族
【年齢】22
【称号】薬師・錬金術師《ジェネオス》
【スキル】ゼウス神の加護、ヘーラー神の加護
創造・創薬・具現化、鑑定、転移、収納、料理人、隠蔽、世界辞書、思念伝達、魔法付与
【LV】157
【MP】157000
【名前】スミレ・アマダ
【種族】人族
【年齢】22
【称号】薬師・魔女《アギオス》
【スキル】ゼウス神の加護、ヘーラー神の加護
創造・創薬・具現化、鑑定、転移、収納、料理人、隠蔽、世界辞書、思念伝達、魔法付与
【LV】157
【MP】157000
◇ ◇ ◇ ◇
「ミカエル、スキル欄に書いてあるのが神様の加護だね」
「そうです」
「シローさん、ゼウス様とヘーラー様の二柱から加護をもらっているよ」
「スミレさん、それにしても、いっぱいスキルをもらったね」
ミカエルはこの後、ゼウス様とヘーラー様が付与したスキルに付いてシローとスミレさんに詳しく説明をした。
この世界のスキルの概念は普通は1つだけで、条件として前世で善行を積んだ人がもらえる特典であった。
「ミカエル、俺たちは転生したのでスキルがいっぱいもらえたのは特別なの?」
「はい、そのとおりです」
「ふ~ん、その辺は転生特典なんだね」
「そうですね……」
「それから、明日の予定ですが……定刻の6時に起きて朝8時には出発します。テイーチ市までのフライトはおよそ35分です」
翌朝早く、シローとスミレは、ログハウスを収納してキャンピングカーには必要最低限の荷物を積み込み、キャンピングカーでテイーチ市へと飛行した。
◇ ◇ ◇ ◇
さて、ここで物語の時間を1時間ほど前に巻き戻そう……
加藤洋平と加藤淳子は古希を迎えた仲の良い夫婦だったが、年金支給日にたまたま入ったラブホテルで何の最中に脳梗塞が原因で心筋梗塞を起こし、二人とも同時に亡くなったのだった。この夫婦の魂の情報は冥府管理システム・ケルベロスに直ぐに登録されて、ジェネオス・アギオスの候補としてリストに上がっていたのだが、最終的な判断はコイオスとポイベに委ねられたのだった。
二人の意識が戻った場所は『神の間』と呼ばれる白い特殊な空間で、この場所で夫婦が情交を重ねる失態を犯したのは神に対してとても失礼にあたる事だった。
「なあ、淳子、いったいここは何処なんだ」
「洋平、何が起こったのかわからないわ」
「淳子、とにかく昨夜の事を思い出そうよ」
「思い出したわ、昨日のお昼に貴方とラブホテルに入ってエッチをしようとして、貴方のアレが全く役に立たなかったのよ、その後どうなったの?」
「思い出した、俺がネット通販で買った精力剤のジェネリックを飲んだら、俺は直ぐに心筋梗塞が起きて意識が無くなったんだ、お前はどうなったんだ」
「私も、あなたが倒れる前に貴男がネット通販で買ってくれた女性用の精力剤を飲んだの。貴方と一緒で直ぐにクモ膜下出血が起きたと思うけど……」
「じゃぁ、二人ともセックス中に死んだのだな」
「恥ずかしいけど、そういう事ね、私達ってセックスが好きで死んだのだから仕方ないわね」
「なぁ淳子、何で若い娘の格好をしているんだ」
「そう言えば、洋平もイケメンになっているじゃない」
「なら今からもう一度試してみるか」
「ええ、いいわよ」
「あ~ん、洋平いいわ~」
「淳子、高速フィニッシュだ」
洋平は淳子に高速ピストンで腰を動かし続けた。
ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル……
「ねえ、洋平、貴方のアレって凄く出ているのね、逞しいわ」
「ああ、俺も何十年振りに大爆笑を起こしていたよ」
「コイオス様、神の間で情交するような非常識な者をハデス様とペルセポネー様が選ばれたのですか?」
「ポイベよ、儂も神の間で情交するような下賤な者を選ぶ気はなかったがケルベロスが気まぐれで勇者、聖女の候補を選んだようじゃ」
「今から面接をして神力であの者たちの本心を見極めるのじゃ」
「わかりました」
「信心深き者たちよ」
低く威厳のある声が神の間に聞こえた。ヨーヘーとアッコはここが神聖な場所であってセックスをするどころはなくなり、慌てて服を着て二人で姿勢を正した。
「信心深き者たちよ」もう一度、同じ声が神の間に聞こえ、二柱の男神と女神がヨーヘーとアッコの前に姿を表した。
「我らはこの地を統べるコイオスとポイベである」
「汝ら、ヨーヘーとアッコは選ばれしジェネオスとアギオスとして、これより我らに従うのであれば永遠の命と豊かな繁栄が約束されるであろう」
「我らは強制はせぬが、汝らがこの神託を断れば、何処かの星に飛ばされ、そこで懺悔の人生を送るであろう」
「ヨーヘー、考えていないで早く神様の願いを受けるのよ」
「私たちは神様の願いを受けますので、どうぞよろしくお願いします」
「よろしい、では、今からティーチ市の冒険者ギルドの前に転送をするが、その場所でシロー、スミレと名乗る夫婦から指導を受けるのじゃ」
そう言われて、コイオスとポイベは消えていった。転生した二人の年齢は自動的に25歳に設定され、田舎から出てきた農民夫婦として冒険者ギルド前に立っていた。
(話終わり)
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二人は昼間は、ケトマスの市場で食材を購入したり、王都を自由に散策したりして時間を潰し、夜はピーラ山のログハウスに転移して、のんびりしながら食事を楽しんでいた。
夕食後、テーブルに置いてあったタブレットが金色に光り輝き、3Dフォログラムの創造神ゼウスとその妻である女神ヘーラーが現れた。
「信心深き者たちよ」
「汝らは自分たちで努力し、早期にレベル156まで上げたことは大義であった」
「二人には神界より正式にジェネオス、アギオスの称号と神の加護を授けるのじゃ」
「早速ではあるが明日の朝早く、キャンピングカーでテイーチ市まで空を飛んで移動するのじゃ」
「テイーチ市の冒険者ギルドの受付の前でジェネオス・アギオス候補のヨーへとアッコと落ち合うのじゃ」
「詳しくは、ミカエルから指示を仰ぐのじゃ」
こう言われるとゼウスとヘーラーは消えていった。
「ミカエル、神様は俺たちにテイーチ市に出張に行けと行っているの?」
「そのとおりです。お二人が努力してレベルを上げられたので神界で『|ジェネオス・アギオス・プログラム』が再び稼働することが決定されたのです」
「ふ~ん、そうだったんだね」
「スミレさん、俺たちも何か責任重大になってきたね」
「大丈夫よシローさん、貴男は工場でも新人教育が得意だったわ」
「スミレさんも、施設で若い看護師さんを指導して育てていたから同じだね」
「そうね」
「では、出発前にお二人のレベルを再確認しておきましょう」
「既にお二人は神様公認のジェネオスとアギオスとなっておられます」
「それと、スキル欄で神様二柱のご加護を頂いております」
◇ ◇ ◇ ◇
【名前】シロー・アマダ
【種族】人族
【年齢】22
【称号】薬師・錬金術師《ジェネオス》
【スキル】ゼウス神の加護、ヘーラー神の加護
創造・創薬・具現化、鑑定、転移、収納、料理人、隠蔽、世界辞書、思念伝達、魔法付与
【LV】157
【MP】157000
【名前】スミレ・アマダ
【種族】人族
【年齢】22
【称号】薬師・魔女《アギオス》
【スキル】ゼウス神の加護、ヘーラー神の加護
創造・創薬・具現化、鑑定、転移、収納、料理人、隠蔽、世界辞書、思念伝達、魔法付与
【LV】157
【MP】157000
◇ ◇ ◇ ◇
「ミカエル、スキル欄に書いてあるのが神様の加護だね」
「そうです」
「シローさん、ゼウス様とヘーラー様の二柱から加護をもらっているよ」
「スミレさん、それにしても、いっぱいスキルをもらったね」
ミカエルはこの後、ゼウス様とヘーラー様が付与したスキルに付いてシローとスミレさんに詳しく説明をした。
この世界のスキルの概念は普通は1つだけで、条件として前世で善行を積んだ人がもらえる特典であった。
「ミカエル、俺たちは転生したのでスキルがいっぱいもらえたのは特別なの?」
「はい、そのとおりです」
「ふ~ん、その辺は転生特典なんだね」
「そうですね……」
「それから、明日の予定ですが……定刻の6時に起きて朝8時には出発します。テイーチ市までのフライトはおよそ35分です」
翌朝早く、シローとスミレは、ログハウスを収納してキャンピングカーには必要最低限の荷物を積み込み、キャンピングカーでテイーチ市へと飛行した。
◇ ◇ ◇ ◇
さて、ここで物語の時間を1時間ほど前に巻き戻そう……
加藤洋平と加藤淳子は古希を迎えた仲の良い夫婦だったが、年金支給日にたまたま入ったラブホテルで何の最中に脳梗塞が原因で心筋梗塞を起こし、二人とも同時に亡くなったのだった。この夫婦の魂の情報は冥府管理システム・ケルベロスに直ぐに登録されて、ジェネオス・アギオスの候補としてリストに上がっていたのだが、最終的な判断はコイオスとポイベに委ねられたのだった。
二人の意識が戻った場所は『神の間』と呼ばれる白い特殊な空間で、この場所で夫婦が情交を重ねる失態を犯したのは神に対してとても失礼にあたる事だった。
「なあ、淳子、いったいここは何処なんだ」
「洋平、何が起こったのかわからないわ」
「淳子、とにかく昨夜の事を思い出そうよ」
「思い出したわ、昨日のお昼に貴方とラブホテルに入ってエッチをしようとして、貴方のアレが全く役に立たなかったのよ、その後どうなったの?」
「思い出した、俺がネット通販で買った精力剤のジェネリックを飲んだら、俺は直ぐに心筋梗塞が起きて意識が無くなったんだ、お前はどうなったんだ」
「私も、あなたが倒れる前に貴男がネット通販で買ってくれた女性用の精力剤を飲んだの。貴方と一緒で直ぐにクモ膜下出血が起きたと思うけど……」
「じゃぁ、二人ともセックス中に死んだのだな」
「恥ずかしいけど、そういう事ね、私達ってセックスが好きで死んだのだから仕方ないわね」
「なぁ淳子、何で若い娘の格好をしているんだ」
「そう言えば、洋平もイケメンになっているじゃない」
「なら今からもう一度試してみるか」
「ええ、いいわよ」
「あ~ん、洋平いいわ~」
「淳子、高速フィニッシュだ」
洋平は淳子に高速ピストンで腰を動かし続けた。
ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル、ビュルル……
「ねえ、洋平、貴方のアレって凄く出ているのね、逞しいわ」
「ああ、俺も何十年振りに大爆笑を起こしていたよ」
「コイオス様、神の間で情交するような非常識な者をハデス様とペルセポネー様が選ばれたのですか?」
「ポイベよ、儂も神の間で情交するような下賤な者を選ぶ気はなかったがケルベロスが気まぐれで勇者、聖女の候補を選んだようじゃ」
「今から面接をして神力であの者たちの本心を見極めるのじゃ」
「わかりました」
「信心深き者たちよ」
低く威厳のある声が神の間に聞こえた。ヨーヘーとアッコはここが神聖な場所であってセックスをするどころはなくなり、慌てて服を着て二人で姿勢を正した。
「信心深き者たちよ」もう一度、同じ声が神の間に聞こえ、二柱の男神と女神がヨーヘーとアッコの前に姿を表した。
「我らはこの地を統べるコイオスとポイベである」
「汝ら、ヨーヘーとアッコは選ばれしジェネオスとアギオスとして、これより我らに従うのであれば永遠の命と豊かな繁栄が約束されるであろう」
「我らは強制はせぬが、汝らがこの神託を断れば、何処かの星に飛ばされ、そこで懺悔の人生を送るであろう」
「ヨーヘー、考えていないで早く神様の願いを受けるのよ」
「私たちは神様の願いを受けますので、どうぞよろしくお願いします」
「よろしい、では、今からティーチ市の冒険者ギルドの前に転送をするが、その場所でシロー、スミレと名乗る夫婦から指導を受けるのじゃ」
そう言われて、コイオスとポイベは消えていった。転生した二人の年齢は自動的に25歳に設定され、田舎から出てきた農民夫婦として冒険者ギルド前に立っていた。
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