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メンテナンスと称した集団レイプは、フィックスの心身を深く傷付けるのに十分だった。
幾度果てても終わる事のない行為。冷める事を許されず、何度も突かれる左胸は赤くなっていた。
「はっ……あぁ!も……止め……!」
何度切実に訴えただろう。その度に研究者達は笑み、更に酷くフィックスを辱めた。
「諦めが悪いぞフィックス。そろそろ素直になって、欲しい、と言ったらどうだ?」
ストレインが唇を撫でた。
「ハァ……ハァ……誰が……そんな、あぁっ!あっ、あっ!」
どの研究者か分からないが、フィックスは激しく突き上げられた。もうペニスを突き刺されている場所は痛みだし、放たれる白濁はそこからみっともなく流れ出してきている。
きちんと揃えられていたデスクは律動に揺れ、歪んでいる。
窓のない会議室では、今がどのぐらいの時間なのかも分からなかった。
「いい具合だな。君が欲しがった理由が分かるよ」
腰を打ち付けている研究者が言った。
「だろう?彼の白い肌。赤い髪……吐息さえもいやらしい」
ストレインがフィックスの顎を持ち上げた。視線の先には、凶器と化した彼のペニスが濡れているのが見える。それをストレインは、フィックスの唇を割って咥内に押し込むと、ゆったりと腰を前後に振り出した。
「舐めるんだ」
命令は絶対。
耳を塞ぎたくても、研究者達に拘束されている。
「んぅ……ふっ……うっ」
したくない。したくない。
たが舌は彼を舐め、刺激し、苦い白濁を溜飲させる。
「では、そろそろ締めに入ろうか」
ストレインが言った。
「そうだな。では、出した者から部屋で休むとしようか」
研究者の1人が言った。
「今のこれは別だぞ」
まだ腰を振っている研究者が抗議した。
「それは駄目だ。出したら部屋へ戻るんだ」
異義を却下したストレインは、フィックスの咥内に射精した。
──5人がそれぞれ果てるまで、あとどのぐらい時間がかかるのだろう?
今のフィックスには、それが途方もなく先の事に思われた。
幾度果てても終わる事のない行為。冷める事を許されず、何度も突かれる左胸は赤くなっていた。
「はっ……あぁ!も……止め……!」
何度切実に訴えただろう。その度に研究者達は笑み、更に酷くフィックスを辱めた。
「諦めが悪いぞフィックス。そろそろ素直になって、欲しい、と言ったらどうだ?」
ストレインが唇を撫でた。
「ハァ……ハァ……誰が……そんな、あぁっ!あっ、あっ!」
どの研究者か分からないが、フィックスは激しく突き上げられた。もうペニスを突き刺されている場所は痛みだし、放たれる白濁はそこからみっともなく流れ出してきている。
きちんと揃えられていたデスクは律動に揺れ、歪んでいる。
窓のない会議室では、今がどのぐらいの時間なのかも分からなかった。
「いい具合だな。君が欲しがった理由が分かるよ」
腰を打ち付けている研究者が言った。
「だろう?彼の白い肌。赤い髪……吐息さえもいやらしい」
ストレインがフィックスの顎を持ち上げた。視線の先には、凶器と化した彼のペニスが濡れているのが見える。それをストレインは、フィックスの唇を割って咥内に押し込むと、ゆったりと腰を前後に振り出した。
「舐めるんだ」
命令は絶対。
耳を塞ぎたくても、研究者達に拘束されている。
「んぅ……ふっ……うっ」
したくない。したくない。
たが舌は彼を舐め、刺激し、苦い白濁を溜飲させる。
「では、そろそろ締めに入ろうか」
ストレインが言った。
「そうだな。では、出した者から部屋で休むとしようか」
研究者の1人が言った。
「今のこれは別だぞ」
まだ腰を振っている研究者が抗議した。
「それは駄目だ。出したら部屋へ戻るんだ」
異義を却下したストレインは、フィックスの咥内に射精した。
──5人がそれぞれ果てるまで、あとどのぐらい時間がかかるのだろう?
今のフィックスには、それが途方もなく先の事に思われた。
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