44 / 69
第33話
しおりを挟む
「せ・・・先生・・」
驚いていたのは、渚だった。それもそのはず、彼女の下半身を見て、アンダーヘア―がないのに驚いていたのだった。
「なに?」
「え?し・・した・・」
驚いている渚に対して、不満な顔をしている本田、それは、ラブラブタイムを邪魔されたのだがら当然なんだけど、その顔を見ても一切、当然とした顔をしている。
「けが・・・」
「け?」
「そう・・」
と指さしたのは、まだ、ロストバージンの証拠が生々しい、あの部分を指さしたのだった。
「あ・・・これ?たろちゃんの為よ」
「え?たろちゃんの為?」
「そうよ・・たろちゃん・・・ロリコンでしょ・・・」
するとしばらく考えた渚は、
「それより・・・もう少し・・・」
「ま・・・これは、3号さんの宿命だから・・まぁまぁ・・・」
と本田の背をおして、お風呂へ向かったのだった。そして、二人で、下半身を剃っていたのだった・・
「これで、美沙を驚かしてやる・・」
「どういうこと?」
「私もパイパンで勝負よ?」
「だから?どういことよ!!」
逆に驚いている本田先生に
「多分、今、美沙がたろちゃんを責めていて、この後、2回戦が始まるから、そこへ乱入するわよ!!」
ロストバージンしたばかりの本田先生だったが、渚のその迫力に押されていた
「は・・・はい・・」
こうして、体を洗った二人は、たろちゃんの部屋へ行くのだった。バスタオル一枚で・・
***
その頃・・・・美沙は・・・
「これ以上、増やさないでくださいね・・・みゆきさんは、わかりましたけど・・」
そう言って、俺のあの部分を柔らかい口で、刺激をし続けていたのだった。
「う・・」
俺の愚息は、今にも爆発寸前・・・
「ダメよ!!」
「はう・・」
今にも暴発寸前の俺の息子のたまたまをきゅっと掴んで、暴発を寸止めする美沙・・・これ以上の拷問はあるだろうか。。。その時だった。
「たろちゃーーん!!」
と扉を開けて、渚とみゆきが入ってきたのだった。
う・・・
ぴゅ・・びゅーーーと
「うそーーー!!」
美沙の顔に発射したのだった・・・
驚いていたのは、渚だった。それもそのはず、彼女の下半身を見て、アンダーヘア―がないのに驚いていたのだった。
「なに?」
「え?し・・した・・」
驚いている渚に対して、不満な顔をしている本田、それは、ラブラブタイムを邪魔されたのだがら当然なんだけど、その顔を見ても一切、当然とした顔をしている。
「けが・・・」
「け?」
「そう・・」
と指さしたのは、まだ、ロストバージンの証拠が生々しい、あの部分を指さしたのだった。
「あ・・・これ?たろちゃんの為よ」
「え?たろちゃんの為?」
「そうよ・・たろちゃん・・・ロリコンでしょ・・・」
するとしばらく考えた渚は、
「それより・・・もう少し・・・」
「ま・・・これは、3号さんの宿命だから・・まぁまぁ・・・」
と本田の背をおして、お風呂へ向かったのだった。そして、二人で、下半身を剃っていたのだった・・
「これで、美沙を驚かしてやる・・」
「どういうこと?」
「私もパイパンで勝負よ?」
「だから?どういことよ!!」
逆に驚いている本田先生に
「多分、今、美沙がたろちゃんを責めていて、この後、2回戦が始まるから、そこへ乱入するわよ!!」
ロストバージンしたばかりの本田先生だったが、渚のその迫力に押されていた
「は・・・はい・・」
こうして、体を洗った二人は、たろちゃんの部屋へ行くのだった。バスタオル一枚で・・
***
その頃・・・・美沙は・・・
「これ以上、増やさないでくださいね・・・みゆきさんは、わかりましたけど・・」
そう言って、俺のあの部分を柔らかい口で、刺激をし続けていたのだった。
「う・・」
俺の愚息は、今にも爆発寸前・・・
「ダメよ!!」
「はう・・」
今にも暴発寸前の俺の息子のたまたまをきゅっと掴んで、暴発を寸止めする美沙・・・これ以上の拷問はあるだろうか。。。その時だった。
「たろちゃーーん!!」
と扉を開けて、渚とみゆきが入ってきたのだった。
う・・・
ぴゅ・・びゅーーーと
「うそーーー!!」
美沙の顔に発射したのだった・・・
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる