ほえ?

Seabolt

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第37話

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「先生、渚!!手伝ってよ」

美沙の声に、反応が薄い渚とみゆき

「「へーい」」

話は、少し遡って、今は朝食時、いつもなら二人分の所を美沙は4人分の朝食を作っている。それに付け加え俺の弁当まで作っているのだった。すると、そのお弁当を見た、渚が

「私のは?」

美沙がギロリと睨むと

「お~・・こわ・・・」

と肩をすくめたそんな様子を見て、便乗したかったみゆきは、その動作を止めたのだった。渚とみゆきはすでに学校へ行く服を着ている。みゆきに至っては、泊まることを決めていたかのように学校へ来ていくスーツを既に準備しているといたので、格好としては、それなりの格好をしている。しかし、美沙だけは、裸にエプロンだった。そして、俺が

「美沙・・・手伝うよ」

目玉焼きを作っている美沙の横に行って、お皿を取る前に美沙のお尻を触るとプルルンとした感触が伝わってくる。

「たろちゃん・・だめよ・・お風呂に入ったんだから・・」

そんなこと言いながら俺が触った途端、お尻を軽く震わす美沙・・・う・・・今日は何故か元気だ・・・俺は、シャワーの後、まだ、バスローブしか来ていない。バカ息子がむくりと起き出し、バスローブから”こんにちわ”している。すると、美沙が耳元で、

「はい・・できました」

と呟くと、コンロを止めて、両足を広げお尻を突き出したのだった・・・二人の間には、暗黙の了解が・・・俺はそのまま美沙の後ろへ行くと火を止めた美沙は一度大きくお尻を突き出した。そのまま、俺の愚息は美沙の入口へ・・・

「あ・・・」

その様子を見ていた渚とみゆきはごくりと唾をのんだのだった。

「「ず・・・ずるい・・」」

ぬるりと美沙の中へ入っていた愚息と共に美沙が起き上がるそして、愚息を一気に締め付けたのだった。うぉぉおおお!!その締め付けはこれまでにない締め付け具合だった。しかも、いつもと体制が違うから、愚息を全体で攻撃されているような感じで、一気に俺の愚息は、破裂寸前だ・・・

「あ・・・あ・・・あ・・・」

俺のピストン運動に合わせて、甘い吐息を出す美沙・・・

「あ・あ・・あ・・・あ・・あ」

その吐息も俺の動きが速くなるにつれて、短くなってきた。しかも、俺の愚息も限界に近い・・俺の愚息がぐぐぐぐっと力がよぎってきた。ゲ・・限界だ・・・

「はぁあああ」

俺の愚息を熱い熱が一気に噴き出したような感覚、それは、マグマが地底から一気に押し上げたような感じで、俺の尿道を熱くさせた・・・・

「たろちゃんの熱いのが・・熱いのが・・・」

そうって美沙も目の前で逝ったようだった。

こうして、朝ごはんをを準備した後、俺たちは再びお風呂へ直行することになた。渚とみゆきのジト目は無視して


***


「ほえ?」

 それは、放課後のことだった。俺が帰ろうとすると一人の少女が目の前に立ってじっと見つめている。だれだ?こいつは?百田ではないようだ。そう言えば、俺が受け持っている2年生の女子、そう、学年一番の天才と言われる彼女の名は、佐々木梨乃・・・なぜ彼女が・・俺のじっと見つめている。そして、俺の姿を確認した途端、満面の笑みを浮かべて俺に向かって走り出してきた。

「先生!!大好きです!!!」

 俺の胸に飛び込んできた彼女

俺は、なすがまま抱きしめられていた。そんな光景を見たら。プツリという音が聞こえてきそうな人がいた。しかも、3人も・・・

 一人は渚、もう一人はみゆき・・そして、もう一人・・・百田だった・・・渚は、今日の買い物があると直ぐに家に向かってくれたのでよかったのだが・・・といっても、すでに、渚とみゆきはスマホ片手に、ラインをしている。絶対に、美沙に報告しているに違いない。そんな時だった。ぽとりいう音が聞こえた。その音の主こそ百田だった。彼女はその光景を見て、鞄を落としたのだた。

「先生、本当に好きです・・・愛してます!!」

 そう言って、おれから離れようとしない。佐々木の両肩をもって離れた。すると何を勘違いしたのか

「ん・・・」

と目をつぶって俺に口を差し出したのだった。

「百田・・・君の気持ちはうれしいが、俺はすでに結婚している。だから、君の気持を受け入れることはできない」

すると

「それでもいいんです。先生のそばにいれれば!!」

俺は近づこうとする彼女の両肩を手を伸ばして、思いっきり話した。そして、頭を下げた

「本当にごめん。俺は、妻を愛しているんだ、だから、君の気持は受け入れられない」

すると、彼女はとんでもないことを言ってきた。

「だったら、奥さんの了解を得たらいいんですよね!!」

「ほえ?」

彼女は、おれから離れるとガッツポーズをして「よーしガンバルぞ」と呟いていた。うそだろ?と思っている矢先に、彼女は

「それでは、奥さんの了解をもらったら再度来ます。

「ほえ?」

残された俺・・・ものすごく、元気になった彼女はいいんだけど・・・二人の視線が突き刺さっていたのは言うまでもない・・・










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