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大魔大戦
魔王協議会
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エルドラ武闘会が開催されることが決まった。
開催地はエルドラの首都”ライム”、魔王ライムがいるところだ。しかし、俺にとっては単なる友達の一人でしかないといっても、彼には油断は禁物なのだ。時々、峰不二子のように裏切ってくれるのだから、けど、この間の件もあって裏切らないと思う。たぶん、でもね。きっと…
さてと、彼からの情報で魔王会が緊急開催されるというのだ。長老のアークドラゴンが緊急招集したとのことだった。アマイモンの敗北で魔王の地位が脅かされている事態に危惧してのことだろうとライムはそう言っていたが、アーチャン魔王とロクテン魔王とクロマティー魔王は、どうも違いような気がするといっていたのだが、その真相はわからないままだった。
「ウンコスルモアイの大魔王が復活した」
その言葉を聞いたライム以外の魔王達の顔は引きつったという。それは1999年前の8の月に空からウンコスルモアイの大魔王が来襲、ラフレシア大陸を恐怖に陥れたのだった。そこで立ち上がったの旧勢力の5大魔王、スクルド様と役仙人、そして、名もなき一人の勇者だった。
そして、名もなき勇者は自らの命を引き換えにウンコスルモアイの大魔王を封印したのだった。
アークドラゴンの言葉に、アザゼル、ブートギア、アマイモン、ロクテンは
「あ奴の封印が解かれたのですか」
「そうだ」
「そんなことできるやつがいたのか」
「いた」
「いったい誰だ」
「勇者リンだ」
「!」
「あ奴は儂の防衛網を突破して、モアイ大神殿の最深部まで到達、封印を解くと爆風が起きるカラクリすら破壊してウンコスルモアイの大魔王をよみがえらせてしまった」
「で?勇者リンは?」
「戦いの中、ウンコスルモアイが作った次元断層へぶち込まれてしまった」
「ということは?」
「次元断層から抜け出せれば、あ奴を人柱に再び封印できるはずだったが」
「では、ウンコスルモアイの大魔王は?」
「うむ…今は、インダスの地にあるモアイ大神殿とガネーシャの結界で出られないでいる」
「では、今のうちに」
するとアークドラゴンがつぶやいた
「わしは年を取り過ぎた…」
「長老!!何を言っている!!結界が解かれるのも時間の問題でしょ。それにウンコスルモアイの仲間まで蘇るとやっかいよ」」
「しかし…」
するとロクテン魔王が
「私行く!!」
「ロクテンよ!!どこへ行くのだ」
「私に考えがある」
そう言い残してロクテンはある所へ向かったのだった。
開催地はエルドラの首都”ライム”、魔王ライムがいるところだ。しかし、俺にとっては単なる友達の一人でしかないといっても、彼には油断は禁物なのだ。時々、峰不二子のように裏切ってくれるのだから、けど、この間の件もあって裏切らないと思う。たぶん、でもね。きっと…
さてと、彼からの情報で魔王会が緊急開催されるというのだ。長老のアークドラゴンが緊急招集したとのことだった。アマイモンの敗北で魔王の地位が脅かされている事態に危惧してのことだろうとライムはそう言っていたが、アーチャン魔王とロクテン魔王とクロマティー魔王は、どうも違いような気がするといっていたのだが、その真相はわからないままだった。
「ウンコスルモアイの大魔王が復活した」
その言葉を聞いたライム以外の魔王達の顔は引きつったという。それは1999年前の8の月に空からウンコスルモアイの大魔王が来襲、ラフレシア大陸を恐怖に陥れたのだった。そこで立ち上がったの旧勢力の5大魔王、スクルド様と役仙人、そして、名もなき一人の勇者だった。
そして、名もなき勇者は自らの命を引き換えにウンコスルモアイの大魔王を封印したのだった。
アークドラゴンの言葉に、アザゼル、ブートギア、アマイモン、ロクテンは
「あ奴の封印が解かれたのですか」
「そうだ」
「そんなことできるやつがいたのか」
「いた」
「いったい誰だ」
「勇者リンだ」
「!」
「あ奴は儂の防衛網を突破して、モアイ大神殿の最深部まで到達、封印を解くと爆風が起きるカラクリすら破壊してウンコスルモアイの大魔王をよみがえらせてしまった」
「で?勇者リンは?」
「戦いの中、ウンコスルモアイが作った次元断層へぶち込まれてしまった」
「ということは?」
「次元断層から抜け出せれば、あ奴を人柱に再び封印できるはずだったが」
「では、ウンコスルモアイの大魔王は?」
「うむ…今は、インダスの地にあるモアイ大神殿とガネーシャの結界で出られないでいる」
「では、今のうちに」
するとアークドラゴンがつぶやいた
「わしは年を取り過ぎた…」
「長老!!何を言っている!!結界が解かれるのも時間の問題でしょ。それにウンコスルモアイの仲間まで蘇るとやっかいよ」」
「しかし…」
するとロクテン魔王が
「私行く!!」
「ロクテンよ!!どこへ行くのだ」
「私に考えがある」
そう言い残してロクテンはある所へ向かったのだった。
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