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魔人編
魔人の国からやってきた 2
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「はぅーくぅううーーーん❤️」
子宮はきゅんきゅんしっぱなし、この蠢く波動に体中が支配され、クリトリスはビンビンになり、その刺激は、未だ続いている。
けど、彼は私に一切触れていない。
くやいしけど、彼のあれがほしい。目の前で別の女の子にズブズブと突き刺しているあれ、女の子が光悦の表情を浮かべ、恥じらうことなく、喘ぎ声を高らかにあげさせているあれ、彼のあの大きな逸物がほしい。
そんな私に気付いてくれたのか、私と視線があって、声をかけようとした途端、何もないのに、子宮にずんとなにかあたり、膣内を激しい快感が襲い出した。
ぐひぃ?
うわぁああ!!
らめーらめーひゅるしてー
しょれ
しょれ
最後の力を振り絞り、彼の逸物を指さした途端、全身を快感が駆け巡った。
ふぅあああわわわわ
ここで私の記憶が途切れた。
***
「死んだかな?」
「死んどらんよ」
スクルド様は平然としているし、ロクテンも何言っているのと言う表情をしている。それにしてもみんなタフだ。目の前で失神しているミューと同じようにサイコキネシスを使っている上でエッチをしているが誰一人失神していない。
まあ、魔王クラスの人達だからなのかもしれない。
そう思っているとヘロヘロになりながらも必死に立ち上がろうとするミューの姿が目に入って来た。
そして、俺のところまでやってきて、俺の愚息を握った。
「はぁ…はぁ…あ…あなたのおおきな…いちもつを下さい」
そう言って握っている手から愚息が賢者タイムに入っているのを感じると
『ハイヒール おちんぽ』
初めて聞く呪文にみんなも驚いていると体力は戻ってきたけど、まだ、愚息は現在、通常モードになっている。
するとパクリと口で包んで、尿道をチョロチョロと舌で刺激を始めた。
う…うまい
ちゅるちゅる
彼女の口撃は効果的に俺の息子を元気にさせた。そいて、ちんぽを大事に握って
「お願い。これを下さい」
「どうしたの」
「あなたのおおきな逸物を下さい」
「これをどうしてほしいの?」
「…」
「どうして欲しいの?」
「これを挿れてほしいの」
「これって?」
「おちんちん」
「おちんちんをどうしてほしいの?」
「おちんちんを私のマンコに挿れて」
「生でいい?」
彼女はコクリと頷いた。
***
再び賢者タイムに突入、もちろん、魔人ミューは失神している。
しばらくして、起きてきた彼女から話を聞き出すと内乱状態になっている魔人の国ではかなりの一般市民に死傷者が出ている。
彼女は航海士の資格を持っていることから、第一便の1番船に乗船してきたという。
ちなみに第一便は100隻で二万人が乗船していたそうだが、大嵐で約50隻は墜落し、残りは嵐を前に引き返したと言う。
つまりこれから魔人が流れてついてくる可能性があるということだ。
「これはまずいことになった」
「こちらのパワーバランスが崩れてしまう」
こうして、我々は西国諸国と教会と協議を行うことになった。
子宮はきゅんきゅんしっぱなし、この蠢く波動に体中が支配され、クリトリスはビンビンになり、その刺激は、未だ続いている。
けど、彼は私に一切触れていない。
くやいしけど、彼のあれがほしい。目の前で別の女の子にズブズブと突き刺しているあれ、女の子が光悦の表情を浮かべ、恥じらうことなく、喘ぎ声を高らかにあげさせているあれ、彼のあの大きな逸物がほしい。
そんな私に気付いてくれたのか、私と視線があって、声をかけようとした途端、何もないのに、子宮にずんとなにかあたり、膣内を激しい快感が襲い出した。
ぐひぃ?
うわぁああ!!
らめーらめーひゅるしてー
しょれ
しょれ
最後の力を振り絞り、彼の逸物を指さした途端、全身を快感が駆け巡った。
ふぅあああわわわわ
ここで私の記憶が途切れた。
***
「死んだかな?」
「死んどらんよ」
スクルド様は平然としているし、ロクテンも何言っているのと言う表情をしている。それにしてもみんなタフだ。目の前で失神しているミューと同じようにサイコキネシスを使っている上でエッチをしているが誰一人失神していない。
まあ、魔王クラスの人達だからなのかもしれない。
そう思っているとヘロヘロになりながらも必死に立ち上がろうとするミューの姿が目に入って来た。
そして、俺のところまでやってきて、俺の愚息を握った。
「はぁ…はぁ…あ…あなたのおおきな…いちもつを下さい」
そう言って握っている手から愚息が賢者タイムに入っているのを感じると
『ハイヒール おちんぽ』
初めて聞く呪文にみんなも驚いていると体力は戻ってきたけど、まだ、愚息は現在、通常モードになっている。
するとパクリと口で包んで、尿道をチョロチョロと舌で刺激を始めた。
う…うまい
ちゅるちゅる
彼女の口撃は効果的に俺の息子を元気にさせた。そいて、ちんぽを大事に握って
「お願い。これを下さい」
「どうしたの」
「あなたのおおきな逸物を下さい」
「これをどうしてほしいの?」
「…」
「どうして欲しいの?」
「これを挿れてほしいの」
「これって?」
「おちんちん」
「おちんちんをどうしてほしいの?」
「おちんちんを私のマンコに挿れて」
「生でいい?」
彼女はコクリと頷いた。
***
再び賢者タイムに突入、もちろん、魔人ミューは失神している。
しばらくして、起きてきた彼女から話を聞き出すと内乱状態になっている魔人の国ではかなりの一般市民に死傷者が出ている。
彼女は航海士の資格を持っていることから、第一便の1番船に乗船してきたという。
ちなみに第一便は100隻で二万人が乗船していたそうだが、大嵐で約50隻は墜落し、残りは嵐を前に引き返したと言う。
つまりこれから魔人が流れてついてくる可能性があるということだ。
「これはまずいことになった」
「こちらのパワーバランスが崩れてしまう」
こうして、我々は西国諸国と教会と協議を行うことになった。
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