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小宮山さんと
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夏休みの午後、誰もいない校舎裏に向かうと小宮山さんが日陰で一人、足先で石を転がして待っていた。すると俺に気付いた途端に喜びと驚き、そして、戸惑いの表情を浮かべていた。
「本当に来てくれたんだ」
どうやら彼女は来るはずがないと思っていたようだ。
「俺が来いって言った方なんだから、絶対に来るよ。それより」
少し笑みを浮かべている彼女は、少し首を傾げて、セミロングをした髪が横に流れていた。
「それより?」
「小宮山さんの方が来ないかもって思って・・」
「えっ?私が!!どうして?私が先に呼び出したんだから、絶対くるわよ~!!」
「そうだったかな~?ところで用って何?」
俺が話した後、彼女の顔から笑みが消えて、気を付けをしたかと思うと深々と頭を下げた。
「今日はありがとうございました」
その潔く綺麗なお礼を見たのは初めてだった。彼女のお礼は今日のパンツ紛失事件をうやむやにしたことだと直感的にそう思った。すると、彼女はポケットからパンツを取り出した。
「それと、あの~・・・これ~・・・」
「あ・・それ・・・妹のパンツ」
差し伸べた手にパンツが渡される。直ぐにポケットに仕舞込んだ。
「今日、洗濯物の中からパンツを持ってきた時に一緒にくっ付いて持ってきたみたいなんだ」
「そうなんだ・・・って?じゃ・・・朝は?」
「海パン履いてきたんだけどね。最初は蒸れて気持ち悪かったよ。ところで小宮山さんは?」
すると顔を真っ赤にしてしまった。こんな光景は普段見ることが出来ないに違いない。しかも、そのまま俯いて黙り込んでしまった。
「ごめんね。見ちゃったんだ」
すると顔をさらに真っ赤にして頬を抑えた。
「それ以上言わないで!!」
俺は彼女の耳元まで近寄り囁いた。
「ノーパンでしょ」
「!」
顔を真っ赤にして耳を抑えている小宮山さん、恥じらう姿がなんて可愛いんだ。このまま苛めたいという悪の衝動に負けた俺は、悪魔の囁きを始めてしまった。
「その様子だと今もひょっとしてノーパンなの?」
びくりと動いた彼女を見て俺は確信した。彼女は、多分、露出狂まではいかないが、露出願望があるように思えてきた。
「家に帰れたはずだし、パンツ履いてくる時間は十分にあったと思うんだけど・・・」
徐々に彼女の目が鋭くなってきている。これ以上、言うと切れる恐れがあると思った俺は、
「二人だけの内緒にしてあげるから、俺のお願い聞いてくれる?」
その言葉に目を大きく開いた彼女の視線は徐々に俺に向いてきて、しばらく、無言でじっと見つめている。
「約束するから・・」
「や・・約束・・て、本当に何も言わない」
「誰にも言わないよう。小宮山さんがノーパンだなんて」
「!」
俺を見る目がかなり怖い、ぎりぎりの線だろう。多分、喧嘩になると確実に負ける体格の差が大きいんだけど、まず勝ち目はない。と思っているうちにひょっとして、今まで彼女のノーパンに気付いた奴がいて、口封じに喧嘩でボッコボコにされたという仮説を立てるとノーパンは彼女の性癖だと推測が出来る。しかも、現時点では俺の方が有利だ。それは、彼女を助けたということで、少しは彼女の心に隙は存在しているに違いない。
「絶対に誰にも言わないと約束する。指切りしよう」
俺が小指を立てて彼女の前に差し出すと震える小指を立ててくれた。ガツッと小指を掴んだ俺は
「「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ーます。指切った!!」」
こうして、彼女の心は打ち解けたのだった。そして、俺への質問が
「どうして、私がノーパンだって知ったの?」
「今朝、あの時、見たから・・・」
「あ・・」
彼女は思い出したかのように頷いた。今度は俺が質問する番だ
「どうしてノーパンなの?」
「え?」
「どうして?」
「それは・・」
「それは?」
「気持ちいいからよ」
「気持ちいい?」
「そう・・・スーとして気持ちよくって、人前で見えないかとドキドキするのが何とも言えなくて・・」
楽しそうに語る彼女が何故か俺の前でくるりと回った。すると可愛いお尻がチラリと見えた。それを確認してか、じっと俺を見ている
「み・・見えた?」
「う・・うん」
彼女のドキドキ感が伝わってきた。見せたいけど見られたくない。けど、見られたいみたいな。そんな感じなのだろうか、恥ずかしそうに笑顔を見せた彼女はもう一度クルリと回ってくれて、可愛いお尻をチラリと見せてくれた。
「で?佐藤君のお願いって何?」
「小宮山さんのアソコをじっくりと見たい」
「え?」
彼女はしばらく固まっていたので耳元でささやいた。
「小宮山さんのア・ソ・コが見たい」
耳まで真っ赤にして信じられないと言った目で俺を見ていながらも何故かその視線は戸惑っている。なんとなくだが完全に拒否はしていない。
「け・・今朝見たでしょ?」
「もう一度、じっくり見たいんだけど」
潤ませた目でまとまらない視線が彼女の戸惑いを映している。やがてお互いの視線が重なると、鼓動が聞こえてきそうなくらいドキドキしてきた。俺は一線を越えてしまった。
「見せて、小宮山さんのア・ソ・コ」
こうして彼女へのアソコの見せあいは終わったんだけど、彼女自身は笑顔で未だにノーパンのまま体育座りをしている。
「へへへ・・・Hなことしちゃった・・」
そこまで言った彼女は、不安そうな表情を浮かべ顔を膝にうずめた。
「佐藤君って、山田さんや天野さんと仲がいいじゃない。だから、私なんて・・」
「こうして時々会おうよ。きっと、山田さんも天野さんもみんな一緒に楽しくできるよ」
不安そうな表情のまま、彼女は呟いた。
「本当に?」
「約束するよ」
「本当?」
「ああ・・・だから、ノーパンはやめてね。俺とこうして会う時だけにしてね」
「うん・・・わかった」
「本当に来てくれたんだ」
どうやら彼女は来るはずがないと思っていたようだ。
「俺が来いって言った方なんだから、絶対に来るよ。それより」
少し笑みを浮かべている彼女は、少し首を傾げて、セミロングをした髪が横に流れていた。
「それより?」
「小宮山さんの方が来ないかもって思って・・」
「えっ?私が!!どうして?私が先に呼び出したんだから、絶対くるわよ~!!」
「そうだったかな~?ところで用って何?」
俺が話した後、彼女の顔から笑みが消えて、気を付けをしたかと思うと深々と頭を下げた。
「今日はありがとうございました」
その潔く綺麗なお礼を見たのは初めてだった。彼女のお礼は今日のパンツ紛失事件をうやむやにしたことだと直感的にそう思った。すると、彼女はポケットからパンツを取り出した。
「それと、あの~・・・これ~・・・」
「あ・・それ・・・妹のパンツ」
差し伸べた手にパンツが渡される。直ぐにポケットに仕舞込んだ。
「今日、洗濯物の中からパンツを持ってきた時に一緒にくっ付いて持ってきたみたいなんだ」
「そうなんだ・・・って?じゃ・・・朝は?」
「海パン履いてきたんだけどね。最初は蒸れて気持ち悪かったよ。ところで小宮山さんは?」
すると顔を真っ赤にしてしまった。こんな光景は普段見ることが出来ないに違いない。しかも、そのまま俯いて黙り込んでしまった。
「ごめんね。見ちゃったんだ」
すると顔をさらに真っ赤にして頬を抑えた。
「それ以上言わないで!!」
俺は彼女の耳元まで近寄り囁いた。
「ノーパンでしょ」
「!」
顔を真っ赤にして耳を抑えている小宮山さん、恥じらう姿がなんて可愛いんだ。このまま苛めたいという悪の衝動に負けた俺は、悪魔の囁きを始めてしまった。
「その様子だと今もひょっとしてノーパンなの?」
びくりと動いた彼女を見て俺は確信した。彼女は、多分、露出狂まではいかないが、露出願望があるように思えてきた。
「家に帰れたはずだし、パンツ履いてくる時間は十分にあったと思うんだけど・・・」
徐々に彼女の目が鋭くなってきている。これ以上、言うと切れる恐れがあると思った俺は、
「二人だけの内緒にしてあげるから、俺のお願い聞いてくれる?」
その言葉に目を大きく開いた彼女の視線は徐々に俺に向いてきて、しばらく、無言でじっと見つめている。
「約束するから・・」
「や・・約束・・て、本当に何も言わない」
「誰にも言わないよう。小宮山さんがノーパンだなんて」
「!」
俺を見る目がかなり怖い、ぎりぎりの線だろう。多分、喧嘩になると確実に負ける体格の差が大きいんだけど、まず勝ち目はない。と思っているうちにひょっとして、今まで彼女のノーパンに気付いた奴がいて、口封じに喧嘩でボッコボコにされたという仮説を立てるとノーパンは彼女の性癖だと推測が出来る。しかも、現時点では俺の方が有利だ。それは、彼女を助けたということで、少しは彼女の心に隙は存在しているに違いない。
「絶対に誰にも言わないと約束する。指切りしよう」
俺が小指を立てて彼女の前に差し出すと震える小指を立ててくれた。ガツッと小指を掴んだ俺は
「「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ーます。指切った!!」」
こうして、彼女の心は打ち解けたのだった。そして、俺への質問が
「どうして、私がノーパンだって知ったの?」
「今朝、あの時、見たから・・・」
「あ・・」
彼女は思い出したかのように頷いた。今度は俺が質問する番だ
「どうしてノーパンなの?」
「え?」
「どうして?」
「それは・・」
「それは?」
「気持ちいいからよ」
「気持ちいい?」
「そう・・・スーとして気持ちよくって、人前で見えないかとドキドキするのが何とも言えなくて・・」
楽しそうに語る彼女が何故か俺の前でくるりと回った。すると可愛いお尻がチラリと見えた。それを確認してか、じっと俺を見ている
「み・・見えた?」
「う・・うん」
彼女のドキドキ感が伝わってきた。見せたいけど見られたくない。けど、見られたいみたいな。そんな感じなのだろうか、恥ずかしそうに笑顔を見せた彼女はもう一度クルリと回ってくれて、可愛いお尻をチラリと見せてくれた。
「で?佐藤君のお願いって何?」
「小宮山さんのアソコをじっくりと見たい」
「え?」
彼女はしばらく固まっていたので耳元でささやいた。
「小宮山さんのア・ソ・コが見たい」
耳まで真っ赤にして信じられないと言った目で俺を見ていながらも何故かその視線は戸惑っている。なんとなくだが完全に拒否はしていない。
「け・・今朝見たでしょ?」
「もう一度、じっくり見たいんだけど」
潤ませた目でまとまらない視線が彼女の戸惑いを映している。やがてお互いの視線が重なると、鼓動が聞こえてきそうなくらいドキドキしてきた。俺は一線を越えてしまった。
「見せて、小宮山さんのア・ソ・コ」
こうして彼女へのアソコの見せあいは終わったんだけど、彼女自身は笑顔で未だにノーパンのまま体育座りをしている。
「へへへ・・・Hなことしちゃった・・」
そこまで言った彼女は、不安そうな表情を浮かべ顔を膝にうずめた。
「佐藤君って、山田さんや天野さんと仲がいいじゃない。だから、私なんて・・」
「こうして時々会おうよ。きっと、山田さんも天野さんもみんな一緒に楽しくできるよ」
不安そうな表情のまま、彼女は呟いた。
「本当に?」
「約束するよ」
「本当?」
「ああ・・・だから、ノーパンはやめてね。俺とこうして会う時だけにしてね」
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