リーンカーネーション 小学4年に戻ったおれ

Seabolt

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残念・・・

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井上さんは考え込んでいる。

「絶対・・・」

「そう絶対に・・・」

すると山田さんが横から俺にお尻を当ててきた。何となくお尻を触っていても騒がないのを見た井上さんはそのことに驚いている。そして、耳元で

「佐藤君にアソコ見せることできる?」

「えっ?あそこ?」

意味が分かっていないようで、俺は、山田さんのあそこに手を当てた

「ここだよ」

ぐにゅ・・

「きゃん」

あわてて股間を抑えた山田さん

「もう・・・私のじゃなくて、井上さんのを触ればいいじゃない。相変わらずエロエロ大魔神なんだから」

「そう・・・ここ」

俺の手の動きを見てびくっとなった井上さんはあわてて自分の股間を抑えたから

ぐにゅ・・と触ることはできなかった。

「そんな簡単に触らせないわよ」

間一髪触れなかったんだけど、その手の上からくにゅくにゅと触る。

「やん・・何をするのよ」

俺の手を振り払ったそこへ山田さんが

「でも・・来るんだったら。アソコを見せることになるんだよ」

「それは・・・」

すると彼女は股間をむずむずとさせていたのを見逃さなかった。

「井上さんって、実はエッチなんだね」

耳元でで囁くとか顔を赤くした。

「ち・・・違うもん!!」

「じゃあ、ここでお別れだね」

「えっ!どうして?行くわよ!!」

なぜか彼女は強情だ。

「井上さんのアソコ見せてくれるの?」

「うっ・・・・」

顔を赤くしてじっと俺を見つめている。脈ありと判断した俺は山田さんと井上さんの手を引いた。

「じゃあ、行こうか」

「君って可愛いね」

耳元で呟くと耳まで真っ赤にしていた。

「じゃ、行こうよ」

ポンと二人のお尻を叩いた

「きゃん」

こうして、彼女はあきらめることなく天野さんの家についていくことになった。



***

「どうして二人も?」

腕を組んで、やや怒り気味の天野さんが玄関で俺たちを見て仁王立をしている。それはそうだろう彼女としては、俺との二人の時間を楽しみたかったに違いない。

「恵ちゃんと私の仲じゃない!!」

「麗美ちゃんからは二人で来るって聞いていたけど、誰かと思えば真由美なの?」

「ははは、同じクラスの井上さん・・・」

「知ってるわよ、真由美のことくらい」

どうやら1.2年の時、同じクラスだったらしい。すると俺に詰め寄ってきた。

「どうして真由美が来ているのよ。真由美も仲間に入るの?」

すると井上さんが

「恵ちゃん!!アレコレエッチなことされるって脅されたけど、私が来たいって、無理言ったの!!」

その言葉を聞いた天野さんは目が点になった。そして、俺に詰め寄ってきた。

「佐藤くん、まさかあの事まで言ったの?」

「そこまでは言ってません。よねー山田さん」

「ええ、まあ」

「だいたい麗美ちゃんがいて、どうして?」

「あっ、だから私もお勧めできないと言ったんだけど」

すると井上さんが

「恵ちゃん、そんなにおこらないで、私が本当に無理言って」

天野さんがジト目で井上さんを見ている。その視線に生唾をゴクリと飲んだ井上さんに

「わかったわ」

俺たちが安堵していると

「真由美、覚悟はいい?」

「うん」

井上さんがコクリと頷くと天野さんか大きな溜息をついた。

「とりあえず上がって」

「お邪魔します」

部屋へ入るとそこには

「あっ。キタキター」

「遅かったわねー、何かあったの?」

太田さんと佐野さんがいたのだった。

「小宮山さんは来れないんだって」

驚いてズッコケそうになっていたんだけど、天野さん


「井上さんも参加するんだって」

すると二人は頷いて

「どうぞ」

言われるがまま空いたスペースに座った井上さんをふたりは取り押さえた

「えっ?」
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