リーンカーネーション 小学4年に戻ったおれ

Seabolt

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 あの日からみんなの視線を感じる。そう、あの日から中学生を倒したあの日から俺の周りは変わった。特に休み時間には、他のクラス の女子がやってきたり、俺の方が強いとかいうバカな男子までやってくる始末。俺自身、そんなんには構っているわけにもいかない。しかし、バカな奴は中学生にもいる。わざわざ小学校の校門で待っていると言うのだ。しかも、中学のメンツが、とかほざいているとか、勿論先生が相手の中学へ連絡し、彼は、逃げ去るのだった。ただ、助かったのは同じ学年で結構不良と言われている中田君や小宮山さんが俺と親しくしているので、、ごく一部のあほを除くとそうあの川村と三宅のバカップルを除いて・・・
 それは、ある朝のこと教室に入った瞬間に俺は数人の男子に羽交い絞めにされた。

「な・・何を!!」

その数人を操っているのはバカップルの川村と三宅、そんなバカに誘われた3人は俺に勝てば有名になるとでも言われたのだろうか

「これで俺たちの天下だ」

などと意味不明なことを言っている。かと言って、暴力はいけない彼らは禁止されているタッチゲームをするわけでもなさそうなんだけど、身動きが取れない俺を岡田さんの近くまで連れて行ったのだった。その動きを見た井上さん・太田さん・山田さんは、そんな行動に気付いていたんだろうこの後で、起きたことに直ぐに反応している。
 俺はというと無理矢理、岡田さんに押し付けられていたんだけど、岡田さんはそれはそれで

「いやー!!」

とは言っているものの、その手は、俺の背中に回っていて実はそうでもないみたい。するとバカップルが

「やっぱり!!佐藤と岡田はできていたんだ。カップルだ!!」

そのあほさ加減満点なセリフを言って満足げな顔をしている。すると、そこに井上さん、太田さん、山田さんの3人がやって来て

「やめなさいよ!!五人がかりなんてサイテーね!!」

とか言っているものの俺への視線が怖い

「委員長に助けられるなんて!!佐藤に勝ったぞ!!」

全員が俺から離れたんだけど、気付くと岡田さんと抱き合ったままでいる。

「佐藤は、怖くて彼女に抱きついているぞ!!」

「わー!!」

「俺たちの勝ちだ~!!」

そう言ってはしゃいでいる5人に

「あんたたち辞めない!!」

山田さんが怒っていると

「委員長が怒ったぞーわーー発狂だーー!!!」

そう言って逃げて行った。そして、3人は俺たちの方を見て呆れた顔をした

「いつまでそうしているつもり?」

俺から無理矢理岡田さんを引き離すと

「あん・・・いじわる・・・」

「佐藤君もなんで抵抗しないの?」

「抵抗しても、無駄だよ。5対1だよ」

すると3人は俺を見て

「みんな平等に好きになってくれるって言ったわよね」

「わかった・・・」

おれは、井上さん、太田さん、山田さんの順でハグをした頃に朝のチャイムが鳴り響いた。そして、朝の会。すると何故か立川さんが俺たちのことを言い出した。

「朝から勝っただの負けただのバカなことをするのをやめてほしい」

それは、おれとバカップルとの対決についてだった。そして、その中心にいる俺が事情聴取にあった。

「はい・・・今朝は5対1の為、無駄な争いを回避するために、仕方なく、彼らの行動に合わせただけです。それが負けたこととなるのであれば、その通りだと言えます。だとしたら、俺に勝った川村と三宅が今度は勝者というこを、俺の知り合いである中田君に言っておきます。彼らを倒せば学園で1番に慣れると・・・」

その言葉にビビったのは川村と三宅だった。中田と言えば俺たちの学年で1,2を争うワルだと知れ渡っていた。俺が破れた今、川村と三宅を倒せば、ネームバリューが更につくことになる。つまり、あいつらば、俺を倒したことによって、次の標的になったのだということを俺が言ったことで始めた知ったのだった。しかも、こうなることは、中田とは打合せ済みだという。しかも、中田も直ぐに攻撃をしないという。中学に兄を持っている中田の情報では、小学生に生意気な佐藤と居る奴がいると噂になっていて、これまた中途半端な連中が、締めないといけないなどと、言っているようだった。
 実は数日前、俺は、中学校の番長と話す機会があった。

「お前が佐藤か」

「はい・・・そう・・・ですが」

しばらく俺をじっと見て

「お前、腹座ってるな」


「反抗しても勝てないし。何をしたらいいんですけか?なんでしたら負けましたとでも泣きましょうか?」

「ちびの癖に・・・」

番長とやらはしばらく俺の頭のなぜたかと思うとふっと笑顔を出した。

「気に入った。俺の子分になれ?」

「へ?」

「お前みたいな餓鬼、いつでもつぶせる。けどな、そんなことすると俺のメンツもつぶれる。だから、俺の子分になれ、形だけでいい、別に呼び出したりはしない」

「どうして?」

「俺も昔は小さかった・・・からかな・・・お前を見ていると昔の俺と重なるんだ。けど、お前ほど、女には持てなかったけどな」

ということで、秘密裏に安全保障条約が締結されているという情報を知ってるのは中田君と小宮山さん、そして、6年生のごく一部に限られていて、中学生の中でも知られていないことだった。そんなある日、再び、中学生が3人も現れたのだった。そして、俺をご指名してきたのだった。

「お前が佐藤か」

「はいそうです」

「小学校で1番の悪だってな?」

「それは違います。この間、川村と三宅の二人組に喧嘩で負けました」

するとその中学生は

「そいつらはどこにいる~!!」

そう叫んだのだった。当の二人は、校門を抜けた所にいて、みんなに

「あいつらです!!」

と指さされ、必死に逃げ出していったのだった。その逃げ出し方を見た皆が大笑いをしたのは言うまでもなかった。これで終わったと思って帰ろうとすると肩をツンツンとされた
振り向くと井上さん・太田さん・岡田さん山田さんその後ろを必死に走ってきている天野さんの姿があった。そして、気が付くとこの間の女子中学生が立っていて

みんなの間で火花が飛び散っていた。

ということで俺は、合計8人を相手に遊ぶことになった。しかも、銭湯で・・・それは、人が少なく手っ取り早かったからだった。

「ぼくって、結構もてるのね」

「この間私たちにやったことしてあげなさいよ」

俺は、天野さんの両足をもって、股間に足を当てた。

「え?なにこれ・・・やん・・やん・・・やぁああああ!!」

さらに、電気アンマ初体験の天野さん・太田さん・井上さん・岡田さん・山田さんはいつも以上に興奮して行きまくったのだった。







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