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兄妹の力【後編】
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【前回のあらすじ】
妹がトイレに来た。
神がエロくなった。
俺が怒った。
『何だ…色が変わっただけではないか。ビビらせおって』
本当にそう思うか…?
ドロォ
『なに!?溶けた!?』
俺の高まった力がトイレットペーパーという存在の壁を打ち破った。
今の俺は何者でもない。故に俺は何者にでもなることができる。
まるでメ○モンだな。
『そんな…馬鹿な!私の強力な呪いが解けるはずが…!』
呪い?ハッ!そんなもん、大切な妹を守るためなら何回でも解いてやらぁ!
『くっ…貴様一体どんな存在に…まさか!』
そう、貴様を超越する神になる!
『そんな…まさかその姿は…!』
ティッシュペーパーの神
爆誕
『あ…ああ…ティッシュペーパー様…!なぜだ!なぜ貴様ごときがティッシュペーパー様のお姿を知っている!』
さぁな…お前を倒せる神をイメージして、力に意識を預けたら無意識にこの姿になることができた。
その動揺から察するに、お前より上の神のようで安心したぜ。
チェックメイトだ…
魔死慢慈鳴呼浮化斬!
ブスゥッ
『ごはぁぁ!?』
ティッシュペーパーの箱の角の化身がトイレットペーパーの神を貫く。
その途端、神の気配が消えていく…気がする…。
☆●◇■△▼*▽▲□◆○★
…ん?ここは…トイレ?
ハッ!手がある!足もある!○○○も生えてる!
やった!やったぞ!呪いと神を打ち破ったぞぉ!
「え…お兄…ちゃん?一体、どこから…?なんで裸…」
おぉ妹よ!
あぁ、そうだ!お前の親愛なるお兄ちゃー
「早く出てってぇぇぇぇぇぇ!!」
パシィイン
この日から俺は、トイレットペーパーを大切に扱うことを決めた。
小奈美はしばらく俺から距離を置いた。
でも、今はそれで良い。
取り戻せた日常を今はただ噛み締めていたい。
…あれ?俺の私服一式はどこへ?
※トイレットペーパーにされる際に消されました。
HAPPY 遠藤…?
妹がトイレに来た。
神がエロくなった。
俺が怒った。
『何だ…色が変わっただけではないか。ビビらせおって』
本当にそう思うか…?
ドロォ
『なに!?溶けた!?』
俺の高まった力がトイレットペーパーという存在の壁を打ち破った。
今の俺は何者でもない。故に俺は何者にでもなることができる。
まるでメ○モンだな。
『そんな…馬鹿な!私の強力な呪いが解けるはずが…!』
呪い?ハッ!そんなもん、大切な妹を守るためなら何回でも解いてやらぁ!
『くっ…貴様一体どんな存在に…まさか!』
そう、貴様を超越する神になる!
『そんな…まさかその姿は…!』
ティッシュペーパーの神
爆誕
『あ…ああ…ティッシュペーパー様…!なぜだ!なぜ貴様ごときがティッシュペーパー様のお姿を知っている!』
さぁな…お前を倒せる神をイメージして、力に意識を預けたら無意識にこの姿になることができた。
その動揺から察するに、お前より上の神のようで安心したぜ。
チェックメイトだ…
魔死慢慈鳴呼浮化斬!
ブスゥッ
『ごはぁぁ!?』
ティッシュペーパーの箱の角の化身がトイレットペーパーの神を貫く。
その途端、神の気配が消えていく…気がする…。
☆●◇■△▼*▽▲□◆○★
…ん?ここは…トイレ?
ハッ!手がある!足もある!○○○も生えてる!
やった!やったぞ!呪いと神を打ち破ったぞぉ!
「え…お兄…ちゃん?一体、どこから…?なんで裸…」
おぉ妹よ!
あぁ、そうだ!お前の親愛なるお兄ちゃー
「早く出てってぇぇぇぇぇぇ!!」
パシィイン
この日から俺は、トイレットペーパーを大切に扱うことを決めた。
小奈美はしばらく俺から距離を置いた。
でも、今はそれで良い。
取り戻せた日常を今はただ噛み締めていたい。
…あれ?俺の私服一式はどこへ?
※トイレットペーパーにされる際に消されました。
HAPPY 遠藤…?
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