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ゲームの始まり高等部
高等部編 文化祭②
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不味い気がする…先生は?
舜「〈先生は?呼んだの〉」
歩「いや‥まだ」
舜「呼べ、君なら伊桜だろ」
歩「!わかった」
今‥大人はいない所詮ガキの集まり
?「あっ…え…つっ‥づ…らさん!」
私に気づいた……
舜「ハスキー顔面見せて」
?「えっえ…あっ…その…うぅ」
なーにー
地「あっ泣かした」
美「あ‥まね‥」
こっちも泣いてる
天「あま君何やってんの」
舜「私…」
私は迷わずハスキーの真ん前に出た、皆は困惑しているようだ、私はそれを無視しハスキーえ迫りその長い前髪を私だけに見えるようにたくしあげた
わぁ赤面‥オットアイ
舜「お前‥そうか〈久しいな〉」
?「あっおぼ‥」
舜「〈シっ〉」
?「〈覚えててくれたんですね、感激です〉」
こいつは前に誤って乗ってしまった電車で痴漢に合っていた男だ…ついでに第二のヒロインでもある
気づいたのは痴漢のあとすぐレイプしかけたという…うん、一様助けたけど…第二のヒロインと言うのは一作目のBLが売れて、ならばと二作目が作られた、そのヒロインが変におどおどしているこいつだ
ハスキーと呼んでいるのは、シベリアン・ハスキーに似ているから、綺麗な黒髪に白い肌しかも深緋に紫の美しいオッドアイ
舜「ハスキーよ〈この場が終わったらここに来い、いいな〉」
?「はい!」
舜「ネコ…」
歩「みんなお待たせ」
おっそ
伊「大体の話は聞きました」
舜「終わりましたよ、ね」
?「はい~」
よわよわな
歩「どういう状況?」
んふふ~♪
私がハスキーの肩を組んでいるというまぁ、ハスキーは勿論のごとく緊張しているがな
如「〈いいな‥距離近い‥いいな〉」
天「(羨まし~)」
地「(舜さんから……)」
?「あのっ‥むっ」
如「えっ!舜‥さん?」
舜「お食べ〈なにも言うな〉」
歩「どうする?」
伊「そうですね…あの方はどう見ても舜さんになついているようですし、今は舜さんに任せましょう」
舜「今回ばかりはいいよ」
ハスキーがふぁゎって顔してる
…如月‥悔しそっ、顔がいいから尚更いいね
地「舜さん美穂のことは‥」
舜「大丈夫、今頃澪さんの所で眠っているよ、美穂にとって一度に沢山ありすぎたんだ」
如「………」
これに関しては如月は少し分かるかもね
伊「それでは皆さんそれぞれの持ち場に戻ったそうが良いかと」
如「あっ本当そろそろ戻らなきゃ」
加「あの……」
しゃべった、二人ともずっとフリーズしてたからな~
舜「3人は戻ってね、そっちは知らないけどね」
天「え~」
舜「先生任せた、じゃハスキー行くぞー」
舜「ハスキーまた後でね」
?「えっ‥あ‥うん」
嬉しそ~だな、本当になついているな
度胸はあるよね…てか王月だったのか
…今のうちだよな、食べ物巡りするか
短時間でこれか…キャリーワゴンまで借りちゃったよ、食べ物以外にも獲たからな、それにいろんな教師からいろいろもらっちゃった、日頃のね行いが良いのかな?
そろそろ向かった方が良さそうだ、ハスキーも待っていることだし
ノックを一回
舜「はいりまーす」
?「っ!はい」
声‥裏返ってるよ
舜「はい、私だよ」
?「黒葛さん‥こっこ‥こなん‥です?」
舜「何って見れば分かるだろ‥茶道部だよ
ここいいだろ、畳は気持ちいいし、美味しい和菓子もお菓子もあるお茶は美味しいしでなんなら紅茶もある、君ならー‥襲われずに済むよ」
?「‥‥っ!どっどう‥」
舜「何となく分かるよ、私には効かないから君のその体質‥逃げたいならここ好きに使いなよ、まぁ使うなら部長と顧問と仲良くね、一様さっき二人に知らせたから」
すごい喋った
?「あっあり‥がと」
舜「…ハスキーお土産あげる、たーんとお食べ」
?「ありがと」
舜「ところで名前なに」
?「・・・・・え」
あっ声少し低くなった
?「えっと‥ですね‥日野‥瑞季」
簡単に覚えれそう!
舜「なるほどね、ハスキーありがと」
日「‥ハスーーー」
消え入りそうなハスだな‥ハスキーは気に入らないか‥
コンコンコン
ノックが三回鳴った
舜「はい、顧問?」
顧問「そうだよ、それともあたしのこと顧問って呼ばないの!成田ってちゃんとした名前があります」
舜「ぶーぶー言うな、要件は」
顧問「忘れてた書類を‥ね」
きれーにウィンクをし書類を持ってバイバ~イと言いながら出ていった
舜「君の存在に気づいてなかったよ」
日「……あり‥が‥とう…あ‥の‥それと‥あ‥あま‥ねさんと‥呼んでいいでしょうか!」
舜「嫌」
舜「〈先生は?呼んだの〉」
歩「いや‥まだ」
舜「呼べ、君なら伊桜だろ」
歩「!わかった」
今‥大人はいない所詮ガキの集まり
?「あっ…え…つっ‥づ…らさん!」
私に気づいた……
舜「ハスキー顔面見せて」
?「えっえ…あっ…その…うぅ」
なーにー
地「あっ泣かした」
美「あ‥まね‥」
こっちも泣いてる
天「あま君何やってんの」
舜「私…」
私は迷わずハスキーの真ん前に出た、皆は困惑しているようだ、私はそれを無視しハスキーえ迫りその長い前髪を私だけに見えるようにたくしあげた
わぁ赤面‥オットアイ
舜「お前‥そうか〈久しいな〉」
?「あっおぼ‥」
舜「〈シっ〉」
?「〈覚えててくれたんですね、感激です〉」
こいつは前に誤って乗ってしまった電車で痴漢に合っていた男だ…ついでに第二のヒロインでもある
気づいたのは痴漢のあとすぐレイプしかけたという…うん、一様助けたけど…第二のヒロインと言うのは一作目のBLが売れて、ならばと二作目が作られた、そのヒロインが変におどおどしているこいつだ
ハスキーと呼んでいるのは、シベリアン・ハスキーに似ているから、綺麗な黒髪に白い肌しかも深緋に紫の美しいオッドアイ
舜「ハスキーよ〈この場が終わったらここに来い、いいな〉」
?「はい!」
舜「ネコ…」
歩「みんなお待たせ」
おっそ
伊「大体の話は聞きました」
舜「終わりましたよ、ね」
?「はい~」
よわよわな
歩「どういう状況?」
んふふ~♪
私がハスキーの肩を組んでいるというまぁ、ハスキーは勿論のごとく緊張しているがな
如「〈いいな‥距離近い‥いいな〉」
天「(羨まし~)」
地「(舜さんから……)」
?「あのっ‥むっ」
如「えっ!舜‥さん?」
舜「お食べ〈なにも言うな〉」
歩「どうする?」
伊「そうですね…あの方はどう見ても舜さんになついているようですし、今は舜さんに任せましょう」
舜「今回ばかりはいいよ」
ハスキーがふぁゎって顔してる
…如月‥悔しそっ、顔がいいから尚更いいね
地「舜さん美穂のことは‥」
舜「大丈夫、今頃澪さんの所で眠っているよ、美穂にとって一度に沢山ありすぎたんだ」
如「………」
これに関しては如月は少し分かるかもね
伊「それでは皆さんそれぞれの持ち場に戻ったそうが良いかと」
如「あっ本当そろそろ戻らなきゃ」
加「あの……」
しゃべった、二人ともずっとフリーズしてたからな~
舜「3人は戻ってね、そっちは知らないけどね」
天「え~」
舜「先生任せた、じゃハスキー行くぞー」
舜「ハスキーまた後でね」
?「えっ‥あ‥うん」
嬉しそ~だな、本当になついているな
度胸はあるよね…てか王月だったのか
…今のうちだよな、食べ物巡りするか
短時間でこれか…キャリーワゴンまで借りちゃったよ、食べ物以外にも獲たからな、それにいろんな教師からいろいろもらっちゃった、日頃のね行いが良いのかな?
そろそろ向かった方が良さそうだ、ハスキーも待っていることだし
ノックを一回
舜「はいりまーす」
?「っ!はい」
声‥裏返ってるよ
舜「はい、私だよ」
?「黒葛さん‥こっこ‥こなん‥です?」
舜「何って見れば分かるだろ‥茶道部だよ
ここいいだろ、畳は気持ちいいし、美味しい和菓子もお菓子もあるお茶は美味しいしでなんなら紅茶もある、君ならー‥襲われずに済むよ」
?「‥‥っ!どっどう‥」
舜「何となく分かるよ、私には効かないから君のその体質‥逃げたいならここ好きに使いなよ、まぁ使うなら部長と顧問と仲良くね、一様さっき二人に知らせたから」
すごい喋った
?「あっあり‥がと」
舜「…ハスキーお土産あげる、たーんとお食べ」
?「ありがと」
舜「ところで名前なに」
?「・・・・・え」
あっ声少し低くなった
?「えっと‥ですね‥日野‥瑞季」
簡単に覚えれそう!
舜「なるほどね、ハスキーありがと」
日「‥ハスーーー」
消え入りそうなハスだな‥ハスキーは気に入らないか‥
コンコンコン
ノックが三回鳴った
舜「はい、顧問?」
顧問「そうだよ、それともあたしのこと顧問って呼ばないの!成田ってちゃんとした名前があります」
舜「ぶーぶー言うな、要件は」
顧問「忘れてた書類を‥ね」
きれーにウィンクをし書類を持ってバイバ~イと言いながら出ていった
舜「君の存在に気づいてなかったよ」
日「……あり‥が‥とう…あ‥の‥それと‥あ‥あま‥ねさんと‥呼んでいいでしょうか!」
舜「嫌」
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