38 / 48
ゲームの始まり高等部
高等部編 ハロウィン
しおりを挟む
10月、ハロウィンの行事が来ました
行事のまた行事です。
澪さんのストーカーは相変わらずで、如月へのいじめもまた相変わらずでね
ここでのハロウィンの行事は全生徒が仮装しなければならないというなんともめんどくさいものである
仮装と言っても凝っているものから簡単なものまで‥‥
もちろんお菓子も買ったりもらったり
舜「楽しく行こう」
出来るだけ
皆はどんな仮装で来るかな
おっほとんどの人間はもう着替えている
私は無論やる気がないので おばけ だ
ポンチョ?になっている、詳しく言うと
スカートがほどよく見えるぐらいの長さで
腕が出せるようスリットが入っているそれとフードもついている
何か顔ある‥‥実に可愛らしい顔だな
制服の上から被る?羽織る?まぁどっちでもいいが、実に楽だ
さて……えっとどこだっけ‥‥生徒会室‥か
澪さんから生徒会室へ来るようお願いされた
美穂もいるらしい
澪さんには、無理と断りを入れた
避難するためガゼボへ来た
‥‥ブランコが追加されている‥
理事長は何をしたいんだ?
おっ、乗り心地良いな…クー○ッシュうま
バニラも美味しいけどチョコもいいね
朝偶然?にも理事長に会いお菓子をたくさんもらってしまった‥理事長は普段から顔を全く出さない、マダムたちがこぞって欲しがったグッズの中に写真があったけど、仮面をしていた、いつも仮面をしているまさにゲームの世界だね
私は一度だけ素顔を見たことはあるが
一言で表せばまさに官能的だね
一様言っておくよカゼボの掃除は勿論私がしているよ、少しだけど私物を隠してもいるからね
漫画でも読むかな
……お二人から凄い通知が来ているよ
そろそろ言った方がいいかな‥‥最新話読みたかった…
皆はどんな仮装をしているのかな
舜「はいりまーす」
如「舜さーん!」
ガチャ ゴンッ
‥‥扉を閉めてしまった
凄い音がなったおもいっきりぶつけたようだ
ゆっくりと大きな扉を開けた
舜「‥ごめんよ」
如月が涙目でうぅと言いながらうずくまっていた、私は二回目のごめんよをいいながら、如月の頭を撫でた、多分だが如月にとっては嬉しい事と思う‥
舜「アリス」
如「そうなの可愛いでしょう♪
それに澪先輩には帽子屋をしてもらいました」
澪「似合うでしょう♪」
舜「格好いい帽子屋だぁ」
如「舜さん、それあのときのサングラス?」
気づかれた、眼鏡を家に忘れたらしくサングラスを仕方なくかけている
ちなみに理事長が教えてくれた
舜「少し違う、丸なのは同じだがフリップアップ‥だ、普通の眼鏡にもなるし、サングラスにもなる」
彩「そろそろ笑うのやめたら?天音君」
天「だぁって‥」
舜「キョンシー‥双子」
地「そうなんです!素敵でしょう!」
天「でしょでしょう♪」
舜「いいね~」
澪「んふふ♪かわいい」
歩「愛梨ちゃん舜ちゃん♪」
舜「ドラキュラ」
如「クオリティ高い!すごい」
歩「愛梨ちゃんも可愛いよ舜ちゃんもかわいい」
舜「そりゃどうも」
ゆっくりとしたいんだけど
澪「それはそうと、どうしてお化けなの?
素敵だからいいけれど」
舜「やる気ない」
美「舜!!」
舜「チェシャ猫」
猫は猫‥‥
扉をぶち破る勢いだ
そういえばどこ行ってたの
両手にお菓子いっぱいにして
舜「私帰るわ」
美「え!もう‥にゃーー」
如「速い!もうちょっと」
舜「いや帰るよ、なんならこれらを‥あげる」
澪「なぁに?これ」
歩「?お菓子」
舜「お菓子だよ、美味しいやつ
それと、私にイタズラしないでね、わかってると思うけど、そうふくれるな美穂」
清水途中でいなかったな
清水の仮装は白ウサギだったよ
―――――
如「あたしも行くね、バイバーイ」
はぁー舜さんに結局渡せなかった
誕生日プレゼント‥誕生日自体は‥結構‥過ぎちゃったけど…プレゼント渡せない~
16歳の10月の上旬‥誕生日
ハロウィンまで来ちゃった‥
舜さんサプライズ嫌いだし、直接渡すのが一番いいのに
あ!舜さんだ♪
?誰かと話してる‥
舜「それは‥本気で言っているのか‥」
?「そうだよ」
舜「それを優しさと言うのなら‥この世界は優しいね、私は綺麗事も嫌いだけど‥一言言うのならそれは、優しさとは言わないよ」
どういう事?
?「でもでも!」
舜「でもじゃないよ、如月の‥ストーカーさん、実に厄介だよ、私にも迷惑を」
?「それはごめん‥なさい」
・・・・・
如「僕のストーカー!」
?「えっあ‥え」
舜「やぁ、如月お茶でもいかが」
如「‥‥‥」
?「‥‥‥」
舜「そう固くなるな‥
如月よこいつは君のストーカーだがそう悪いやつではないよ、琴もびびるな」
この僕のストーカーは川相 琴というらしい
知り合った経緯は鬼ごっこ?らしい
多分、舜さんに何かをしてしまい舜さんに追いかけられてしまったのだと思う‥運の悪いストーカーだ
舜「美味しいかい?琴よいっそ王月に入れば」
琴/如「え」
舜「はっはっはっ」
行事のまた行事です。
澪さんのストーカーは相変わらずで、如月へのいじめもまた相変わらずでね
ここでのハロウィンの行事は全生徒が仮装しなければならないというなんともめんどくさいものである
仮装と言っても凝っているものから簡単なものまで‥‥
もちろんお菓子も買ったりもらったり
舜「楽しく行こう」
出来るだけ
皆はどんな仮装で来るかな
おっほとんどの人間はもう着替えている
私は無論やる気がないので おばけ だ
ポンチョ?になっている、詳しく言うと
スカートがほどよく見えるぐらいの長さで
腕が出せるようスリットが入っているそれとフードもついている
何か顔ある‥‥実に可愛らしい顔だな
制服の上から被る?羽織る?まぁどっちでもいいが、実に楽だ
さて……えっとどこだっけ‥‥生徒会室‥か
澪さんから生徒会室へ来るようお願いされた
美穂もいるらしい
澪さんには、無理と断りを入れた
避難するためガゼボへ来た
‥‥ブランコが追加されている‥
理事長は何をしたいんだ?
おっ、乗り心地良いな…クー○ッシュうま
バニラも美味しいけどチョコもいいね
朝偶然?にも理事長に会いお菓子をたくさんもらってしまった‥理事長は普段から顔を全く出さない、マダムたちがこぞって欲しがったグッズの中に写真があったけど、仮面をしていた、いつも仮面をしているまさにゲームの世界だね
私は一度だけ素顔を見たことはあるが
一言で表せばまさに官能的だね
一様言っておくよカゼボの掃除は勿論私がしているよ、少しだけど私物を隠してもいるからね
漫画でも読むかな
……お二人から凄い通知が来ているよ
そろそろ言った方がいいかな‥‥最新話読みたかった…
皆はどんな仮装をしているのかな
舜「はいりまーす」
如「舜さーん!」
ガチャ ゴンッ
‥‥扉を閉めてしまった
凄い音がなったおもいっきりぶつけたようだ
ゆっくりと大きな扉を開けた
舜「‥ごめんよ」
如月が涙目でうぅと言いながらうずくまっていた、私は二回目のごめんよをいいながら、如月の頭を撫でた、多分だが如月にとっては嬉しい事と思う‥
舜「アリス」
如「そうなの可愛いでしょう♪
それに澪先輩には帽子屋をしてもらいました」
澪「似合うでしょう♪」
舜「格好いい帽子屋だぁ」
如「舜さん、それあのときのサングラス?」
気づかれた、眼鏡を家に忘れたらしくサングラスを仕方なくかけている
ちなみに理事長が教えてくれた
舜「少し違う、丸なのは同じだがフリップアップ‥だ、普通の眼鏡にもなるし、サングラスにもなる」
彩「そろそろ笑うのやめたら?天音君」
天「だぁって‥」
舜「キョンシー‥双子」
地「そうなんです!素敵でしょう!」
天「でしょでしょう♪」
舜「いいね~」
澪「んふふ♪かわいい」
歩「愛梨ちゃん舜ちゃん♪」
舜「ドラキュラ」
如「クオリティ高い!すごい」
歩「愛梨ちゃんも可愛いよ舜ちゃんもかわいい」
舜「そりゃどうも」
ゆっくりとしたいんだけど
澪「それはそうと、どうしてお化けなの?
素敵だからいいけれど」
舜「やる気ない」
美「舜!!」
舜「チェシャ猫」
猫は猫‥‥
扉をぶち破る勢いだ
そういえばどこ行ってたの
両手にお菓子いっぱいにして
舜「私帰るわ」
美「え!もう‥にゃーー」
如「速い!もうちょっと」
舜「いや帰るよ、なんならこれらを‥あげる」
澪「なぁに?これ」
歩「?お菓子」
舜「お菓子だよ、美味しいやつ
それと、私にイタズラしないでね、わかってると思うけど、そうふくれるな美穂」
清水途中でいなかったな
清水の仮装は白ウサギだったよ
―――――
如「あたしも行くね、バイバーイ」
はぁー舜さんに結局渡せなかった
誕生日プレゼント‥誕生日自体は‥結構‥過ぎちゃったけど…プレゼント渡せない~
16歳の10月の上旬‥誕生日
ハロウィンまで来ちゃった‥
舜さんサプライズ嫌いだし、直接渡すのが一番いいのに
あ!舜さんだ♪
?誰かと話してる‥
舜「それは‥本気で言っているのか‥」
?「そうだよ」
舜「それを優しさと言うのなら‥この世界は優しいね、私は綺麗事も嫌いだけど‥一言言うのならそれは、優しさとは言わないよ」
どういう事?
?「でもでも!」
舜「でもじゃないよ、如月の‥ストーカーさん、実に厄介だよ、私にも迷惑を」
?「それはごめん‥なさい」
・・・・・
如「僕のストーカー!」
?「えっあ‥え」
舜「やぁ、如月お茶でもいかが」
如「‥‥‥」
?「‥‥‥」
舜「そう固くなるな‥
如月よこいつは君のストーカーだがそう悪いやつではないよ、琴もびびるな」
この僕のストーカーは川相 琴というらしい
知り合った経緯は鬼ごっこ?らしい
多分、舜さんに何かをしてしまい舜さんに追いかけられてしまったのだと思う‥運の悪いストーカーだ
舜「美味しいかい?琴よいっそ王月に入れば」
琴/如「え」
舜「はっはっはっ」
0
あなたにおすすめの小説
悪意には悪意で
12時のトキノカネ
恋愛
私の不幸はあの女の所為?今まで穏やかだった日常。それを壊す自称ヒロイン女。そしてそのいかれた女に悪役令嬢に指定されたミリ。ありがちな悪役令嬢ものです。
私を悪意を持って貶めようとするならば、私もあなたに同じ悪意を向けましょう。
ぶち切れ気味の公爵令嬢の一幕です。
逆ハーレムエンド? 現実を見て下さいませ
朝霞 花純@電子書籍発売中
恋愛
エリザベート・ラガルド公爵令嬢は溜息を吐く。
理由はとある男爵令嬢による逆ハーレム。
逆ハーレムのメンバーは彼女の婚約者のアレックス王太子殿下とその側近一同だ。
エリザベートは男爵令嬢に注意する為に逆ハーレムの元へ向かう。
悪役令嬢の大きな勘違い
神々廻
恋愛
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
お気に入り、感想お願いします!
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。
しぎ
恋愛
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。
断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
未来の記憶を手に入れて~婚約破棄された瞬間に未来を知った私は、受け入れて逃げ出したのだが~
キョウキョウ
恋愛
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
【短編】その婚約破棄、本当に大丈夫ですか?
佐倉穂波
恋愛
「僕は“真実の愛”を見つけたんだ。意地悪をするような君との婚約は破棄する!」
テンプレートのような婚約破棄のセリフを聞いたフェリスの反応は?
よくある「婚約破棄」のお話。
勢いのまま書いた短い物語です。
カテゴリーを児童書にしていたのですが、投稿ガイドラインを確認したら「婚約破棄」はカテゴリーエラーと記載されていたので、恋愛に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる