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序章
勝手に召喚されました
しおりを挟むえ?何処だろう、ここ、、、、
いきなりここどこだろうと聞かれても困ると思うのだけど、私もわからないのだ。
私は朝起きると白い何もないところに居たのだ
夢かなーとも思ったのだけどそれにしてはなんだか現実っぽい
『こんにちは』
どこからか声がした、すると見る見る綺麗な女性が現れた。
まさか神様?!、、なんかこんな小説見た事あるんだけどなぁ、、異世界に転生とか、
ん?でも私死んだ記憶ないな、、、
『あなたは死んでないわよ、残念ながら転生でもないわねぇ、
でも私は神様って言うのはあってるわね!』
ってええ?!この人私の心読んでる?!
勝手に、、、、しかも転生じゃないのにこんな所に呼び出して何の用なんだろうか、、、
『あなたはね、召喚されたのよ』
「召喚?神様が何の用でですか?」
『うん、私じゃないのよねぇ、、、』
なんだこの人、さっきから凄く暗い顔してるけど、何か悪い事でもあるのだろうか?
『わっ悪い事なんて!!、ただ召喚したのが悪魔って言うだけで、、、、』
「え?、、、悪魔?」
悪魔ってなんというか人間の敵みたいな?あれ?
『まぁ、イメージはその悪魔かしらねぇ
ただ、人間のあなたを魔界に送るのは私は反対なのだけどねぇ、、ちょっとねぇ、、』
「私行きたくないんだけど?!そこは拒否権ナシ?!」
私は別にこの今の充実した生活に満足してる、それに転生とかじゃないなら顔とかも変えられないだろうし、しかも悪魔はねぇ、、
『ごめんなさいねぇ、、ホントに、
でも私にはどうする事も出来ないのよ、、、、(小声 )立場がねぇ、、、、』
おいおい、今立場って言ったな!神様たよんないな!
『そんな事言わないでちょうだいよ~
だから謝ってるでしょ~、ホントにごめんね、、、、』
そう言うと私の体が光り出した
「え?、、ちょっと待って、もしや今?!
今なの?!」
私の意識は遠のいていく、横で神様は苦笑いしながら手を振ってくる
神様ひどすぎでしょ!!!!
ーーーーーーーーーーーーーー
5/4 訂正しました
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