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第1章 魔界編
3話 城の中を探検しよう!
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さぁ、、、私はあの後、ハリースにも契約されたのだけど、、、あれはダメだろう!
あんなイケメン二人が手にキッスってダメだろう!?
恥ずかしさでいっぱいで倒れそうでしたよ、、、、、、
まぁ、それは終わった事!次の目的は城の探索!
私はずっと部屋に引きこもりさせられてたのでさすがにストレスたまる!
と言う事で部屋を勝手に抜け出しちゃいました~!
うん、今すごくダメだろそれって思った人いるでしょう、、それとも乗り気でイェーイって思ってくれたかしら?
前に髪の色が珍しいから隠せって言われてたのでフードをつけてはいるのだけど、、、、はい、どこに行こうかな?
もう今ここにいる場所自体どこか分からないんだよな~、
「あ、図書館って書いてある、入って見よーかな?」
大きなドアのギィィィという音が響き渡った
「凄い!こんなに大きい図書館初めて見たかも」
そこには歴史、人間の事、色んな本で埋め尽くされていた
「あ!これはもしかすると魔法的な?!
やり方知りたかったんだよね!」
異世界といったらやっぱり魔法だしね!
魔界だけど~、
「ん~、、悪魔それぞれ個性が違うと力も違う、ねぇ、あ、あと自分がどんな能力を使いたいかでも決まる、かぁ」
私は刀とかも好きだけど、ただの刀じゃつまらないしなぁ
そんな事を思った時私の頭に何かが落ちてきた
「イテっ!何んだろ、、、!!」
私の上に落ちてきたのは刀だ!持つところが真っ白で光の加減でピカピカ輝いている
《そんなに見つめないでくれよー》
「え、え?なんか、刀から声しましたけど、、」
《あーそうだぜ~?嬢ちゃん》
「刀が喋るって、、おかしいよね?!」
さすがの私もこれは笑ってしまう
普通の刀じゃつまらないとは言ったけど喋るとはw
《何がおかしんだよー?嬢ちゃんオレは強いぜ~?嬢ちゃんもなかなか強いけどなっ何たってオレを呼び出したんだからな》
ウワッなんかプライド高そーなの来たなぁ
「本当に強いの?」
疑いたくなるような、、
《嬢ちゃんオレを疑ってるのかい?オレが本気出したら何でも出来るんだぜ?助けて欲しい時は言ってくれよ!》
「うん、期待はしないでおくよ
それから具体的には何を出来るの?」
《嬢ちゃん風に言えば瞬間移動とか、主にオレはやっぱり刀だからな、嬢ちゃんが刀で負けることはありえねぇくらいだと思うぜ、》
「刀だけで??」
《オレだけじゃ無理だな、嬢ちゃんが戦える悪魔だったらいけるってことだ、多分大丈夫だと思うけどな》
「戦える悪魔って??」
《何だよ~、そんな事も知らないのかぁ
仕方ねぇ、オレが教えてやる、よく聞け嬢ちゃん》
何というか悪い刀では無いのかな?
《悪魔ってのは戦闘系に特化した悪魔と頭脳系に特化した悪魔に分かれるのさ、
戦闘系は戦える事が誇りで戦いになると人が変わったりする奴も結構いるな、頭脳系は知識をほっして何日も部屋でこもる事もあるって感じだな、》
「へー、そうなんだね、やっぱり人間とは違うんだ」
《そりゃそうだ、人間は戦うためには作られて無いからな》
「戦うため?そう言えば悪魔は何と戦うの?」
《そりゃあ、頭脳戦の戦争もあるが悪魔の中では天使との戦いが一番だなぁ》
「天使?!天使っているの?!まぁ悪魔がいるから天使もいるのか、、」
《本当に何にもしらねぇんだなぁ、悪魔と天使は何億年も前からずっと仲が悪いぜ?
あいつら天界に住んで何でもかんでも人間にちょっかい出しやがるんだ、本当にロクなもんじゃないぜ》
「そうなんだ、人間にねぇ、、、よし!色々話を聞かせて欲しいけど図書館でする必要ないしね、アカツキ達のところに戻ろう」
《アカツキって言う奴は嬢ちゃんの契約者だなぁ、そいつ契約しなくても元から強いと思うけどな》
「そうなんだ?やっぱり強そうだしね、王様だし、それにしても刀を手で持つしかできないかな?ギン」
《お??もしかしてオレの名前かぁ?ギンって》
「うん」
《嬢ちゃんネーミングセンスねぇなぁ、まあいい、ほらよっ》
うるさいわ!
ん?
「イテっ!今度は何、、あ!刀のカバーケース!凄いこれもまた白いね」
肩にかけれるようになってるからこれは楽だなぁ
《オレをいつでも離さず持つんだぜ?いつ敵がいるか分からないからな》
私がドアを開けた時だ、
《待って!嬢ちゃん》
え?
ドアを開けて誰かとぶつかった
「イタイっ!」
『イテっ』
今日は当たる日なのだろうか?
『大丈夫?ごめんね?』
私はその人の顔を見た、黄色い髪に黄色い目、白い顔をに身長は160㎝くらいだろうか?これぞまさしく美少年だ
《嬢ちゃん、、やっちゃったぜ》
え???
『君、その髪 、、、、」
うわァァァいきなりバレとる
《ほらなぁ、、バレたぜ?どうすんだぁ?》
「そんな時こそギンでしょ!」
《ここでかぁ?よし、瞬間移動!》
あんなイケメン二人が手にキッスってダメだろう!?
恥ずかしさでいっぱいで倒れそうでしたよ、、、、、、
まぁ、それは終わった事!次の目的は城の探索!
私はずっと部屋に引きこもりさせられてたのでさすがにストレスたまる!
と言う事で部屋を勝手に抜け出しちゃいました~!
うん、今すごくダメだろそれって思った人いるでしょう、、それとも乗り気でイェーイって思ってくれたかしら?
前に髪の色が珍しいから隠せって言われてたのでフードをつけてはいるのだけど、、、、はい、どこに行こうかな?
もう今ここにいる場所自体どこか分からないんだよな~、
「あ、図書館って書いてある、入って見よーかな?」
大きなドアのギィィィという音が響き渡った
「凄い!こんなに大きい図書館初めて見たかも」
そこには歴史、人間の事、色んな本で埋め尽くされていた
「あ!これはもしかすると魔法的な?!
やり方知りたかったんだよね!」
異世界といったらやっぱり魔法だしね!
魔界だけど~、
「ん~、、悪魔それぞれ個性が違うと力も違う、ねぇ、あ、あと自分がどんな能力を使いたいかでも決まる、かぁ」
私は刀とかも好きだけど、ただの刀じゃつまらないしなぁ
そんな事を思った時私の頭に何かが落ちてきた
「イテっ!何んだろ、、、!!」
私の上に落ちてきたのは刀だ!持つところが真っ白で光の加減でピカピカ輝いている
《そんなに見つめないでくれよー》
「え、え?なんか、刀から声しましたけど、、」
《あーそうだぜ~?嬢ちゃん》
「刀が喋るって、、おかしいよね?!」
さすがの私もこれは笑ってしまう
普通の刀じゃつまらないとは言ったけど喋るとはw
《何がおかしんだよー?嬢ちゃんオレは強いぜ~?嬢ちゃんもなかなか強いけどなっ何たってオレを呼び出したんだからな》
ウワッなんかプライド高そーなの来たなぁ
「本当に強いの?」
疑いたくなるような、、
《嬢ちゃんオレを疑ってるのかい?オレが本気出したら何でも出来るんだぜ?助けて欲しい時は言ってくれよ!》
「うん、期待はしないでおくよ
それから具体的には何を出来るの?」
《嬢ちゃん風に言えば瞬間移動とか、主にオレはやっぱり刀だからな、嬢ちゃんが刀で負けることはありえねぇくらいだと思うぜ、》
「刀だけで??」
《オレだけじゃ無理だな、嬢ちゃんが戦える悪魔だったらいけるってことだ、多分大丈夫だと思うけどな》
「戦える悪魔って??」
《何だよ~、そんな事も知らないのかぁ
仕方ねぇ、オレが教えてやる、よく聞け嬢ちゃん》
何というか悪い刀では無いのかな?
《悪魔ってのは戦闘系に特化した悪魔と頭脳系に特化した悪魔に分かれるのさ、
戦闘系は戦える事が誇りで戦いになると人が変わったりする奴も結構いるな、頭脳系は知識をほっして何日も部屋でこもる事もあるって感じだな、》
「へー、そうなんだね、やっぱり人間とは違うんだ」
《そりゃそうだ、人間は戦うためには作られて無いからな》
「戦うため?そう言えば悪魔は何と戦うの?」
《そりゃあ、頭脳戦の戦争もあるが悪魔の中では天使との戦いが一番だなぁ》
「天使?!天使っているの?!まぁ悪魔がいるから天使もいるのか、、」
《本当に何にもしらねぇんだなぁ、悪魔と天使は何億年も前からずっと仲が悪いぜ?
あいつら天界に住んで何でもかんでも人間にちょっかい出しやがるんだ、本当にロクなもんじゃないぜ》
「そうなんだ、人間にねぇ、、、よし!色々話を聞かせて欲しいけど図書館でする必要ないしね、アカツキ達のところに戻ろう」
《アカツキって言う奴は嬢ちゃんの契約者だなぁ、そいつ契約しなくても元から強いと思うけどな》
「そうなんだ?やっぱり強そうだしね、王様だし、それにしても刀を手で持つしかできないかな?ギン」
《お??もしかしてオレの名前かぁ?ギンって》
「うん」
《嬢ちゃんネーミングセンスねぇなぁ、まあいい、ほらよっ》
うるさいわ!
ん?
「イテっ!今度は何、、あ!刀のカバーケース!凄いこれもまた白いね」
肩にかけれるようになってるからこれは楽だなぁ
《オレをいつでも離さず持つんだぜ?いつ敵がいるか分からないからな》
私がドアを開けた時だ、
《待って!嬢ちゃん》
え?
ドアを開けて誰かとぶつかった
「イタイっ!」
『イテっ』
今日は当たる日なのだろうか?
『大丈夫?ごめんね?』
私はその人の顔を見た、黄色い髪に黄色い目、白い顔をに身長は160㎝くらいだろうか?これぞまさしく美少年だ
《嬢ちゃん、、やっちゃったぜ》
え???
『君、その髪 、、、、」
うわァァァいきなりバレとる
《ほらなぁ、、バレたぜ?どうすんだぁ?》
「そんな時こそギンでしょ!」
《ここでかぁ?よし、瞬間移動!》
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