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第1章 魔界編
12話 やっと着いたと思ったら
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『シロ様、着きましたよ、フードを付けて下さい』
私はフードを付けて馬車から降りた
白の大陸は建物も白、全体的に白で統一されているようだ
『赤の大陸のアカツキ様から仰せ使っています、私はチェルと申します、以後よろしくお願いします』
またイケメンきたー!
チェルさんは茶色い髪の毛で茶色い目、
髪は少し長めで後ろに髪をくくっている、
背はミルより背が少し高くて165㎝くらいかな?雰囲気がハリースに似ているけど少し若いかな?
『黄の大陸のミル様がお越しになるなんて大分前ですね』
ニコッと笑いミルに話しかける、
知り合いなのかな?
『そうだね、久しぶり、ハリースも会いたがってたよ、でも今はちょっと忙しいみたいでね』
ん??ハリースも知り合い?
『兄さんが!そうでしたか、私も会いたかったですが、仕事なら仕方ありません』
「兄さん?!!!」
『ええ、そうですよ兄です』
チェルさんはニコッと笑いかけてくるけど、イケメンの笑顔って眩しい!
「だからですかね、雰囲気が似てると思いました」
『いえいえ、兄のように賢くありませんので、もしかしてシロ様ですか?』
「あ、はいシロです」
『兄から聞いています、目を離さないようにと言われて降りますので』
う、信用ないなぁ
『ではこちらにどうぞ』
案内されたのは白い城の中だった
「わぁ、綺麗~!」
全ての物が大体白で
やっぱり白の大陸だからかな?
何だろう、凄く心がポカポカするような
私は城の周りをウロウロしているとギンが急に声を出した
《(小声)嬢ちゃん何か変な奴がこの城にいるぞ》
え、それって不法侵入?
「ミル、あのさ、、ギンがこの城にだれか変な奴がいるって」
『それは本当?』
《ああ、間違いないぜ》
それを聞いたチェルさんはどこにその者がいるかわかっているかのように走り出して、ミルとロバエルさんはチェルさんをおいかけて何処かへ行こうとしていた
「ま、待ってー!私も行くから!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
『多分それは裏の奴らです』
「それで、なにが目的なの?」
『この国には王が居ません、ですが王の印のネックレスは保管しているんです、そのネックレスは王で無いと使う事は無理ですが、裏で売れば相当な額になります!』
何だろうか、さっきから凄くドキドキする
《嬢ちゃん?なんか凄くドキドキしてるけどどうしたんだ?》
私はギンに何でも無いといい、走った
チェルさんは保管庫のような所を慌てて鍵であけた
『っ!!!何故バレた!』
『逃げるぞ!!』
黒い服の者達は窓から逃げて行く、
その中で1人の男の子が私と目があった、頬に×と傷がある、でも一瞬でよく見えなかった
『チェル、ネックレスは大丈夫?』
『はい、、大丈夫です』
そのネックレスは銀のチェーンで真ん中に少し濁った白く青い色の涙型?というのかな?の石があった
何だろう、触ってみたい、、、、、けどなんか、触ったらダメなような気が
と思っているとネックレスが光り出した
『ネックレスが白い光を!?近くに王が!?』
あ、なんかヤバイっっこれもしかして私と連動してる?
〈ポンっっ〉
ネックレスから白い煙が出て周りが見えなくなる
目を開くと目の前にギンの人型に似た、白い髪の青い透き通った目の背はギンと同じくらいだろうか?
てか、誰?!
『あなたは!もしかしてあの方ですか!』
チェルさんがなんかびっくりしてる、、、
《多分、チェルが思ってるのであってると思う、、、、いつもネックレス磨いてくれてありがとう》
何ていうか、ギンに似てるけど性格が違う、凄く静かなミステリアスな雰囲気を感じる
『いえ、私は王が現れるまで綺麗にするのが私の役目ですからでも王が見つかったのですか?』
そうチェルさんがいうとネックレスの男の子は私に近づいて来た
う、来ないでー!なんかめんどくさくなりそうだしやめてー!
と思っていても予想どうりだったのだ
ネックレス君は私の目の前で手を取りおでこにつけた
《ーーーー会いたかったです、王》
うわぁぁぁぁぁぁ!!!やめろ~!
私の日常が壊れるー!!
『シロ様がですか?』
私をジーーっとみるチェルさんは少し疑っているようだった
まだいける!
「違いますよ!私が王だなんて間違いです!」
私がそういうとネックレス君は私のフードを取った
「あ」
ミルは腹を抑えて笑っているし
ロバエルさんはあちゃーっと顔を抑えていた
というか二人ともこうなる事分かってたんじゃ?
そしてチェルさんは顔色が変わり
私の近くへ来て左手を取った
『あなた様が王でいらっしゃいましたか!先程までの無礼をお許しください!』
「待て待て待て!私は王じゃ無い!王になるつもりないからね!チェルさんも顔をあげてよー!!男の子も、ね!」
そう言ってるのに全然聞いてくれない
『あなた様のその髪はこの国の王の証明です!私は王の世話係、これから誠心誠意お世話させてもらいます!』
話きけー!しかもチェルさんハリースに似すぎ!
兄弟なだけあるね、、
《あの、僕は一緒に居させてもらえませんか、、》
な、何その潤んだ目!子猫か!私は子猫を捨てる親か!
「え、、ええええーと」
悩んでいるとギンが人間型になった
《よっと、、それ以上嬢ちゃんを困らなせないでくれよな!》
チェルさんとネックレス君はびっくりした顔をしていた、それもそうだ、急に人が現れたんだから
「えーと、私の刀のギンです」
《、、、僕の方が役に立つのに》
《何か言ったかぁ?坊ちゃん?》
二人は双子のように睨み合っていたのだ
ーーーーーーーーーーーーーーー
シロは白の大陸の王?
私はフードを付けて馬車から降りた
白の大陸は建物も白、全体的に白で統一されているようだ
『赤の大陸のアカツキ様から仰せ使っています、私はチェルと申します、以後よろしくお願いします』
またイケメンきたー!
チェルさんは茶色い髪の毛で茶色い目、
髪は少し長めで後ろに髪をくくっている、
背はミルより背が少し高くて165㎝くらいかな?雰囲気がハリースに似ているけど少し若いかな?
『黄の大陸のミル様がお越しになるなんて大分前ですね』
ニコッと笑いミルに話しかける、
知り合いなのかな?
『そうだね、久しぶり、ハリースも会いたがってたよ、でも今はちょっと忙しいみたいでね』
ん??ハリースも知り合い?
『兄さんが!そうでしたか、私も会いたかったですが、仕事なら仕方ありません』
「兄さん?!!!」
『ええ、そうですよ兄です』
チェルさんはニコッと笑いかけてくるけど、イケメンの笑顔って眩しい!
「だからですかね、雰囲気が似てると思いました」
『いえいえ、兄のように賢くありませんので、もしかしてシロ様ですか?』
「あ、はいシロです」
『兄から聞いています、目を離さないようにと言われて降りますので』
う、信用ないなぁ
『ではこちらにどうぞ』
案内されたのは白い城の中だった
「わぁ、綺麗~!」
全ての物が大体白で
やっぱり白の大陸だからかな?
何だろう、凄く心がポカポカするような
私は城の周りをウロウロしているとギンが急に声を出した
《(小声)嬢ちゃん何か変な奴がこの城にいるぞ》
え、それって不法侵入?
「ミル、あのさ、、ギンがこの城にだれか変な奴がいるって」
『それは本当?』
《ああ、間違いないぜ》
それを聞いたチェルさんはどこにその者がいるかわかっているかのように走り出して、ミルとロバエルさんはチェルさんをおいかけて何処かへ行こうとしていた
「ま、待ってー!私も行くから!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
『多分それは裏の奴らです』
「それで、なにが目的なの?」
『この国には王が居ません、ですが王の印のネックレスは保管しているんです、そのネックレスは王で無いと使う事は無理ですが、裏で売れば相当な額になります!』
何だろうか、さっきから凄くドキドキする
《嬢ちゃん?なんか凄くドキドキしてるけどどうしたんだ?》
私はギンに何でも無いといい、走った
チェルさんは保管庫のような所を慌てて鍵であけた
『っ!!!何故バレた!』
『逃げるぞ!!』
黒い服の者達は窓から逃げて行く、
その中で1人の男の子が私と目があった、頬に×と傷がある、でも一瞬でよく見えなかった
『チェル、ネックレスは大丈夫?』
『はい、、大丈夫です』
そのネックレスは銀のチェーンで真ん中に少し濁った白く青い色の涙型?というのかな?の石があった
何だろう、触ってみたい、、、、、けどなんか、触ったらダメなような気が
と思っているとネックレスが光り出した
『ネックレスが白い光を!?近くに王が!?』
あ、なんかヤバイっっこれもしかして私と連動してる?
〈ポンっっ〉
ネックレスから白い煙が出て周りが見えなくなる
目を開くと目の前にギンの人型に似た、白い髪の青い透き通った目の背はギンと同じくらいだろうか?
てか、誰?!
『あなたは!もしかしてあの方ですか!』
チェルさんがなんかびっくりしてる、、、
《多分、チェルが思ってるのであってると思う、、、、いつもネックレス磨いてくれてありがとう》
何ていうか、ギンに似てるけど性格が違う、凄く静かなミステリアスな雰囲気を感じる
『いえ、私は王が現れるまで綺麗にするのが私の役目ですからでも王が見つかったのですか?』
そうチェルさんがいうとネックレスの男の子は私に近づいて来た
う、来ないでー!なんかめんどくさくなりそうだしやめてー!
と思っていても予想どうりだったのだ
ネックレス君は私の目の前で手を取りおでこにつけた
《ーーーー会いたかったです、王》
うわぁぁぁぁぁぁ!!!やめろ~!
私の日常が壊れるー!!
『シロ様がですか?』
私をジーーっとみるチェルさんは少し疑っているようだった
まだいける!
「違いますよ!私が王だなんて間違いです!」
私がそういうとネックレス君は私のフードを取った
「あ」
ミルは腹を抑えて笑っているし
ロバエルさんはあちゃーっと顔を抑えていた
というか二人ともこうなる事分かってたんじゃ?
そしてチェルさんは顔色が変わり
私の近くへ来て左手を取った
『あなた様が王でいらっしゃいましたか!先程までの無礼をお許しください!』
「待て待て待て!私は王じゃ無い!王になるつもりないからね!チェルさんも顔をあげてよー!!男の子も、ね!」
そう言ってるのに全然聞いてくれない
『あなた様のその髪はこの国の王の証明です!私は王の世話係、これから誠心誠意お世話させてもらいます!』
話きけー!しかもチェルさんハリースに似すぎ!
兄弟なだけあるね、、
《あの、僕は一緒に居させてもらえませんか、、》
な、何その潤んだ目!子猫か!私は子猫を捨てる親か!
「え、、ええええーと」
悩んでいるとギンが人間型になった
《よっと、、それ以上嬢ちゃんを困らなせないでくれよな!》
チェルさんとネックレス君はびっくりした顔をしていた、それもそうだ、急に人が現れたんだから
「えーと、私の刀のギンです」
《、、、僕の方が役に立つのに》
《何か言ったかぁ?坊ちゃん?》
二人は双子のように睨み合っていたのだ
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シロは白の大陸の王?
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