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第1章 魔界編
22話 休日とこれからすること
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結局、あの後はチェルとミルによってカリフォを罪人という、立場で引き取った
そりゃそうだ、いきなり牢獄から出すんだもんね、
幸い、今日は休みで私は白の大陸の城にもどっていた
チェルに聞くとお客さんが来ているらしいのだけど誰だろか?
ドアを開けて見るとそこには見慣れた顔が居た、
『久しぶりですね~シロさん、お元気にしてましたか?』
メガネをぐいっとあげてるその姿は
「ハリース!!!何でここに?!」
「私が来たらダメなのですが???私だって弟に会いたいのです、それよりシロさん、あなたいつの間にか王になって、メンバーまで増えてるんですか、やはりあなたの回りは騒がしいですね」
「騒がしいって、アカツキだって騒がしいでしょう??」
そういうとハリースは苦い顔をしてくる
『アカツキ様は、、、仕事に埋もれ、シロさんが居なくて親離れした時の親みたいになってますよ』
どんなたとえ?!
『まぁ、言えば寂し過ぎて死にそうになってますね』
「ええ?!大丈夫なのそれ?!ハリースアカツキの横にいないで?!」
『いえ、逆に見てこいと言われまして、、、
本当に困りますよ、、、また長期期間休みの時は来てくださいね?』
「そりゃ行くよ!アカツキにまたどこか遊びに行こうって言っといてね」
『ええ、言っておきますよ、アカツキ様もお喜びなさると思いますが、。さっきからずっとシロさんの後ろにいる天使は仲間なんですよね?』
ああ、カリフォか、
「ああ、うん、一様?手伝ってもらうことになってるんだ、まぁ、ちょっと戦うことに変なこだわりあるけど、、、子供見たいな?感じかな?」
『ですがこの姿アカツキ様が見ると色々とめんどくさそうな気がしますね、、本当に天使まで仲間につけるとはシロさんは怖い人ですよ、、』
「いやいや、怖くないからね?ただ成り行きっていうか??」
『まぁいいですよ、用件はもう一つです、シロさんのネックレス、ハクを取ろうとした輩の名前が判明しましてね』
「あ、確か一味の顔をチェルが調べたんだっけ?」
『ええ、でも調べても調べても出てこなかったので私も相談を受けましてね、調べて見たところ天使の関連なそうです、ややこしい連中なのは変わりありませんね』
「それで、一味だった人の名前は??なんていうの?」
『サラン・エレイガーという者です、天使の配下にある者ですね、何故悪魔の者が天使に加担してるかは分かりませんが、、』
サラン・エレイガー???
って、、、
「ちょっとまって!サラン・エレイガーって‥何歳くらいの人‥?」
『そうですねー、まぁ人間に言い換えれば19、20歳ぐらいの歳ですかね?もしや‥知り合いですか?!』
えええええ、でももし本当にそうなら何故天使に???
考え込んでいるとハクが声を出した
『シロ、僕が奪われた時の力とそのサランという者の力を見て見たところ同じだった、でも操られてる感じはなかったよ』
余計になんでだろうか?操られてもいないのにどうしてーーーーー
『サラン・エレイガー?もしかしてぇ傷のあるやつー?』
「え?!知ってるの?カリフォ」
『知ってるよ~倒したかったけどぉー、主人に止められたんだよねぇ知人がコマにしてる奴
だから倒すなってさぁ』
『ということはシロさんのその友達のサランというのはその天使に何か弱みを握られてる可能性が大きい気がしますね、仲間じゃなくコマとは』
弱み、、か
『そこは調べて行くしかありませんね、一番手っ取り早いのはシロさんがそのサランという者にきくのがいいですが、できますか?』
「がんばるよ、もし本当にサラン君が弱みを握られているならそれは見過ごせない」
そう言うと何故かカリフォが私から離れる
『シロさん、、、、あなた今自分どんな顔してたか分かりますか?』
え?
「どんな顔だったの?」
『今にでもこの大陸潰しそうな顔と魔力を感じましたね、本当にやめて下さいよ、あなたを抑えられる人がここにいないですから』
ええええええそれは物騒な、、話ですな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は休日の話でした
6/16訂正しました
そりゃそうだ、いきなり牢獄から出すんだもんね、
幸い、今日は休みで私は白の大陸の城にもどっていた
チェルに聞くとお客さんが来ているらしいのだけど誰だろか?
ドアを開けて見るとそこには見慣れた顔が居た、
『久しぶりですね~シロさん、お元気にしてましたか?』
メガネをぐいっとあげてるその姿は
「ハリース!!!何でここに?!」
「私が来たらダメなのですが???私だって弟に会いたいのです、それよりシロさん、あなたいつの間にか王になって、メンバーまで増えてるんですか、やはりあなたの回りは騒がしいですね」
「騒がしいって、アカツキだって騒がしいでしょう??」
そういうとハリースは苦い顔をしてくる
『アカツキ様は、、、仕事に埋もれ、シロさんが居なくて親離れした時の親みたいになってますよ』
どんなたとえ?!
『まぁ、言えば寂し過ぎて死にそうになってますね』
「ええ?!大丈夫なのそれ?!ハリースアカツキの横にいないで?!」
『いえ、逆に見てこいと言われまして、、、
本当に困りますよ、、、また長期期間休みの時は来てくださいね?』
「そりゃ行くよ!アカツキにまたどこか遊びに行こうって言っといてね」
『ええ、言っておきますよ、アカツキ様もお喜びなさると思いますが、。さっきからずっとシロさんの後ろにいる天使は仲間なんですよね?』
ああ、カリフォか、
「ああ、うん、一様?手伝ってもらうことになってるんだ、まぁ、ちょっと戦うことに変なこだわりあるけど、、、子供見たいな?感じかな?」
『ですがこの姿アカツキ様が見ると色々とめんどくさそうな気がしますね、、本当に天使まで仲間につけるとはシロさんは怖い人ですよ、、』
「いやいや、怖くないからね?ただ成り行きっていうか??」
『まぁいいですよ、用件はもう一つです、シロさんのネックレス、ハクを取ろうとした輩の名前が判明しましてね』
「あ、確か一味の顔をチェルが調べたんだっけ?」
『ええ、でも調べても調べても出てこなかったので私も相談を受けましてね、調べて見たところ天使の関連なそうです、ややこしい連中なのは変わりありませんね』
「それで、一味だった人の名前は??なんていうの?」
『サラン・エレイガーという者です、天使の配下にある者ですね、何故悪魔の者が天使に加担してるかは分かりませんが、、』
サラン・エレイガー???
って、、、
「ちょっとまって!サラン・エレイガーって‥何歳くらいの人‥?」
『そうですねー、まぁ人間に言い換えれば19、20歳ぐらいの歳ですかね?もしや‥知り合いですか?!』
えええええ、でももし本当にそうなら何故天使に???
考え込んでいるとハクが声を出した
『シロ、僕が奪われた時の力とそのサランという者の力を見て見たところ同じだった、でも操られてる感じはなかったよ』
余計になんでだろうか?操られてもいないのにどうしてーーーーー
『サラン・エレイガー?もしかしてぇ傷のあるやつー?』
「え?!知ってるの?カリフォ」
『知ってるよ~倒したかったけどぉー、主人に止められたんだよねぇ知人がコマにしてる奴
だから倒すなってさぁ』
『ということはシロさんのその友達のサランというのはその天使に何か弱みを握られてる可能性が大きい気がしますね、仲間じゃなくコマとは』
弱み、、か
『そこは調べて行くしかありませんね、一番手っ取り早いのはシロさんがそのサランという者にきくのがいいですが、できますか?』
「がんばるよ、もし本当にサラン君が弱みを握られているならそれは見過ごせない」
そう言うと何故かカリフォが私から離れる
『シロさん、、、、あなた今自分どんな顔してたか分かりますか?』
え?
「どんな顔だったの?」
『今にでもこの大陸潰しそうな顔と魔力を感じましたね、本当にやめて下さいよ、あなたを抑えられる人がここにいないですから』
ええええええそれは物騒な、、話ですな
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今回は休日の話でした
6/16訂正しました
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