Pleiades・Dimension・Online〜プレアデスディメンションオンライン〜

猫蜜柑

文字の大きさ
7 / 16
序章

7,ケルベロスゾンビ

しおりを挟む
さてまずはステータス確認をしませんとね。
ゾンビ、スケルトン、リビングアーマー、レイスを1人と1匹で大量に倒した結果がこれです。

name:シオン
種族:人族
mainjob:錬成士 Lv2→7
subjob:魔法使い Lv2→9
種族Lv:2→5
HP  128
MP  158
STR 30 
INT 35 
VIT 25 
MND 25 
AGI 30 
DEX 45 
LUK 28 (称号効果で増加+2ボーナス)

STP 0→15→0
SKP 10→6→21

スキル────────────────────
・ノーマルスキル
『光魔法 Lv6』『闇魔法Lv6』『体術Lv4』
『裁縫Lv3』『錬成Lv5』『鑑定 Lv6』『料理Lv3』
『糸操作 Lv8』『魔力操作 Lv9』『無属性魔法 Lv4』
『魔力制御 Lv5』『気配察知 Lv5』『気配遮断Lv3』『跳躍Lv4』『危機察知 Lv4』『魔力探知 Lv3』
『暗視 Lv4』『熱探知 Lv2』

・エクストラスキル
『切断』
『思考拡張』

───────────────────────

称号─────────────────────
【運聖兎の加護】
【断ち切る者】
【管理者の親愛】

───────────────────────

ほぉ、全体的にかなりスキルレベルが上がりましたね。低レベルでこれってゲーム的にダンジョンってかなり経験値美味しいのでは?魔力操作なんてもう少し進化可能レベルですよ。
ステータスもLUKの値がこれまでと比べても伸びてきてますしSTRにポイントを振ることでとうとうHPも100超えましたし。

ボス戦はもう少しで進化しそうな糸操作と光、闇魔法メインの無属性魔法サブで行きましょうね。

さてと、前準備も終わりましたし扉を開けて中に入りましょう。

扉に入るとその先にはこれまでの通路とは比べ物にならないほど広い空間が広がっていました。
目測でだいたい通路の3倍ほどでしょうか、円状の地形で天井も高いですね。

おや?奥の方に何かの影が見えますね、警戒しつつ確認のため少し近づいてみましょうか。

ケルベロスでしょうか?3つの頭を持つ犬または狼のような見た目ですが、とりあえず鑑定してみましょう。

name:無し
種族:ケルベロス・ゾンビ
mainjob:???
subjob:???
種族Lv:16
HP ?
MP ?
STR ?
INT ?
VIT ?
MND ?
AGI ?
DEX ?
LUK ?

スキル────────────────────
『不明 Lv??』『闇魔法 Lv??』
『火魔法 Lv??』『不明 Lv??』
『噛みつき Lv??』『魔力操作 Lv??』
『不明 Lv??』『気配察知 Lv??』
『不明 Lv??』

───────────────────────

称号─────────────────────
【死霊を狩る者】【冥府の番犬】【追跡者】



───────────────────────

……うわぁ……完全に格上じゃないですか……Lv16って、こんなの最序盤の下級ダンジョンに置いていいレベルの敵じゃないですよ。

って言うかβ勢の方やスタートダッシュ決めたい方はもうこのダンジョン周回してるんですよね?なのに掲示板やまとめサイトにケルベロスなんてあからさまな強キャラ感醸し出す名前のモンスター載ってませんでしたよ?

これは所謂レアボスってやつでしょうか、確かレアなボスは通常ボスよりステータスが高く設定されている代わりにそのボスからのドロップ限定のアイテムや装備等が手に入るんでしたよね。

でもだからといってこれはやりすぎでは?まだ正式サービス開始2日目ですよ?それで倒せるプレイヤーがいると?


……はぁ……愚痴を言ってもここから返してもらえる訳でもないですしね…やるしかないですか。

《レアボスエネミー[ケルベロス・ゾンビ]に挑戦しますか?》

おや、挑戦する時にはディスプレイのようなものが出てきてYESかNOか答える仕様なんですね。
もちろん答えはイエスです。

《プレイヤー『シオン』とケルベロス・ゾンビの戦闘を開始します。》

「グア゛ア゛ア゛!」

うっ、これは煩いですね。とにかくまずは先手必勝、アンデッドにダメージの通りやすい光魔法で攻めます。

「ライトアロー!ライトランス!!」

「キュー!」

スピカの聖魔法も同時にヒットしましたがはたしてどれだけ入ったんでしょうかね。

「グルゥゥア゛ア゛!!」

ッ!ブレス!?いきなりそんなの撃ちますか普通!?

「スピカ!全力で回避してください!当たると蒸発しますよ!」

「キュッ!!」

くっ、跳躍と糸による擬似立体機動でも回避するだけでギリギリですか。

あ、ブレスが止みましたね、攻撃チャンスです!

「ライトランス!!マナバレット!ライトバレット!ライトボム!!」


「キュー!!キュィー!!」



まだです、まだまだ気配察知と魔力探知に反応があります。これは長期戦になりそうですね…

ガントレットとグリーブに光魔法でエンチャントを掛け直し突撃します。

「ガゥ!?」

ふふ、遠くから魔法を撃ってくるだけかと思いきやまさか自分に向かってくるとは思わなかったみたいですね!

「『剛拳』『剛脚』ハァッ!!」


んー、剛拳も剛脚も1発限りのアーツなんですよね、相手にあたるまでは効果が継続する代わりに1発当たればどんな当たり方であってもそれで終わりという。

チュートリアルで覚えた魔力制御でなにか出来ませんかね、たとえば拳に魔力を集中させて拳撃の威力を引き上げるとか。

物は試しです、やってみましょう。出来れば儲けものできなければ次の手を考えるまでです。

「ふぅー。スピカは攻撃に注意して安全圏から撹乱してください。」

「キュイー」

スピカが時間を稼いでくれている間にやりましょう。まずは体内に流れる魔力の流れる速度を早めていきます。そしてある程度早く循環するようになったら両腕に魔力を集めていきます。

……ふぅ、出来ました。次はこの魔力に光属性を宿らせられればいいんですが……出来ましたね。光属性の拳ならケルベロスにももっとダメージが入るでしょう。

跳躍と糸操作とのいつもの組み合わせで一気に距離をつめます。

「フッ!セイッ!!」

「グルゥゥ……」

「ハァッ!!!」



まだですよ!脚にも魔力を纏わせさらにもっと腕の魔力の密度を高めていきます。

《ピロンッ 条件を満たしたためスキル『魔拳』『魔脚』を習得しました。『魔拳』『魔脚』を習得したため『魔闘術』に統合されます。》

おや?なにかスキルを覚えたみたいですね。確認はこの戦いが終わったあとにしましょう。

さっき習得したスキルの効果でしょうか?それまでと比べて体に魔力を纏わせるのがスムーズになったような気がします。

おや、腕に光属性の魔力を込めていくと打撃部分に魔法陣が展開されましたね。これは魔力だけでなく魔法を込められるんでしょうか?

ライトボールを込めて……出来ましたね。

「ハァッ!!」

いつもの移動法で距離をつめ下顎に魔法拳を叩き込みます。



「グルゥゥ……」

いい火力ですね、次はライトランスを込めましょう。

「ハッ!!」




おお、打撃が当たった箇所が吹き飛びさらに本体も壁付近まで飛んでいきましたね。

「グルゥア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」


ふぅ、まだ倒せませんか、それに何か溜めてますね。
このスキル火力はかなり出る反面MP消費が大きいので使いづらいですね。次の攻撃で決めましょう。

糸操作と跳躍で近づきインベントリから木の棒を取り出します。

《条件を満たしたため『縮地』を習得しました。》

おや、またなにかスキルが習得できたみたいですね。
これも確認は後回しです。

「形状変化・片手剣!」

木の棒が木製の剣に変化しましたがこれではまだ火力が足りないでしょう。

「魔力糸、硬糸生成!」

なので魔力糸と硬糸を木剣に纏わせ、

「ライトエンチャント!マジックエンチャント!」

さらにそこに無属性と光属性の付与を施し、

「フッ!セイッ!ヤァ!!ハァァッ!!」

逆袈裟、袈裟斬り、上段からの切り下ろし、横一閃、最後に少し溜めてから突きを放ちます。

「グゥゥゥ……」

まだ倒れませんか、でもこれで終わりです。

「形状変化・杖!そして、ライトバースト!!」

ドゴォォーン!!!

《ピロンッ条件を満たしたため称号【格上殺し】を獲得しました。称号【ジャイアントキリング】を獲得しました。【格上殺し】は上位称号【ジャイアントキリング】に統合されます。》

「ハァハァ、ようやく倒せました。格上相手でも相性有利な攻撃で固めて作戦も練ればスピカのおかげもあってギリギリ勝てたりするものですね。」

「キュー!キュキュー」

さて、ケルベロス素材は本体が消し飛んだためかインベントリに直で送られてきてますね。そしてそのケルベロスが最初にいた場所には宝箱が置いてあります。

さすがにレアボス倒したあとの報酬の入った宝箱にミミックは持ってこないでしょうし開けましょうか。

おや?これはペンダントでしょうか?そう言えば私最初はこのダンジョンにアクセサリー装備目当てできたんでしたね。
それなのにまさかボスと、それも普通より強力なレアボスと戦うことになるとは。

さてそんなことは今は置いといてとりあえずペンダントを鑑定してみましょうか。

アイテム
冥番狼のペンダント ☆☆☆☆☆
レア度:秘宝級 
冥府の番犬であるケルベロスが彫られたペンダント。決して逃れ得ぬ番犬の権能を宿しているため装備した者は何かに惑わされることがないだろう。
地獄と冥府の門を守る者は火と闇に高い素質を持つためそれがこの装備にも表れている。


装備効果
 [察知系スキルの効果上昇] 
[アンデッドモンスターに対する与ダメージ上昇(微)]
[火魔法威力上昇(小)] [闇魔法威力上昇(小)]


ステータス影響
STR +10 AGI +8

ほぅ、ほぉう。これはかなり良いものですね。装備効果複数に2種類のステータスが上がるアクセサリー。レア度に違わぬ強力な装備です。

確かこのダンジョンの宝箱から出るアクセサリーが今のところ各ステータスのどれか1つを+8で最高ランクの評価でしたよね。これは下手に情報を出すと絡まれたりしそうですね……

まぁそれに関しての対応はレオくん達と考えるとして早くこんなところから出ましょう……と言いたいところですがボス部屋の奥に扉が出来てるんですよね。つまりさっきのケルベロスは中ボス枠でまだ大ボスは倒せてないと。

……これ以上レイス系を相手にするのはもう無理なのでもどりましょうか。そしてこの情報も共有して今度また行く時に役立てて貰いましょう。

親切なことに中ボス部屋の次の層に行く扉付近にテレポートゲートが設置されてますからそこから帰れますね。帰りにまたあの中を通らずに済むのは本当にありがたいです。

ではゲートに入りましょう。確か上に乗るだけでいいんでしたよね。

おぉー、視界がぐわんぐわんしますが何とかここがダンジョン入り口らしいことはわかりますね。テレポートゲート、とても便利です。

さて、彼らのところに戻る前にステータスボードをチェックしてみましょうか。いくつかボス戦で習得したスキルもありますしね。

name:シオン
種族:人族
mainjob:錬成士 Lv7→10☆
subjob:魔法使い Lv9→10☆
種族Lv:5→10
HP  128
MP  158
STR 30 (+10)
INT 35 
VIT 25 
MND 25 
AGI 30 
DEX 45 
LUK 36 

STP 0→30
SKP 21→31

スキル────────────────────
・ノーマルスキル
『光魔法 Lv10☆』『闇魔法Lv10☆』
『体術Lv10☆』『裁縫Lv3』『錬成Lv7』
『鑑定 Lv7』『料理Lv3』『糸操作 Lv10☆』
『魔力操作 Lv10☆』『無属性魔法 Lv7』
『魔力制御 Lv7』『気配察知 Lv8』『気配遮断Lv6』『跳躍Lv8』『危機察知 Lv8』『魔力探知 Lv5』
『暗視 Lv6』『熱探知 Lv4』『魔闘術 Lv4』
『縮地 Lv4』『剣術 Lv3』

・エクストラスキル
『切断』
『思考拡張』

───────────────────────

称号─────────────────────
【運聖兎の加護】
【断ち切る者】
【管理者の親愛】
【ジャイアントキリング】
───────────────────────

おぉ!結構スキルが育ちましたね!レベルの横に星がついているのはカンストして進化可能ということでしょうか。

早速確認してみましょう!ステータス振りと称号効果の確認は後回しで。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました

桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。 言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。 しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。 ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。 その一行が、彼の目に留まった。 「この文字を書いたのは、あなたですか?」 美しく、完璧で、どこか現実離れした男。 日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。 最初はただの好奇心だと思っていた。 けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。 彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

処理中です...