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序章
13,ゲーム開始5日目(火)
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name:シオン
種族:人族
mainjob:錬金術師 Lv1
subjob:隠者 Lv1
種族Lv:12
HP 177
MP 195
STR 50
INT 50
VIT 30
MND 30
AGI 38
DEX 50
LUK 38
STP 10
SKP 26
装備補正
STR +10
INT +0
VIT +15
MND +15
AGI +23
DEX +15
スキル────────────────────
・ノーマルスキル
『閃光魔法 Lv5』『暗黒魔法Lv4』『体術Lv10☆』『裁縫Lv3』『錬金術Lv1』『鑑定 Lv7』
『料理Lv3』『操糸術 Lv4』『無属性魔法 Lv11』『魔力制御 Lv11』『気配探知 Lv1』
『気配遮断Lv8』『跳躍Lv10☆』『危険予測 Lv1』
『魔力探知 Lv7』『暗視 Lv10☆』『熱探知 Lv6』
『魔闘術 Lv7』『縮地 Lv6』『剣術 Lv5』
『攻撃予測 Lv1』『速読 Lv6』『識別 Lv3』
・エクストラスキル
『切断』『思考拡張』『死霊魔術 Lv1』
───────────────────────
称号─────────────────────
【運聖兎の加護】【断ち切る者】【管理者の親愛】
【ジャイアントキリング】【隠者】
───────────────────────
装備欄
頭装備:無し
腕装備:竜闇の糸手甲
胴装備:宵闇のドレス
腰装備:無し
足装備:竜闇の糸脚甲
アクセサリー1:冥番狼のペンダント
アクセサリー2:無し
アクセサリー3:無し
アクセサリー4:無し
アクセサリー5:無し
アクセサリー6:無し
ほぉう。死霊魔術は私が持つエクストラスキルで初のレベル有りのスキルですね。スキル効果を見てみましょう。
『死霊魔術』
~エクストラスキル~
生命無きものを使役する外法の術。死体などを操る性質から過去にはこのスキルを持つ者達が激しい弾圧や迫害にあったこともある。
この魔法は死体を操るために操りたい死体と同型の死体をスキルに取り込む必要がある。
アーツ
『サモン・ゾンビ』
『サモン・スケルトン』
『サモン・レイス』
『サモン・ゾンビラット』
『死体回収』
『死体収納』
うわぁ、フレーバーテキストが暗いですねぇ。それと死体を操るためには同型の死体をスキルに取り込む必要がある、ですか。所謂供物的なものですかね?
そして生み出せるアンデッドモンスターは最初は4体なんですね。この4体が死霊魔術で生み出せる中で最弱クラスなんでしょうか?
それとも死体を取り込むことで貯められるアンデッドを生み出すためのエネルギーをこの4体のどれかを召喚する時に追加で消費して召喚すればその召喚されたモンスターが通常時より強化されたりするんでしょうか?
さてと、それでは死体召喚用のポイントを稼ぎに狩りに行きましょうかね。確か東がそこまで強くない代わりに1度の戦闘で出てくるモンスターの数が多いんでしたっけ?そして熊のいる北が雑魚モンスターもそこそこ強い代わりに現状強力な装備を作るのに使えたりそこそこの金策になると。
それならやっぱり最初は行くとしたら東でしょうね。ポイント稼ぐなら大量に狩るのが早いでしょうしボスに挑めるくらいの戦力になればそのままボス戦開始できますし━━━さてと、それじゃあ行きますか。
そう意気込んできたものの正直いって今更フォレストウルフ如きが数匹群れてきたところで脅威に感じませんね。とりあえずポイントに変換するために糸で縛って叩きつけたり適当に魔法をばら蒔いたりして倒してますけど……なんか作業感が凄いですね。
探知系、気配遮断、魔闘術の魔闘気、危険予測、攻撃予測、魔力制御と思考拡張のおかげで常時発動可能なものは全て常時発動状態にしてもまだ脳の負荷には余裕があるのでスキルレベル上げには有効ですね。多数のウルフを同時にターゲットにしているので一度に入る経験値量が多いですし。
そう言えばポイントを得るためにはスキルで死体を取り込む必要があるそうですがこのゲームってモンスターを倒すと直ぐに光の粒子になって死体は消えるんですよね。そこら辺どうするんでしょうか。
とりあえず先程から反応があるウルフたちをこっちに釣ってから狩りましょうか。
操糸術で生成した糸を地面や木の影を通してウルフたちに接近させ射程圏内に入ったものから順に捕縛していきます。そして魔闘術で肉体強化、縮地で瞬間速度を出しつつ一気に絡めとった糸を引きます。するとその先に縛られたウルフ達が全員まとめてこちらに引っ張られて飛んできます。
あとはそれらに対して閃光魔法と暗黒魔法を撃ち込んだり木の棒を変化させて糸をまきつけた木剣(笑)で首を断ち切ったりガントレットで殴りつけたりグリーブで蹴りつけたりして順次倒して行きます。
本来ならここで体力が0になったものから順に光の粒子に変化してドロップアイテムを落としていくんですが……死体のままですね。おそらくこれに対して死霊魔術の死体回収か死体収納を使えばいいんでしょうね、それでは初死体回収をしてみましょうか。
「『死体回収』」
おぉ、ウルフ達の死体の山の下に黒い影のようなものができたと思ったらそこから無数の黒い腕が出てきて死体を影に取り込んでいきますね。
この演出なかなかにホラーチックですね、怖いもの苦手な人が見たらトラウマなのでは?いや、怖いもの苦手な人はそもそも死霊魔術なんてあからさまにホラーチックなもの好んで使いませんか。
さてと、狼10数体で貯まったポイントはどれほどでしょうか?
・・・消費ポイント最安値ゾンビラット数匹分……ですか。ポイント変換効率悪いですね……いやでもここまだ第1エリアですしこのくらいが普通でしょうか?これはこの森の魔物を全滅させる勢いで狩らないとこのまま死霊魔術の召喚を使えばポイントがすぐ底をつきそうですね……でもこの死体回収、ドロップアイテムが1個も落ちないんですよね、ポイント変換効率が高そうなボスモンスターなんかはドロップアイテムや素材が美味しいですからそちらも確保したいんですけどね。
はぁ、どちらにせよポイントを稼ぐことは重要なのでとりあえず夕飯の時間になるまではこの森の魔物達を狩って狩ってポイントにして行きましょう!
さて、それではまず先程から探知に反応のある魔物からいきましょうか。そういえば私、今装備しているペンダントの効果で探知系スキルの効果が上がってるんでしたね。おかげで普通は入らない範囲にいる魔物の存在までわかるので効率的ですね。
糸で縛って互いにぶつけたり縛ったものの首を断ち切ったり無数の魔法を撃ち込んだり糸をやりのような形にして突き刺したり跳躍で近づいてから手足で殴りつけたり蹴りつけたり、近くに落ちていた石を掴んで投げたりと様々な方法で倒していったので私の持つほとんどのスキルに経験値が入っていきます。さらに途中条件を満たしたことで『軽業』『投擲』『姿勢制御』『格闘術』を獲得しましたし、これ中々に楽しいですね。気を足場に後ろに跳躍しつつ石を投げて牽制、そして地に足がつくと一気に接近して複数の魔物を同時に切り裂いたりなんて現実じゃ絶対にできない動きですからね。
途中囲まれたのでその時は糸を張り巡らせて檻を作り自分は上空に向けて全力でバフを盛ってから跳躍することで離脱しその勢いのまま檻にしていた糸の端を引くことで範囲内にいたもの達を同時に倒すことが出来ました。
狼は落とす素材が正直美味しくないので序盤の今ポイントに変換するために取り込む死体としては最適ですね。群れで出てくるので一度に戦闘になる狼の数も多いですし。
ふぅ、移動しながらだったので正確にはわかりませんがとりあえず探知の範囲内にいるものは狩り尽くしたみたいですね。途中でスキルレベルが上がったりしたのでそれでも反応がないということはおそらくもういないんでしょう。
さてそれでは帰りますか。
着きましたね、帰りの道中ボアの方に何度か会ったのでそちらも狩って来ましたがボアってレアモンスター枠なんでしょうかね?狼をあれだけ狩ったのに途中でボアに会ったのは数えられる程度ですし帰りの道中も兎は沢山いましたがボアは数度でしたしね。それでは帰りついたことですしステータスを確認しましょうか。あれだけ狩ればそこそこレベルも上がっているでしょう。
name:シオン
種族:人族
mainjob:錬金術師 Lv1→Lv11
subjob:隠者 Lv1→Lv8
種族Lv:17
HP 222
MP 225
STR 70(+20)
INT 70(+20)
VIT 30
MND 30
AGI 48(+10)
DEX 50
LUK 47
(称号によりレベルアップで+5、ボーナスで+4)
STP 50→0
SKP 51
スキル────────────────────
・ノーマルスキル
『閃光魔法 Lv15』『暗黒魔法Lv14』
『体術Lv10☆』『裁縫Lv3』『錬金術Lv5』
『鑑定 Lv13』『料理Lv3』『操糸術 Lv19』
『無属性魔法 Lv20』『魔力制御 Lv18』
『気配探知 Lv14』『気配遮断Lv10☆』
『跳躍Lv10☆』『危険予測 Lv11』
『魔力探知 Lv10☆』『暗視 Lv10☆』
『熱探知 Lv10☆』『魔闘術 Lv18』『縮地 Lv16』『剣術 Lv10☆』『攻撃予測 Lv6』『速読 Lv6』
『識別 Lv3』『軽業 Lv10☆』『姿勢制御 Lv16』
『投擲 Lv10☆』『格闘術 Lv10☆』
・エクストラスキル
『切断』『思考拡張』『死霊魔術 Lv5』
───────────────────────
称号─────────────────────
【運聖兎の加護】【断ち切る者】【管理者の親愛】
【ジャイアントキリング】【隠者】【一騎当千】【孤軍奮闘】
───────────────────────
スキルもなかなかに育ちましたね、さっきのソロ狩りの途中で獲得した軽業と投擲なんてもうスキルレベル最大になってますし。まぁかなり酷使しましたからね。森の中を飛び回ったり連続で大量の石を一点を狙って投げたり。とりあえずレベル最大のスキルはこのあと進化させましょうか、スキルポイントも潤沢にありますし。
称号もいくつか増えましたね、前にステータス確認した時には何も言いませんでしたが隠者は職業関係でしょう。他は一騎当千と孤軍奮闘ですか、何となく効果は察せられますが一応見ておきましょう。
【一騎当千】
文字通り単騎で多数の敵を屠ったものに与えられる称号。1度に相対する敵対者の数が多ければ多いほどステータスに補正がかかる(最大2倍)。
一騎当千は予想通りですね、それでは次は孤軍奮闘の方です。
【孤軍奮闘】
単騎で多数の敵を相手に休まず戦い続けたものに与えられる称号。単騎での戦闘時間が長くなれば長くなるほどステータスに補正がかかる(最大2.5倍)。戦闘が終わると上昇したステータスは元に戻る。
ふむ、つまり単騎で多数の的を相手に長時間戦うと最大でステータスが5倍になると。序盤にしてはなかなかにとんでもない倍率ですね。今のステからでも全ステータスが最初の大台である3桁を余裕で超えますよ。
それではおつぎは進化可能なスキル群をどんどん進化させていきましょうか。まずは進化可能スキルとその進化先をまとめて見てみましょう。
『体術』→SKPを5ポイント払い『格闘術』を贄にすることでエクストラスキル『闘王』に派生可能。
『気配遮断』→SKPを2ポイント払うことで2次スキル『隠密』に派生可能。
『剣術』→SKPを2ポイント払うことで2次スキル『中級剣術』に派生可能。
『軽業』→SKPを3ポイント払い『跳躍』を贄にすることでエクストラスキル『立体機動』に派生可能。
『投擲』→SKPを2ポイント払うことで2次スキル『投岩』に派生可能。
・・・もうエクストラスキルとか出るんですね。体術さんは5ポイントも持っていくようですがおそらくそれに見合う性能をしているんでしょうね、ほかのスキルは名前的にも内容がわかりやすいですしスキルポイントの消費もそこまでではないので全て進化させましょうか。
《ピロンッ『体術』が『格闘術』と融合してエクストラスキル『闘王』に進化しました。『気配遮断』が『隠密』に進化しました。『剣術』が『中級剣術』に進化しました。『軽業』が『跳躍』と融合してエクストラスキル『立体機動』に進化しました。『投擲』が『投岩』に進化しました。》
さてとそれでは進化が終わったステータスを確認したら一度ログアウトしましょうか。
種族:人族
mainjob:錬金術師 Lv1
subjob:隠者 Lv1
種族Lv:12
HP 177
MP 195
STR 50
INT 50
VIT 30
MND 30
AGI 38
DEX 50
LUK 38
STP 10
SKP 26
装備補正
STR +10
INT +0
VIT +15
MND +15
AGI +23
DEX +15
スキル────────────────────
・ノーマルスキル
『閃光魔法 Lv5』『暗黒魔法Lv4』『体術Lv10☆』『裁縫Lv3』『錬金術Lv1』『鑑定 Lv7』
『料理Lv3』『操糸術 Lv4』『無属性魔法 Lv11』『魔力制御 Lv11』『気配探知 Lv1』
『気配遮断Lv8』『跳躍Lv10☆』『危険予測 Lv1』
『魔力探知 Lv7』『暗視 Lv10☆』『熱探知 Lv6』
『魔闘術 Lv7』『縮地 Lv6』『剣術 Lv5』
『攻撃予測 Lv1』『速読 Lv6』『識別 Lv3』
・エクストラスキル
『切断』『思考拡張』『死霊魔術 Lv1』
───────────────────────
称号─────────────────────
【運聖兎の加護】【断ち切る者】【管理者の親愛】
【ジャイアントキリング】【隠者】
───────────────────────
装備欄
頭装備:無し
腕装備:竜闇の糸手甲
胴装備:宵闇のドレス
腰装備:無し
足装備:竜闇の糸脚甲
アクセサリー1:冥番狼のペンダント
アクセサリー2:無し
アクセサリー3:無し
アクセサリー4:無し
アクセサリー5:無し
アクセサリー6:無し
ほぉう。死霊魔術は私が持つエクストラスキルで初のレベル有りのスキルですね。スキル効果を見てみましょう。
『死霊魔術』
~エクストラスキル~
生命無きものを使役する外法の術。死体などを操る性質から過去にはこのスキルを持つ者達が激しい弾圧や迫害にあったこともある。
この魔法は死体を操るために操りたい死体と同型の死体をスキルに取り込む必要がある。
アーツ
『サモン・ゾンビ』
『サモン・スケルトン』
『サモン・レイス』
『サモン・ゾンビラット』
『死体回収』
『死体収納』
うわぁ、フレーバーテキストが暗いですねぇ。それと死体を操るためには同型の死体をスキルに取り込む必要がある、ですか。所謂供物的なものですかね?
そして生み出せるアンデッドモンスターは最初は4体なんですね。この4体が死霊魔術で生み出せる中で最弱クラスなんでしょうか?
それとも死体を取り込むことで貯められるアンデッドを生み出すためのエネルギーをこの4体のどれかを召喚する時に追加で消費して召喚すればその召喚されたモンスターが通常時より強化されたりするんでしょうか?
さてと、それでは死体召喚用のポイントを稼ぎに狩りに行きましょうかね。確か東がそこまで強くない代わりに1度の戦闘で出てくるモンスターの数が多いんでしたっけ?そして熊のいる北が雑魚モンスターもそこそこ強い代わりに現状強力な装備を作るのに使えたりそこそこの金策になると。
それならやっぱり最初は行くとしたら東でしょうね。ポイント稼ぐなら大量に狩るのが早いでしょうしボスに挑めるくらいの戦力になればそのままボス戦開始できますし━━━さてと、それじゃあ行きますか。
そう意気込んできたものの正直いって今更フォレストウルフ如きが数匹群れてきたところで脅威に感じませんね。とりあえずポイントに変換するために糸で縛って叩きつけたり適当に魔法をばら蒔いたりして倒してますけど……なんか作業感が凄いですね。
探知系、気配遮断、魔闘術の魔闘気、危険予測、攻撃予測、魔力制御と思考拡張のおかげで常時発動可能なものは全て常時発動状態にしてもまだ脳の負荷には余裕があるのでスキルレベル上げには有効ですね。多数のウルフを同時にターゲットにしているので一度に入る経験値量が多いですし。
そう言えばポイントを得るためにはスキルで死体を取り込む必要があるそうですがこのゲームってモンスターを倒すと直ぐに光の粒子になって死体は消えるんですよね。そこら辺どうするんでしょうか。
とりあえず先程から反応があるウルフたちをこっちに釣ってから狩りましょうか。
操糸術で生成した糸を地面や木の影を通してウルフたちに接近させ射程圏内に入ったものから順に捕縛していきます。そして魔闘術で肉体強化、縮地で瞬間速度を出しつつ一気に絡めとった糸を引きます。するとその先に縛られたウルフ達が全員まとめてこちらに引っ張られて飛んできます。
あとはそれらに対して閃光魔法と暗黒魔法を撃ち込んだり木の棒を変化させて糸をまきつけた木剣(笑)で首を断ち切ったりガントレットで殴りつけたりグリーブで蹴りつけたりして順次倒して行きます。
本来ならここで体力が0になったものから順に光の粒子に変化してドロップアイテムを落としていくんですが……死体のままですね。おそらくこれに対して死霊魔術の死体回収か死体収納を使えばいいんでしょうね、それでは初死体回収をしてみましょうか。
「『死体回収』」
おぉ、ウルフ達の死体の山の下に黒い影のようなものができたと思ったらそこから無数の黒い腕が出てきて死体を影に取り込んでいきますね。
この演出なかなかにホラーチックですね、怖いもの苦手な人が見たらトラウマなのでは?いや、怖いもの苦手な人はそもそも死霊魔術なんてあからさまにホラーチックなもの好んで使いませんか。
さてと、狼10数体で貯まったポイントはどれほどでしょうか?
・・・消費ポイント最安値ゾンビラット数匹分……ですか。ポイント変換効率悪いですね……いやでもここまだ第1エリアですしこのくらいが普通でしょうか?これはこの森の魔物を全滅させる勢いで狩らないとこのまま死霊魔術の召喚を使えばポイントがすぐ底をつきそうですね……でもこの死体回収、ドロップアイテムが1個も落ちないんですよね、ポイント変換効率が高そうなボスモンスターなんかはドロップアイテムや素材が美味しいですからそちらも確保したいんですけどね。
はぁ、どちらにせよポイントを稼ぐことは重要なのでとりあえず夕飯の時間になるまではこの森の魔物達を狩って狩ってポイントにして行きましょう!
さて、それではまず先程から探知に反応のある魔物からいきましょうか。そういえば私、今装備しているペンダントの効果で探知系スキルの効果が上がってるんでしたね。おかげで普通は入らない範囲にいる魔物の存在までわかるので効率的ですね。
糸で縛って互いにぶつけたり縛ったものの首を断ち切ったり無数の魔法を撃ち込んだり糸をやりのような形にして突き刺したり跳躍で近づいてから手足で殴りつけたり蹴りつけたり、近くに落ちていた石を掴んで投げたりと様々な方法で倒していったので私の持つほとんどのスキルに経験値が入っていきます。さらに途中条件を満たしたことで『軽業』『投擲』『姿勢制御』『格闘術』を獲得しましたし、これ中々に楽しいですね。気を足場に後ろに跳躍しつつ石を投げて牽制、そして地に足がつくと一気に接近して複数の魔物を同時に切り裂いたりなんて現実じゃ絶対にできない動きですからね。
途中囲まれたのでその時は糸を張り巡らせて檻を作り自分は上空に向けて全力でバフを盛ってから跳躍することで離脱しその勢いのまま檻にしていた糸の端を引くことで範囲内にいたもの達を同時に倒すことが出来ました。
狼は落とす素材が正直美味しくないので序盤の今ポイントに変換するために取り込む死体としては最適ですね。群れで出てくるので一度に戦闘になる狼の数も多いですし。
ふぅ、移動しながらだったので正確にはわかりませんがとりあえず探知の範囲内にいるものは狩り尽くしたみたいですね。途中でスキルレベルが上がったりしたのでそれでも反応がないということはおそらくもういないんでしょう。
さてそれでは帰りますか。
着きましたね、帰りの道中ボアの方に何度か会ったのでそちらも狩って来ましたがボアってレアモンスター枠なんでしょうかね?狼をあれだけ狩ったのに途中でボアに会ったのは数えられる程度ですし帰りの道中も兎は沢山いましたがボアは数度でしたしね。それでは帰りついたことですしステータスを確認しましょうか。あれだけ狩ればそこそこレベルも上がっているでしょう。
name:シオン
種族:人族
mainjob:錬金術師 Lv1→Lv11
subjob:隠者 Lv1→Lv8
種族Lv:17
HP 222
MP 225
STR 70(+20)
INT 70(+20)
VIT 30
MND 30
AGI 48(+10)
DEX 50
LUK 47
(称号によりレベルアップで+5、ボーナスで+4)
STP 50→0
SKP 51
スキル────────────────────
・ノーマルスキル
『閃光魔法 Lv15』『暗黒魔法Lv14』
『体術Lv10☆』『裁縫Lv3』『錬金術Lv5』
『鑑定 Lv13』『料理Lv3』『操糸術 Lv19』
『無属性魔法 Lv20』『魔力制御 Lv18』
『気配探知 Lv14』『気配遮断Lv10☆』
『跳躍Lv10☆』『危険予測 Lv11』
『魔力探知 Lv10☆』『暗視 Lv10☆』
『熱探知 Lv10☆』『魔闘術 Lv18』『縮地 Lv16』『剣術 Lv10☆』『攻撃予測 Lv6』『速読 Lv6』
『識別 Lv3』『軽業 Lv10☆』『姿勢制御 Lv16』
『投擲 Lv10☆』『格闘術 Lv10☆』
・エクストラスキル
『切断』『思考拡張』『死霊魔術 Lv5』
───────────────────────
称号─────────────────────
【運聖兎の加護】【断ち切る者】【管理者の親愛】
【ジャイアントキリング】【隠者】【一騎当千】【孤軍奮闘】
───────────────────────
スキルもなかなかに育ちましたね、さっきのソロ狩りの途中で獲得した軽業と投擲なんてもうスキルレベル最大になってますし。まぁかなり酷使しましたからね。森の中を飛び回ったり連続で大量の石を一点を狙って投げたり。とりあえずレベル最大のスキルはこのあと進化させましょうか、スキルポイントも潤沢にありますし。
称号もいくつか増えましたね、前にステータス確認した時には何も言いませんでしたが隠者は職業関係でしょう。他は一騎当千と孤軍奮闘ですか、何となく効果は察せられますが一応見ておきましょう。
【一騎当千】
文字通り単騎で多数の敵を屠ったものに与えられる称号。1度に相対する敵対者の数が多ければ多いほどステータスに補正がかかる(最大2倍)。
一騎当千は予想通りですね、それでは次は孤軍奮闘の方です。
【孤軍奮闘】
単騎で多数の敵を相手に休まず戦い続けたものに与えられる称号。単騎での戦闘時間が長くなれば長くなるほどステータスに補正がかかる(最大2.5倍)。戦闘が終わると上昇したステータスは元に戻る。
ふむ、つまり単騎で多数の的を相手に長時間戦うと最大でステータスが5倍になると。序盤にしてはなかなかにとんでもない倍率ですね。今のステからでも全ステータスが最初の大台である3桁を余裕で超えますよ。
それではおつぎは進化可能なスキル群をどんどん進化させていきましょうか。まずは進化可能スキルとその進化先をまとめて見てみましょう。
『体術』→SKPを5ポイント払い『格闘術』を贄にすることでエクストラスキル『闘王』に派生可能。
『気配遮断』→SKPを2ポイント払うことで2次スキル『隠密』に派生可能。
『剣術』→SKPを2ポイント払うことで2次スキル『中級剣術』に派生可能。
『軽業』→SKPを3ポイント払い『跳躍』を贄にすることでエクストラスキル『立体機動』に派生可能。
『投擲』→SKPを2ポイント払うことで2次スキル『投岩』に派生可能。
・・・もうエクストラスキルとか出るんですね。体術さんは5ポイントも持っていくようですがおそらくそれに見合う性能をしているんでしょうね、ほかのスキルは名前的にも内容がわかりやすいですしスキルポイントの消費もそこまでではないので全て進化させましょうか。
《ピロンッ『体術』が『格闘術』と融合してエクストラスキル『闘王』に進化しました。『気配遮断』が『隠密』に進化しました。『剣術』が『中級剣術』に進化しました。『軽業』が『跳躍』と融合してエクストラスキル『立体機動』に進化しました。『投擲』が『投岩』に進化しました。》
さてとそれでは進化が終わったステータスを確認したら一度ログアウトしましょうか。
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