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違和感
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その日僕は龍太の家に泊まっていた。
今日親は同窓会に行っていて今日は帰ってこない。
僕らは適当に飯と風呂を済ませて寝室で雑談していた。
その時龍太がいきなりこんなことを言い出した。
『なぁ、翔。俺がお前のこと好きって言ったらどうする?』
『あ?気持ち悪いよ』
『だよなー』
『?』
龍太が変なことをいうのはよくあったがこんなこと言ってきたのは初めてだった。
まぁただふざけていったことだろうと思い気には止めなかった。
『もう寝るか』
『あぁ、お休み』
『お休み』
僕らはそのまま眠りについた。
なぜか僕は夜中に目が覚めてしまう。
そして今日もまた目が覚めた。
時刻は2時くらいだった。
(また起きちゃったな...)
起きると必ずトイレに行くのだけど龍太の家はとても広く行くのがめんどくさかった。
起きたらすぐには寝れなので適当にスマホゲームをして眠くなるのを待っていた。
2時間ほどゲームをしているが一向に眠くならない。
(布団に入ってたら自然と眠くなんだろ)
そう思い僕は布団に入って目を閉じた。
(そういえばさっき龍太が言ったことってどういうことだろう。)
気にしないことにしてたがはやり気になる。
ただ冗談で言ったのかそれとも本当に僕のことが好きなのか…
目を閉じて10分ほどたった時だった。
龍太が部屋を出た。
(トイレかな?)
2分ほどで帰ってきたが眠そうな様子はなかった。
いつも龍太は起きて5分ほど眠そうなのに。
(起きてたのかな?)
『おい、翔。翔?寝てるかー』
実際起きているが寝たふりをしていきなり起きて驚かせてやろうと思って寝たふりをした。
(そろそろ脅かすかな)
その時龍太がまた立った。
そして僕のところに近ずいてきた。
(なんだ?)
『翔、好きだよ。』
そういって龍太は僕にキスをした。
(えっ、えっ何してんだよ!)
一瞬何が起こったのか分からなかった。
龍太はそのまま寝始めた。
その夜はもう寝ることはできなかった。
今日親は同窓会に行っていて今日は帰ってこない。
僕らは適当に飯と風呂を済ませて寝室で雑談していた。
その時龍太がいきなりこんなことを言い出した。
『なぁ、翔。俺がお前のこと好きって言ったらどうする?』
『あ?気持ち悪いよ』
『だよなー』
『?』
龍太が変なことをいうのはよくあったがこんなこと言ってきたのは初めてだった。
まぁただふざけていったことだろうと思い気には止めなかった。
『もう寝るか』
『あぁ、お休み』
『お休み』
僕らはそのまま眠りについた。
なぜか僕は夜中に目が覚めてしまう。
そして今日もまた目が覚めた。
時刻は2時くらいだった。
(また起きちゃったな...)
起きると必ずトイレに行くのだけど龍太の家はとても広く行くのがめんどくさかった。
起きたらすぐには寝れなので適当にスマホゲームをして眠くなるのを待っていた。
2時間ほどゲームをしているが一向に眠くならない。
(布団に入ってたら自然と眠くなんだろ)
そう思い僕は布団に入って目を閉じた。
(そういえばさっき龍太が言ったことってどういうことだろう。)
気にしないことにしてたがはやり気になる。
ただ冗談で言ったのかそれとも本当に僕のことが好きなのか…
目を閉じて10分ほどたった時だった。
龍太が部屋を出た。
(トイレかな?)
2分ほどで帰ってきたが眠そうな様子はなかった。
いつも龍太は起きて5分ほど眠そうなのに。
(起きてたのかな?)
『おい、翔。翔?寝てるかー』
実際起きているが寝たふりをしていきなり起きて驚かせてやろうと思って寝たふりをした。
(そろそろ脅かすかな)
その時龍太がまた立った。
そして僕のところに近ずいてきた。
(なんだ?)
『翔、好きだよ。』
そういって龍太は僕にキスをした。
(えっ、えっ何してんだよ!)
一瞬何が起こったのか分からなかった。
龍太はそのまま寝始めた。
その夜はもう寝ることはできなかった。
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