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春
day 4
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突然の告白で私の頭は真っ白になっている
「え…どういうこと」
「俺、本当は小学校の時から好きだったんだ
だけど中学入ってからいじめられるように
なって強くなりたいって思ったら段々悪い
方向に行っちゃって…でも本当は愛海の事
ずっと考えてた!」
私はずっと誤解していた
それと同時に一気に恥ずかしさがくる
耳まで真っ赤になっていくのが自分でも分かる
「嬉しい…」
思わず声に出してしまってまた恥ずかしくなってしまった
そして今心の中の声を出した
「私は麻音の事好きじゃないよ」
「やっぱりそうだよな…いきなりごめんな」
行こうとする麻音の腕を引っ張って次は力強く言った
「麻音の事大好き!」
その瞬間麻音の顔がとても綻びたように見えた
自分自身こんな恥ずかしいセリフ言うとは思わなかったからとても恥ずかしい
そんなふうにモヤモヤしているといきなり視界が暗くなった
「!?」
「ごめん、嬉しくて抱きしめちゃった」
「いいよ、私も凄く嬉しい」
「うん、俺も愛海の事大好き」
「私も、麻音が思ってるより大好きだよ」
廊下から差し込む柔らかい春の夕空が2人を暖かく包み込んだ
「え…どういうこと」
「俺、本当は小学校の時から好きだったんだ
だけど中学入ってからいじめられるように
なって強くなりたいって思ったら段々悪い
方向に行っちゃって…でも本当は愛海の事
ずっと考えてた!」
私はずっと誤解していた
それと同時に一気に恥ずかしさがくる
耳まで真っ赤になっていくのが自分でも分かる
「嬉しい…」
思わず声に出してしまってまた恥ずかしくなってしまった
そして今心の中の声を出した
「私は麻音の事好きじゃないよ」
「やっぱりそうだよな…いきなりごめんな」
行こうとする麻音の腕を引っ張って次は力強く言った
「麻音の事大好き!」
その瞬間麻音の顔がとても綻びたように見えた
自分自身こんな恥ずかしいセリフ言うとは思わなかったからとても恥ずかしい
そんなふうにモヤモヤしているといきなり視界が暗くなった
「!?」
「ごめん、嬉しくて抱きしめちゃった」
「いいよ、私も凄く嬉しい」
「うん、俺も愛海の事大好き」
「私も、麻音が思ってるより大好きだよ」
廊下から差し込む柔らかい春の夕空が2人を暖かく包み込んだ
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