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それはフォローになってないと思うんですよフィーリアさん!!
ガレスさんが合流した所で私は口を開く。
「ところでこのワイバーンって売れるの?」
確か探索者って魔物を倒したとその魔物をギルドに売るって聞いたけどこのワイバーンって売れるのかな?と思ってて聞いてみた。
「売れるわ・・・私はどれくらいで売れるのかは分からないけど」
マリーさんがそう言いながらガレスさんを見る。
「俺もわからんがAランクの魔物であれば100万リエン以上だと思う」
あ!!これは良い事を聞いた!!
「って事はアグリに行って頑張って半年くらいワイバーン狩りをすればすぐに研究資金がたまる!!!」
「「「は?」」」
え?魔術の研究ってお金がかかるんだよ?それに生活資金も必要だしね。
「なあ・・・・・コイツ・・・・本当に首席なんだよな」
私の発言にガレスさんがフィーリアさんに戸惑いながらそう声を掛けフィーリアさんが困ったような顔をして少し考えた後口を開く。
「確かにリアちゃんの持つペンダントはその年の上位3人しか持つ事が出来ないペンダントよ。きっとリアちゃんは頭はいいけど少し変な子なのよ」
・・・・・・・・・・・・それはフォローになってないと思うんですよフィーリアさん!!
「って事でこれはもらっていいんだよね」
ワイバーンを指さしながら私がマリーさんに聞くとマリーさんが頷き口を開く。
「リアが倒したんだからリアの物よ、でもどうするの?」
「アグリまで持って行く【ディメンションスペース】」
私は【ディメンションスペース】を使いワイバーン2匹を回収する。
「リアちゃん【ディメンションスペース】を使えたのね」
フィーリアさんが真剣な顔でそう言って来たので私は頷く。
収納魔術【ディメンションスペース】・・・・・私達とは別の世界に魔力・・・・マナを使い介入してその世界に更にマナを使って自分の好きな大きさの空間を作り固定してその空間に様々なものが入れられるようになる魔術だ。
この魔術にはメリットとデメリットがある、勿論メリットは自分の望む空間を作る事が出来き沢山の物が入れられるようになる事。
そしてデメリットはまず最初に【ディメンションスペース】を使う時に自分の望む空間を作る為にかなりの量のマナを使い、その後にその空間を維持する為にも微量ではあるがマナを消費し続けることになる事。
多くの魔術師はデメリットの方を嫌がりこの魔術を使いたがらないのだ。
「私は人よりマナの保有量が多いから使っても問題ないよ、それにアグリまで維持すればいいだけだからね」
あと1月くらいなら別に気にならないし!それに此処にワイバーンを捨てていくっていう選択肢は無いからね。
「さあ馬車に戻ろう」
脅威は無くなったんだしさっさと馬車に乗って休みたいんだよね。
「・・・・そうね戻ろうフィーリア」
何か複雑そうな顔でマリーさんがフィーリアさんにそう言うとフィーリアさんが頷き口を開く。
「ガレスさんも戻りましょう」
ガレスさんは一度頷いてから馬車へと向かい歩き出し私もそれを追いかけるように馬車に向かい歩き出し、そして馬車にに乗った後御者さんに声を掛ける。
「出発しよう」
御者さんが頷き馬車が動き出し・・・・私達の旅は再開した。
「ところでこのワイバーンって売れるの?」
確か探索者って魔物を倒したとその魔物をギルドに売るって聞いたけどこのワイバーンって売れるのかな?と思ってて聞いてみた。
「売れるわ・・・私はどれくらいで売れるのかは分からないけど」
マリーさんがそう言いながらガレスさんを見る。
「俺もわからんがAランクの魔物であれば100万リエン以上だと思う」
あ!!これは良い事を聞いた!!
「って事はアグリに行って頑張って半年くらいワイバーン狩りをすればすぐに研究資金がたまる!!!」
「「「は?」」」
え?魔術の研究ってお金がかかるんだよ?それに生活資金も必要だしね。
「なあ・・・・・コイツ・・・・本当に首席なんだよな」
私の発言にガレスさんがフィーリアさんに戸惑いながらそう声を掛けフィーリアさんが困ったような顔をして少し考えた後口を開く。
「確かにリアちゃんの持つペンダントはその年の上位3人しか持つ事が出来ないペンダントよ。きっとリアちゃんは頭はいいけど少し変な子なのよ」
・・・・・・・・・・・・それはフォローになってないと思うんですよフィーリアさん!!
「って事でこれはもらっていいんだよね」
ワイバーンを指さしながら私がマリーさんに聞くとマリーさんが頷き口を開く。
「リアが倒したんだからリアの物よ、でもどうするの?」
「アグリまで持って行く【ディメンションスペース】」
私は【ディメンションスペース】を使いワイバーン2匹を回収する。
「リアちゃん【ディメンションスペース】を使えたのね」
フィーリアさんが真剣な顔でそう言って来たので私は頷く。
収納魔術【ディメンションスペース】・・・・・私達とは別の世界に魔力・・・・マナを使い介入してその世界に更にマナを使って自分の好きな大きさの空間を作り固定してその空間に様々なものが入れられるようになる魔術だ。
この魔術にはメリットとデメリットがある、勿論メリットは自分の望む空間を作る事が出来き沢山の物が入れられるようになる事。
そしてデメリットはまず最初に【ディメンションスペース】を使う時に自分の望む空間を作る為にかなりの量のマナを使い、その後にその空間を維持する為にも微量ではあるがマナを消費し続けることになる事。
多くの魔術師はデメリットの方を嫌がりこの魔術を使いたがらないのだ。
「私は人よりマナの保有量が多いから使っても問題ないよ、それにアグリまで維持すればいいだけだからね」
あと1月くらいなら別に気にならないし!それに此処にワイバーンを捨てていくっていう選択肢は無いからね。
「さあ馬車に戻ろう」
脅威は無くなったんだしさっさと馬車に乗って休みたいんだよね。
「・・・・そうね戻ろうフィーリア」
何か複雑そうな顔でマリーさんがフィーリアさんにそう言うとフィーリアさんが頷き口を開く。
「ガレスさんも戻りましょう」
ガレスさんは一度頷いてから馬車へと向かい歩き出し私もそれを追いかけるように馬車に向かい歩き出し、そして馬車にに乗った後御者さんに声を掛ける。
「出発しよう」
御者さんが頷き馬車が動き出し・・・・私達の旅は再開した。
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