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なんかしっくりと来るね!!
やっとの事でタイトル回収w
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【魔法】と【魔術】の違いは簡単に言うと使う力の違いだ。
【魔術】は魔術師の体内魔力・・・・マナを使い魔術を駆使するのだが、【魔法】は外魔力・・・エーテルと呼ばれる魔力を使い【魔法】を行使する。
エーテルとはこの世界の大気に含まれてる魔力でそれをかき集めて【魔法】を使う力としているのだ。
つまりはエーテルを使う【魔法】は魔力切れを起こす事も無くその威力を高める為に魔力をつぎ込める・・・・だからこそ【魔法】は【魔術】とは桁違いの威力を発揮するのだ。
私がシアに【魔法】を使ったと言った次の瞬間・・・・シアが膝から崩れ落ちた。
「え?ちょっ!大丈夫シア?」
崩れ落ちたシアに駆け寄るとシアが涙目で私を見て口を開く。
「本当に【魔法】なの?あの失われた技術と言われてる【魔法】」
「うん」
「何で貴女が【魔法】を使えるの?もう驚きすぎて言葉も無いわ」
私はシアの質問に苦笑しながら口を開く。
「3年前にアグリの近くにあるダンジョンの中でシルドニア王朝の遺跡と繋がってる所を見つけたんだよ、そこも此処と一緒でかなり状態が良くてねそこを調べたら魔法使いの研究室だったらしくて【魔法】に関する資料が残っててねそれを元に研究したんだ」
3年前に【無詠唱】にたどり着き私が使える【魔術】全部を【無詠唱】で使えるように実戦で鍛えるべくダンジョンに潜り偶然シルドニア王朝の遺跡を見つけたんだよね。
それからは【無詠唱】を使えるようにダンジョンに潜りながらその遺跡を調べて私も【魔法】を使えるようにならないかを研究して今に至るんだよね。
つまり今研究しているのは【魔法】に関する研究をしている訳だ。
私の話を聞いたアンディさんが恐る恐る口を開く。
「なあフローリア・・・・【魔法】ってのはあんなにも凄い物だったのか?って言うか俺もその遺跡を見てみたいんだが」
「だったらアグリに来なよ、案内してあげる」
今回の事でお世話になったからね案内するくらいはするよ。
「あのう・・・・・・」
「ん?」
少し離れた場所から魔術団の魔術師の一人の女性がそう声を掛けて来たので視線を向けて首を傾げるとその女性が口を開く。
「私にも【魔法】を使えますか?」
私は少し考えてから口を開く。
「出来るとは思うけど【無詠唱】より難しいよ?」
私がそう言うとシアが口を開く。
「え?【無詠唱】より?どんな風に【魔法】を使うの?」
その言葉に私は口を開く。
「【魔術】ってマナを使って使うじゃん?」
「ええ、その通りね」
私の言葉に頷くシアを見て話を続ける。
「【魔法】を使う時にはマナじゃない力・・・エーテルを使うんだ」
私に話を聞き逃すまいと全員が真剣な顔で私を見て誰も何も言わない。
「このエーテルってのは大気に含まれている魔力でね。それを・・・・・こう・・・ぐぐっとかき集めてギュッとまとめた後に使うんだ・・・・その工程が物凄く難しくてしかも疲れる」
あと【魔法】発動中もしっかりと制御しないといけないんだよね、だから【魔法】を使う時は最初から最後まで気を抜けないんだよ。
「でもフローリアさん・・・・」
「ん?」
さっき質問してきた女性魔術師が真剣な顔で私を見て再びそう声を掛けて来たので私が視線を向けるとその女性は真剣な顔で口を開く。
「【魔法】まで使う貴女は・・・・もう魔術師とは言えないんじゃないの?」
確かにその通りだ!!言われるまで気がつかなかった!!
「そうだね・・・・・なら【魔法】と【魔術】・・・・2つの道を探求して行く者って事で私の事は【魔導師】とでも呼んで」
【魔導師】・・・なんかしっくりと来るね!!
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【魔法】と【魔術】の違いは簡単に言うと使う力の違いだ。
【魔術】は魔術師の体内魔力・・・・マナを使い魔術を駆使するのだが、【魔法】は外魔力・・・エーテルと呼ばれる魔力を使い【魔法】を行使する。
エーテルとはこの世界の大気に含まれてる魔力でそれをかき集めて【魔法】を使う力としているのだ。
つまりはエーテルを使う【魔法】は魔力切れを起こす事も無くその威力を高める為に魔力をつぎ込める・・・・だからこそ【魔法】は【魔術】とは桁違いの威力を発揮するのだ。
私がシアに【魔法】を使ったと言った次の瞬間・・・・シアが膝から崩れ落ちた。
「え?ちょっ!大丈夫シア?」
崩れ落ちたシアに駆け寄るとシアが涙目で私を見て口を開く。
「本当に【魔法】なの?あの失われた技術と言われてる【魔法】」
「うん」
「何で貴女が【魔法】を使えるの?もう驚きすぎて言葉も無いわ」
私はシアの質問に苦笑しながら口を開く。
「3年前にアグリの近くにあるダンジョンの中でシルドニア王朝の遺跡と繋がってる所を見つけたんだよ、そこも此処と一緒でかなり状態が良くてねそこを調べたら魔法使いの研究室だったらしくて【魔法】に関する資料が残っててねそれを元に研究したんだ」
3年前に【無詠唱】にたどり着き私が使える【魔術】全部を【無詠唱】で使えるように実戦で鍛えるべくダンジョンに潜り偶然シルドニア王朝の遺跡を見つけたんだよね。
それからは【無詠唱】を使えるようにダンジョンに潜りながらその遺跡を調べて私も【魔法】を使えるようにならないかを研究して今に至るんだよね。
つまり今研究しているのは【魔法】に関する研究をしている訳だ。
私の話を聞いたアンディさんが恐る恐る口を開く。
「なあフローリア・・・・【魔法】ってのはあんなにも凄い物だったのか?って言うか俺もその遺跡を見てみたいんだが」
「だったらアグリに来なよ、案内してあげる」
今回の事でお世話になったからね案内するくらいはするよ。
「あのう・・・・・・」
「ん?」
少し離れた場所から魔術団の魔術師の一人の女性がそう声を掛けて来たので視線を向けて首を傾げるとその女性が口を開く。
「私にも【魔法】を使えますか?」
私は少し考えてから口を開く。
「出来るとは思うけど【無詠唱】より難しいよ?」
私がそう言うとシアが口を開く。
「え?【無詠唱】より?どんな風に【魔法】を使うの?」
その言葉に私は口を開く。
「【魔術】ってマナを使って使うじゃん?」
「ええ、その通りね」
私の言葉に頷くシアを見て話を続ける。
「【魔法】を使う時にはマナじゃない力・・・エーテルを使うんだ」
私に話を聞き逃すまいと全員が真剣な顔で私を見て誰も何も言わない。
「このエーテルってのは大気に含まれている魔力でね。それを・・・・・こう・・・ぐぐっとかき集めてギュッとまとめた後に使うんだ・・・・その工程が物凄く難しくてしかも疲れる」
あと【魔法】発動中もしっかりと制御しないといけないんだよね、だから【魔法】を使う時は最初から最後まで気を抜けないんだよ。
「でもフローリアさん・・・・」
「ん?」
さっき質問してきた女性魔術師が真剣な顔で私を見て再びそう声を掛けて来たので私が視線を向けるとその女性は真剣な顔で口を開く。
「【魔法】まで使う貴女は・・・・もう魔術師とは言えないんじゃないの?」
確かにその通りだ!!言われるまで気がつかなかった!!
「そうだね・・・・・なら【魔法】と【魔術】・・・・2つの道を探求して行く者って事で私の事は【魔導師】とでも呼んで」
【魔導師】・・・なんかしっくりと来るね!!
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