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本当にえぐい事をするね!!
「少しびっくりしたわ」
構えながらレコアさんがヤッカ選手に声を掛けるとヤッカ選手が苦笑する。
「まさかあそこから抜けられるとは思わなかったよ、あのまま寝技に持っていきたかったのだが」
その言葉の後にヤッカ選手がレコアさんに向けてステップインした後サイドステップで右にその後にもう一度ステップインの後にハイキックを放った。
レコアさんはそれをきちんと見た上で右腕をあげてそれを防ぐ。
「ぐっ!!」
そう・・・・・トンファーを握った右腕でトンファーを盾にするような形での防御。
そして痛みに動きを止めたヤッカ選手の懐に入り込みトンファーを使ってのワン・ツーのあとのアッパーをトンファーで仕掛ける。
そしてヤッカ選手が舞台で倒れこんだ。
「うわぁ・・・・えぐい事をするね」
顔をしかめながらそう呟くとミズキも頷きながら口を開く。
「はい、あれを受けたら立ち上がれないともいます」
めっちゃ痛いよあれ!!つーかヤッカ選手は生きてるかな?
「レンお姉ちゃん、僕には何をしたのかが分からないんだけど何をしたの?」
ガイルがあたしを見てそう聞いてきたのであたしはさっき見たものを教える事にする。
「レコア選手の最初のワンツーはわかったかい?」
「パンチをしたのはわかったけど・・・」
その言葉にあたしは頷く。
「レコア選手はワンツーを武器の先端をヤッカ選手に向けた状態にしてつかったのさ、しかも狙った場所が鳩尾→肩→そして武器を使ってのアッパーで顎をしっかりと捉えていたからもうヤッカ選手は戦えないと思ううよ」
あれを受けて立ち上がれるとは思えないよ、レコアさん本当にえぐい事をするね!!
「あ!審判さんがレコアさんの勝利を宣言したね」
てことはセレーナの相手はレコアさんになった訳だ、かなりきつい戦いになるよセレーナ。
「とても素晴らしい試合ばかりでした!!これで明日の決勝戦へと進む2人が決まりました!!レコア・ラノア選手とセレーナ・アルフィード選手です!!
司会者の言葉に観客達が湧き上がる。
「決勝戦は明日の昼過ぎからとなります!!そして前にお伝えしましたが陛下と王妃様が決勝戦を見に来ます!!楽しみにしておいてください!!では明日を楽しみに今日は解散です!!お疲れさまでした!!」
司会者の言葉を聞いた後にあたしは皆を見る。
「セレーナと合流した後アズエルに戻って【銀狼の寝床】に行こう、勝ち残ったお祝いしてあげないとね」
まさか決勝戦まで残るとは思わなかったからしっかりと祝ってあげなきゃ!あと明日の為にしっかりと食べてもらわないとね!!
「それは素敵ね!!」
何でアリーヌさんがテンション上げてんの?今日の主役はセレーナだよ?
「んじゃあ移動しようか」
「「「「「「「「はーい!」」」」」」」」
子供達と一緒に選手専用の出入り口でセレーナが出てくるのを待っていると、10分くらいしてセレーナが出て来た。、
「あ!セレーナお姉ちゃんだ!!凄かったよ!!」
ジンがニコニコしながらセレーナに抱きついてお祝いを言うと、セレーナはジンを抱き上げて頭を撫でながら笑顔になって口を開く。
「ありがとうジン、私はかっこよかった?」
「うん!!」
「そうか」
もうセレーナも家族同然で子供達とも仲がいいのでそれを見て思わずほっこりしてしまう。
「セレーナおめでとう、まさか決勝まで行くとは思わなかったべ」
癒された後にセレーナに声を掛けるとニコニコしながら口を開く。
「ありがとうございますお姉さま、お姉さまのお陰で勝つ事が出来ました」
ジンを抱きかかえてるから軽くお辞儀しかできなかったけど頭を下げて来たのであたしは首を左右に振る。
「アンタが努力してきたから決勝まで行けたんだよ、本当によく頑張った」
「・・・・・・・ありがとうございます」
少し恥ずかしそうに顔を赤らめてお礼を言って来たけど、あたしは本当の事を言ってるだけだよ?
構えながらレコアさんがヤッカ選手に声を掛けるとヤッカ選手が苦笑する。
「まさかあそこから抜けられるとは思わなかったよ、あのまま寝技に持っていきたかったのだが」
その言葉の後にヤッカ選手がレコアさんに向けてステップインした後サイドステップで右にその後にもう一度ステップインの後にハイキックを放った。
レコアさんはそれをきちんと見た上で右腕をあげてそれを防ぐ。
「ぐっ!!」
そう・・・・・トンファーを握った右腕でトンファーを盾にするような形での防御。
そして痛みに動きを止めたヤッカ選手の懐に入り込みトンファーを使ってのワン・ツーのあとのアッパーをトンファーで仕掛ける。
そしてヤッカ選手が舞台で倒れこんだ。
「うわぁ・・・・えぐい事をするね」
顔をしかめながらそう呟くとミズキも頷きながら口を開く。
「はい、あれを受けたら立ち上がれないともいます」
めっちゃ痛いよあれ!!つーかヤッカ選手は生きてるかな?
「レンお姉ちゃん、僕には何をしたのかが分からないんだけど何をしたの?」
ガイルがあたしを見てそう聞いてきたのであたしはさっき見たものを教える事にする。
「レコア選手の最初のワンツーはわかったかい?」
「パンチをしたのはわかったけど・・・」
その言葉にあたしは頷く。
「レコア選手はワンツーを武器の先端をヤッカ選手に向けた状態にしてつかったのさ、しかも狙った場所が鳩尾→肩→そして武器を使ってのアッパーで顎をしっかりと捉えていたからもうヤッカ選手は戦えないと思ううよ」
あれを受けて立ち上がれるとは思えないよ、レコアさん本当にえぐい事をするね!!
「あ!審判さんがレコアさんの勝利を宣言したね」
てことはセレーナの相手はレコアさんになった訳だ、かなりきつい戦いになるよセレーナ。
「とても素晴らしい試合ばかりでした!!これで明日の決勝戦へと進む2人が決まりました!!レコア・ラノア選手とセレーナ・アルフィード選手です!!
司会者の言葉に観客達が湧き上がる。
「決勝戦は明日の昼過ぎからとなります!!そして前にお伝えしましたが陛下と王妃様が決勝戦を見に来ます!!楽しみにしておいてください!!では明日を楽しみに今日は解散です!!お疲れさまでした!!」
司会者の言葉を聞いた後にあたしは皆を見る。
「セレーナと合流した後アズエルに戻って【銀狼の寝床】に行こう、勝ち残ったお祝いしてあげないとね」
まさか決勝戦まで残るとは思わなかったからしっかりと祝ってあげなきゃ!あと明日の為にしっかりと食べてもらわないとね!!
「それは素敵ね!!」
何でアリーヌさんがテンション上げてんの?今日の主役はセレーナだよ?
「んじゃあ移動しようか」
「「「「「「「「はーい!」」」」」」」」
子供達と一緒に選手専用の出入り口でセレーナが出てくるのを待っていると、10分くらいしてセレーナが出て来た。、
「あ!セレーナお姉ちゃんだ!!凄かったよ!!」
ジンがニコニコしながらセレーナに抱きついてお祝いを言うと、セレーナはジンを抱き上げて頭を撫でながら笑顔になって口を開く。
「ありがとうジン、私はかっこよかった?」
「うん!!」
「そうか」
もうセレーナも家族同然で子供達とも仲がいいのでそれを見て思わずほっこりしてしまう。
「セレーナおめでとう、まさか決勝まで行くとは思わなかったべ」
癒された後にセレーナに声を掛けるとニコニコしながら口を開く。
「ありがとうございますお姉さま、お姉さまのお陰で勝つ事が出来ました」
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