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後で考えるんだ!!
「さて皆が集まってもらった所でこれからの事を話すよ、もう騎士団の方は討伐に出かけたそうだ、あたし達はこっち側・・・・・この地図の赤い丸方面を見回って魔物を討伐する事になる」
あたしは預かってる地図を広げて赤い丸の書いてある所を指さしながらそう言う。
討伐者達はその地図を見ながら仲間同士で話をしている。
「それでもう聞いてるとは思うけど10人位で行動して欲しいんだ、もしかしたらドラゴンを相手する事になるかもしれないからね、でも勘違いしないで欲しいドラゴンを見つけたからって戦わなくてもいいからね?情報を持ち帰って後から皆で倒しに行ってもいいのだから無理はしないように、死んでも誰も喜ばないからね」
ここに居る誰もが」真剣な顔で頷く。
討伐者をやっていると命のやり取りが多くなり『死』という物が身近になる、だからこそ命の大切さが誰よりも分かるのだ。
「それと何かあった時の事も決めておこう、何かあったら上空に【ファイヤーボール】打ち上げるようにしよう、近くでそれを見た奴は必ず助けに向かう、OK?」
討伐者達は『持ちつ持たれつ』だからね!!と思いそう言うとこの場に居る皆が頷く。
「それじゃあ好きに組んで討伐に出かけて欲しい、そんでさっさと終わらせて皆で呑もう」
あたしがそう言うと皆が笑いながら頷き用意を始めた。
「ウルザ」
そんな中あたしは【ムーンライト】の面々が話している所に声を掛ける。
「どうしたのレン?」
「アンタ等はどうするのさ?【スカーレット】と組むの?」
【スカーレット】は実力も問題ないからぢ丈夫だと思うんだよね。
「そのつもりよ、ドラゴン相手でも【スカーレット】と組んで戦えば勝てるだろうしね」
「油断はしないでね?」
ガルドもウルザもフラグ立ててたからね!!!
「わかってるわ、慎重に行くわ」
少し話をしてウルザ達と別れてあたし達も出かける事にする。
「んじゃあたし達も行こうか」
「「「「畏まりました」」」」」
砦を出て指定された方向へと歩き出そうとしてあたしは宙を舞った。
「スレイプ乗せてくれるの?ありがとう」
シン達もギンガ達の背に乗り走り出し、しばらくはのんびりとした時間が過ぎ・・・・あたしはある場所に着いた時に驚き固まった。
「これは・・・・・・・・・やべえ・・・・・」
あたしの眼の前にはかなりデカい池・・・というか湖があった・・・・・が!!地図にはこんな湖は無かったんだよ!!
だって・・・・此処はシンの【アルティメットフレア】で出来たクレーターにミズキの【タイダルウェーブ】で湖が出来上がったのだ!!驚かずにはいられない!!
戦ってる最中は考えてなかったけど地形を変えるほど本気を出したのはやりすぎだったか?でもそうしないと押しつぶされるかもしれないから仕方なかったんだよ!!
「よし後から考えよう!!」
今は魔物の討伐が先!!後で考えればいいや!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・ケインに怒られるかなぁ・・・・・・・・・はっ!!後で考えるんだ!!
「レン様・・・この先に魔物を確認しました、数は10です」
カナデがそう言って来たのであたしは気を引き締める。
考えるのは後にしてやる事やってしまおう!!
「それじゃあ行こうか」
カナデが案内してくれた先にはフォレストウルフが10匹いて餌を探してかうろうろしていた。
「【サウザンドブレイブ】」
アリーヌがかなり離れた場所から魔法を使い全てを倒してあたしを見て口を開く。
「さっさと狩りを済ませてテムザに戻るわよ、そしてあの食堂へ行って思いっ切り食べるのよ!!」
めっちゃやる気になってるアリーヌを見て口を開く。
「うんやめてあげて?店が潰れるからね」
アリーヌが本気で食べると絶対に店が潰れると思うんだ。
「え?何で?」
アリーヌ貴女本気で食べまくる気だったのね!!
あたしは預かってる地図を広げて赤い丸の書いてある所を指さしながらそう言う。
討伐者達はその地図を見ながら仲間同士で話をしている。
「それでもう聞いてるとは思うけど10人位で行動して欲しいんだ、もしかしたらドラゴンを相手する事になるかもしれないからね、でも勘違いしないで欲しいドラゴンを見つけたからって戦わなくてもいいからね?情報を持ち帰って後から皆で倒しに行ってもいいのだから無理はしないように、死んでも誰も喜ばないからね」
ここに居る誰もが」真剣な顔で頷く。
討伐者をやっていると命のやり取りが多くなり『死』という物が身近になる、だからこそ命の大切さが誰よりも分かるのだ。
「それと何かあった時の事も決めておこう、何かあったら上空に【ファイヤーボール】打ち上げるようにしよう、近くでそれを見た奴は必ず助けに向かう、OK?」
討伐者達は『持ちつ持たれつ』だからね!!と思いそう言うとこの場に居る皆が頷く。
「それじゃあ好きに組んで討伐に出かけて欲しい、そんでさっさと終わらせて皆で呑もう」
あたしがそう言うと皆が笑いながら頷き用意を始めた。
「ウルザ」
そんな中あたしは【ムーンライト】の面々が話している所に声を掛ける。
「どうしたのレン?」
「アンタ等はどうするのさ?【スカーレット】と組むの?」
【スカーレット】は実力も問題ないからぢ丈夫だと思うんだよね。
「そのつもりよ、ドラゴン相手でも【スカーレット】と組んで戦えば勝てるだろうしね」
「油断はしないでね?」
ガルドもウルザもフラグ立ててたからね!!!
「わかってるわ、慎重に行くわ」
少し話をしてウルザ達と別れてあたし達も出かける事にする。
「んじゃあたし達も行こうか」
「「「「畏まりました」」」」」
砦を出て指定された方向へと歩き出そうとしてあたしは宙を舞った。
「スレイプ乗せてくれるの?ありがとう」
シン達もギンガ達の背に乗り走り出し、しばらくはのんびりとした時間が過ぎ・・・・あたしはある場所に着いた時に驚き固まった。
「これは・・・・・・・・・やべえ・・・・・」
あたしの眼の前にはかなりデカい池・・・というか湖があった・・・・・が!!地図にはこんな湖は無かったんだよ!!
だって・・・・此処はシンの【アルティメットフレア】で出来たクレーターにミズキの【タイダルウェーブ】で湖が出来上がったのだ!!驚かずにはいられない!!
戦ってる最中は考えてなかったけど地形を変えるほど本気を出したのはやりすぎだったか?でもそうしないと押しつぶされるかもしれないから仕方なかったんだよ!!
「よし後から考えよう!!」
今は魔物の討伐が先!!後で考えればいいや!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・ケインに怒られるかなぁ・・・・・・・・・はっ!!後で考えるんだ!!
「レン様・・・この先に魔物を確認しました、数は10です」
カナデがそう言って来たのであたしは気を引き締める。
考えるのは後にしてやる事やってしまおう!!
「それじゃあ行こうか」
カナデが案内してくれた先にはフォレストウルフが10匹いて餌を探してかうろうろしていた。
「【サウザンドブレイブ】」
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「さっさと狩りを済ませてテムザに戻るわよ、そしてあの食堂へ行って思いっ切り食べるのよ!!」
めっちゃやる気になってるアリーヌを見て口を開く。
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