1,056 / 1,656
あたしもやらかしてる!!
「これは本当にやべえ・・・・・・・」
魔物を倒しながら進んでいき湖からかなり離れた場所であたしは目の前にある光景に冷や汗を思いっきり流す。
目の前にあるのは何もない平原・・・・・・ではなく滅茶苦茶に破壊されてい家屋・・・・・・・そしてよく見ると地面がかなり湿っていて色々な物・・・・・鍋や壺・・・・つまり人が使っていた物が転がっていた。
つまりここは村があったという事だ。
それがこの有様・・・・・・・・・あたしに心当たりがある為に冷や汗が止まらない!!つまり【アルティメットフレア】の爆風でダメージを受けた後に止めと言わんばかりに【タイダルウェーブ】で思いっきり流されてしまったという感じだと思う。
あ!あたしもやらかしてる!!だって見覚えのある岩が転がってるんだもん!!まさかここまで飛んできてるとは思わなかった!!
「レン様どうかしましたか?」
「ナンデモナイヨ」
もうケインに怒られる覚悟はしたよ!!あの時はあれがベストだったと言えるからね!!
「レン様後方より魔物の群れ20匹来ます」
振り向くと今は見えないけどあたし達は戦闘準備をし少ししたらレットボアの群れがこっちに向かって走ってきた。
「おお!!肉だ!」
これは気分転換にレットボアのステーキを食べろと神様が言ってるんだ!!もちろんムキマッチョが言ってる訳じゃないよ?
「サクッと倒してステーキだ!!」
「「「「畏まりました」」」」」
レットボアの討伐自体は5分も掛からずに終らせることができ、倒したレットボアを【アイテムボックス】にしまい代わりに前にしまってあるステーキ用の肉をとりだす。
「ここで昼飯にしよう!もちろんステーキだ!!」
もうレットボアを見た時からステーキを食べたいと思い始めたので我慢できないべ!!
「レン・・・もちろん厚切りにしてくれるのよね?」
そんな真剣な顔で聞かなくてもしっかりと厚切り死にますよアリーヌさん?
「レン様。我々が調理しますのでクーロムでも飲みながらお待ちください」
ミズキが料理を作ってくれるらしいのであたしは大人しくクーロムを飲んでる事にする。
「いい匂いだね」
やっぱり肉を焼いた時の匂いの破壊力は半端ないね!!めっちゃお腹が空いてきたよ!!
「レン様、魔物の群れがこちらに向かって来ます、数は90」
「は?」
今日狩りをした中で最大数じゃんん!!しかもこっちが飯を食おうって時に来やがって!!ん?
「もしかして匂いに釣られてやってきた?」
この肉が焼けるいい匂いに釣られてやってきたのかもしれない、一説には『【スタンピード】が起きたときに人の居るであろう街や村に魔物達が向かうのは腹を満たすため』ってのがあったから。
「ここに向かってくる魔物の群れは多分今焼いてる肉を目当てにこっちに向かって来てるね」
昼飯にステーキだ!って思っていいたら魔物を呼び寄せる事になるとは思わなかったよ。
「レン・・・・・・・私が行くわ」
「へ?」
いきなりアリーヌが立ち上がり向かってくる魔物の方へと歩いていくのをびっくりして見ているとアリーヌが魔物達に手をかざして口を開く。
「私の肉は渡さない!!」
そう言った後【サウザンドブレイブ】を連続で放ち魔物を焼き尽くしてるアリーヌの目はとても怖かった。
「アリーヌ?肉はいっぱいあるからね?そんなに怒んないでいいんだよ?」
かなりの数が【アイテムボックス】に入ってるから好きなだけ食べていいんだよ?そう思いながらアリーヌの戦いを見ていたら5分も掛からずに魔物は倒された。
「これでゆっくりとご飯が食べれるわ!!」
え?そのためにあんなに暴れたの?自分の肉を取られると思って暴れたんじゃなかったの?
魔物を倒しながら進んでいき湖からかなり離れた場所であたしは目の前にある光景に冷や汗を思いっきり流す。
目の前にあるのは何もない平原・・・・・・ではなく滅茶苦茶に破壊されてい家屋・・・・・・・そしてよく見ると地面がかなり湿っていて色々な物・・・・・鍋や壺・・・・つまり人が使っていた物が転がっていた。
つまりここは村があったという事だ。
それがこの有様・・・・・・・・・あたしに心当たりがある為に冷や汗が止まらない!!つまり【アルティメットフレア】の爆風でダメージを受けた後に止めと言わんばかりに【タイダルウェーブ】で思いっきり流されてしまったという感じだと思う。
あ!あたしもやらかしてる!!だって見覚えのある岩が転がってるんだもん!!まさかここまで飛んできてるとは思わなかった!!
「レン様どうかしましたか?」
「ナンデモナイヨ」
もうケインに怒られる覚悟はしたよ!!あの時はあれがベストだったと言えるからね!!
「レン様後方より魔物の群れ20匹来ます」
振り向くと今は見えないけどあたし達は戦闘準備をし少ししたらレットボアの群れがこっちに向かって走ってきた。
「おお!!肉だ!」
これは気分転換にレットボアのステーキを食べろと神様が言ってるんだ!!もちろんムキマッチョが言ってる訳じゃないよ?
「サクッと倒してステーキだ!!」
「「「「畏まりました」」」」」
レットボアの討伐自体は5分も掛からずに終らせることができ、倒したレットボアを【アイテムボックス】にしまい代わりに前にしまってあるステーキ用の肉をとりだす。
「ここで昼飯にしよう!もちろんステーキだ!!」
もうレットボアを見た時からステーキを食べたいと思い始めたので我慢できないべ!!
「レン・・・もちろん厚切りにしてくれるのよね?」
そんな真剣な顔で聞かなくてもしっかりと厚切り死にますよアリーヌさん?
「レン様。我々が調理しますのでクーロムでも飲みながらお待ちください」
ミズキが料理を作ってくれるらしいのであたしは大人しくクーロムを飲んでる事にする。
「いい匂いだね」
やっぱり肉を焼いた時の匂いの破壊力は半端ないね!!めっちゃお腹が空いてきたよ!!
「レン様、魔物の群れがこちらに向かって来ます、数は90」
「は?」
今日狩りをした中で最大数じゃんん!!しかもこっちが飯を食おうって時に来やがって!!ん?
「もしかして匂いに釣られてやってきた?」
この肉が焼けるいい匂いに釣られてやってきたのかもしれない、一説には『【スタンピード】が起きたときに人の居るであろう街や村に魔物達が向かうのは腹を満たすため』ってのがあったから。
「ここに向かってくる魔物の群れは多分今焼いてる肉を目当てにこっちに向かって来てるね」
昼飯にステーキだ!って思っていいたら魔物を呼び寄せる事になるとは思わなかったよ。
「レン・・・・・・・私が行くわ」
「へ?」
いきなりアリーヌが立ち上がり向かってくる魔物の方へと歩いていくのをびっくりして見ているとアリーヌが魔物達に手をかざして口を開く。
「私の肉は渡さない!!」
そう言った後【サウザンドブレイブ】を連続で放ち魔物を焼き尽くしてるアリーヌの目はとても怖かった。
「アリーヌ?肉はいっぱいあるからね?そんなに怒んないでいいんだよ?」
かなりの数が【アイテムボックス】に入ってるから好きなだけ食べていいんだよ?そう思いながらアリーヌの戦いを見ていたら5分も掛からずに魔物は倒された。
「これでゆっくりとご飯が食べれるわ!!」
え?そのためにあんなに暴れたの?自分の肉を取られると思って暴れたんじゃなかったの?
あなたにおすすめの小説
何もしなかっただけです
希臘楽園
ファンタジー
公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。
それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。
――ただ何もしなくなっただけで、すべては静かに崩れていく。
AIに書かせてみた第14弾は、「追放ざまぁ」系の短編。
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します
怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。
本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。
彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。
世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。
喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。
【完結】断罪された悪役令嬢は、本気で生きることにした
きゅちゃん
ファンタジー
帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。
全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。
その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。
失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。
公爵家次男はちょっと変わりモノ? ~ここは乙女ゲームの世界だから、デブなら婚約破棄されると思っていました~
松原 透
ファンタジー
異世界に転生した俺は、婚約破棄をされるため誰も成し得なかったデブに進化する。
なぜそんな事になったのか……目が覚めると、ローバン公爵家次男のアレスという少年の姿に変わっていた。
生まれ変わったことで、異世界を満喫していた俺は冒険者に憧れる。訓練中に、魔獣に襲われていたミーアを助けることになったが……。
しかし俺は、失敗をしてしまう。責任を取らされる形で、ミーアを婚約者として迎え入れることになった。その婚約者に奇妙な違和感を感じていた。
二人である場所へと行ったことで、この異世界が乙女ゲームだったことを理解した。
婚約破棄されるためのデブとなり、陰ながらミーアを守るため奮闘する日々が始まる……はずだった。
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載してます。
【完結】男爵令嬢は冒険者生活を満喫する
影清
ファンタジー
英雄の両親を持つ男爵令嬢のサラは、十歳の頃から冒険者として活動している。優秀な両親、優秀な兄に恥じない娘であろうと努力するサラの前に、たくさんのメイドや護衛に囲まれた侯爵令嬢が現れた。「卒業イベントまでに、立派な冒険者になっておきたいの」。一人でも生きていけるようにだとか、追放なんてごめんだわなど、意味の分からぬことを言う令嬢と関わりたくないサラだが、同じ学園に入学することになって――。
※残酷な描写は予告なく出てきます。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載中です。
※106話完結。
ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします
未羊
ファンタジー
レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢
十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう
好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ
傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する
今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
綾月百花
ファンタジー
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。