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チィちゃん、夢のキラキラ学園生活
ちゃんちゃんちゃーん ちゃららちゃらら
「…元凶のピンクを消すか?」
「世界樹の養分にしてやろうか?」
「とりあえず、ピンク殴って来ます!!!」
「じゃ、俺は全神殿を破壊しよう」
「待って!!!」
全員、暗黒面に堕ちないで?!!!
「だってディ?」「リア様!」「リアは俺にアレに付けと?!」
「そうは言ってません!!お兄様もライ様もチィちゃんも、私から離れるなんて、考えただけで、」
どうしましょう、お兄様達が私から居なくなるなんて、あ、泣けてくる。
「野郎共!!ディを泣かせるヤツらは殲滅だ!!」「「うおおおおおおぉぉぉ!!!」」
「待て待て待て待てぇ!!!」「あ、これは世界が滅ぶわ」
焦るオムツ様と、妙に達観した主様ですが、私、それどころじゃありません。
「皆で、私を1人にして行く、ん、ですのぉ?」
あ、涙が。
「ごめんディ、1人になんてしないからね?」「リア様のお側に!!」「リア!リア!俺は何をすれば泣き止むんだ!!」
シュタっと、私に寄り添うお兄様と抱き付いてくるチィちゃん。そしてオロオロと動き回るライ様。
「「うん、世界の明暗は嬢ちゃん・リア次第だな!!」」
そういえば私、なんか世界滅亡の鍵とかなんとかの称号持ってますわね。
後で確認しましょう。
「ギーニー様も言ってましたわ。教会の対応は大人も混ぜるべきだと。
ヒサギ様やお母様にも報告ですわ。
あと、オムツ様、ちょっとお伺いしますけど、神様への信仰心って、神様の力になりますの?」
「おおぅ?まぁ、なるわな」
「でしたら、あの聖女サマの言動、行動を言いふらして、あんなのを選ぶ女神ってどうなの?って民衆の方に疑いを広めませんか?民衆は数は多いんですもの、貴族を取り込んだところで、信仰心の大きさは民衆の方が絶大じゃないです?」
「地味でも確実な女神への嫌がらせ!!リア!良いぞ!!」
主様が手を叩いて喜んでいます。
「…嬢ちゃんが一番えげつない事、思い付くんじゃの」
オムツ様が軽く引いてますわ。
「なら、民衆の前でオムツがピンクを無視したら?居るんだか居ないんだかわからん女神より、目の前の天使が邪険に扱う聖女を見て一気に形成逆転出来るかも!?」
「コイツが聖女を無視出来るわけないんじゃない?思わず対応しちゃうわよ、きっと。
ってか、何を理由にコイツが降臨するのよ?無駄に貴方達と仲の良い所を見せつける?」
主様が冷静です。
「「それはダメ!」じゃ!!」
ソッコーでお兄様とオムツ様が否定します。
「そんなことしたら、あのピンク、私より目立つなんて!って無駄に対抗心だの嫉妬心だのおこして面倒くさい、というか、それで一番弱そうな嬢ちゃんが標的にでもなってみろ、エミリオ達が暴走するわ!!」
オムツ様の言葉に
「殲滅!」「破壊!」「更地にしたら、土地の有効活用もしやすいんじゃないかな!」
ライ様、チィちゃんは物騒だし、お兄様?良い笑顔でその後の経済まで考えなくても。
「うん、なんかごめん?世界の滅亡と表裏一体ってわかったわ、って、そうよ!」
パン!と主様が手を叩いて、何か思いついたようです。
「魔獣暴走を理由にしましょう!どうせ起こることだし。
いっつも、いいいっつも、センバばっかり被害にあってて可哀想だなとも思ってたんだもの。
ってか、自分で女神の寵児とか言ってるんなら、ソイツ、死なない自信が有るんじゃないの?
一回、魔の森に放り込んでみる?」
駄女神への八つ当たりを聖女サマでしようとしてます?
なにげに一番怒ってるのは、主様ですかね?
「世界樹の養分にしてやろうか?」
「とりあえず、ピンク殴って来ます!!!」
「じゃ、俺は全神殿を破壊しよう」
「待って!!!」
全員、暗黒面に堕ちないで?!!!
「だってディ?」「リア様!」「リアは俺にアレに付けと?!」
「そうは言ってません!!お兄様もライ様もチィちゃんも、私から離れるなんて、考えただけで、」
どうしましょう、お兄様達が私から居なくなるなんて、あ、泣けてくる。
「野郎共!!ディを泣かせるヤツらは殲滅だ!!」「「うおおおおおおぉぉぉ!!!」」
「待て待て待て待てぇ!!!」「あ、これは世界が滅ぶわ」
焦るオムツ様と、妙に達観した主様ですが、私、それどころじゃありません。
「皆で、私を1人にして行く、ん、ですのぉ?」
あ、涙が。
「ごめんディ、1人になんてしないからね?」「リア様のお側に!!」「リア!リア!俺は何をすれば泣き止むんだ!!」
シュタっと、私に寄り添うお兄様と抱き付いてくるチィちゃん。そしてオロオロと動き回るライ様。
「「うん、世界の明暗は嬢ちゃん・リア次第だな!!」」
そういえば私、なんか世界滅亡の鍵とかなんとかの称号持ってますわね。
後で確認しましょう。
「ギーニー様も言ってましたわ。教会の対応は大人も混ぜるべきだと。
ヒサギ様やお母様にも報告ですわ。
あと、オムツ様、ちょっとお伺いしますけど、神様への信仰心って、神様の力になりますの?」
「おおぅ?まぁ、なるわな」
「でしたら、あの聖女サマの言動、行動を言いふらして、あんなのを選ぶ女神ってどうなの?って民衆の方に疑いを広めませんか?民衆は数は多いんですもの、貴族を取り込んだところで、信仰心の大きさは民衆の方が絶大じゃないです?」
「地味でも確実な女神への嫌がらせ!!リア!良いぞ!!」
主様が手を叩いて喜んでいます。
「…嬢ちゃんが一番えげつない事、思い付くんじゃの」
オムツ様が軽く引いてますわ。
「なら、民衆の前でオムツがピンクを無視したら?居るんだか居ないんだかわからん女神より、目の前の天使が邪険に扱う聖女を見て一気に形成逆転出来るかも!?」
「コイツが聖女を無視出来るわけないんじゃない?思わず対応しちゃうわよ、きっと。
ってか、何を理由にコイツが降臨するのよ?無駄に貴方達と仲の良い所を見せつける?」
主様が冷静です。
「「それはダメ!」じゃ!!」
ソッコーでお兄様とオムツ様が否定します。
「そんなことしたら、あのピンク、私より目立つなんて!って無駄に対抗心だの嫉妬心だのおこして面倒くさい、というか、それで一番弱そうな嬢ちゃんが標的にでもなってみろ、エミリオ達が暴走するわ!!」
オムツ様の言葉に
「殲滅!」「破壊!」「更地にしたら、土地の有効活用もしやすいんじゃないかな!」
ライ様、チィちゃんは物騒だし、お兄様?良い笑顔でその後の経済まで考えなくても。
「うん、なんかごめん?世界の滅亡と表裏一体ってわかったわ、って、そうよ!」
パン!と主様が手を叩いて、何か思いついたようです。
「魔獣暴走を理由にしましょう!どうせ起こることだし。
いっつも、いいいっつも、センバばっかり被害にあってて可哀想だなとも思ってたんだもの。
ってか、自分で女神の寵児とか言ってるんなら、ソイツ、死なない自信が有るんじゃないの?
一回、魔の森に放り込んでみる?」
駄女神への八つ当たりを聖女サマでしようとしてます?
なにげに一番怒ってるのは、主様ですかね?
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