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【無理してます】
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歴史高校に通う高校三年生
俺は、まさむねです。
高校一年生の頃から恋愛相談がよくきます。アドバイスや励ます言葉をたくさんの人にかけてきました。自分が知っている中で成功した人は、10人です。全部自分のアドバイスで成功している!
その中で、一番の成功は聖徳太子&卑弥呼カップルです。この人たちにもアドバイスや良い案を考えてあげました。太子くんが好きになったひみこちゃんに「告白したい」と言うから手伝ってあげた。(スカイツリー、クリスマス)
………………………………
(ちあき)「政宗先輩~」
(まさむね)「何どうした?」
(ちあき)「恋愛相談をしたくて来ました。最近気になる人がいるんです!」
(まさむね)「誰でしょう?」
(ちあき)「同じクラスの毛利さく君です」
●毛利さく
読書好きで静か。でも、体育の時間になると人が変わる!メガネを取り、髪をかきあげます。運動神経がとても良い。
(ちあき)「そのギャップに惚れました。」
(まさむね)「そんな子だったんだ。何をしたいの?」
(ちあき)「どう振り向かせればいいか教えて下さい。先輩!」
(まさむね)「その子は何の本が好きなの?」
(ちあき)「小説とか」
(まさむね)「じゃあ何のスポーツが好きなの?」
(ちあき)「サッカーかな。でも、どのスポーツも得意です。」
(まさむね)「それぐらい分かっているのでしたら、俺いらないね。」
じゃあ頑張ってくれ
(ちあき)「え~ちょっと待って下さいよ!どうすれば良いんですか!」
一週間後……
(ちあき)「先輩、政宗先輩」
(まさむね)「俺に用か?」
(ちあき)「あの~一週間前に相談してみて自分で考えてみました。」
●サッカーのこと調べたり、テレビを観たりしました。
●何の小説読んでいるのと聞いてみました。
それだけだとさく君に合わせてばかりなので、私の好きなことを教えました。
そしたら、
[さく]「好きです!もし良かったら、ぼくと付き合って下さい」と逆に告白されました。
(ちあき)私は驚いて泣き崩れました。
「先輩のおかげです。ありがとうございました。」
(まさむね)「そんなことないです。何もしてません。俺は」
(ちあき)「イヤ、話し聞いてくれました。嬉しかったです。」
(まさむね)「いえいえ」
(ちあき)「そういえば、前も思ったんですけど、先輩〔おれ〕という言葉似合わないですね。変ですもん!」それではさようなら👋
…………………………………………………………
俺は昔のことを思い出した。どうして[俺]って使うようになったか…また、自分によく恋愛相談がくるようになったか。
あれは、3年前 あの子と会った日から
3年前
伊達政宗は、幼少期に天然痘に感染して右目の視力を失いました。そのことから、右目のことを聞かれても、何も話しません。ですが、あの子と会ってから「自分の病気なんてどうでも良い」と思ってしまいました。
その子名は、愛姫(めごひめ)
●いつも元気
●子供みたい
●忘れ物多い
●人との関わりが得意
●泣き虫
愛姫は、政宗に会う半年前バイクと衝突して身体の首から下の左側が動けなくなりました。それから、リハビリを頑張りました。
伊達政宗が3ヶ月に一回の右目の検査を受けに病院に行きました。
その日に夢姫と政宗は出会いました!
政宗はいつも通りに1時間右目の検査を受けました。その後、病院のコンビニに寄り、プリンとミルクティーを買いました。飲食ができる場所で食べました。
〈心の声 〉「うまい!うまいじゃないか。やっぱり安くて美味しいプッチンプリンは最高だな!」「50周年の歴史を感じる」と言っていた。
(まさむね)「ごちそうさまでした。」「よし帰るか!」テクテク…
(愛姫の母)「あれ?今日元気ないわね。どうした?」
(愛姫)「リハビリしてるけど、ぜんぜん動かないじゃない」
(愛姫の母)「でも、手は動けるようになってきてるじゃん」
(愛姫)「手だけ動けるようになっても意味ない!!」
(愛姫の母)「そんなムカムカしてもダメよ」
(愛姫)「うるさい!」
「リハビリやめる。あと、何年で動けるようになるのよ。」ほっといて
(愛姫の母)「分かったわ……お母さん帰るね。」
●政宗は、その会話を聞いてしまいました。
(まさむね)「そんなこんな言っちゃ良くないよ。お母さんに」
(愛姫)「あんた誰!?」「あんたに関係ないじゃない」
(まさむね)「僕は伊達政宗です。宜しくお願いします。」
(夢姫)「私は夢姫よ」
「私も分かっているのよ。さっきのケンカ」
(まさむね)「それでも親にそんなこんな言ってはいけません。」
(夢姫)「でも、しょうがないでしょ。私も不安だし、これからどうなるか分からないから」怖いの……
(まさむね)「そうでしたか。ですが、親を悪く言うのではなく、感謝しましょう!」
「分かりましたか?分かりましたか?」
(愛姫)「分かったわよ。2回言わないで!」
「謝るよ。」
「会ったばかりなのによくそんなこと言えるわね!」
(まさむね)「当たり前です。みんなの味方です。」
(愛姫)「[みんなの味方]って何?」
(まさむね)「分からないです。」
(愛姫)「分からない笑」
笑顔…2人で笑った
(愛姫)「面白いね君。じゃあ、あなたも私のリハビリ手伝ってね!」
(まさむね)「何でですか?お断りします。」
(愛姫)「なら、私仲直りしない。」
(まさむね)「分かりました。手伝います。なので、仲直りしてください」
(愛姫)「いいよ。」
「やった!手伝ってくれる人増えた。」
「明日ね!」
「バイバイ」
(まさむね)「バイバイ」
2時間後…
(愛姫)「もしもしお母さん、さっきはごめんなさい。本当にごめんなさい。」
(愛姫の母)「分かったわよ。もう泣かないの」
「また、明日からリハビリの手伝いしていいよね?」
(愛姫)「良いよ。(´;ω;`)」
(愛姫の母)「本当に泣き虫なんだから」
俺は、まさむねです。
高校一年生の頃から恋愛相談がよくきます。アドバイスや励ます言葉をたくさんの人にかけてきました。自分が知っている中で成功した人は、10人です。全部自分のアドバイスで成功している!
その中で、一番の成功は聖徳太子&卑弥呼カップルです。この人たちにもアドバイスや良い案を考えてあげました。太子くんが好きになったひみこちゃんに「告白したい」と言うから手伝ってあげた。(スカイツリー、クリスマス)
………………………………
(ちあき)「政宗先輩~」
(まさむね)「何どうした?」
(ちあき)「恋愛相談をしたくて来ました。最近気になる人がいるんです!」
(まさむね)「誰でしょう?」
(ちあき)「同じクラスの毛利さく君です」
●毛利さく
読書好きで静か。でも、体育の時間になると人が変わる!メガネを取り、髪をかきあげます。運動神経がとても良い。
(ちあき)「そのギャップに惚れました。」
(まさむね)「そんな子だったんだ。何をしたいの?」
(ちあき)「どう振り向かせればいいか教えて下さい。先輩!」
(まさむね)「その子は何の本が好きなの?」
(ちあき)「小説とか」
(まさむね)「じゃあ何のスポーツが好きなの?」
(ちあき)「サッカーかな。でも、どのスポーツも得意です。」
(まさむね)「それぐらい分かっているのでしたら、俺いらないね。」
じゃあ頑張ってくれ
(ちあき)「え~ちょっと待って下さいよ!どうすれば良いんですか!」
一週間後……
(ちあき)「先輩、政宗先輩」
(まさむね)「俺に用か?」
(ちあき)「あの~一週間前に相談してみて自分で考えてみました。」
●サッカーのこと調べたり、テレビを観たりしました。
●何の小説読んでいるのと聞いてみました。
それだけだとさく君に合わせてばかりなので、私の好きなことを教えました。
そしたら、
[さく]「好きです!もし良かったら、ぼくと付き合って下さい」と逆に告白されました。
(ちあき)私は驚いて泣き崩れました。
「先輩のおかげです。ありがとうございました。」
(まさむね)「そんなことないです。何もしてません。俺は」
(ちあき)「イヤ、話し聞いてくれました。嬉しかったです。」
(まさむね)「いえいえ」
(ちあき)「そういえば、前も思ったんですけど、先輩〔おれ〕という言葉似合わないですね。変ですもん!」それではさようなら👋
…………………………………………………………
俺は昔のことを思い出した。どうして[俺]って使うようになったか…また、自分によく恋愛相談がくるようになったか。
あれは、3年前 あの子と会った日から
3年前
伊達政宗は、幼少期に天然痘に感染して右目の視力を失いました。そのことから、右目のことを聞かれても、何も話しません。ですが、あの子と会ってから「自分の病気なんてどうでも良い」と思ってしまいました。
その子名は、愛姫(めごひめ)
●いつも元気
●子供みたい
●忘れ物多い
●人との関わりが得意
●泣き虫
愛姫は、政宗に会う半年前バイクと衝突して身体の首から下の左側が動けなくなりました。それから、リハビリを頑張りました。
伊達政宗が3ヶ月に一回の右目の検査を受けに病院に行きました。
その日に夢姫と政宗は出会いました!
政宗はいつも通りに1時間右目の検査を受けました。その後、病院のコンビニに寄り、プリンとミルクティーを買いました。飲食ができる場所で食べました。
〈心の声 〉「うまい!うまいじゃないか。やっぱり安くて美味しいプッチンプリンは最高だな!」「50周年の歴史を感じる」と言っていた。
(まさむね)「ごちそうさまでした。」「よし帰るか!」テクテク…
(愛姫の母)「あれ?今日元気ないわね。どうした?」
(愛姫)「リハビリしてるけど、ぜんぜん動かないじゃない」
(愛姫の母)「でも、手は動けるようになってきてるじゃん」
(愛姫)「手だけ動けるようになっても意味ない!!」
(愛姫の母)「そんなムカムカしてもダメよ」
(愛姫)「うるさい!」
「リハビリやめる。あと、何年で動けるようになるのよ。」ほっといて
(愛姫の母)「分かったわ……お母さん帰るね。」
●政宗は、その会話を聞いてしまいました。
(まさむね)「そんなこんな言っちゃ良くないよ。お母さんに」
(愛姫)「あんた誰!?」「あんたに関係ないじゃない」
(まさむね)「僕は伊達政宗です。宜しくお願いします。」
(夢姫)「私は夢姫よ」
「私も分かっているのよ。さっきのケンカ」
(まさむね)「それでも親にそんなこんな言ってはいけません。」
(夢姫)「でも、しょうがないでしょ。私も不安だし、これからどうなるか分からないから」怖いの……
(まさむね)「そうでしたか。ですが、親を悪く言うのではなく、感謝しましょう!」
「分かりましたか?分かりましたか?」
(愛姫)「分かったわよ。2回言わないで!」
「謝るよ。」
「会ったばかりなのによくそんなこと言えるわね!」
(まさむね)「当たり前です。みんなの味方です。」
(愛姫)「[みんなの味方]って何?」
(まさむね)「分からないです。」
(愛姫)「分からない笑」
笑顔…2人で笑った
(愛姫)「面白いね君。じゃあ、あなたも私のリハビリ手伝ってね!」
(まさむね)「何でですか?お断りします。」
(愛姫)「なら、私仲直りしない。」
(まさむね)「分かりました。手伝います。なので、仲直りしてください」
(愛姫)「いいよ。」
「やった!手伝ってくれる人増えた。」
「明日ね!」
「バイバイ」
(まさむね)「バイバイ」
2時間後…
(愛姫)「もしもしお母さん、さっきはごめんなさい。本当にごめんなさい。」
(愛姫の母)「分かったわよ。もう泣かないの」
「また、明日からリハビリの手伝いしていいよね?」
(愛姫)「良いよ。(´;ω;`)」
(愛姫の母)「本当に泣き虫なんだから」
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