未来のものの話であるけれど

プリンスガードドッグ

文字の大きさ
1 / 1

宇宙の一説

しおりを挟む
    『生命の過信』修正4


1.震災や津波で亡くなった人々の知り合いは、心から悲しんで泣いていたりするのだ。その人達はもう帰って来ることはないのだ。


そこから分かること。


僕らが聴いている幻聴の話しを聞くと、その泣いている人々は『幻聴により、あたかも亡くなったものが生き返ったような事を話し始めている』その話しを信じているもの達も多くいる。


その気持ちは優しいけれど、人や生物の死を軽んじている。


それは、その時その時を大事にできない者達の世界で、それは死などの事実を面と向かって直視できない。していたとしてもその概念を、大事に出来る方法が開拓されていない時代が続いていたのだ。



2. 『それはある意味この世界は、地球上、思想の頂点である神のいる歴史の中で、その世界を教訓に、全ての価値観が重なり続けた結果、その現実をどう認められるか? そんな世界といった現実である』


現実に天国が生じる、その世界は現実の人類には可能性が0と思っていた時代もある。


同じ様でちがう、そこに生じ始めるのは、うわさ話を意識して追い込まれていくか、それともそのうわさを楽しめてしまうか? それを日常と思えたとして、追い込まれていくのか、それとも楽しめるか? それを聞くか聞かないか、そのちがいでどういった新たな基準を設けるか。


価値観を突如知った天使。


内緒の話を作ってしまった天国といった世界。


それを偶然聞いてしまった進むことで健康を許された人類。


その三角世界が天国の発祥なのだと思う。



3. その事実は教科書の様であり、「永遠かもしれないが、人間でも神でもない、そこにでき始めた、連続性の中の可能性を含み続ける天国」

それはきれいな発想ではある。けれど、現実が天国と呼ばれた場合、その現実の世界の残酷と幸せの二面性。それをどう解釈するのか? もしその残酷をくつがえした場合、それは天国と言えるのだろうか? もしそれが現実世界で現実に出来た場合、それは発想が豊かでふくよかだけれど、自然死の『不思議な悲しみ』と、事件や震災後の『悲しみと死ぬ事への奇妙な易しすぎる事の怪しさ』。それが今の現実なのである。



4. それを認められなければ、その現代の時間の概念が、複数の次元を超越し損ねた。もしくは、それが無限といった際限の無い価値観を越えたと、何らかの理由で何モノかが思い、その思想が人類の揺らぎを生じさせた。それが天国の概念をまとった世界の構築に至った。


その思想により、この世界の何処かが本当の天国に変化していった場合、そこは『天国であり、その天国が地球時間で言うところの21世紀。世界の可能性が際限なく広がっていく事で、欲が理性に圧倒的に勝ってしまう事。そういった時代の幻の理性と欲に翻弄されていった人々は、全体を見ることで物事を把握し易い。だけれど幸せの生活とは結局、家族を持つことだと思える。その人々を救済する方法は、幸福と苦の意味が世界には両方あることを知り、そこに人が、以前の発想で創られた、その世界であった天国と呼べない現実の世界だった場合』その後、更に時間が経った未来の地球が、もし天国であった場合、そこはその裏事情からの世界を知らないのは、今の現在の世界中の人々であるという解釈もできる。


5. 今からとても時間が経った世界。その世界に多くの生命を失くして一つの価値ある天国を創ったとする。


果たしてそれは正しいのか?


現実と天国。余裕があるならば、その両方が正しいのだと言える。


それは以前から永久にある天国が真実の天国であった場合、その世界の判断した心は手違いなのか正しいのか? 遠くの未来の人は後で笑い話にするかもしれない。


現在の人類が裏事情を知らないと言える理由はそこにある。亡くなった人などを思い、多くの現代人は悲しんだり、泣いているのにもかかわらず、天国造りを一から始めることは生命の保管性を重要視した為であると思う。

今言ったことをくつがえすことになるけれど、現代人の事情以外、一生とは幻になってしまう危険性があるのだ。

『その裏事情は、ほぼ全てがウソ』


未来のもの達が作った人類の裏事情は、ほとんど全てがウソである。



『まとめ』


世界はほとんど全てが見えない世界で、ウソが横行する世界。それはウソを知ると自分の信じたい事に対して、素直な気持ちが大事だと思えるようになるから。その理由が現代人にとってとても大切な事実で、『生き返ると言ったウソの裏事情を知っていたら、泣くこともない』だから命を尊ぶ気持ちが大事なのである。


死ぬ事と生きる事。いろいろな事情が考えられるけれど裏事情として1つ答えを挙げるならば、その亡くなったもの達が、色々な事情で問題を起こした未来の犯罪者を助けるシステムを探し続けているから、結果、世界は廻るのである。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

カクヨムでアカウント抹消されました。

たかつき
エッセイ・ノンフィクション
カクヨムでアカウント抹消された話。

投稿インセンティブで月額23万円を稼いだ方法。

克全
エッセイ・ノンフィクション
「カクヨム」にも投稿しています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

処理中です...