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第4話 栽培に挑戦「苺」
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栽培ってこんなに簡単なものなのか!
豆苗、葱、アボカドですっかり植物を育てる事にハマってしまった私。
そんな私の目の前に、赤く輝く魅惑的な果実が。
そう「苺」です。
苺の種がどこにあるのか。
そんなのは皆知っていますよね。あの果肉に付いている粒粒です。
これを発芽させるだけ。
実は私、苺にアレルギーがあるんです。
秋に花粉症を発症するようになってからしばらくして、苺狩りに行って呼吸困難に陥った事があるんです。
実はメロンにもアレルギーがあって、食べると湿疹ができたり、下痢をしたりします。
私自身は苺は食べられないのですけど、普通に家族は食べられますからね。それに栽培には何の問題もありません。
まずは下調べ。
これ重要。白葱の再生栽培で痛感いたしました。やはり専門でやられている農家さんは凄いんですよ。
「苺 再生栽培」で調べてみたのです。
先に言っておきます。この画像は「※超閲覧注意」です。
苺には周囲に無数の種が付いているのですが、その無数の種から芽が出るというグロ画像が真っ先に出てきました。
大事な事なのでもう一度言います。画像は「※超閲覧注意」です。
さて、気を取り直し、苺の再生栽培に取り掛かりましょう。
苺を買った時のトレーにキッチンペーパーを湿らせて敷きます。
その上に苺の種だけを置いて行くんです。
果肉の外をスプーンでこそぐように擦って、果肉と一緒に種を採取。
そこから果肉と種を別け、種だけをキッチンペーパーに置いて行く。
種のサイズが極小という事を除けば、そこまで難しい事でないと思います。
さすがに種が小さく、綺麗に果肉を取り除く事はできませんでしたが、それでもそれなりに上手く行ったと自画自賛。
これで芽が出れば、次の季節には家族に苺狩りをやってもらおう。
何せ種はこんなにあるのだから。
この量の種が、わずか一個の苺から取れるんですから、それを全て育てたら、どれだけの苺が実る事やら!
ところがその翌々日の朝、トレーを見て私は愕然としました。
苺の種は見事にカビだらけだったんです。
確かにサイトにも注意点が書いてありました。
少しでもそこに果肉が付いていると簡単にカビが生えますと。
いやいや。果肉は取れる範囲で全部取りましたって。
でもよく見れば、確かにその僅かに残った果肉からカビが生え、それが周囲に広がっていました。
結論から言えば大失敗でした。
その後、もう一度チャレンジする機会があったのですが、やはり結果は同じ。
自分では綺麗に果肉を取り除いたつもりでも、どうしても残った果肉にカビが生え、種がカビだらけになってしまう。
まだ三度目を試してはいませんが、次回は乾いたキッチンペーパーの上で一旦種と果肉を乾かしてからチャレンジしてみようと思っています。
四度目にして初めての失敗。でも、こんな事では私の栽培欲はへこたれません。
次の栽培は、次回をお楽しみに。
豆苗、葱、アボカドですっかり植物を育てる事にハマってしまった私。
そんな私の目の前に、赤く輝く魅惑的な果実が。
そう「苺」です。
苺の種がどこにあるのか。
そんなのは皆知っていますよね。あの果肉に付いている粒粒です。
これを発芽させるだけ。
実は私、苺にアレルギーがあるんです。
秋に花粉症を発症するようになってからしばらくして、苺狩りに行って呼吸困難に陥った事があるんです。
実はメロンにもアレルギーがあって、食べると湿疹ができたり、下痢をしたりします。
私自身は苺は食べられないのですけど、普通に家族は食べられますからね。それに栽培には何の問題もありません。
まずは下調べ。
これ重要。白葱の再生栽培で痛感いたしました。やはり専門でやられている農家さんは凄いんですよ。
「苺 再生栽培」で調べてみたのです。
先に言っておきます。この画像は「※超閲覧注意」です。
苺には周囲に無数の種が付いているのですが、その無数の種から芽が出るというグロ画像が真っ先に出てきました。
大事な事なのでもう一度言います。画像は「※超閲覧注意」です。
さて、気を取り直し、苺の再生栽培に取り掛かりましょう。
苺を買った時のトレーにキッチンペーパーを湿らせて敷きます。
その上に苺の種だけを置いて行くんです。
果肉の外をスプーンでこそぐように擦って、果肉と一緒に種を採取。
そこから果肉と種を別け、種だけをキッチンペーパーに置いて行く。
種のサイズが極小という事を除けば、そこまで難しい事でないと思います。
さすがに種が小さく、綺麗に果肉を取り除く事はできませんでしたが、それでもそれなりに上手く行ったと自画自賛。
これで芽が出れば、次の季節には家族に苺狩りをやってもらおう。
何せ種はこんなにあるのだから。
この量の種が、わずか一個の苺から取れるんですから、それを全て育てたら、どれだけの苺が実る事やら!
ところがその翌々日の朝、トレーを見て私は愕然としました。
苺の種は見事にカビだらけだったんです。
確かにサイトにも注意点が書いてありました。
少しでもそこに果肉が付いていると簡単にカビが生えますと。
いやいや。果肉は取れる範囲で全部取りましたって。
でもよく見れば、確かにその僅かに残った果肉からカビが生え、それが周囲に広がっていました。
結論から言えば大失敗でした。
その後、もう一度チャレンジする機会があったのですが、やはり結果は同じ。
自分では綺麗に果肉を取り除いたつもりでも、どうしても残った果肉にカビが生え、種がカビだらけになってしまう。
まだ三度目を試してはいませんが、次回は乾いたキッチンペーパーの上で一旦種と果肉を乾かしてからチャレンジしてみようと思っています。
四度目にして初めての失敗。でも、こんな事では私の栽培欲はへこたれません。
次の栽培は、次回をお楽しみに。
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