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1 俺のちんこを見てくれ!
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それは、ある朝突然起こった。
俺、立花世利《たちばなせり》はいつものように起きて布団から出た。
会社に行く前に図書館で借りてきた本を返そうと思っているので、今日は少し早起きだ。
そのままトイレに向かって、便座に腰掛けた。
ショロロ…と、おしっこが出ている感覚がいつもと違う気がして、自分の股間をのぞき込んだ──
「あああああああ???!!!」
俺は慌ててズボンを履き直して、寝間着のままアパートを飛び出した。
慌てて履いたサンダルが左右違うもので少し走りにくいが、お構いなしに足を動かした。
向かった先は一つ下の階。
『ピンポンピンポンピンポンピンポン』
──ガタガタ
「っんだよ?!うるせーな」
何度もインターホンを鳴らして出てきたのは、ボサボサ頭の起き抜けの幼馴染だ。
俺はあくびをする高藤優成《たかとうゆうせい》の胸ぐらを掴んで叫んだ。
「優成……大変なんだ!俺のちんこを見てくれ!」
「…………は?」
背の高い優成が般若のような顔で俺を睨みつけている。
「俺、昨日残業だったのよ。じゃ、おやすみ」
──バンッ!
優成がドアを閉じようとしたところを足で止めて、体を無理やり玄関にねじ込ませた。
「っな?!おい、世利。一体なんなんだよ」
「お願い。お願いだから……」
「うっ……、わかったから。とりあえず上がれよ」
俺が涙目で優成にすがりつくと、しぶしぶと言った様子で中に上げてくれた。
「んで?どうしたんだよ」
優成は俺をリビングのソファに座らせて、インスタントコーヒーを手渡してきた。
俺のだけにはいつものように牛乳が入っている。
優成はボサボサ頭で目を擦りながら、面倒くさそうに俺を見下ろした。
優成は背が高い。
俺も170cmはあるから小さくはないと思うけど、優成が隣にいると俺はいつもチビ扱いされている。
「優成、俺、トイレ、朝、起きてから……」
「落ち着け落ち着け」
優成が俺の隣に座り背中をさすってくれる。
──フゥ。
「さっきトイレでおしっこしたの」
「うん」
「そしたら、なんか感覚が変で、見てみたの」
「……うん」
「そしたら、ほら」
そう言って俺は優成の手首を掴み、自らの股間に当てた。
──ポフ
「お前のちんこ、小っさくなった?」
「違う!!あ、いや、そうなのかも!!」
「あ??」
俺の股間に手を当てながら、優成は眉間に深いシワを寄せた。
「だぁーかぁーらぁー」
俺は面倒くさくなって、その場に立ち上がり、勢い良くズボンを下げた。
「うわっ!お前っ、なんなの?」
「ほら!見て!」
上着を両手で持ち上げ、俺のちんこを優成に晒した。
……いや、昨日まで俺のちんこがあった場所を晒した。
「え、いやいやいやいや。お前……」
優成が口をパクパクして俺を見上げる。
「女だったっけ?」
「昨日は男だった」
「これ……まんこじゃん」
そう、俺のちんこは朝起きたら──まんこになっていた。
俺は下半身を生まれたまま……ではなく、生まれたときとは様変わりした姿を、優成の目前に晒している。
「やっぱ、まんこだよね」
しかも、パイパンだ。
男の勲章と、申し訳程度の陰毛は跡形もなくなっている。
「手術、成功か?」
青ざめた顔で優成が俺の股間を凝視する。
「手術した記憶はないけど。
……ハッ!もしかして宇宙人か?」
俺は銀色デカ黒目の宇宙人に、レーザーでちんこを切られる姿を想像した。
──恐怖しかない!
俺が戦々恐々と体を震わせていると、優成が小さく声を上げる。
「なぁ、まんこ触ってみてもいい?」
「……え、は?」
「ほら、本当にそうなのか、これじゃまだわかんないじゃん」
優成は俺のまんこ(仮)を見つめたまま動かなくなっている。
まぁ、確かに。
優成の言ってることもわかる気がする。
それに、俺は童貞だ。
自分で確かめるのも勇気がいるし。
確かめようにも、本物を触ったことはない。
「い、いいけど。いや、むしろお願いします」
「いいのかよ……。逆に心配になるわ」
その時の俺は羞恥心より好奇心が勝っていた。
優成は俺の手を取りソファに座らせ、自分は俺の足の間の床に座った。
そして、俺を見上げる。
「足、開いて」
俺は優成の言うまま、両足をゆっくりと広げた。
優成はそのまま俺のかかとを持ち上げて、ソファの上に乗せた。
「うわあ……M字開脚ぅー……」
俺は自分の格好に興奮した。
「うるせー、触るぞ?」
優成の人差し指と中指が、ゆっくりと俺のまんこを広げていく。
優しく触られているのがわかる。
ドキドキと俺の心臓が騒がしい。
「ひやぁぁぁ……」
俺は両手で顔を覆うが、目だけは見えるように指を避けていた。
「穴はある」
優成の冷静な声。
「穴ある!?」
「クリも……ある」
「クリもある!?」
俺はこだまのように大声で繰り返した。
「これは……」
──ゴクリ。
「まんこだ」
「まんこかー!!!」
「うるせーって。朝だぞ!」
その時、一瞬優成の指がクリトリスを触った。
「……っあ!」
ビリリ、と下半身に電気が走った。
「うわ、やばい。クリ、やばい!」
俺は慌てて自分の口を抑えて、今感じたことを優成に伝えた。
「そうなの?感度も女と同じ?」
「それは知らないけど。……え、もう一回触ってみて」
興奮気味に優成にお願いをする。
俺の言葉を聞いた優成は、ゆっくりと指を這わせた。
「あっ……やば……んん!!」
俺は恥ずかしさよりも、快感に体が震えた。
クリトリスが優成の人差し指に優しく潰される。
左右にゆっくりと弾かれると、俺の体もビクッと反応する。
腰が浮いて、勝手に揺れてしまう。
「…………」
優成のギラつく目が──男の顔をして俺を見つめる。
指がゆっくりと移動して、入り口をプチュプチュと出入りし始めた。
「うわわ……音ぉー……あっ、エロすぎる……」
自分のまんこから出る厭らしい水音に、更に興奮が高まっていく。
──プチュ……グチュグチュッ……
「はっ……あう、ゆうせっ……ゆうせぇ!」
俺の体は簡単に快感にのまれて、口からは喘ぎ声と優成を呼ぶ声しか出てこない。
「んん……もっと、もっと……して」
優成の指は既に2本に増えていて、俺の気持ちいいところを激しく攻めている。
反対の指はクリトリスを優しく摘んで転がす。
「やばっ……あっそこ、やばあぁ……」
視線がボヤける。
口からは涎が垂れている気がする。
優成の指がクリトリスを強く潰した瞬間だった。
──ビクビクっ!
俺の体が小さく痙攣して、太ももに力が入る。
「あっ……あ……」
俺のまんこから──ちゅぽんっ、と指が抜けた。
だんだん視界がクリアになってきた。
優成の顔を見ようと下を向くと、そこには肩で息をするギラついた男が座っていた。
「ゆ、ゆうせい……」
俺の声に優成の体がビクッと反応して、慌てたように立ち上がった。
「ほら、お前、パンツ履け!」
「うわっ!」
俺の顔面にパンツを投げつけてくる。
それを受け取って、俺は言われるままパンツを履いた。
そして、気がついた。
「グチョグチョでパンツ濡れちゃう」
「おまっ……、ちょっと黙れ!」
何故か優成がブチギレながら、俺にタオルを渡してきた。
「なにキレてんだよ。
とりあえず俺のここは、まんこって事がわかったんだろ?」
「うん……」
優成がどこか部屋の隅を見ながら答えた。
さっきから全然視線が交わらない。
そのとき、俺は目に入ってきた時計を見て慌てた。
「あーーー!もうこんな時間じゃん!
会社遅れる!」
「は?お前、その体で会社行くのかよ」
「え?行くだろ?行くよ。
図書館に本も返さなきゃ」
そう言いながら俺は玄関に行き、左右の違うサンダルを履いて、扉を開けた。
「世利、なんかあったら、俺呼べよ?」
優成が心配そうに俺に声をかけてくる。
「大丈夫大丈夫!じゃ、また連絡するー」
「お前、本当にわかっ……」
そして、俺は一つ上の階にある自分の家に戻った。
扉が閉まる前、優成が何か言ってたけど、とりあえず今は会社に行かなきゃ。
それにしても、さっきのは気持ちよかった。
優成、またやってくれるかな。
俺、立花世利《たちばなせり》はいつものように起きて布団から出た。
会社に行く前に図書館で借りてきた本を返そうと思っているので、今日は少し早起きだ。
そのままトイレに向かって、便座に腰掛けた。
ショロロ…と、おしっこが出ている感覚がいつもと違う気がして、自分の股間をのぞき込んだ──
「あああああああ???!!!」
俺は慌ててズボンを履き直して、寝間着のままアパートを飛び出した。
慌てて履いたサンダルが左右違うもので少し走りにくいが、お構いなしに足を動かした。
向かった先は一つ下の階。
『ピンポンピンポンピンポンピンポン』
──ガタガタ
「っんだよ?!うるせーな」
何度もインターホンを鳴らして出てきたのは、ボサボサ頭の起き抜けの幼馴染だ。
俺はあくびをする高藤優成《たかとうゆうせい》の胸ぐらを掴んで叫んだ。
「優成……大変なんだ!俺のちんこを見てくれ!」
「…………は?」
背の高い優成が般若のような顔で俺を睨みつけている。
「俺、昨日残業だったのよ。じゃ、おやすみ」
──バンッ!
優成がドアを閉じようとしたところを足で止めて、体を無理やり玄関にねじ込ませた。
「っな?!おい、世利。一体なんなんだよ」
「お願い。お願いだから……」
「うっ……、わかったから。とりあえず上がれよ」
俺が涙目で優成にすがりつくと、しぶしぶと言った様子で中に上げてくれた。
「んで?どうしたんだよ」
優成は俺をリビングのソファに座らせて、インスタントコーヒーを手渡してきた。
俺のだけにはいつものように牛乳が入っている。
優成はボサボサ頭で目を擦りながら、面倒くさそうに俺を見下ろした。
優成は背が高い。
俺も170cmはあるから小さくはないと思うけど、優成が隣にいると俺はいつもチビ扱いされている。
「優成、俺、トイレ、朝、起きてから……」
「落ち着け落ち着け」
優成が俺の隣に座り背中をさすってくれる。
──フゥ。
「さっきトイレでおしっこしたの」
「うん」
「そしたら、なんか感覚が変で、見てみたの」
「……うん」
「そしたら、ほら」
そう言って俺は優成の手首を掴み、自らの股間に当てた。
──ポフ
「お前のちんこ、小っさくなった?」
「違う!!あ、いや、そうなのかも!!」
「あ??」
俺の股間に手を当てながら、優成は眉間に深いシワを寄せた。
「だぁーかぁーらぁー」
俺は面倒くさくなって、その場に立ち上がり、勢い良くズボンを下げた。
「うわっ!お前っ、なんなの?」
「ほら!見て!」
上着を両手で持ち上げ、俺のちんこを優成に晒した。
……いや、昨日まで俺のちんこがあった場所を晒した。
「え、いやいやいやいや。お前……」
優成が口をパクパクして俺を見上げる。
「女だったっけ?」
「昨日は男だった」
「これ……まんこじゃん」
そう、俺のちんこは朝起きたら──まんこになっていた。
俺は下半身を生まれたまま……ではなく、生まれたときとは様変わりした姿を、優成の目前に晒している。
「やっぱ、まんこだよね」
しかも、パイパンだ。
男の勲章と、申し訳程度の陰毛は跡形もなくなっている。
「手術、成功か?」
青ざめた顔で優成が俺の股間を凝視する。
「手術した記憶はないけど。
……ハッ!もしかして宇宙人か?」
俺は銀色デカ黒目の宇宙人に、レーザーでちんこを切られる姿を想像した。
──恐怖しかない!
俺が戦々恐々と体を震わせていると、優成が小さく声を上げる。
「なぁ、まんこ触ってみてもいい?」
「……え、は?」
「ほら、本当にそうなのか、これじゃまだわかんないじゃん」
優成は俺のまんこ(仮)を見つめたまま動かなくなっている。
まぁ、確かに。
優成の言ってることもわかる気がする。
それに、俺は童貞だ。
自分で確かめるのも勇気がいるし。
確かめようにも、本物を触ったことはない。
「い、いいけど。いや、むしろお願いします」
「いいのかよ……。逆に心配になるわ」
その時の俺は羞恥心より好奇心が勝っていた。
優成は俺の手を取りソファに座らせ、自分は俺の足の間の床に座った。
そして、俺を見上げる。
「足、開いて」
俺は優成の言うまま、両足をゆっくりと広げた。
優成はそのまま俺のかかとを持ち上げて、ソファの上に乗せた。
「うわあ……M字開脚ぅー……」
俺は自分の格好に興奮した。
「うるせー、触るぞ?」
優成の人差し指と中指が、ゆっくりと俺のまんこを広げていく。
優しく触られているのがわかる。
ドキドキと俺の心臓が騒がしい。
「ひやぁぁぁ……」
俺は両手で顔を覆うが、目だけは見えるように指を避けていた。
「穴はある」
優成の冷静な声。
「穴ある!?」
「クリも……ある」
「クリもある!?」
俺はこだまのように大声で繰り返した。
「これは……」
──ゴクリ。
「まんこだ」
「まんこかー!!!」
「うるせーって。朝だぞ!」
その時、一瞬優成の指がクリトリスを触った。
「……っあ!」
ビリリ、と下半身に電気が走った。
「うわ、やばい。クリ、やばい!」
俺は慌てて自分の口を抑えて、今感じたことを優成に伝えた。
「そうなの?感度も女と同じ?」
「それは知らないけど。……え、もう一回触ってみて」
興奮気味に優成にお願いをする。
俺の言葉を聞いた優成は、ゆっくりと指を這わせた。
「あっ……やば……んん!!」
俺は恥ずかしさよりも、快感に体が震えた。
クリトリスが優成の人差し指に優しく潰される。
左右にゆっくりと弾かれると、俺の体もビクッと反応する。
腰が浮いて、勝手に揺れてしまう。
「…………」
優成のギラつく目が──男の顔をして俺を見つめる。
指がゆっくりと移動して、入り口をプチュプチュと出入りし始めた。
「うわわ……音ぉー……あっ、エロすぎる……」
自分のまんこから出る厭らしい水音に、更に興奮が高まっていく。
──プチュ……グチュグチュッ……
「はっ……あう、ゆうせっ……ゆうせぇ!」
俺の体は簡単に快感にのまれて、口からは喘ぎ声と優成を呼ぶ声しか出てこない。
「んん……もっと、もっと……して」
優成の指は既に2本に増えていて、俺の気持ちいいところを激しく攻めている。
反対の指はクリトリスを優しく摘んで転がす。
「やばっ……あっそこ、やばあぁ……」
視線がボヤける。
口からは涎が垂れている気がする。
優成の指がクリトリスを強く潰した瞬間だった。
──ビクビクっ!
俺の体が小さく痙攣して、太ももに力が入る。
「あっ……あ……」
俺のまんこから──ちゅぽんっ、と指が抜けた。
だんだん視界がクリアになってきた。
優成の顔を見ようと下を向くと、そこには肩で息をするギラついた男が座っていた。
「ゆ、ゆうせい……」
俺の声に優成の体がビクッと反応して、慌てたように立ち上がった。
「ほら、お前、パンツ履け!」
「うわっ!」
俺の顔面にパンツを投げつけてくる。
それを受け取って、俺は言われるままパンツを履いた。
そして、気がついた。
「グチョグチョでパンツ濡れちゃう」
「おまっ……、ちょっと黙れ!」
何故か優成がブチギレながら、俺にタオルを渡してきた。
「なにキレてんだよ。
とりあえず俺のここは、まんこって事がわかったんだろ?」
「うん……」
優成がどこか部屋の隅を見ながら答えた。
さっきから全然視線が交わらない。
そのとき、俺は目に入ってきた時計を見て慌てた。
「あーーー!もうこんな時間じゃん!
会社遅れる!」
「は?お前、その体で会社行くのかよ」
「え?行くだろ?行くよ。
図書館に本も返さなきゃ」
そう言いながら俺は玄関に行き、左右の違うサンダルを履いて、扉を開けた。
「世利、なんかあったら、俺呼べよ?」
優成が心配そうに俺に声をかけてくる。
「大丈夫大丈夫!じゃ、また連絡するー」
「お前、本当にわかっ……」
そして、俺は一つ上の階にある自分の家に戻った。
扉が閉まる前、優成が何か言ってたけど、とりあえず今は会社に行かなきゃ。
それにしても、さっきのは気持ちよかった。
優成、またやってくれるかな。
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