親王様は元大魔法師~明治の宮様に転生した男の物語~戦は避けられるのか?

サクラ近衛将監

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第三章 新たなる展開

3-21 第三章の登場人物

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<第三章の登場人物>

メイスミス・ブラッドレイ:
 米国大統領補佐官

ソロン:
 ハーバート大学学長

富士野宮宏禎王ふじのみやひろよしおう
 主人公、富士野宮宏恭王の第一子、平成生まれで2035年にIT企業の会社員であった男が突然異世界に転移し、魔導士となって活躍。
 異世界で200年以上を過ごして大往生を遂げたはずが、並行世界の明治時代に親王として転生。
 転生時は花鳥宮家嫡男として生まれたが、後に、父親が富士野宮家を継ぐことになり、富士野宮家嫡男となった。

島津由紀子:
 宏禎王の学習院同級生、島津忠芳公爵の第十一女、性格は勝気で積極的
 後に宏禎王の婚約者となる

白石藤次郎:
 島津家の書生の一人、島津由紀子に頼まれて宏禎王の情報を探索する

伊藤義之いとうよしゆき
 宏禎王の専属侍従、ハーバード大学に留学した際に供として同伴

坂崎光一さかざきこういち
 富士野宮家の侍従、ハーバード大学に宏禎王が留学した際に供として同伴

栗山くりやまさやか:
 宏禎王の専属メイド、ハーバード大学に留学した際に供として同伴

坊城明子ぼうじょうあきこ
 宏禎王の専属メイド、ハーバード大学に留学した際に供として同伴

深山みやま喜朗よしろう
 訪米中の宏禎王の警護の武官、陸軍大尉

神澤かみさわ幸四郎こうしろう
 訪米中の宏禎王の警護の武官、海軍中尉

松平泰隆やすたか
 訪米途中の明日香丸で宏禎王と乗り合わせた侯爵
 北陸道の某藩当主、農業に詳しい。

松平土岐子ときこ
 松平泰隆侯爵の妻

マイク・L・コーベン
① ボストンのホームレス、アイスランド出身の白人男性、風邪をこじらせ急性肺炎でスラムで死亡
② 宏禎王がマイクに似せて作ったゴーレム(アンドロイド)、マイクの居住許可証を使って、ゴーレムを合法化、執事としてHAMで雇用する

カーラ・メリソン
① ボストンのホームレス、黒人女性、スラムの倉庫で餓死
② 宏禎王がカーラに似せて作ったゴーレム(アンドロイド)、カーラの居住許可証を使って、ゴーレムを合法化、メイドとしてHAMで雇用する

ローランド・クレストン:
 ハーバード大学電磁気学部門主任教授

トム・エンデルトン:
 ハーバード大学院生、宏禎王の監視員の一人

ケイトリン・スゥエドナー:
 ラドクリフ女子大学物理学部三回生、
 物性物理学を専攻している

スェイニー・レイノルズ:
 ハーバード大学物理学部・天文物理学主任教授

カウラ―・モリフェル:
 ハーバード大学物理学部・電磁気学主任教授

アレックス・バーナード:
 ハーバード大学物理学部・物性物理学主任教授

ベルナルド・サッチモ:
 ボストン郊外に在住している農場主、ジャーマン・シェパードの貰い手を探していた
 宏禎王に譲ったジャーマン・シェパードは従魔になった

レンブラン・スゥエドナー:
 ケイトリン・スゥエドナーの兄、宏禎王のハーバード大におけるサポート役となった

ホーネッガー:
 ハーバード大学のミリタリー同好会会員、宏禎王をマサチューセッツ州の州兵の一日体験に連れて行った

John F. Fitzgerald:
 ジョン・F・ケネディの外祖父、1913年までボストン市長だった

James Michel Currley:
 ハーバード大学留学中のボストン市長

サマンサ・ロックウェル
 ラドクリフ女子大学の四回生、法学部専攻
 管弦楽団の同好会リーダー

レーニン:
 前世ではロシア革命の立役者、今世ではフィンランドからロシアに密入国する際に、宏禎王の放った忍びの者(ゴーレム)により、同士ら30人と共に暗殺される。

ニコライ二世:
 ロシア帝国の最後の皇帝、前世では革命後に銃殺される。今世では、宏禎王によりロマノフ王家共々救助される。

アレクサンドラ:
 ロシア帝国の最後の皇后、宏禎王により処刑前に救助される

ジョージ五世:
 1917年当時の英国王

デイヴィッド・ロイド・ジョージ
 1917年当時の英国宰相

アレクセイ:
 元ロシア帝国皇太子、ニコライ二世の長男、遺伝病がある、宏禎王により処刑前に救助される

マリア:
 元ロシア帝国皇女、宏禎王により処刑前に救助される

タチアナ:
 元ロシア帝国皇女、宏禎王により処刑前に救助される

アナスタシア:
 元ロシア帝国皇女、宏禎王により処刑前に救助される

チョウ作霖サクリン
 中国大陸北方の軍閥の一人、前世では帝国陸軍により謀殺された。
 今世では宏禎王の謀略により、愛新覚羅溥儀を擁立させて1919年には満州帝国を立ち上げさせた中興の志士。
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