いろんな個性を持つ彼らの問題解決方法

やとまる。

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ある問題の解決策 その3

提出物を出せなかった場合

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「僕はしっかり出しますけどね」

 これが当たり前だと言わんばかりに話す拓。

「僕は時々寝ちゃって・・・」

 と、経験を話すはる。

「みんなと話したくないから出すようにしてたかな」

 人と話すのが嫌だから出す、と考えるみく。

「・・・別にいいじゃん出さなくても」

 と、気楽そうに話すゆな。



────そんな彼らの考えについて。



【クール少年・拓の場合】



「すいません、遅れてしまいました」

 と、素直に言えば、怒られはしますが嫌われることはないでしょう。

「「正論すぎる・・・」」

 はるとゆなが呟いた。



【思いやり少年・はるの場合】



「出す気はあったんですけど、終わらなくて・・・」

 ってどうかな。

『こいつ、やる気はあったんだな』

 って思ってくれそうだし。

「・・・人間はそう簡単にはいきませんけどね」

「あはは・・・」

 拓がまた正論を言い、ゆなは気まずそうに笑った。



【強がり少女・みくの場合】



「ごめんなさい」

 この一言でいいと思う。

「「どうしてそうなった!?」」

 はるとゆなが突っ込んだ。



【天然少女・ゆなの場合】



「やぎさんが食べようとしてて、闘ってました~」

「いや、それ休んでないとウソつけないやつ」

 え、もちろん休むよ?(黒笑)

 はるの指摘に対し、黒笑で対応したゆながいた。



 さて、この4人がこの問題に直面した時、どうなるのでしょうか。
 まぁそれは、また別のお話。
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