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第57話 日蝕・美味しいモノ※R18
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日蝕はまだまだ続く。時間の感覚が狂っていく。時計が頼りだ。
そんな時間を持て余しているが。今は残っている卵白と向き合う事にする。
「さて。晩ご飯で食べた釜玉うどんに卵黄を使いました。…で、ここに卵白が残っています。」
ボウルにそこそこの量がある。
「コレでお菓子を作りたいと思います!」
初めにアレクに卵白の入ったボウルと泡立て器を渡し、泡立てる様に指示する。時間も力もそこそこかかるだろうからフェニーとグランにも手伝ってもらい、3人にボウルを返しても落ちないくらいまで頑張って泡だててもらった。
流石、メンズは力が違う。思ったよりも早くいい感じのメレンゲが出来た。ありがたや。そしてご苦労様です。
そこに砂糖を加えて混ぜて。スプーンですくって天板に適当な大きさで落とす。
後は窯で低温で焼くだけ。何度かに分けて全て焼き上げた。出来た物を食べればさっくり、ホロホロと口の中で溶ける。思ったよりも上手に出来た。
「メレンゲクッキーの出来上がり!」
フェニーとグランは早速メレンゲクッキーを頬張り、その口溶けに驚いていた。
「「うわっ!シュワってなくなった!」」
どうやら初めての体験の様だ。2人は喜んでパクパク食べている。
「アレクもどうぞ。」
クッキーを一つ摘み、口元に持っていく。はい、あーん、とやれば指まで食べられ、ねっとりと舐められた。
「…っ」
今度はアレクがクッキーを摘み、私にはい、あーんと口元に持ってくる。パクリ、と口に含めばそのまま指まで入れて口腔内をなぞり引き抜く。
…そしてそのまま指をベロリと舐めた。
「甘いですね…」
色気ただ漏れの仕草に視線を逸らしたけど、熱を孕んだ視線に焼かれそうだった。
「お、お茶入れてくるね!」
とりあえず逃げだし、甘ったるい雰囲気から抜け出す事に成功したのだった。
日蝕の間は闇が続く。だから昼なのか、夜なのかは時計でしか判断が出来ない。ただ、眠くなってくるから随分遅い時間なのだろうと判断はできるけど。
フェニーとグランはそれぞれ姿を変えている。フェニーは小鳥に。グランは小さなモグラに。フェニーの寝床に、と用意していた籠に二人ちょこんと収まり眠っている。
何とも可愛らしい姿だ。
「ふふっ、かわいい…」
籠を覗き込んでいたら。
「かわいいのは貴女だ。さっきは逃げられましたが。今度は逃しませんよ。」
後ろから抱きしめられうなじに口付けられる。
「ちょ、ちょっと!すぐそこにフェニー達が…いるっ…んんん~~」
唇を塞がれ、舌を絡めとられ。
「大丈夫ですよ、結界を張っていますから。貴女の乱れる姿や声を私以外に見せるつもりも聞かせるつもりもありませんからね。」
たくさん可愛がってあげますよ、と耳元で囁かれ、お腹の奥かきゅんとしてジワリと蜜が出てくるのを感じた。
ふふ、甘い匂いがしてきましたね、とベッドに押し倒される。
フェニー達がすぐそこで眠っているこの状況で。凄く恥ずかしい。なのに蜜がどんどん出てくるのを感じる。
服をたくし上げられ、双丘が剥き出しになる。
「あぁ、既に頂が立っていますね…気づかれるかも、と興奮しましたか?」
ピン、と立っている頂をねっとりと嬲り、吸い付き、舌で弾かれる。
「う…あっ…」
声が漏れる。聞こえないと言われても気になる。
「そんなに気になりますか…では隠しましょう…」
と言って隠したのは私の視界だった。いつから用意していたのか、リボンで目隠しされたのだ。
「ほら、見えなくなりましたよ…」
その状態でちゅう、と胸を吸われる。見えなくなった事で意識がそこに集中してしまう。
「ああん…」
「いっぱい可愛がってあげましょうね。こっちも既に潤ってますね…」
ツプリ、と蜜壺に指が差し込まれゆるゆると抜き差しされる。視界か遮断されているからだろうか、指の動きにより敏感に反応してしまう。
一本、二本、三本と増やされ、バラバラに動く指はいいところも万遍なく刺激していく。
「いっぱい蜜が出てきましたよ…聞こえますか?」
指が遠慮なく抜き差しされてグチョグチョと水音が聞こえる。泡立ちそうなくらいたくさん蜜が溢れてきましたよ、と耳元で囁かれて軽く達してしまう。
「蜜が溢れてきましたよ…上手に達しましたね…ああ、こっちもかまってあげましょうね…」
指の動きはそのままにちゅう、と花芯に吸い付く。舌でチロチロ舐められ、吸い付かれ、指で膣壁を容赦なく擦られ。
「んっ…きもち、いいの…もっと…」
かわいい、もっと気持ちよくなって、と指を引き抜き変わりに既に天を仰ぎ、滾っている熱杭をズブズブと蜜壺に埋め込む。
「いゃあ…おっきいのぉ…」
奥まで杭を打ち込み、小刻みに揺すり、そして円を描く様に蜜壺の中をぐるり、と刺激する。
「あぁ、私も気持ちいいですよ、かわいいアリヤ。貴女の中はあたたかくて、柔らかく包み込んでくれる。」
今日は少し趣向を変えましょうか…と聞こえた。ぐるりと体勢が変わりアレクに跨る格好にされる。そして滾っている楔がさらに奥を突く。
「ああぁっっ…」
「いい眺めです…乳房が揺れるのがまたりませんね…」
下からグイッと胸を持ち上げられ、揉まれる。
「ふふっ、凄い締まりますね…見えない方が好きですか?」
アレクのお腹に手を着いて耐えようとしたけど、腰を掴まれ揺すられ、下から突かれて。いつもと違う痛いほどの刺激に意識が真っ白になった。
「くっ…」
予想以上の締め付けに持っていかれる。精を寄越せ、と膣壁が蠢き、絞り上げられ、達して意識がぼんやりしている彼女の中に熱を放った。
胸に倒れ込んできた彼女の視界を隠していたリボンを外し、抱きしめる。楔を納めたままの蜜壺は今もヒクヒクと蠢き纏わりついている。
繋がったまま身体を起こす。ぼうっとしている彼女に口付ければうっすらと唇を開く。隙間から舌を差し込み口腔内とぐるりと刺激し、舌をつつく。腰を揺らせばヌチヌチと粘着質な水音が聞こえる。
トロン、と視線が定まっていない表情が色気もありかわいい。彼女の腰を掴み揺らして更に下から突き上げる。
「んあっ…やっ…おかしくな、るっ…」
激しく揺さぶると乳房が大きく揺れた。
「たくさん気持ちよくなってください?もっと乱れた姿、見せて下さい…」
思う存分下から突き上げ、彼女が達するのと同時に熱を吐き出す。更にうつ伏せにして後ろからズブリと楔を打ち込むと、きゃあ、と小さな悲鳴と共に彼女の背中が仰け反った。背骨に沿って舐め上げ、所々に吸い付き所有の証をつける。
後ろから胸を掴み、やわやわと揉む。シーツに顔をつけてイヤイヤと顔を左右に振っているが、腰が揺れ、楔を刺激している。
「後ろから突かれるのも好きですよね?」
丸いお尻を撫でながらゆっくりと蜜壺の中を楔で刺激する。浅く、深く、時にぐるりと円を描く様に。その度に蜜壺の中はヒクヒクと蠢き、蜜を垂らした。
「じらさないでぇ…」
もっと欲しい、と腰を振り、ねだられる。彼女の腰を掴み望んだ刺激を与える為に奥を何度も突き上げ、欲望を放った。
そんな時間を持て余しているが。今は残っている卵白と向き合う事にする。
「さて。晩ご飯で食べた釜玉うどんに卵黄を使いました。…で、ここに卵白が残っています。」
ボウルにそこそこの量がある。
「コレでお菓子を作りたいと思います!」
初めにアレクに卵白の入ったボウルと泡立て器を渡し、泡立てる様に指示する。時間も力もそこそこかかるだろうからフェニーとグランにも手伝ってもらい、3人にボウルを返しても落ちないくらいまで頑張って泡だててもらった。
流石、メンズは力が違う。思ったよりも早くいい感じのメレンゲが出来た。ありがたや。そしてご苦労様です。
そこに砂糖を加えて混ぜて。スプーンですくって天板に適当な大きさで落とす。
後は窯で低温で焼くだけ。何度かに分けて全て焼き上げた。出来た物を食べればさっくり、ホロホロと口の中で溶ける。思ったよりも上手に出来た。
「メレンゲクッキーの出来上がり!」
フェニーとグランは早速メレンゲクッキーを頬張り、その口溶けに驚いていた。
「「うわっ!シュワってなくなった!」」
どうやら初めての体験の様だ。2人は喜んでパクパク食べている。
「アレクもどうぞ。」
クッキーを一つ摘み、口元に持っていく。はい、あーん、とやれば指まで食べられ、ねっとりと舐められた。
「…っ」
今度はアレクがクッキーを摘み、私にはい、あーんと口元に持ってくる。パクリ、と口に含めばそのまま指まで入れて口腔内をなぞり引き抜く。
…そしてそのまま指をベロリと舐めた。
「甘いですね…」
色気ただ漏れの仕草に視線を逸らしたけど、熱を孕んだ視線に焼かれそうだった。
「お、お茶入れてくるね!」
とりあえず逃げだし、甘ったるい雰囲気から抜け出す事に成功したのだった。
日蝕の間は闇が続く。だから昼なのか、夜なのかは時計でしか判断が出来ない。ただ、眠くなってくるから随分遅い時間なのだろうと判断はできるけど。
フェニーとグランはそれぞれ姿を変えている。フェニーは小鳥に。グランは小さなモグラに。フェニーの寝床に、と用意していた籠に二人ちょこんと収まり眠っている。
何とも可愛らしい姿だ。
「ふふっ、かわいい…」
籠を覗き込んでいたら。
「かわいいのは貴女だ。さっきは逃げられましたが。今度は逃しませんよ。」
後ろから抱きしめられうなじに口付けられる。
「ちょ、ちょっと!すぐそこにフェニー達が…いるっ…んんん~~」
唇を塞がれ、舌を絡めとられ。
「大丈夫ですよ、結界を張っていますから。貴女の乱れる姿や声を私以外に見せるつもりも聞かせるつもりもありませんからね。」
たくさん可愛がってあげますよ、と耳元で囁かれ、お腹の奥かきゅんとしてジワリと蜜が出てくるのを感じた。
ふふ、甘い匂いがしてきましたね、とベッドに押し倒される。
フェニー達がすぐそこで眠っているこの状況で。凄く恥ずかしい。なのに蜜がどんどん出てくるのを感じる。
服をたくし上げられ、双丘が剥き出しになる。
「あぁ、既に頂が立っていますね…気づかれるかも、と興奮しましたか?」
ピン、と立っている頂をねっとりと嬲り、吸い付き、舌で弾かれる。
「う…あっ…」
声が漏れる。聞こえないと言われても気になる。
「そんなに気になりますか…では隠しましょう…」
と言って隠したのは私の視界だった。いつから用意していたのか、リボンで目隠しされたのだ。
「ほら、見えなくなりましたよ…」
その状態でちゅう、と胸を吸われる。見えなくなった事で意識がそこに集中してしまう。
「ああん…」
「いっぱい可愛がってあげましょうね。こっちも既に潤ってますね…」
ツプリ、と蜜壺に指が差し込まれゆるゆると抜き差しされる。視界か遮断されているからだろうか、指の動きにより敏感に反応してしまう。
一本、二本、三本と増やされ、バラバラに動く指はいいところも万遍なく刺激していく。
「いっぱい蜜が出てきましたよ…聞こえますか?」
指が遠慮なく抜き差しされてグチョグチョと水音が聞こえる。泡立ちそうなくらいたくさん蜜が溢れてきましたよ、と耳元で囁かれて軽く達してしまう。
「蜜が溢れてきましたよ…上手に達しましたね…ああ、こっちもかまってあげましょうね…」
指の動きはそのままにちゅう、と花芯に吸い付く。舌でチロチロ舐められ、吸い付かれ、指で膣壁を容赦なく擦られ。
「んっ…きもち、いいの…もっと…」
かわいい、もっと気持ちよくなって、と指を引き抜き変わりに既に天を仰ぎ、滾っている熱杭をズブズブと蜜壺に埋め込む。
「いゃあ…おっきいのぉ…」
奥まで杭を打ち込み、小刻みに揺すり、そして円を描く様に蜜壺の中をぐるり、と刺激する。
「あぁ、私も気持ちいいですよ、かわいいアリヤ。貴女の中はあたたかくて、柔らかく包み込んでくれる。」
今日は少し趣向を変えましょうか…と聞こえた。ぐるりと体勢が変わりアレクに跨る格好にされる。そして滾っている楔がさらに奥を突く。
「ああぁっっ…」
「いい眺めです…乳房が揺れるのがまたりませんね…」
下からグイッと胸を持ち上げられ、揉まれる。
「ふふっ、凄い締まりますね…見えない方が好きですか?」
アレクのお腹に手を着いて耐えようとしたけど、腰を掴まれ揺すられ、下から突かれて。いつもと違う痛いほどの刺激に意識が真っ白になった。
「くっ…」
予想以上の締め付けに持っていかれる。精を寄越せ、と膣壁が蠢き、絞り上げられ、達して意識がぼんやりしている彼女の中に熱を放った。
胸に倒れ込んできた彼女の視界を隠していたリボンを外し、抱きしめる。楔を納めたままの蜜壺は今もヒクヒクと蠢き纏わりついている。
繋がったまま身体を起こす。ぼうっとしている彼女に口付ければうっすらと唇を開く。隙間から舌を差し込み口腔内とぐるりと刺激し、舌をつつく。腰を揺らせばヌチヌチと粘着質な水音が聞こえる。
トロン、と視線が定まっていない表情が色気もありかわいい。彼女の腰を掴み揺らして更に下から突き上げる。
「んあっ…やっ…おかしくな、るっ…」
激しく揺さぶると乳房が大きく揺れた。
「たくさん気持ちよくなってください?もっと乱れた姿、見せて下さい…」
思う存分下から突き上げ、彼女が達するのと同時に熱を吐き出す。更にうつ伏せにして後ろからズブリと楔を打ち込むと、きゃあ、と小さな悲鳴と共に彼女の背中が仰け反った。背骨に沿って舐め上げ、所々に吸い付き所有の証をつける。
後ろから胸を掴み、やわやわと揉む。シーツに顔をつけてイヤイヤと顔を左右に振っているが、腰が揺れ、楔を刺激している。
「後ろから突かれるのも好きですよね?」
丸いお尻を撫でながらゆっくりと蜜壺の中を楔で刺激する。浅く、深く、時にぐるりと円を描く様に。その度に蜜壺の中はヒクヒクと蠢き、蜜を垂らした。
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