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弟童貞卒業編
気まずい次の日
[アーク視点]
んん…
自分の部屋で目覚める
はぁ、、ひとりで寝るのも寂しいもんだな…
キッチンに行き、パンを焼く
その間にヨーグルトとフルーツをミキサーにぶち込みスムージーを作る
…その音で妹たちが起きたようだ
お湯が沸くまで時間があるから、顔を洗いに行く
鏡を見ると昨日よりもイケメンな俺がいた
顔を拭くとパンの香ばしい香りがしてきたので、
皿に乗せてスムージーをコップに注ぎ、スープを入れた
「お兄ちゃんおはよー」
妹のフォトンが起きてきたようだ
「おはよ。ノアは?」
「んー?まだ寝てるんじゃない?
私より遅いなんて珍しいねぇ」
「…起こしに行ってやるか
これ食べていいぞ」
と、学校があるフォトンには俺の朝食を与えて弟の部屋に向かう
コンコン
「ノア?朝だぞ。」
シーン
まったく…
ガチャ
「遅刻するぞ?」
もぞ…
何たぬき寝入りしてるんだか…
と布団を剥がそうとすると。
ガバッ!
急に弟は起き上がって俺の横を通り抜けていった
…もしかして気まずいのか?
「あ、おはよーノアくん♡
二人の分のパン焼いといたよー」
と、ちょっと焦げてるバターロールが山積みになってる。
「あ、姉さん…」
「何だよノア~折角起こしに行ってやったのに」
と抱きつこうとすると…
「さ…触らないでくださいっ!!」
!!
「え~なになにケンカ?やめてよ朝から~」
……
やっぱり嫌だったんだな…
「お兄ちゃん髪しばって!」
と妹が来る
サラサラの髪が自慢の可愛い妹だ
「お前高校生だろ~?」
と言いながらも妹を座らせてクシで長い髪をとかしてあげる
「綺麗な髪だな…あ、そういや俺明日から3日くらい撮影でいないから」
「え…」
遠くでもそもそパンを食べていた弟が振り向く
「うわぁ~いつも急だよねお兄ちゃん!」
「あはは、お土産買ってくるから許してくれよ」
「………」
2人を見送り、俺もそろそろ家を出る
今日は雑誌の取材とカレンダーの撮影と、、
家帰ってからもビデオで自撮りするように言われてるな。
帰り道…割とヘトヘトになりながら車を運転する
夕方…混んでそうだけどスーパーに行くか…
…ん?あれは…下校中のノア??
車を停めたあと、道で弟とすれ違った。
「お、ノア♡帰りか?」
「に、兄さん…!!」
弟の後ろを歩いてる女子中学生たちがちょっと騒いでいる
「俺これからスーパー行くんだが一緒に来るか?」
「えぇ…混んでそうだし嫌です」
つれねぇな…
「好きなお菓子買ってやるから来てくれよ」
「いくつだと思ってるんですか…
とにかくボクは先に帰りま「来るだろ?」
とイケメンオーラを出すとノアは何故か顔を赤くして俯く
ので手を引いて連れていった
「…事情知らない人が見たら中学生誘拐ですよ…」
そこそこ混んでたが買い物を済ませ、弟を車に乗せて帰ってきた
「今日はパスタでいいか?」
「…はい
…あの、兄さん……」
「ん?」エプロンをつけながら可愛い弟に聞く
「兄さんは、昨日どんな夢をみたんですか」
「俺?んー…お前が出てきたぞ」
「…!!それって、どんな…」
「うん?そうだな…夢の中のノアも可愛かったぞ♡」
「…な、なんか的を得ない…!!」
買ってきた食材を出しながら聞き返す
「で、はじめはどんな夢見たんだ?」
「う……ボクも、夢に兄さんが…」
お、正直だな♡
「ふーん?俺なにしてた?」
「っ……!!!そ、それは……」
慌てて可愛いな。
ノアの可愛い顔を覗き込む
「ん…俺にも言えないようなことか?」
「……っ、もう兄さんなんて知らない!」
と去ってしまった
可愛いなぁ。
「こんばんは~♡今日は家族の晩御飯作ってまーす
エビクリームパスタ作る予定でーす」
と自撮りを始める
てきとーにエビと生クリームを煮込んでると妹が帰ってきた
「ただいまー、あれお兄ちゃん1人で話してどうしたの?」
「自撮りだよ、はい、妹のフォトンでーす」
とカメラを向けると妹は満面の営業スマイルを向ける。俺に似て美人だな♡俺に似て♡♡
「はい、エビクリームパスタ完成です!
じゃー早速みんなで食べたいと思いまーす
飯だぞー」
と呼ぶ
集まってテーブルに着いたので手を合わせる
「いただきまーす、お前たち今日は食レポよろしくな」
「はーい♡……んーおいしい♡お兄ちゃん料理上手で羨ましい~」
「ノアはどうだ?」
「ええ、いつも通り美味しいですよ」
きゅん…
「そろそろ切りまーす、ありがとうございました♡」
と、録画を切る
「…ふう、家でもこのペースって結構大変なんだな」
「お兄ちゃん…疲れてるでしょ?」
「ん?まぁしょうがないだろ。今が売れ時なんだから」
「…正直お兄ちゃんの方が人気で悔しいけど、
休まないともたないよ?
ほらノアくんからも何か言ってあげて!」
「え…ぼ、ボクですか??
えっと…
ボク兄さんのおかげでこんな生活できてありがたいけど……体調崩したら悲しいので無理しないでください」
…の、ノア……♡
「うぅ…さすが俺の妹と弟~!愛してるぜ~」
「お…お兄ちゃん食卓で騒がないでよ!」
お風呂から上がって、暇だ…
明日から3日くらい家を空けるから兄弟が心配だ、、
と、言う口実で可愛い弟の部屋に遊びに行った
こんこん
また返事がない
「ノア?入るぞ」
ん…部屋に居ない…
風呂か?
弟のベッドに寝てみると、あの愛おしい香りに包まれる
ノア…………
3日もあの可愛い弟が見れないなんて地獄すぎる…
そしてあまりの疲れに、そのまま眠ってしまった
んん…
自分の部屋で目覚める
はぁ、、ひとりで寝るのも寂しいもんだな…
キッチンに行き、パンを焼く
その間にヨーグルトとフルーツをミキサーにぶち込みスムージーを作る
…その音で妹たちが起きたようだ
お湯が沸くまで時間があるから、顔を洗いに行く
鏡を見ると昨日よりもイケメンな俺がいた
顔を拭くとパンの香ばしい香りがしてきたので、
皿に乗せてスムージーをコップに注ぎ、スープを入れた
「お兄ちゃんおはよー」
妹のフォトンが起きてきたようだ
「おはよ。ノアは?」
「んー?まだ寝てるんじゃない?
私より遅いなんて珍しいねぇ」
「…起こしに行ってやるか
これ食べていいぞ」
と、学校があるフォトンには俺の朝食を与えて弟の部屋に向かう
コンコン
「ノア?朝だぞ。」
シーン
まったく…
ガチャ
「遅刻するぞ?」
もぞ…
何たぬき寝入りしてるんだか…
と布団を剥がそうとすると。
ガバッ!
急に弟は起き上がって俺の横を通り抜けていった
…もしかして気まずいのか?
「あ、おはよーノアくん♡
二人の分のパン焼いといたよー」
と、ちょっと焦げてるバターロールが山積みになってる。
「あ、姉さん…」
「何だよノア~折角起こしに行ってやったのに」
と抱きつこうとすると…
「さ…触らないでくださいっ!!」
!!
「え~なになにケンカ?やめてよ朝から~」
……
やっぱり嫌だったんだな…
「お兄ちゃん髪しばって!」
と妹が来る
サラサラの髪が自慢の可愛い妹だ
「お前高校生だろ~?」
と言いながらも妹を座らせてクシで長い髪をとかしてあげる
「綺麗な髪だな…あ、そういや俺明日から3日くらい撮影でいないから」
「え…」
遠くでもそもそパンを食べていた弟が振り向く
「うわぁ~いつも急だよねお兄ちゃん!」
「あはは、お土産買ってくるから許してくれよ」
「………」
2人を見送り、俺もそろそろ家を出る
今日は雑誌の取材とカレンダーの撮影と、、
家帰ってからもビデオで自撮りするように言われてるな。
帰り道…割とヘトヘトになりながら車を運転する
夕方…混んでそうだけどスーパーに行くか…
…ん?あれは…下校中のノア??
車を停めたあと、道で弟とすれ違った。
「お、ノア♡帰りか?」
「に、兄さん…!!」
弟の後ろを歩いてる女子中学生たちがちょっと騒いでいる
「俺これからスーパー行くんだが一緒に来るか?」
「えぇ…混んでそうだし嫌です」
つれねぇな…
「好きなお菓子買ってやるから来てくれよ」
「いくつだと思ってるんですか…
とにかくボクは先に帰りま「来るだろ?」
とイケメンオーラを出すとノアは何故か顔を赤くして俯く
ので手を引いて連れていった
「…事情知らない人が見たら中学生誘拐ですよ…」
そこそこ混んでたが買い物を済ませ、弟を車に乗せて帰ってきた
「今日はパスタでいいか?」
「…はい
…あの、兄さん……」
「ん?」エプロンをつけながら可愛い弟に聞く
「兄さんは、昨日どんな夢をみたんですか」
「俺?んー…お前が出てきたぞ」
「…!!それって、どんな…」
「うん?そうだな…夢の中のノアも可愛かったぞ♡」
「…な、なんか的を得ない…!!」
買ってきた食材を出しながら聞き返す
「で、はじめはどんな夢見たんだ?」
「う……ボクも、夢に兄さんが…」
お、正直だな♡
「ふーん?俺なにしてた?」
「っ……!!!そ、それは……」
慌てて可愛いな。
ノアの可愛い顔を覗き込む
「ん…俺にも言えないようなことか?」
「……っ、もう兄さんなんて知らない!」
と去ってしまった
可愛いなぁ。
「こんばんは~♡今日は家族の晩御飯作ってまーす
エビクリームパスタ作る予定でーす」
と自撮りを始める
てきとーにエビと生クリームを煮込んでると妹が帰ってきた
「ただいまー、あれお兄ちゃん1人で話してどうしたの?」
「自撮りだよ、はい、妹のフォトンでーす」
とカメラを向けると妹は満面の営業スマイルを向ける。俺に似て美人だな♡俺に似て♡♡
「はい、エビクリームパスタ完成です!
じゃー早速みんなで食べたいと思いまーす
飯だぞー」
と呼ぶ
集まってテーブルに着いたので手を合わせる
「いただきまーす、お前たち今日は食レポよろしくな」
「はーい♡……んーおいしい♡お兄ちゃん料理上手で羨ましい~」
「ノアはどうだ?」
「ええ、いつも通り美味しいですよ」
きゅん…
「そろそろ切りまーす、ありがとうございました♡」
と、録画を切る
「…ふう、家でもこのペースって結構大変なんだな」
「お兄ちゃん…疲れてるでしょ?」
「ん?まぁしょうがないだろ。今が売れ時なんだから」
「…正直お兄ちゃんの方が人気で悔しいけど、
休まないともたないよ?
ほらノアくんからも何か言ってあげて!」
「え…ぼ、ボクですか??
えっと…
ボク兄さんのおかげでこんな生活できてありがたいけど……体調崩したら悲しいので無理しないでください」
…の、ノア……♡
「うぅ…さすが俺の妹と弟~!愛してるぜ~」
「お…お兄ちゃん食卓で騒がないでよ!」
お風呂から上がって、暇だ…
明日から3日くらい家を空けるから兄弟が心配だ、、
と、言う口実で可愛い弟の部屋に遊びに行った
こんこん
また返事がない
「ノア?入るぞ」
ん…部屋に居ない…
風呂か?
弟のベッドに寝てみると、あの愛おしい香りに包まれる
ノア…………
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