中学生の弟が好きすぎて襲ったつもりが鳴かされる俳優兄

えびフィレオ

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弟童貞卒業編

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[ノア視点]

3日後の17時。
兄さんが帰るまで、あと1時間……
ボクは正直決めかねていた
夢の中でした兄さんとのエッチはとっても気持ちよかったけど、現実で同じことをするとなると…
もう純粋に兄として見れなくなる気がする
…それに、エッチは好きな人とするものだと思う。
ボクはまだ兄さんのことが好きかどうかも分からない
もちろん兄として慕ってはいるが、、愛しいのかは分からないんだ…
そうもやもやしてるうちに、結局1度も自慰をしないまま3日すぎたのであの言いつけを聞いたことになる…なんか悔しい。
今日も学校でボーっとしてしまって友から心配された
…ボクは同性が好きなわけではない、と思う…
でも、夢の中でボクの上でよがっている兄さんはとても可愛くてえっちだった。

…兄さんの可愛い顔をもっと見たい。
ボクのおちんちんで気持ちよくしてあげたい。
もっといじめてイかせたい……
…とうに答えは分かっていたんじゃないか。

「姉さん」
リビングで宿題をしている姉に声をかける
「ん?どーしたのノアくん」
「…えっと、ボク…友達の家で勉強会してきます」
「えぇっ!?また急だね~、ノアくんにしては珍しいね?」
…まあそれもそうか…
姉さんはちょっと抜けてるから誤魔化せると思ったけど、さすがに夕方は急だった…
「外もう暗いから気をつけてね?長引きそうなら連絡してね」
…姉さんはいつも優しいなぁ。
家を出るまで少し時間があるから、洗面所にきた
鏡を見ると、なんだか急に恥ずかしくなってきた
兄さんはあんなにかっこよくて身なりも良いのに、ボクはなんだか幼稚さが抜けない…
とりあえず兄さんのワックスを取り出してぺたぺた塗ってみた
うーん…難しいなぁ。
あ、そうだ。この間姉さんにもらったハンドクリームもつけよう。


ボクは駅までの道をめちゃくちゃ急いで走っていた
あの後結局ワックスがうまくいかず髪を洗ったりしていたらとうに18時が過ぎていた
こんなミスするなんてボクらしくない…
もう兄さんが帰ってしまっていたら、どうしよう…!!
わりと息を切らせながら駅前についた
汗臭いし、髪はボサボサだし、服もしわくちゃになった。。最悪だ………
駅前は広いからどこに兄さんがいるか分からないし、そもそもまだいるのかも分からない…
町はすっかり暗くて寒くて、会社員が忙しそうに歩いている
はぁ……
時計を見ると20分を過ぎていた
こんなに待っているはずがない。
そもそもこんな姿、兄さんに見られたくない…
じわりと、視界がぼやけてきた

…ふわ
「!?」
突然背中が暖かくなった
あ、、この匂いは………
「ただいま」
 後ろから抱きついてきた兄さんが、その魅力的な声でボクに囁く
「っ…!兄さんっ!!」
振り向くと、帽子をかぶって香水を纏わせた、いつもに増して大人っぽい兄さんがいた
…かっこいい。
「あははっ、なんか色々ツッコミたい所あるけど、とりあえず飯くいに行こうぜ」
と、肩を抱かれるから顔が熱くなる
「っに、兄さん…ボク遅れたのに、待っててくれたんですか…」
「ん?あぁ、俺も電車が遅延してな。俺もノア待たせてないかヒヤヒヤしたんだよ」
あ…そうだったのか。ほっ…
「…それに、ノアが来てくれるまで待つつもりだったし」
…!?
「な、なにいってるんですか…っ!」
ボクが兄さんを迎えに行ったということは、
兄さんからして見ればボクがエッチしたくて来たというわけで。
そう思われてると考えただけでも恥ずかしくて死にそう…
「その様子じゃノアも遅刻したみたいだな?」
と、忘れかけてたのに身なりを指摘されるからもっと顔が熱くなる
「………」
「…なんかいろんな匂いするけど…ん?俺のワックス使ったのか?」
ぎく!
「…はい。ツカイマシタ」
「あははっ、あれはガッチリ固めるタイプだから、ノアの髪の長さじゃ向いてないかもな?
後でシャワー浴びような」
し、シャワー…
その言葉が、この後行うことを暗に示していてドキドキする
本当にボクは兄さんとエッチしてしまうんだ…

…だれだ?この人。
冷たい街で知らない中年に声をかけられた。
「あ……監督♡どうしたんですか?こんなところで…♡」
…???
に、兄さん?
な…なんか急に色気が…?
「君こそこんな時間に子供と夜遊びかい?」
は?…
「…やだなぁ監督、俺の可愛い弟ですよ♡俺に似て可愛いですよね?」
おやじは気持ち悪い視線でボクをみる
うぅ………
「……確かに、君に似て美少年だな」
「あ、弟はスカウトとかやめてくださいね?
それじゃ次の打ち合わせよろしくお願いします~~~♡」
と半ば強引に話を終わらせボクの手を引く
…なんだろう、兄さんのあの媚びた態度。
…モヤモヤする…!

「ほら、着いたぞ。ここの20階だ」
見るとすごく高級そうなホテルがそびえ立っていた
エレベーターでどんどん上まで登っていく
こんな建物入ったことも無い…
兄さんの横顔がとても大人っぽい。
「えーっと、、久しぶりに来るから迷いそうだな…あ、ここだな」
うわ…
ほどよい暗さのフロアの向こうには、夜景が広がっていた
席に着く。周りのお客はみんな紳士や淑女ばかりで、ボクみたいな子供は1人も居ない。
「に、兄さん…さすがに居酒屋に子供は…」
「肉バルって言ってくれよ。それにノアは可愛いから大丈夫だぞ♡」
…あ、相談する相手がダメだった。

うわ…わりと豪快な肉……
「ん~仕事終わりは肉に限るな~♡レモンサワーうめぇー」
とボクに構わずステーキを切り分けている
そ、粗食…!!
「どうした?食わないと大きくなれないぞ」
「…いただきます」
思えば栄養ばかり気にしてステーキなんて最近食べてなかった。
…おいしい。
「兄さん、おいしいですね」
「だろ?」
…も、もうレモンサワーなくなってる…
ボクはオレンジジュースをちびちび飲みながら、次の酒を注文する兄さんを見つめる
…酔った顔も可愛い。
「…兄さん」
ん?と返事をする。
「…ボク、正直兄さんの事が好きかどうか分からないんです」
「夢の中の貴方は可愛いと思ったんですけど…
本当に好きかどうかが分からなくて…
こんな気持ちで、そんな事するのって失礼だと思って……」
兄さんは優しくボクの話を聞いてくれていたが、口を開いた
「俺はノアのこと結構前から愛しいと思っていたんだ。
…最初は悩んだりもしたんだ、幼い弟の将来を考えるとな。
でも本当にこの気持ちが抑えられなくて、我慢できなくなっちゃったんだ…ごめんな」
少し悲しそうに笑うから、ドキッとする
届いたぶどうサワーを1口飲んで彼は言う
「だけど、今日ノアが来てくれてすごく嬉しかった。
俺への気持ちがわからなくて辛いんだったら、惚れさせてやるから安心しろ♡」
…今、胸の奥がキュンとした…?
…それにしても、どこでこんな店見つけるんだろう。誰と来たんだろう。
…モヤモヤする。

[アーク視点]

熱いシャワーを浴びる
…部屋では今頃ノアが髪を乾かしている頃だろう
後ろも念入りに洗う
…ここに、もうすぐ大好きな弟の現実ちんちんが…♡
想像しただけで脳が甘く痺れ、イキそうになったので考えるのをやめた
「ノア、お待たせ」
…バスローブ姿の弟を見ると早速俺のちんぽが立ってくる。可愛い…♡
こんなに可愛い弟にこれから抱かれて、犯されて、いじめられて、愛されるんだ。
ノアが座ってるベッドの隣に座る
「えっと、今日って…」
「あぁ、現実では魔法かけてやれないから、多分俺が入れたら痛いと思うんだ…
だからノアが俺のケツにちんちん入れてくれたら嬉しい♡」
「…え、それ兄さんが痛いんじゃ…」
「ん?…あ、えーっと…ローションがここにあるから、これでほぐせば痛くないんだよ」
やっべ…やりまんだと思われるところだった…まあそうなんだけど。
弟はもじもじとしていて可愛い。緊張しているんだろう
抱きつくと身体をビクッと震わせる
「なぁ、ノアって童貞だよな?」
「は、はぁ??何回言わせるんですかっ」
「いや?大好きな弟の童貞貰えるとか考えただけでイきそうだから♡」
「っ…兄さんは初めてじゃないんですね」
あ…!!!
や、ヤバい!照明を暗くして誤魔化す
「拗ねるなよノア♡なぁ兄ちゃんキスしてほしいなぁ…♡」
現実で魔法を使うと馬鹿みたいに魔力がかかるから、基本的にここでは素の魅力で勝負するしかない
目を閉じると、弟は俺の肩に掴まり…


…ふ……
…え?
………お、終わり??
目を開けるとはじめが真っ赤な顔で俺を見つめていた
………か、可愛い…!!純潔の少年ってやっぱり美味そう…♡
その美味しそうな唇に唇を重ねると、小さく呻いた
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