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さっそく枕営業が弟にバレる編
手段を選ばなかった結果
[アーク視点]
「…兄さん」
妹とケーキを食べていた時、青ざめた顔の弟がやって来た
…この時既に、俺たち3人はもう終わり始めていた。
俺が番組pや映画監督たちと寝ているのが弟にバレた。
バレたきっかけはなんてことは無かった、色んな変態ジジイからお誘いの連絡が来てたのを弟に見られたんだ。
…妹のフォトンはやめて欲しいと思いつつ、既に知っていたが、15歳の弟は知らないままでいた
…俺は俳優だ。いまは売れているが 何が起こるかわからない。それに両親のいない兄弟を養わないといけないから、手段は選んでいられなかった
「あなたを兄とも呼びたくありません。
汚らしいから近づかないでください」
…こう言われることはわかっていたが、実際言われるとキツイな…
事情を知っている妹は下を向いている
「ご、ごめんな……ノア」
「ボクの名前を呼ぶな!!」
その気迫に体が震える
俺がじゃれると恥ずかしがって嫌がる可愛い弟は、もう見れない。
俺を本気で憎んで、嫌って、忌んでいる。
裏切られたと思っているんだろう
…仕方がない。
がた、とダイニングテーブルを立ち、食べかけのケーキを残して自分の部屋に戻る
…こんな日がいつか来ると思い準備はしていたんだ。
俺のような汚れた男が、可愛い弟のそばに居るべきではないことは分かっていた。
荷物を持ってマンションの玄関に向かい、ドアを開ける
わかっていたのに、涙が出てくる…
「!お、お兄ちゃんっ!!」
妹の泣きそうな声を背に、家を出た
[ノア視点]
ふぁ…
まだ刺すような寒さが漂う中、ベッドを出る
リビングに出る
「おはよ、ノア」
……………と、聞こえてくるはずだったんだ。昨日までは……
昨日まで、大好きだった兄。
互いに愛し合っていた。ボクはあの人がボクだけを見ているのだろうと、思い込んでいた。
そう、思い込み。
全てはボクが1人で思い込んで、舞い上がっていただけだったんだ。
朝ごはんはあまり食べる気がしない
「ふぁ…おはよー」
姉さんが起きてきた
「ほぇ…?お兄ちゃんは…?」
…まだ寝ぼけているようだ
「…あ、そっか…昨日」
「姉さん、あの人の話しないでください」
イライラしながら呟くと姉さんはパンをトースターに入れて、ため息をつく
「…ノアくん……」
「あの人はボクを捨てたんだ…
1ミリだってボクを愛していなかった…!」
「!違うのノアくん、お兄ちゃんは…」
聞きたくない…!
姉さんの言葉に耳を貸さず家を出た
『ノアくん、まだイライラしてるみたい。
でも私は寂しいよ…落ち着いたら帰ってきてね』
…フォトンは優しいな。
妹は、俺とノアが何度も体を重ねている事を知らない。ノアが俺に抱いた嫌悪感は、単なる兄弟のそれとは違うんだ。
いちばん愛している相手を、いちばん傷つけてしまったんだ。
俺は今でも弟が好きだ。でも彼はもう違うだろう
…そう考えると泣きそうになるので、俺の顔に押し付けられたシワシワのチンコを口に含む
片手ではもう一本を撫でる
今日は変態2人の相手をしなければいけなかった。
「アークくんは本当にエッチが上手だね…♡」
「ん…んぅ…♡」
「気持ちいいよアークくん……」
…吐き気がする。
それでも、俺が愛しい兄弟にしてやれることはこれしかないんだ。
車に揺られ、曖昧な意識の中でぼーっと漂う
尻が痛い…
マネージャーに頼んで、仕事のスケジュールをキツキツに詰めてもらった
彼には心配されたが、俺が兄弟と会う資格なんてないんだ。愛する兄弟に俺ができることなんて、これくらいだし…
『おにいっ、ボクおにいといっしょに遊びたいですっ!』
…!!!
む、昔の夢を見ていた…
ノア…
涙が出てくる
「アークくん、兄弟とケンカでもしたの?」
マネージャーが声をかける
「…そうなんだよ。2人とも思春期だからさ」
「…いや、思春期だからこそアークくんがいないと不安じゃない?」
「…そうかなぁ。弟がさ、すっげえ怒ってて帰れそうにないんだ。仕事増やしてくれよ」
「…あのさぁ、いくら売れてる君でも急には無理だよ??それに1ヶ月は帰ってないでしょ?」
ぎく…
「1ヶ月はまずいって…よく考えな?アークくんの兄弟はまだ10代だよ?そんな年頃の子達にはまだ愛情が必要なんじゃないか?
だから顔くらい見せてあげなよ」
………。
「…と言われて私に連絡を取った訳ね…」
オレンジジュースのストローをつまんだ妹はため息をつく。
「お兄ちゃんいつまでノアくんと拗らせてるの?
まああの子もあの子だけど…」
…!
「や、やっぱりノアまだ怒ってるのか…?」
フォトンはドーナツをかじり、前ほどじゃないけどね、と呟く
俺が出てるドラマが流れてくるとチャンネルを変える位には嫌悪しているようだ
…あぁ、好きな人から嫌われるってこんなにつらいのか。
「もう2人ともめんどくさいなぁ~
意地張ってないで早く帰ってきてよ!私寂しいよ」
…
とりあえずその日は妹と別れ、生活しているホテルに戻ることにした
…疲れた。
朝から晩までずっと働いていた。
俺はカリスマだから仕事中に疲れを見せる訳にはいかなかった。
…?部屋にこんな水あったっけ。
サービスかな?
喉乾いてたから一気に飲み干した
……
…はぁーそれにしても疲れたな……
…ん………なんか、すごく、、ねむい………
何も考えず、ベッドに倒れ込むと…すぐに………
………
…………
、、、、、
「…兄さん」
妹とケーキを食べていた時、青ざめた顔の弟がやって来た
…この時既に、俺たち3人はもう終わり始めていた。
俺が番組pや映画監督たちと寝ているのが弟にバレた。
バレたきっかけはなんてことは無かった、色んな変態ジジイからお誘いの連絡が来てたのを弟に見られたんだ。
…妹のフォトンはやめて欲しいと思いつつ、既に知っていたが、15歳の弟は知らないままでいた
…俺は俳優だ。いまは売れているが 何が起こるかわからない。それに両親のいない兄弟を養わないといけないから、手段は選んでいられなかった
「あなたを兄とも呼びたくありません。
汚らしいから近づかないでください」
…こう言われることはわかっていたが、実際言われるとキツイな…
事情を知っている妹は下を向いている
「ご、ごめんな……ノア」
「ボクの名前を呼ぶな!!」
その気迫に体が震える
俺がじゃれると恥ずかしがって嫌がる可愛い弟は、もう見れない。
俺を本気で憎んで、嫌って、忌んでいる。
裏切られたと思っているんだろう
…仕方がない。
がた、とダイニングテーブルを立ち、食べかけのケーキを残して自分の部屋に戻る
…こんな日がいつか来ると思い準備はしていたんだ。
俺のような汚れた男が、可愛い弟のそばに居るべきではないことは分かっていた。
荷物を持ってマンションの玄関に向かい、ドアを開ける
わかっていたのに、涙が出てくる…
「!お、お兄ちゃんっ!!」
妹の泣きそうな声を背に、家を出た
[ノア視点]
ふぁ…
まだ刺すような寒さが漂う中、ベッドを出る
リビングに出る
「おはよ、ノア」
……………と、聞こえてくるはずだったんだ。昨日までは……
昨日まで、大好きだった兄。
互いに愛し合っていた。ボクはあの人がボクだけを見ているのだろうと、思い込んでいた。
そう、思い込み。
全てはボクが1人で思い込んで、舞い上がっていただけだったんだ。
朝ごはんはあまり食べる気がしない
「ふぁ…おはよー」
姉さんが起きてきた
「ほぇ…?お兄ちゃんは…?」
…まだ寝ぼけているようだ
「…あ、そっか…昨日」
「姉さん、あの人の話しないでください」
イライラしながら呟くと姉さんはパンをトースターに入れて、ため息をつく
「…ノアくん……」
「あの人はボクを捨てたんだ…
1ミリだってボクを愛していなかった…!」
「!違うのノアくん、お兄ちゃんは…」
聞きたくない…!
姉さんの言葉に耳を貸さず家を出た
『ノアくん、まだイライラしてるみたい。
でも私は寂しいよ…落ち着いたら帰ってきてね』
…フォトンは優しいな。
妹は、俺とノアが何度も体を重ねている事を知らない。ノアが俺に抱いた嫌悪感は、単なる兄弟のそれとは違うんだ。
いちばん愛している相手を、いちばん傷つけてしまったんだ。
俺は今でも弟が好きだ。でも彼はもう違うだろう
…そう考えると泣きそうになるので、俺の顔に押し付けられたシワシワのチンコを口に含む
片手ではもう一本を撫でる
今日は変態2人の相手をしなければいけなかった。
「アークくんは本当にエッチが上手だね…♡」
「ん…んぅ…♡」
「気持ちいいよアークくん……」
…吐き気がする。
それでも、俺が愛しい兄弟にしてやれることはこれしかないんだ。
車に揺られ、曖昧な意識の中でぼーっと漂う
尻が痛い…
マネージャーに頼んで、仕事のスケジュールをキツキツに詰めてもらった
彼には心配されたが、俺が兄弟と会う資格なんてないんだ。愛する兄弟に俺ができることなんて、これくらいだし…
『おにいっ、ボクおにいといっしょに遊びたいですっ!』
…!!!
む、昔の夢を見ていた…
ノア…
涙が出てくる
「アークくん、兄弟とケンカでもしたの?」
マネージャーが声をかける
「…そうなんだよ。2人とも思春期だからさ」
「…いや、思春期だからこそアークくんがいないと不安じゃない?」
「…そうかなぁ。弟がさ、すっげえ怒ってて帰れそうにないんだ。仕事増やしてくれよ」
「…あのさぁ、いくら売れてる君でも急には無理だよ??それに1ヶ月は帰ってないでしょ?」
ぎく…
「1ヶ月はまずいって…よく考えな?アークくんの兄弟はまだ10代だよ?そんな年頃の子達にはまだ愛情が必要なんじゃないか?
だから顔くらい見せてあげなよ」
………。
「…と言われて私に連絡を取った訳ね…」
オレンジジュースのストローをつまんだ妹はため息をつく。
「お兄ちゃんいつまでノアくんと拗らせてるの?
まああの子もあの子だけど…」
…!
「や、やっぱりノアまだ怒ってるのか…?」
フォトンはドーナツをかじり、前ほどじゃないけどね、と呟く
俺が出てるドラマが流れてくるとチャンネルを変える位には嫌悪しているようだ
…あぁ、好きな人から嫌われるってこんなにつらいのか。
「もう2人ともめんどくさいなぁ~
意地張ってないで早く帰ってきてよ!私寂しいよ」
…
とりあえずその日は妹と別れ、生活しているホテルに戻ることにした
…疲れた。
朝から晩までずっと働いていた。
俺はカリスマだから仕事中に疲れを見せる訳にはいかなかった。
…?部屋にこんな水あったっけ。
サービスかな?
喉乾いてたから一気に飲み干した
……
…はぁーそれにしても疲れたな……
…ん………なんか、すごく、、ねむい………
何も考えず、ベッドに倒れ込むと…すぐに………
………
…………
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